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この記事の内容(13項目)
  1. 5構成の比較表
  2. 5構成に共通するスペック
  3. 注文時に変えられる主な項目(5700X版の例)
  4. 構成ごとの特徴
  5. 5700X版|安さと2枚組メモリ
  6. 7700版|AM5・DDR5の入口
  7. 9700X版|新世代のバランス型
  8. 7800X3D版|ゲーム特化
  9. 9800X3D版|ゲーム特化の上位CPU
  10. どれを選ぶ?
  11. 同じRTX 5060 Ti 16GBで、他社と比べる
  12. 🐾 まにゃほ最終判定
  13. よくある質問(FAQ)
NEXTGEAR JG-A7G6T 全5構成比較
RTX 5060 Ti 16GB × 240mm水冷は共通 | 違いはCPUとメモリ | ¥259,800〜¥344,800

まにゃほ(考え中)

まにゃほ
NEXTGEARのJG-A7G6Tは、同じ型番に5つの構成があって、迷いやすいシリーズです。GPUは同じRTX 5060 Ti 16GBなので、選ぶのはCPUとメモリ。違いを1枚にまとめました。

NEXTGEARのJG-A7G6Tは、GeForce RTX 5060 Ti(16GB)と240mm水冷を積んだミニタワーで、CPUとメモリの違う5つの構成があります。3年保証・送料無料・24時間サポートは、すべて共通です。

NEXTGEAR JG-A7G6T 外観NEXTGEAR JG-A7G6T 内部(240mm水冷)

5構成とも同じミニタワー。違うのはCPUとメモリ
先に結論
・とにかく安く・メモリも2枚組 → 5700X版(DDR4)
・メモリを増やしたい → 注文時に32GBへ変更(5700X版は+38,500円)
・AM5・DDR5で、バランスよく → 7700版(メモリは1枚)
・ゲームのfpsを最優先 → 7800X3D版・9800X3D版(メモリは1枚)
・全構成で、無線LANは非搭載・SSDは500GB

■ 5構成の比較表

構成 価格 GPU CPU 世代 メモリ SSD 総合 レビュー
5700X版 ¥259,800 RTX 5060 Ti 16GB Ryzen 7 5700X AM4・DDR4 16GB(8GB×2・2枚) 500GB 3.91 レビュー ▶
7700版 ¥294,800 RTX 5060 Ti 16GB Ryzen 7 7700 AM5・DDR5 16GB×1(1枚) 500GB 3.83 準備中
9700X版 ¥304,800 RTX 5060 Ti 16GB Ryzen 7 9700X AM5・DDR5 16GB×1(1枚) 500GB 3.83 レビュー ▶
7800X3D版 ¥304,800 RTX 5060 Ti 16GB Ryzen 7 7800X3D AM5・DDR5 16GB×1(1枚) 500GB 3.98 準備中
9800X3D版 ¥344,800 RTX 5060 Ti 16GB Ryzen 7 9800X3D AM5・DDR5 16GB×1(1枚) 500GB 4.06 準備中

※2026年10月時点。CPUは8コア16スレッド(共通)。7700版・7800X3D版・9800X3D版は公式ページ、5700X版・9700X版は既存レビューの仕様表で確認しています。TGS2026記念版(メモリ32GB・SSD 1TB)は、2026年10月17日時点で公式が販売終了としているため、表から外しました(記念版のレビュー)。総合スコアは、性能と価格効率を加重した当サイト独自評価です(順位表ではありません)。

■ 5構成に共通するスペック

項目 仕様
GPU NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(16GB・GDDR7)
CPUクーラー 水冷(240mmラジエーター)
電源 650W / 80PLUS BRONZE(確認できた構成)
ケース ミニタワー(約220×405×390mm)/ ブラック/ 強化ガラスサイドパネル
無線LAN 非搭載(公式の仕様欄は「ー」)
M.2スロット 1基(空き0)。公式ページ(7700版)には、2.5型シャドウベイ空き2の記載あり
保証・送料 3年間センドバック保証・24時間365日の電話サポート・送料無料
出荷 決済日から約4営業日(翌営業日出荷サービス対応・部品状況により不可の場合あり)
⚠ 共通の注意点
・無線LANは標準で付きません。Wi-Fiで使うなら、注文時の追加か、USBの無線LAN子機を用意してください
・SSDは500GBで、M.2は空きがありません。容量を増やすなら注文時のSSD変更で、5700X版では1TBが+45,100円です
・5700X版以外は、メモリが16GB×1枚です。注文時に2枚組へ変更できるか、カスタマイズ画面で確認してください

■ 注文時に変えられる主な項目(5700X版の例)

公式のカスタマイズ画面から、ゲーミングに関わる主な項目だけを抜き出しました。標準からの追加料金(税込)です。

項目 標準 変更後 追加料金
CPU Ryzen 7 5700X(L3 32MB・最大4.6GHz) Ryzen 7 5800X3D(L3 96MB・最大4.5GHz) +61,600円
メモリ 16GB(8GB×2)DDR4-3200 32GB(16GB×2)※公式の「オススメ」表示 +38,500円
64GB(16GB×4) +141,900円
SSD(M.2) 500GB(Gen4) 1TB ※公式の「オススメ」表示 +45,100円
2TB / 4TB +116,600円 / +181,500円
電源 650W 80PLUS BRONZE 750W BRONZE / 750W GOLD / 850W GOLD +4,400円 / +5,500円 / +7,700円
無線LAN なし Wi-Fi 6E + Bluetooth 5 +6,380円

※2026年10月17日時点の、5700X版(型番 JGA7G6TB5BBDW103DEC)の公式カスタマイズ画面。SSDには、同じ容量でTLC方式の選択肢(1TB+47,300円/2TB+123,200円/4TB+183,700円)もあります。水冷(240mm)は標準で、変更の選択肢はありません。他の構成(7700版など)は、選べる項目や料金が違う場合があるので、公式で確認してください。

変更するとき、気をつける3点
・内蔵ストレージの追加は、5700X版の画面では選べません(追加SSD・追加HDDの欄は「無し」のみ)。M.2は1基だけなので、容量はSSDの変更か、USB接続の外付けストレージ(ポータブルSSD 500GBが+19,030円、外付けHDD 2TBが+23,100円〜)で増やします
・水冷は、ケースファン3個以上との組み合わせが条件と公式に書かれています。標準ケースのファンは、前面3基・上面2基・背面1基の6基です
・CPUを5800X3Dにすると+61,600円です。AM4世代のまま、L3キャッシュを96MBにできます。同じ3D V-Cacheでも、7800X3D版はAM5・DDR5の別構成なので、価格とメモリの違いを合わせて比べてください

■ 構成ごとの特徴

5700X版|安さと2枚組メモリ

Ryzen 7 5700X(AM4・DDR4)に、8GB×2のデュアルチャネル。価格を抑えやすいAM4世代で、メモリが2枚組なのが利点です。詳しくはレビューへ。

マウスコンピューター / NEXTGEAR
NEXTGEAR JG-A7G6T(5700X)
RTX 5060 Ti 16GB / Ryzen 7 5700X / 16GB(8GB×2) DDR4 / 500GB SSD / 240mm水冷
¥259,800税込
保証:3年間センドバック / 送料無料 / 無線LANなし

7700版|AM5・DDR5の入口

Ryzen 7 7700(AM5・DDR5-5200)。あとからCPUを載せ替える余地があります。ただし、メモリは16GB×1枚です。

マウスコンピューター / NEXTGEAR
NEXTGEAR JG-A7G6T(7700)
RTX 5060 Ti 16GB / Ryzen 7 7700 / 16GB(1枚) DDR5 / 500GB SSD / 240mm水冷
¥294,800税込
保証:3年間センドバック / 送料無料 / 無線LANなし

9700X版|新世代のバランス型

Ryzen 7 9700X(DDR5-5600)。ゲームと作業のバランス型です。メモリは16GB×1枚。詳しくはレビューへ。

マウスコンピューター / NEXTGEAR
NEXTGEAR JG-A7G6T(9700X)
RTX 5060 Ti 16GB / Ryzen 7 9700X / 16GB(1枚) DDR5 / 500GB SSD / 240mm水冷
¥304,800税込
保証:3年間センドバック / 送料無料 / 無線LANなし

7800X3D版|ゲーム特化

Ryzen 7 7800X3Dは、L3キャッシュ96MBの3D V-Cache搭載で、CPUが効くゲームの高fpsに強い構成です(8コア16スレッド)。メモリは16GB×1枚。

マウスコンピューター / NEXTGEAR
NEXTGEAR JG-A7G6T(7800X3D)
RTX 5060 Ti 16GB / Ryzen 7 7800X3D / 16GB(1枚) DDR5 / 500GB SSD / 240mm水冷
¥304,800税込
保証:3年間センドバック / 送料無料 / 無線LANなし

9800X3D版|ゲーム特化の上位CPU

Ryzen 7 9800X3D(L3 96MB・最大5.20GHz)で、ゲーム向けの上位CPUです。RTX 5060 Tiとの組み合わせでは、GPUとCPUのバランスを見て選んでください。メモリは16GB×1枚です。

マウスコンピューター / NEXTGEAR
NEXTGEAR JG-A7G6T(9800X3D)
RTX 5060 Ti 16GB / Ryzen 7 9800X3D / 16GB(1枚) DDR5 / 500GB SSD / 240mm水冷
¥344,800税込
保証:3年間センドバック / 送料無料 / 無線LANなし

■ どれを選ぶ?

こんな人 おすすめの構成
安く、メモリ2枚組で 5700X版
AM5・DDR5で、あとから載せ替えたい 7700版
CPUが効くゲームで、高fps 7800X3D版・9800X3D版
ゲームも作業もバランスよく 9700X版
選ぶときの3つのコツ
・メモリが1枚の構成は、2枚組への変更を、料金込みで確認する
・無線LANとSSDの追加を、総額に足して他社と比べる
・GPUが同じなら、CPUに払う差額が、ゲームの体感に効くかを考える(5060 Ti 16GBは、FHD〜WQHD向きのGPUです)

■ 同じRTX 5060 Ti 16GBで、他社と比べる

JG-A7G6Tは、3年保証・送料無料が強みです。同じRTX 5060 Ti 16GBの他社機も、あわせて比較してください。
・RTX 5060 Ti搭載のおすすめ(8GB版・16GB版を、ブランド別に整理)
・マウスの入門機は、NEXTGEAR JG-A5G6T(4500)(Ryzen 5 4500・空冷)

■ 🐾 まにゃほ最終判定

JG-A7G6Tは、CPUとメモリで選ぶシリーズです。
GPUがすべてRTX 5060 Ti 16GBなので、CPUとメモリの差と、無線LAN・SSDの追加費用を足した総額で比べるのが、いちばん後悔しにくい選び方です。

■ よくある質問(FAQ)

JG-A7G6Tの構成の違いは何ですか?
GPU(RTX 5060 Ti 16GB)・水冷(240mm)・ケースは同じで、CPUとメモリ、SSDが違います。5700X版は8GB×2のDDR4、7700・9700X・7800X3D・9800X3D版は16GB×1のDDR5です。
メモリが1枚の構成は、問題ですか?
動かないわけではありません。ただ、2枚で使うデュアルチャネルのほうが有利な場面があります。注文時に2枚組へ変更できるか、カスタマイズ画面で確認してください。
JG-A7G6Tに、Wi-Fiは付いていますか?
全構成で非搭載です(公式の仕様欄は「ー」)。無線で使うなら、注文時の追加か、USBの無線LAN子機を用意してください。
RTX 5060 Ti 16GBの電源は足りていますか?
RTX 5060 TiのNVIDIA公式の推奨電源は600Wで、確認できた構成は650Wです。足りています。
納期はどのくらいですか?
公式では、決済日から約4営業日で出荷です。翌営業日出荷サービスにも対応しています(13時までの注文が対象。部品状況により使えない場合あり)。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年11月7日(全166機種を巡回) / 記事更新:2026年10月17日