この記事の内容(13項目)
RTX 5060 Ti 16GB × 240mm水冷は共通 | 違いはCPUとメモリ | ¥259,800〜¥344,800
NEXTGEARのJG-A7G6Tは、GeForce RTX 5060 Ti(16GB)と240mm水冷を積んだミニタワーで、CPUとメモリの違う5つの構成があります。3年保証・送料無料・24時間サポートは、すべて共通です。

・メモリを増やしたい → 注文時に32GBへ変更(5700X版は+38,500円)
・AM5・DDR5で、バランスよく → 7700版(メモリは1枚)
・ゲームのfpsを最優先 → 7800X3D版・9800X3D版(メモリは1枚)
・全構成で、無線LANは非搭載・SSDは500GB
■ 5構成の比較表
| 構成 | 価格 | GPU | CPU | 世代 | メモリ | SSD | 総合 | レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5700X版 | ¥259,800 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 5700X | AM4・DDR4 | 16GB(8GB×2・2枚) | 500GB | 3.91 | レビュー ▶ |
| 7700版 | ¥294,800 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 7700 | AM5・DDR5 | 16GB×1(1枚) | 500GB | 3.83 | 準備中 |
| 9700X版 | ¥304,800 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 9700X | AM5・DDR5 | 16GB×1(1枚) | 500GB | 3.83 | レビュー ▶ |
| 7800X3D版 | ¥304,800 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 7800X3D | AM5・DDR5 | 16GB×1(1枚) | 500GB | 3.98 | 準備中 |
| 9800X3D版 | ¥344,800 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 9800X3D | AM5・DDR5 | 16GB×1(1枚) | 500GB | 4.06 | 準備中 |
※2026年10月時点。CPUは8コア16スレッド(共通)。7700版・7800X3D版・9800X3D版は公式ページ、5700X版・9700X版は既存レビューの仕様表で確認しています。TGS2026記念版(メモリ32GB・SSD 1TB)は、2026年10月17日時点で公式が販売終了としているため、表から外しました(記念版のレビュー)。総合スコアは、性能と価格効率を加重した当サイト独自評価です(順位表ではありません)。
■ 5構成に共通するスペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(16GB・GDDR7) |
| CPUクーラー | 水冷(240mmラジエーター) |
| 電源 | 650W / 80PLUS BRONZE(確認できた構成) |
| ケース | ミニタワー(約220×405×390mm)/ ブラック/ 強化ガラスサイドパネル |
| 無線LAN | 非搭載(公式の仕様欄は「ー」) |
| M.2スロット | 1基(空き0)。公式ページ(7700版)には、2.5型シャドウベイ空き2の記載あり |
| 保証・送料 | 3年間センドバック保証・24時間365日の電話サポート・送料無料 |
| 出荷 | 決済日から約4営業日(翌営業日出荷サービス対応・部品状況により不可の場合あり) |
・SSDは500GBで、M.2は空きがありません。容量を増やすなら注文時のSSD変更で、5700X版では1TBが+45,100円です
・5700X版以外は、メモリが16GB×1枚です。注文時に2枚組へ変更できるか、カスタマイズ画面で確認してください
■ 注文時に変えられる主な項目(5700X版の例)
公式のカスタマイズ画面から、ゲーミングに関わる主な項目だけを抜き出しました。標準からの追加料金(税込)です。
| 項目 | 標準 | 変更後 | 追加料金 |
|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X(L3 32MB・最大4.6GHz) | Ryzen 7 5800X3D(L3 96MB・最大4.5GHz) | +61,600円 |
| メモリ | 16GB(8GB×2)DDR4-3200 | 32GB(16GB×2)※公式の「オススメ」表示 | +38,500円 |
| 64GB(16GB×4) | +141,900円 | ||
| SSD(M.2) | 500GB(Gen4) | 1TB ※公式の「オススメ」表示 | +45,100円 |
| 2TB / 4TB | +116,600円 / +181,500円 | ||
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE | 750W BRONZE / 750W GOLD / 850W GOLD | +4,400円 / +5,500円 / +7,700円 |
| 無線LAN | なし | Wi-Fi 6E + Bluetooth 5 | +6,380円 |
※2026年10月17日時点の、5700X版(型番 JGA7G6TB5BBDW103DEC)の公式カスタマイズ画面。SSDには、同じ容量でTLC方式の選択肢(1TB+47,300円/2TB+123,200円/4TB+183,700円)もあります。水冷(240mm)は標準で、変更の選択肢はありません。他の構成(7700版など)は、選べる項目や料金が違う場合があるので、公式で確認してください。
・水冷は、ケースファン3個以上との組み合わせが条件と公式に書かれています。標準ケースのファンは、前面3基・上面2基・背面1基の6基です
・CPUを5800X3Dにすると+61,600円です。AM4世代のまま、L3キャッシュを96MBにできます。同じ3D V-Cacheでも、7800X3D版はAM5・DDR5の別構成なので、価格とメモリの違いを合わせて比べてください
■ 構成ごとの特徴
5700X版|安さと2枚組メモリ
Ryzen 7 5700X(AM4・DDR4)に、8GB×2のデュアルチャネル。価格を抑えやすいAM4世代で、メモリが2枚組なのが利点です。詳しくはレビューへ。
7700版|AM5・DDR5の入口
Ryzen 7 7700(AM5・DDR5-5200)。あとからCPUを載せ替える余地があります。ただし、メモリは16GB×1枚です。
9700X版|新世代のバランス型
Ryzen 7 9700X(DDR5-5600)。ゲームと作業のバランス型です。メモリは16GB×1枚。詳しくはレビューへ。
7800X3D版|ゲーム特化
Ryzen 7 7800X3Dは、L3キャッシュ96MBの3D V-Cache搭載で、CPUが効くゲームの高fpsに強い構成です(8コア16スレッド)。メモリは16GB×1枚。
9800X3D版|ゲーム特化の上位CPU
Ryzen 7 9800X3D(L3 96MB・最大5.20GHz)で、ゲーム向けの上位CPUです。RTX 5060 Tiとの組み合わせでは、GPUとCPUのバランスを見て選んでください。メモリは16GB×1枚です。
■ どれを選ぶ?
| こんな人 | おすすめの構成 |
|---|---|
| 安く、メモリ2枚組で | 5700X版 |
| AM5・DDR5で、あとから載せ替えたい | 7700版 |
| CPUが効くゲームで、高fps | 7800X3D版・9800X3D版 |
| ゲームも作業もバランスよく | 9700X版 |
・無線LANとSSDの追加を、総額に足して他社と比べる
・GPUが同じなら、CPUに払う差額が、ゲームの体感に効くかを考える(5060 Ti 16GBは、FHD〜WQHD向きのGPUです)
■ 同じRTX 5060 Ti 16GBで、他社と比べる
JG-A7G6Tは、3年保証・送料無料が強みです。同じRTX 5060 Ti 16GBの他社機も、あわせて比較してください。
・RTX 5060 Ti搭載のおすすめ(8GB版・16GB版を、ブランド別に整理)
・マウスの入門機は、NEXTGEAR JG-A5G6T(4500)(Ryzen 5 4500・空冷)



