PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(29項目)
  1. 先に結論:RTX 5070 Ti機を「見せる箱」に入れた構成
  2. ピラーレスガラス+RGBファン5個が標準
  3. 搭載パーツの型番|全部わかります
  4. 見落としやすい強み:電源とマザーボードが「次」に備えている
  5. 電源:850W 80PLUS GOLD の ATX 3.1
  6. マザーボード:PCIe 5.0 が x16 と M.2 の両方に
  7. こんな方に向いています
  8. 基本スペック
  9. 各パーツ評価
  10. GPU:GeForce RTX 5070 Ti 16GB(評価 4.43)
  11. CPU:Core Ultra 7 265(評価 4.06)
  12. メモリ:32GB DDR5-5600(評価 5.00)
  13. ストレージ:2TB Gen4(評価 5.00)
  14. 冷却・静音(冷却 3.00 / 静音 4.50)
  15. 保証・サポート(サポート評価 3.25)
  16. ゲーム別快適度|RTX 5070 Ti × 20コアCPU
  17. まにゃほレビュー(5点満点)
  18. おすすめカスタマイズ
  19. 3機種で比べる|RTX 5070 Ti前後の選び方
  20. この機種(GC-I7G57M)を選ぶ理由
  21. GC-I7G57R(水冷版)を選ぶ理由
  22. GC-I7G56M(RTX 5060 Ti版)を選ぶ理由
  23. ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI
  24. 配信
  25. 動画編集
  26. AI画像生成
  27. arkhive GC-I7G57Mは「買い」か|49万円台の結論
  28. 🐾 まにゃほ最終判定
  29. よくある質問(FAQ)
arkhive GC-I7G57M レビュー
¥499,800 | Core Ultra 7 265(20コア)+ GeForce RTX 5070 Ti | ピラーレスガラス+RGBファン5個のミニタワー

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

RTX 5070 Tiを積んだうえで、見た目にもしっかり振っている一台です。 ケースはピラーレス(支柱なし)のガラスパネルで、RGBファンが5個も標準♡ 中身も32GB DDR5・2TB Gen4・850W GOLD(ATX 3.1)と手堅くて、メモリ5.00・ストレージ5.00はどちらも満点です。しかもミニタワー。置き場所を選びにくいのも嬉しいところ◎
パソコンSHOPアーク / arkhive Gaming Custom
GC-I7G57M
RTX 5070 Ti 16GB / Core Ultra 7 265(20コア)/ 32GB DDR5 / 2TB Gen4 SSD / 850W GOLD / RGBファン5個
¥499,800税込
送料無料 / 保証1年間センドバック / Wi-Fi 6E標準 / 総合4.26

■ 先に結論:RTX 5070 Ti機を「見せる箱」に入れた構成

arkhive GC-I7G57Mは、¥499,800でCore Ultra 7 265+GeForce RTX 5070 Tiを搭載したミニタワーゲーミングPCです。

RTX 5070 Tiクラスになると、筐体は大きめのミドルタワーになるのが一般的です。このモデルはそこをミニタワーでまとめています。

しかも、ただ小さいだけではありません。

🐾 まにゃほの見方

GPU(4.43):RTX 5070 Ti 16GB GDDR7。WQHD〜4K狙い
CPU(4.06):Core Ultra 7 265。20コア(8P+12E)
メモリ(5.00):32GB DDR5。満点
ストレージ(5.00):2TB Gen4。満点
ケース:ピラーレス式ガラス+RGBファン5個が標準
電源:850W 80PLUS GOLD(ATX 3.1)
冷却(3.00):サイドフロー空冷
静音(4.50):ファン5個で風量を確保する方向
結論:性能・容量・見た目を1台にまとめたミニタワー

総合スコアは4.26。メモリとストレージが満点で、GPUも4.43。買ったあとに足すものが少ない構成です。

そのうえで、このモデルならではの価値は「見え方」にあります。

arkhive GC-I7G57M
¥499,800税込

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■ ピラーレスガラス+RGBファン5個が標準

ケースはAntec CX200M RGB Elite。このモデルの個性が最も出ている部分です。

・ピラーレス式のガラスパネル
左パネルとフロントパネルがシームレスにつながるフルビューデザイン。角に支柱がないので、中身を遮るものがありません。

・RGBファンが5個標準
追加購入なしで、最初から風量と光量がそろいます。

・脱着式ダストフィルター
日常の掃除がしやすい設計です。

・ブラックとホワイトを選べる
カスタマイズメニューで2色から選択できます。

「中身が見えるPCが欲しい」という目的に対して、追加投資なしで答えが出ている構成です。RTX 5070 Tiクラスのカードは見栄えのするパーツなので、それを見せる箱に入れる意味があります。

光り方について、1点だけ知っておいてください。

公式に「RGBファンの発光パターンはレインボーのみ、マザーボード側のRGB発光パターンとは連動しません」と明記されています。

つまり色をソフトで細かく制御する使い方ではなく、そのままレインボーで光らせる使い方になります。色を揃えて演出したい場合は、ファンの交換を前提に考えてください。逆に「難しいことをせず、置いたら光っている」状態を求めるなら、そのままで完結します。

■ 搭載パーツの型番|全部わかります

arkhiveの製品ページは、搭載パーツのメーカー名と製品名まで公開されています。このモデルの場合はこうです。

パーツ 公式に明記されている内容
グラフィックス GeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7 - ASUS PRIME OC Edition
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E Rev2(Micro-ATX / Wi-Fi 6E / 2.5GbE)
メモリ Crucial Pro DDR5-5600(16GB×2 / 1.1V)
SSD Kingston NV3シリーズ 2TB M.2 PCIe Gen4×4
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK(サイドフロー空冷 / 4ヒートパイプ)
電源 Antec GSK850 V2 ATX3.1 850W 80PLUS GOLD
ケース Antec CX200M RGB Elite(ミニタワー / ピラーレスガラス / RGBファン5個)

グラフィックカードまでASUS PRIME OC Editionと明記されています。カードの仕様も保証も、買う前に自分で調べられます。ブランド全体の考え方はarkのまとめ記事で扱っています。

■ 見落としやすい強み:電源とマザーボードが「次」に備えている

電源:850W 80PLUS GOLD の ATX 3.1

RTX 5070 Ti構成に850Wは十分な余裕です。注目したいのは容量より規格のほうです。

ATX 3.1は、最近のGPUに特有の「瞬間的な電力の跳ね上がり」を前提にした規格です。上位GPUは平均消費電力が低くても、一瞬だけ大きな電力を要求することがあります。ここに余裕があると、負荷の山でも安定して回せます。

電源はPCの中で最も長く使い回せる部品なので、ここに良いものが入っているのは長期的に効きます。

マザーボード:PCIe 5.0 が x16 と M.2 の両方に

GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E Rev2は、Micro-ATXながらPCIe 5.0対応のPCIe×16スロットとPCIe 5.0×4接続対応のM.2スロットを備えます。

つまりグラフィックカードもSSDも、次の世代を受けられる作りです。5+1+2のHybrid電源フェーズ設計で、Wi-Fi 6EとRealtek 2.5GbEも標準。

ミニタワーでこの拡張性というのは、なかなか揃わない組み合わせです。

構成と在庫を公式で確認する ▶
📈 価格の推移
¥499,8008/29¥499,8009/30¥499,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

・中身が見えるPCが欲しい:ピラーレス式ガラス+RGBファン5個が標準
・大きすぎる筐体は置けない:RTX 5070 Ti機としては珍しいミニタワー
・WQHDで高画質、4Kも視野に入れたい:RTX 5070 Ti 16GB(4.43)
・買ったあと足したくない:32GB(5.00)・2TB(5.00)が標準
・ゲームと同時に配信・編集もする:20コアCPU(4.06)
・数年後にGPUやSSDを新しくしたい:PCIe 5.0がx16とM.2の両方に/ATX 3.1電源
・Wi-Fiでつなぎたい:Wi-Fi 6E+2.5GbE標準
・白か黒か選びたい:カスタマイズメニューで2色から選択できます
こういう方は、別の選択肢も見てみてください
・光り方を細かく制御したい:標準ファンはレインボー固定です。ファン交換が前提になります
・水冷がいい:本機は空冷(3.00)。同クラスに240mm水冷のモデルがあります
・CPU性能をもう一段上げたい:24コアのモデルもあります(後述)
・もう少し予算を抑えたい:GPUを1段下げる選択肢があります(後述)
・すぐ欲しい:納期は最短で7〜10日です

■ 基本スペック

項目 仕様(標準構成)
モデル名 arkhive Gaming Custom GC-I7G57M
型番:AG-IA20B86MGB7I-A2M
価格(税込) ¥499,800
送料 無料(BTOパソコン送料無料キャンペーン)
送料込み総額 ¥499,800
納期目安 即納パーツ構成のみ:7〜10日 / お取り寄せを含む:18〜28日
※BTOカスタマイズ時は全パーツ入荷後5〜7日で出荷
CPU Intel Core Ultra 7 265(20コア/8 P-cores+12 E-cores)
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK(サイドフロー空冷 / 4ヒートパイプ)
GPU GeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7(ASUS PRIME OC Edition)
メモリ 32GB(16GB×2)DDR5-5600 / デュアルチャネル(Crucial Pro)
ストレージ 2TB M.2 NVMe SSD(PCIe Gen4×4)/ Kingston NV3シリーズ
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E Rev2(Micro-ATX / PCIe 5.0 x16・PCIe 5.0 M.2対応)
無線・有線 Wi-Fi 6E / Realtek 2.5GbE
電源 850W / 80PLUS GOLD / ATX 3.1(Antec GSK850 V2)
ケース Antec CX200M RGB Elite(ミニタワー / ピラーレスガラス / RGBファン5個 / 脱着式ダストフィルター)
※カスタマイズメニューでブラック・ホワイトを選択可
光学ドライブ 非搭載
OS Windows 11 Home 64bit(DSP版)
購入特典 『CONTROL Resonant』バンドルキャンペーン/Intel® Gamer Days Bundleプロモーション対象(公開時点)
保証 1年間無償保証(センドバック方式)
製品URL パソコンSHOPアーク公式製品ページ

■ 各パーツ評価

GPU:GeForce RTX 5070 Ti 16GB(評価 4.43)

GPU評価は4.43。本機の性格を決めている部品です。

RTX 5070 TiはNVIDIA Blackwell世代の上位ミドル〜ハイクラスで、VRAMは16GB GDDR7。WQHD(2560×1440)なら高画質で余裕があり、4Kも設定次第で現実的な射程に入ります。

搭載カードはASUS PRIME OC Edition。DLSS 4とフレーム生成が使えるので、重量級タイトルでも滑らかさを稼ぎやすいのはGeForceの強みです。NVIDIA Studioにも対応し、クリエイティブ用途でも扱いやすい選択になります。

CPU:Core Ultra 7 265(評価 4.06)

CPU評価は4.06。

20コア(8 P-cores+12 E-cores)。ゲームはPコアが担当し、裏で走る配信・録画・ブラウザ・常駐アプリをEコアが引き受けます。「ゲームをしながら別のことをする」使い方と噛み合う構成です。

RTX 5070 Tiクラスを積んだときにCPUが足を引っ張りにくい水準にあります。より上の24コアを載せたモデルもあるので、CPU負荷の高い作業が中心なら後述の比較表を見てください。

メモリ:32GB DDR5-5600(評価 5.00)

評価は満点の5.00。16GB×2のデュアルチャネルで、搭載品はCrucial Proです。

ゲームだけなら16GBでも動きますが、この構成を選ぶ人は配信や編集も同時にやる可能性が高いので、32GBが標準なのは理にかなっています。

ストレージ:2TB Gen4(評価 5.00)

評価は満点の5.00。

Kingston NV3シリーズの2TB NVMe SSDで、インターフェースはPCIe Gen4×4。低消費電力・低発熱を特徴とするシリーズです。

大作ゲームは1本100GBを超えることも珍しくないので、2TB標準は素直に効きます。さらにマザーボードがPCIe 5.0×4対応のM.2を持つので、将来より速いSSDを足す余地もあります。

冷却・静音(冷却 3.00 / 静音 4.50)

冷却評価は3.00、静音性は4.50。

CPUクーラーはPC COOLER CPS RZ400V2-BK。4ヒートパイプのサイドフロー空冷です。ケースにRGBファンが5個あるため、ケース全体の風量で冷やす方向の設計になっています。

ミニタワーで発熱の大きいGPUを扱う以上、ケースの風通しは重要です。その点、ピラーレス設計+ファン5個という構成は理にかなっています。脱着式ダストフィルターがあるので、吸気口の清掃もしやすいです。

高負荷を長時間かける使い方が中心なら、水冷を採用した同クラスのモデルも検討の価値があります(後述)。

保証・サポート(サポート評価 3.25)

保証は1年間のセンドバックで、サポート評価は3.25。電話受付は平日・土日祝の11:00〜18:00です。

■ ゲーム別快適度|RTX 5070 Ti × 20コアCPU

以下は本モデルの実機計測値ではなく、RTX 5070 Tiの性能帯とCore Ultra 7 265のCPU性能、各ゲームの負荷傾向を踏まえた編集部目安です。付属モニターはないため、想定解像度はWQHD(2560×1440)です。

ゲームタイトル 快適度 狙いやすい設定 ひとこと
VALORANT ★★★★★ WQHD 最高設定・高fps この構成では完全に余裕
Apex Legends ★★★★★ WQHD 最高設定・高fps 20コアと32GBで配信併用も余裕
フォートナイト ★★★★★ WQHD 最高設定/4Kも可 レイトレ込みでもDLSS 4で伸ばせる
原神 / Genshin Impact ★★★★★ 4K 最高設定 60fps PC版の標準上限まで問題なし
FF14(黄金のレガシー) ★★★★★ WQHD〜4K 最高品質 混雑エリアで効くCPU側に余裕がある
ELDEN RING NIGHTREIGN ★★★★★ WQHD 最高設定 60fps 上限60fpsのタイトル。余裕で届く
MONSTER HUNTER WILDS ★★★★★ WQHD 高〜最高設定+DLSS VRAM 16GBでテクスチャを落とさなくていい
Cyberpunk 2077 ★★★★☆ WQHD 高設定+レイトレ+DLSS 4 重いRTを入れても戦えるクラス

まにゃほ(誇らし)

まにゃほ

WQHDなら設定で悩む場面がほぼ無くなります♡ レイトレを入れても戦えるのがRTX 5070 Tiクラス◎ VRAM 16GBだから重量級でもテクスチャを落とさなくていいし、2TBだからその重いゲームを何本も置いておけます。しかもガラス越しにカードが見えるっていうのが、このモデルの楽しいところですね。

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RTX 5070 Ti 16GB GDDR7(ASUS PRIME OC) 4.43 WQHD高画質。4Kも射程内
CPU性能 Core Ultra 7 265(20コア) 4.06 GPUと釣り合う水準
メモリ 32GB DDR5-5600(Crucial Pro) 5.00 満点
ストレージ 2TB NVMe Gen4(Kingston NV3) 5.00 満点。PCIe 5.0 M.2の空きもあり
冷却 サイドフロー空冷+ケースファン5個 3.00 ケース全体の風量で冷やす設計
静音性 Antec CX200M RGB Elite(ミニタワー) 4.50 吸気・排気が最初からそろう
コスパ 49万円台で32GB・2TB・850W GOLD 2.02 上位GPU機らしい水準
サポート 保証1年センドバック / 電話11-18時 3.25 長期保証を求めるなら他社も比較を
⭐ 総合スコア:4.26 / 5.00
総合4.26の中身。

GPU4.43、CPU4.06、メモリ5.00、ストレージ5.00と、性能軸がきれいにそろっています。

そのうえでピラーレスガラス、RGBファン5個、ATX 3.1電源、PCIe 5.0対応といった、当サイトのスコアには表れない要素が乗っています。数字以上に「所有して楽しい」方向の作りです。

■ おすすめカスタマイズ

基本的に変更不要
メモリ:32GBデュアル(5.00)。配信・編集込みでも足ります
SSD:2TB Gen4(5.00)。長く困りません
電源:850W GOLD/ATX 3.1。RTX 5070 Tiには十分な余裕
ケースファン:RGBファン5個が標準。追加不要です
無線:Wi-Fi 6E標準。追加不要
検討する価値がある選択肢
① ケースの色(ブラック/ホワイト)
カスタマイズメニューで2色から選べます。デスク周りに合わせて決められるのは嬉しいところ。

② 追加ストレージ(M.2)
マザーボードはPCIe 5.0×4対応のM.2を備えます。将来より速いSSDを足せます。

③ OSストレージのパーティション設定
CドライブとDドライブを分けた状態で出荷してもらえます。

④ CPUグリス塗布サービス
20コアCPUを長時間高負荷で使うなら検討の余地があります。

カスタマイズすると納期が延びます
公式表記では、標準構成でも即納パーツのみで7〜10日。カスタマイズした場合は全パーツ入荷後5〜7日で出荷になります。

急ぐなら標準構成のまま、カート上の納期表示を見て注文するのが確実です。

■ 3機種で比べる|RTX 5070 Ti前後の選び方

arkhive GC-I7G57M★この記事 arkhive GC-I7G57R同じGPU・24コア+水冷 arkhive GC-I7G56M24コア・GPUは5060 Ti
外観 arkhive GC-I7G57M arkhive GC-I7G57R arkhive GC-I7G56M
価格(税込) ¥499,800 ¥529,800 ¥396,800
送料込み総額 ¥499,800
送料無料
¥529,800
送料無料
¥396,800
送料無料
サイズ ミニタワー ミドルタワー ミニタワー
CPU Core Ultra 7 265(20コア) Core Ultra 7 270K Plus(24コア) Core Ultra 7 270K Plus(24コア)
CPUスコア 4.06 5.00 5.00
GPU RTX 5070 Ti 16GB RTX 5070 Ti 16GB RTX 5060 Ti 16GB
GPUスコア 4.43 4.43 3.42
メモリ 32GB DDR5 32GB DDR5 32GB DDR5
SSD 2TB Gen4 2TB Gen4 2TB Gen4
冷却 空冷+ケースファン5個 240mm水冷 空冷(デュアルファン)
冷却スコア 3.00 4.50 3.00
電源 850W GOLD/ATX 3.1 1000W GOLD/ATX 3.1 1000W GOLD
見た目 ピラーレスガラス+RGB5個 ARGBファン4基 アルミフレーム/縦横置き対応
保証 1年間 1年間 1年間
コスパスコア 2.02 2.13 3.04
総合スコア 4.26 4.53 4.40
向く人 見た目とサイズを重視 妥協なしの性能 CPUと容量は残して予算を下げる
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この機種(GC-I7G57M)を選ぶ理由

同じRTX 5070 Tiを、より小さい筐体と、より見える箱で手に入れられることです。

GC-I7G57RとはGPU・メモリ・SSDがすべて同じ(GPUスコアも4.43対4.43で並びます)。ゲームの描画性能はほぼ同等です。

そのうえで本モデルはミニタワーで、ピラーレスガラスとRGBファン5個を備え、通常価格で比べると30,000円高い。置き場所と見た目を重視するなら、こちらが素直な選択です。

GC-I7G57R(水冷版)を選ぶ理由

CPUと冷却をもう一段上げられることです。

CPUが24コア(5.00対4.06)、冷却が240mm水冷(4.50対3.00)、電源も1000W。総合も4.53対4.26で上です。

高負荷を長時間かける、配信と書き出しを日常的に回すという使い方なら、こちらに寄せる価値があります。筐体はミドルタワーになります。

GC-I7G56M(RTX 5060 Ti版)を選ぶ理由

CPUと容量を落とさずに、予算を下げられることです。通常価格で比べると本モデルより103,000円安い。

CPUは24コア(5.00で満点)、メモリ32GB、SSD 2TB、電源1000W GOLDも確保しつつ、GPUをRTX 5060 Ti 16GBに置いた構成です(3.42対4.43)。コスパ評価も3.04対2.02でこちらが上。

WQHDで最高設定にこだわらない、レイトレは控えめでいいという前提なら、無駄の少ない選び方です。

選び方は1行で決まります。

見た目とサイズを重視/RTX 5070 Tiは欲しい → 本モデル
CPUと冷却も妥協しない → GC-I7G57R(水冷・24コア)
CPUと容量は残して予算を下げる → GC-I7G56M(RTX 5060 Ti)

※セール状況で価格関係は変わります。最終判断は各公式ページの現在価格でどうぞ。

GC-I7G57Mの最新価格・在庫を見る ▶

■ ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI

配信

この構成なら、配信は無理なく回せます。

20コアCPU(4.06)と32GBメモリ(5.00)があるので、ゲーム+OBS+Discord+ブラウザを重ねても余裕があります。裏の処理をEコアが引き受ける形も配信向きです。

RTX 5070 TiはNVENCによるAV1エンコードにも対応します。録画を残す使い方でも2TBあれば安心です。

動画編集

ここは得意分野です。VRAM 16GB、メモリ32GB、そして2TB Gen4 SSD。素材の置き場、プレビュー、書き出しのどこにも不足がありません。

20コアCPUはエンコードで素直に効きます。4K素材を扱う使い方でも実用的な線に乗ります。NVIDIA Studioドライバーにも対応します。

AI画像生成

GeForceでVRAM 16GBという条件は、現状かなり扱いやすい組み合わせです。

AI系ソフトの多くがCUDA前提なので対応状況で困りにくく、SDXLの高解像度化や複雑なワークフローでもVRAM 16GBなら戦えます。メモリ32GBとSSD 2TBも、モデルを複数置く使い方に向いています。

■ arkhive GC-I7G57Mは「買い」か|49万円台の結論

arkhive GC-I7G57Mは、¥499,800でCore Ultra 7 265とGeForce RTX 5070 Tiを搭載したミニタワーゲーミングPCです。

結論、「性能も欲しいし、デザインとサイズも譲りたくない」という人に、きれいに刺さる一台です。

RTX 5070 Ti 16GB(4.43)に20コアCPU(4.06)、32GB DDR5(5.00)と2TB Gen4(5.00)はどちらも満点。850W 80PLUS GOLDのATX 3.1電源、PCIe 5.0がx16とM.2の両方、Wi-Fi 6E+2.5GbE。総合は4.26です。

そこにピラーレス式ガラスパネルとRGBファン5個が標準で付き、ケースの色も選べます。

知っておきたい点も整理しておきます。光り方はレインボー固定でマザーボード側と連動しないこと。冷却は空冷(3.00)であること。保証は1年(3.25)であること。

だからこのPCを選ぶ理由は、

「WQHDを高画質で遊べて、置ける大きさで、しかも中身が見える」

という3つを同時に満たしたい、ということに尽きます。

CPUと冷却をもう一段上げたいなら水冷版、予算を下げたいならRTX 5060 Ti版が、それぞれ自然な行き先になります。

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

RTX 5070 Ti機でミニタワーって、実はけっこう貴重です♡ しかもピラーレスのガラスだから、大きいグラボがそのまま見えます◎ 中身も32GB・2TB・850W GOLDで足すものなし。色も白黒えらべます。光り方はレインボー固定なので、そこだけ先に知っておいてくださいね〜
パソコンSHOPアーク / arkhive Gaming Custom
GC-I7G57M
RTX 5070 Ti 16GB / Core Ultra 7 265(20コア)/ 32GB DDR5 / 2TB Gen4 SSD / 850W GOLD / RGBファン5個
¥499,800税込
送料無料 / 保証1年 / Wi-Fi 6E標準 / 総合4.26

📈 価格の推移
¥499,8008/29¥499,8009/30¥499,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
中身が見えるPCが欲しい ◎ 買い ピラーレス式ガラス+RGBファン5個が標準
大きい筐体は置けない ◎ 買い RTX 5070 Ti機としては珍しいミニタワー
WQHD高画質・4Kも視野 ◎ 買い RTX 5070 Ti 16GB(4.43)
買ったあと足したくない ◎ 買い メモリ5.00/ストレージ5.00の満点2つ
配信・編集も同時にやる ◎ 買い 20コア+32GB+2TB
将来GPUやSSDを新しく ◎ 買い PCIe 5.0がx16とM.2に/ATX 3.1電源
白か黒か選びたい ◎ 買い カスタマイズメニューで2色から選択可
光り方を細かく制御したい ○ 要確認 標準ファンはレインボー固定。交換が前提になります
CPUと冷却も上げたい ○ 水冷版へ GC-I7G57Rが24コア+240mm水冷+1000W
予算を下げたい ○ 他機種比較 GC-I7G56Mが103,000円安い(24コアのまま)
長期保証を重視 △ 要検討 保証1年(サポート評価3.25)
すぐ届いてほしい △ 要注意 納期は最短でも7〜10日

■ よくある質問(FAQ)

ピラーレスケースとは何ですか?
ケースの角にある支柱(ピラー)がないデザインのことです。採用されているAntec CX200M RGB Eliteは、左パネルとフロントパネルがシームレスにつながるフルビューデザインで、穴の開いていないスチール強化ガラスを使っています。角で視界が遮られないため、内部のパーツがそのまま見えます。RTX 5070 Tiのような見栄えのするカードを積む構成とは相性が良い設計です。
RGBファン5個の光り方は制御できますか?
公式に「RGBファンの発光パターンはレインボーのみ、マザーボード側のRGB発光パターンとは連動しません」と明記されています。つまり色をソフトで細かく制御する使い方ではなく、そのままレインボーで光らせる使い方になります。「難しい設定をせず、置いたら光っている」状態を求めるならそのままで完結します。色を統一して演出したい場合は、ファンの交換を前提に考えてください。
ケースの色は選べますか?
はい。公式に「カスタマイズメニューにてブラックとホワイトの2色からお選びいただけます」と記載があります。デスク周りの雰囲気に合わせて決められるのは、見せる前提のケースでは嬉しい選択肢です。
ミニタワーでRTX 5070 Tiは熱が心配ではありませんか?
このケースはRGBファンを5個標準搭載しており、ケース全体の風量で冷やす設計になっています。脱着式ダストフィルターも備えるため、吸気口を清潔に保ちやすいのも利点です。当サイトの冷却評価は3.00、静音性は4.50。高負荷を長時間かける使い方が中心なら、240mm水冷を採用したGC-I7G57Rも比較してみてください。
Core Ultra 7 265の20コアとは何ですか?
8つのP-core(高性能コア)と12のE-core(高効率コア)を合わせて20コアという構成です。ゲームは主にPコアが担当し、裏で走る配信・録画・ブラウザ・常駐アプリをEコアが引き受けます。当サイトのCPU評価は4.06で、RTX 5070 Tiと釣り合う水準です。さらに上の24コアを載せたモデル(GC-I7G57R/GC-I7G56M)もあります。
Wi-Fiは使えますか?
はい。マザーボードがGIGABYTE B860M DS3H WIFI6E Rev2で、Wi-Fi 6Eに対応します。有線もRealtek 2.5GbEで、この価格帯としては上等な部類です。
電源の「ATX 3.1」は何が違うのですか?
最近のGPUに特有の「瞬間的な電力の跳ね上がり」を前提にした電源規格です。上位GPUは平均消費電力が低くても、一瞬だけ大きな電力を要求することがあります。ここに余裕があると、負荷の山でも安定して回せます。本機はAntec GSK850 V2(850W / 80PLUS GOLD / ATX 3.1)を搭載しており、現構成に十分な余裕があるだけでなく、将来のGPU載せ替えも受けられます。
保証と送料はどうなっていますか?
保証は1年間の無償保証(センドバック方式)、送料は無料(BTOパソコン送料無料キャンペーン)です。電話サポートの受付時間は平日・土日祝の11:00〜18:00。サポート評価は3.25です。長期保証を重視する場合は、マウスコンピューターの標準3年・24時間サポートなども比較対象に入れてみてください。
なぜarkは搭載パーツの型番まで公開しているのですか?
パソコンSHOPアークが秋葉原のPCパーツ専門ショップだからです。自社で扱うパーツを組み上げるBTOなので、型番を隠す理由がありません。本モデルではグラフィックカードまでASUS PRIME OC Editionと明記されており、GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E、Crucial Pro DDR5-5600、Kingston NV3 2TB、Antec GSK850 V2といった中身がすべて分かります。ブランド全体の特徴はarkのまとめ記事で解説しています。
※本記事の価格・仕様・納期・保証・送料の条件は記事公開時点のパソコンSHOPアーク公式製品ページ(商品番号72003198)を確認して作成しています。価格・在庫・セール・BTO項目は予告なく変更・終了する場合があります。
※本モデル(型番AG-IA20B86MGB7I-A2M)の標準構成はCore Ultra 7 265、GeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7(ASUS PRIME OC Edition)、32GB DDR5-5600(16GB×2 / Crucial Pro)、2TB M.2 NVMe SSD Gen4(Kingston NV3)、GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E Rev2、850W 80PLUS GOLD ATX3.1(Antec GSK850 V2)、Antec CX200M RGB Elite、Windows 11 Home、保証1年です。
※ケースのRGBファンについて、公式に「発光パターンはレインボーのみ、マザーボード側のRGB発光パターンとは連動しません」と記載されています。
※ケースのカラー(ブラック/ホワイト)はカスタマイズメニューでの選択となります。
※購入特典(『CONTROL Resonant』バンドルキャンペーン、Intel® Gamer Days Bundleプロモーション)は公開時点の公式記載に基づきます。内容・期間は変更される場合があります。
※ゲーム別快適度は実機ベンチマークではなく、GeForce RTX 5070 Ti・Core Ultra 7 265の性能帯とゲーム特性を踏まえた編集部目安です。ゲーム、解像度、画質設定、ドライバー、DLSS・フレーム生成の有無で変動します。
※比較に用いたarkhive GC-I7G57RおよびGC-I7G56MはいずれもパソコンSHOPアークの製品で、送料無料です。
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執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月3日