PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(19項目)
  1. 先に結論:GPUのブランドを割り切って、VRAMと価格を取った構成
  2. 予算をかけている3か所
  3. ① GPUがRX 9060 XTの「16GB版」であること
  4. ② メモリが8GB×2のデュアルチャネルであること
  5. ③ 240mm水冷が標準であること
  6. 割り切っている部分(買う前に知っておきたい3点)
  7. 公式仕様から分かること
  8. こんな方に向いています
  9. 基本スペック
  10. ゲーム別快適度|RX 9060 XT 16GB × Ryzen 7 5700X
  11. まにゃほレビュー(5点満点)
  12. おすすめカスタマイズ
  13. 3機種で比べる|VRAM 16GBを27万円前後で
  14. この機種(JG-A7A6X・5700X)を選ぶ理由
  15. JG-A7G6T(5700X・GeForce版)を選ぶ理由
  16. JG-A7A6X(Ryzen 7 7800X3D)を選ぶ理由
  17. NEXTGEAR JG-A7A6X(5700X)は「買い」か|25万円台の結論
  18. 🐾 まにゃほ最終判定
  19. よくある質問(FAQ)
NEXTGEAR JG-A7A6X(Ryzen 7 5700X)レビュー
¥259,800 | Ryzen 7 5700X + Radeon RX 9060 XT 16GB | Radeonを選んで、VRAM 16GBを手頃に

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

「GeForceじゃなくてもいいから、VRAM 16GBを安く」という人向けの一台です。 GPUはRadeon RX 9060 XT の16GB版で、メモリは8GB×2のデュアルチャネル、240mm水冷まで付いてきます♡ ブランドにこだわらなければ、手頃にVRAM 16GBへ届く選択肢です◎
マウスコンピューター / NEXTGEAR JGシリーズ
JG-A7A6X(Ryzen 7 5700X)
RX 9060 XT 16GB / Ryzen 7 5700X / 16GB DDR4(8GB×2)/ 500GB Gen4 SSD / 240mm水冷 / ミニタワー
¥259,800税込
送料無料 / 3年間センドバック保証 / 24時間×365日電話サポート / 総合3.79

■ 先に結論:GPUのブランドを割り切って、VRAMと価格を取った構成

NEXTGEAR JG-A7A6X(Ryzen 7 5700X)は、¥259,800でRyzen 7 5700X+AMD Radeon RX 9060 XT(16GB)を搭載したミニタワーゲーミングPCです。

このモデルの判断はシンプルです。「GeForceであること」より「VRAM 16GBを手頃に」を取っています。

🐾 まにゃほの見方

GPU(3.07):ここが主題。Radeon RX 9060 XTの16GB版
メモリ(3.00):16GB DDR4-3200。8GB×2のデュアルチャネル
冷却(4.50):240mm水冷CPUクーラー
CPU(2.66):Ryzen 7 5700X。8コア16スレッド。AM4(1世代前)
ストレージ(2.50):500GB Gen4×4
コスパ(3.61)
結論:GeForceにこだわらない人が、VRAM 16GBを最短で手に入れる構成

総合スコアは3.79、コスパ評価は3.61です。

「遊ぶのはFHD〜WQHD。重いタイトルでもテクスチャは下げたくない。でも予算は抑えたい」。その条件に対して、同じマウスのRTX 5060 Ti 16GB機より手頃な価格でVRAM 16GBを用意したモデルです。

NEXTGEAR JG-A7A6X(5700X)
¥259,800税込

在庫・価格を確認

■ 予算をかけている3か所

① GPUがRX 9060 XTの「16GB版」であること

GPUはAMD Radeon RX 9060 XT(GDDR6 16GB)。当サイトのGPU評価は3.07です。

VRAMが16GBあるので、重いタイトルでテクスチャ品質を上げる、MODを入れる、WQHDで遊ぶといった場面で余裕が残ります。Radeonの最新世代はAMDのアップスケーリング技術「FSR 4」に対応しており、対応タイトルでは画質を保ちながらフレームレートを稼げます。

② メモリが8GB×2のデュアルチャネルであること

公式表記は「16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)」です。

同じJG-A7A6Xでも、CPUで中身が違います。

2026年10月5日時点の公式仕様では、Ryzen 7 7800X3D版・Ryzen 7 9700X版のJG-A7A6Xは「16GB (16GB×1 / シングルチャネル)」です。一方、本機(Ryzen 7 5700X)は8GB×2のデュアルチャネルで出荷されます。

メモリを2枚で使うデュアルチャネルは、1枚のシングルチャネルよりデータの通り道が倍。注文時に何も変えなくても、最初から2枚組です。

③ 240mm水冷が標準であること

CPUクーラーは240mmラジエーターの水冷(冷却評価4.50)。Ryzen 7 5700X(8コア)に対しては余裕のある冷却です。

「VRAM」「メモリ構成」「冷却」に予算を寄せ、GPUのブランドとCPUの世代で価格を抑えた構成です。

■ 割り切っている部分(買う前に知っておきたい3点)

Radeonを選ぶことの意味も含めて、正確に書いておきます。

① GeForceではない
DLSS(NVIDIAのアップスケーリング・フレーム生成)は使えません。かわりにAMDのFSRを使います。また、レイトレーシングを重くかけた場面や、配信ソフト・AI系ツールの対応状況・情報の多さでは、GeForceのほうが有利な傾向があります。「ゲームを遊ぶ」が中心なら大きな問題にはなりませんが、配信やAI画像生成を本格的にやるならGeForce機も比較してください。

② CPUは1世代前のAM4プラットフォーム
Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッド・最大4.6GHzで、当サイトのCPU評価は2.66。ゲームには十分ですが、AM4(B550)なので、CPUを新しい世代に載せ替える道はほぼありません。

③ SSDは500GB・無線LANは非搭載
SSDは500GB(Gen4×4)でM.2スロットは1本(空き0)。無線LANは非搭載で、有線LANは1000BASE-Tです。容量や無線が必要なら、注文時のカスタマイズを検討してください。

「GeForceにこだわらない」「CPUの載せ替えは考えない」「有線でつなぐ」、この3つが当てはまるなら、割り切りはすべて価格メリットとして返ってきます。

構成と在庫を公式で確認する ▶

■ 公式仕様から分かること

マウスコンピューターは搭載パーツのメーカー・型番を公開していません。そのかわり、仕様詳細には拡張に関わる情報がきちんと載っています。

項目 公式に記載されている内容
チップセット AMD B550
メモリスロット 4本(空き2)/最大128GB(32GB×4)/DDR4-3200
ストレージ拡張 M.2×1(空き0)/2.5型シャドウベイ×2(空き2)
映像出力 DisplayPort×2/HDMI×1
電源 650W 80PLUS BRONZE
ケース ブラック/強化ガラスサイドパネル/約220×405×390mm(本体)/約9.3kg

映像出力はDisplayPort×2+HDMI×1の計3系統です(RTX 5060 Ti機はDisplayPort×3+HDMI×1)。モニターを4枚つなぎたい人は気をつけてください。メモリスロットは2本空いているので、同じ8GBを2枚足せば32GBにできます。

📈 価格の推移
¥259,8008/2¥259,8008/29¥259,8009/30¥259,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

・VRAM 16GBを手頃に手に入れたい:RX 9060 XT 16GB(3.07)
・GPUのブランドにこだわらない:Radeonで価格を抑えられる
・注文時にメモリを変更したくない:最初から8GB×2のデュアルチャネル
・FHD〜WQHDで遊ぶ:FSR 4対応タイトルでフレームレートを稼げる
・静かめの冷却がほしい:240mm水冷(4.50)
・サポートが不安:3年保証+24時間365日電話サポート(5.00)
こういう方は、別の選択肢も見てみてください
・DLSSを使いたい・配信も本格的にやる:同じ構成でRTX 5060 Ti 16GBのJG-A7G6Tがあります(後述)
・ゲームのfpsをCPUでも伸ばしたい:Ryzen 7 7800X3D版があります(後述)
・将来CPUを載せ替えたい:AM5のモデルを検討してください
・Wi-Fiでつなぎたい:本機は無線LAN非搭載です

■ 基本スペック

項目 仕様(標準構成)
モデル名 NEXTGEAR JG-A7A6X
商品コード:JGA7A6XB5BBDW104DEC
価格(税込) ¥259,800
送料 無料
送料込み総額 ¥259,800
出荷目安 決済日より約4営業日で出荷/翌営業日出荷サービス対応
CPU AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド / 3.4GHz・最大4.6GHz / L3キャッシュ32MB)
CPUクーラー 水冷CPUクーラー(240mmラジエーター)
GPU AMD Radeon RX 9060 XT(GDDR6 16GB)
メモリ 16GB(8GB×2)DDR4-3200 / デュアルチャネル/スロット4(空き2)・最大128GB
ストレージ 500GB M.2 NVMe SSD(Gen4×4)
チップセット AMD B550
ネットワーク 有線LAN(1000BASE-T)
※無線LANは非搭載
電源 650W / 80PLUS BRONZE
ケース ミニタワー / ブラック / 強化ガラスサイドパネル / 約220×405×390mm / 約9.3kg
OS Windows 11 Home 64ビット
保証 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
製品URL マウスコンピューター公式製品ページ

■ ゲーム別快適度|RX 9060 XT 16GB × Ryzen 7 5700X

以下は本モデルの実機計測値ではなく、Radeon RX 9060 XT 16GBの性能帯とRyzen 7 5700XのCPU性能、各ゲームの負荷傾向を踏まえた編集部目安です。想定解像度はFHD(1920×1080)です。

ゲームタイトル 快適度 狙いやすい設定 ひとこと
VALORANT ★★★★★ FHD 高設定・高fps 完全に余裕
Apex Legends ★★★★★ FHD 高設定 WQHDも設定次第で狙える
フォートナイト ★★★★★ FHD 競技設定〜高設定 競技設定なら高fpsを狙いやすい
原神 / Genshin Impact ★★★★★ FHD〜WQHD 最高設定 60fps 問題なし
FF14(黄金のレガシー) ★★★★☆ FHD 最高品質 8コアで混雑エリアも実用的
ELDEN RING NIGHTREIGN ★★★★★ FHD 高設定 60fps 上限60fpsに届きやすい
MONSTER HUNTER WILDS ★★★★☆ FHD 高設定+FSR VRAM 16GBでテクスチャを妥協しにくい
Cyberpunk 2077 ★★★☆☆ FHD 高設定+FSR(レイトレ控えめ) 重いレイトレはGeForceが有利な傾向

まにゃほ(誇らし)

まにゃほ

ふつうにゲームを遊ぶぶんには、Radeonでもまったく困りません♡ VRAM 16GBだから、重いタイトルでもテクスチャを高めにしやすい◎ レイトレをがっつりかけたい人や、配信・AIもやりたい人はGeForce版と見比べてね

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 Radeon RX 9060 XT 16GB(GDDR6) 3.07 16GB版。このモデルの主題
CPU性能 Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド) 2.66 ゲームには十分。AM4
メモリ 16GB DDR4-3200(8GB×2) 3.00 最初からデュアルチャネル
ストレージ 500GB Gen4×4 2.50 タイトル数が多いなら1TBへ
冷却 240mm水冷 4.50 8コアに対して余裕がある
静音性 ミニタワー/水冷 4.50 水冷のぶん有利
コスパ 25万円台でVRAM 16GB+水冷 3.61 VRAM 16GB機として手頃
サポート 3年センドバック/電話24時間365日 5.00 安心して長く使える
⭐ 総合スコア:3.79 / 5.00

■ おすすめカスタマイズ

検討する価値がある2つ
① SSDの1TB化
標準は500GBで、M.2スロットは1本(空き0)です。大型タイトルを何本も入れるなら、注文時に変更しておくのが確実です。

② 無線LANの追加(必要な人だけ)
標準は有線LANのみです。LANケーブルを引けない部屋に置くなら、注文時に追加しておくのが手間がありません。

基本的に変更不要
メモリ:最初から8GB×2のデュアルチャネル。ゲーム中心なら16GBで足ります
CPUクーラー:240mm水冷。そのままで十分です
電源:650W BRONZE。RX 9060 XT構成には十分な容量です

■ 3機種で比べる|VRAM 16GBを27万円前後で

JG-A7A6X
(5700X)★この記事
JG-A7G6T
(5700X)GeForce版
JG-A7A6X
(7800X3D)ゲーム特化CPU
外観 NEXTGEAR JG-A7A6X Ryzen 7 5700X NEXTGEAR JG-A7G6T Ryzen 7 5700X NEXTGEAR JG-A7A6X Ryzen 7 7800X3D
価格(税込) ¥259,800 ¥269,800 ¥274,800
送料込み総額 ¥259,800
送料無料
¥269,800
送料無料
¥274,800
送料無料
GPU RX 9060 XT 16GB RTX 5060 Ti 16GB RX 9060 XT 16GB
GPUスコア 3.07 3.42 3.07
CPU Ryzen 7 5700X(AM4) Ryzen 7 5700X(AM4) Ryzen 7 7800X3D(AM5)
CPUスコア 2.66 2.66 3.99
メモリ 16GB DDR4(8GB×2) 16GB DDR4(8GB×2) 16GB DDR5(16GB×1)
SSD 500GB Gen4 500GB Gen4 500GB Gen4
CPUクーラー 240mm水冷 240mm水冷 240mm水冷
アップスケーリング FSR DLSS 4 FSR
有線LAN 1GbE 1GbE 2.5GbE
保証 3年間 3年間 3年間
コスパスコア 3.61 3.61 3.67
総合スコア 3.79 3.87 3.96
向く人 手頃にVRAM 16GB DLSS・配信も CPUでもfpsを伸ばす
レビュー ★ この記事 レビューを読む → レビューを読む →

この機種(JG-A7A6X・5700X)を選ぶ理由

3台の中でいちばん手頃に、VRAM 16GBが手に入るからです。

メモリは最初から8GB×2、クーラーは240mm水冷。「ゲームを遊ぶのが中心で、GPUのブランドにはこだわらない」なら、これがいちばん無駄のない選び方です。

JG-A7G6T(5700X・GeForce版)を選ぶ理由

DLSSと、配信・AI系ツールでの使いやすさです。通常価格で比べると本モデルより10,000円高い。

CPU・メモリ・SSD・水冷は本機と同じで、GPUがRTX 5060 Ti 16GB(3.42対3.07)になります。DLSS 4のマルチフレーム生成が使え、配信ソフトやAI画像生成ツールの情報も多いのがGeForceの強みです。この差額で「迷ったらGeForce」の安心を買う、という考え方もできます。詳しくはNEXTGEAR JG-A7G6T(5700X)のレビューで扱っています。

JG-A7A6X(Ryzen 7 7800X3D)を選ぶ理由

CPUでもfpsを伸ばしたいからです。通常価格で比べると本モデルより15,000円高い。

GPUは同じRX 9060 XT 16GBで、CPUがゲーム向けに大容量キャッシュを積んだRyzen 7 7800X3D(3.99)になります。AM5・DDR5・2.5GbEで、将来の載せ替えの道も残ります。ただし公式仕様ではメモリが16GB×1のシングルチャネルなので、選ぶなら注文時に2枚組へ変更するのが前提です。詳しくはJG-A7A6X(7800X3D)のレビューで扱っています。

選び方は1行で決まります。

GPUのブランドにこだわらず、手頃にVRAM 16GB → 本モデル
DLSS・配信・AIも視野に → JG-A7G6T(GeForce版)
CPUでもfpsを伸ばす・AM5(メモリは要変更) → JG-A7A6X(7800X3D)

※セール・クーポンの状況で価格関係は変わります。最終判断は各公式ページの現在価格でどうぞ。

JG-A7A6X(5700X)の最新価格・在庫を見る ▶

■ NEXTGEAR JG-A7A6X(5700X)は「買い」か|25万円台の結論

NEXTGEAR JG-A7A6X(Ryzen 7 5700X)は、¥259,800でRyzen 7 5700XとRadeon RX 9060 XT 16GBを搭載したミニタワーゲーミングPCです。

結論、「GPUのブランドにこだわらず、VRAM 16GBを手頃に手に入れたい」という目的には、素直に薦められる一台です。

RX 9060 XT 16GB(3.07)、最初から8GB×2のデュアルチャネル(3.00)、240mm水冷(4.50)。コスパ評価は3.61、総合は3.79です。

割り切っている部分も整理しておきます。GeForceではないのでDLSSは使えず、CPUは1世代前のAM4(2.66)、SSDは500GB、無線LANは非搭載。

「ゲームを遊ぶのが中心」「有線でつなぐ」なら、これらは価格の安さとして返ってきます。

だからこのPCを選ぶ理由は、

「ブランドより中身。VRAM 16GBを、できるだけ安く」

ということに尽きます。その前提なら、いちばん合理的な選び方です。

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

「GeForceじゃなきゃダメ」がなければ、手頃にVRAM 16GBへ届く子です♡ メモリ2枚組・240mm水冷まで付いてるのもうれしい◎ DLSSや配信にこだわるなら、+αでGeForce版。そこだけ見比べてくださいね
マウスコンピューター / NEXTGEAR JGシリーズ
JG-A7A6X(Ryzen 7 5700X)
RX 9060 XT 16GB / Ryzen 7 5700X / 16GB DDR4(8GB×2)/ 500GB Gen4 SSD / 240mm水冷
¥259,800税込
送料無料 / 3年保証 / 24時間×365日電話サポート / 総合3.79

📈 価格の推移
¥259,8008/2¥259,8008/29¥259,8009/30¥259,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
VRAM 16GBを手頃に ◎ 買い RX 9060 XT 16GB(3.07)
GPUのブランドにこだわらない ◎ 買い Radeonで価格を抑えている
メモリ変更で悩みたくない ◎ 買い 最初から8GB×2のデュアルチャネル
ゲームをたくさん入れたい ○ 1TBへ 標準は500GB。注文時の変更を
Wi-Fiでつなぎたい ○ 無線追加 標準は有線のみ
DLSSを使いたい △ GeForce版 RadeonはFSR。JG-A7G6Tを比較
配信・AI画像生成を本格的に △ GeForce版 対応ツール・情報の多さでGeForceが有利な傾向
将来CPUを載せ替えたい △ AM5機 AM4のため。7800X3D版も比較を

■ よくある質問(FAQ)

RadeonとGeForce、どちらを選べばいいですか?
「ゲームを遊ぶ」が中心なら、どちらでも大きく困りません。本機(RX 9060 XT 16GB)はVRAM 16GBを手頃な価格で手に入れられるのが強みです。一方でDLSSを使いたい、レイトレーシングを重くかけたい、配信やAI画像生成も本格的にやりたいなら、同じ構成でRTX 5060 Ti 16GBを積んだJG-A7G6T(5700X)が向いています。通常価格の差は10,000円高いです。
同じJG-A7A6Xでもメモリ構成が違うのですか?
記事公開時点の公式仕様では違います。本機(Ryzen 7 5700X)は「16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)」、Ryzen 7 7800X3D版・Ryzen 7 9700X版は「16GB (16GB×1 / シングルチャネル)」です。7800X3D版などを選ぶなら、注文時に2枚組へ変更するのがおすすめです。
モニターは何台つなげますか?
公式仕様の映像出力はDisplayPort×2+HDMI×1です。3台までのモニター構成を想定してください。RTX 5060 Ti機(DisplayPort×3+HDMI×1)とはここが違います。
Wi-Fiは使えますか?
標準では使えません。公式仕様の無線欄は「ー」で、ネットワークは有線LAN(1000BASE-T)のみです。設置場所までLANケーブルを引けない場合は、注文時のカスタマイズで無線LANを追加するか、USB無線子機を別途用意してください。
保証と送料はどうなっていますか?
保証は3年間センドバック修理保証、電話サポートは24時間×365日(通話料は別途、メンテナンス日を除く)、送料は無料です。出荷は決済日より約4営業日が目安で、翌営業日出荷サービスにも対応しています。サポート評価は5.00です。
※本記事の価格・仕様・出荷目安・保証・送料の条件は記事公開時点のマウスコンピューター公式製品ページ(商品コードJGA7A6XB5BBDW104DEC)を確認して作成しています。価格・在庫・セール・BTO項目は予告なく変更・終了する場合があります。
※本モデルの標準構成はRyzen 7 5700X、AMD Radeon RX 9060 XT(GDDR6 16GB)、16GB DDR4-3200(8GB×2 / デュアルチャネル)、500GB M.2 NVMe SSD(Gen4×4)、AMD B550チップセット、水冷CPUクーラー(240mmラジエーター)、650W 80PLUS BRONZE、Windows 11 Home、3年間センドバック修理保証です。
※比較に用いたJG-A7G6T(5700X)はRTX 5060 Ti 16GB・8GB×2・500GB Gen4・240mm水冷・1GbE、JG-A7A6X(7800X3D)はRX 9060 XT 16GB・16GB×1(シングルチャネル)・500GB Gen4・240mm水冷・A620A・2.5GbEとして、いずれも記事公開時点の公式ページで確認しています。
※本モデルは公式仕様の無線欄が「ー」で、無線LANは標準搭載されていません。
※記事公開時点で、公式ページにクーポン(TGS2026出展記念第3弾)の告知がありました。本記事の価格表示はクーポン適用前の価格です。
※ゲーム別快適度は実機ベンチマークではなく、Radeon RX 9060 XT 16GB・Ryzen 7 5700Xの性能帯とゲーム特性を踏まえた編集部目安です。ゲーム、解像度、画質設定、ドライバー、FSRの有無で変動します。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月6日