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この記事の内容(21項目)
  1. G TUNE と NEXTGEAR、何が違う?
  2. 同じCPU・GPUで比べると、何が増える?
  3. 25万円以下|はじめの1台。RTX 5060 を入口価格で
  4. 25〜30万円|水冷240mmとVRAM 16GBで、WQHDに届く
  5. 30万円前後〜40万円|X3D・RTX 5070・RX 9070 XT でゲームに寄せる
  6. 45〜60万円台|RTX 5070 Ti と「全部入り」
  7. セット・コラボ・白で選ぶ|届いてすぐ遊べる構成もある
  8. マウスコンピューターは何が違う?5つの魅力
  9. ① 3年間の標準保証
  10. ② 24時間365日の電話サポート
  11. ③ 送料は基本無料
  12. ④ 出荷が早い・急ぎの選択肢もある
  13. ⑤ 水冷が標準のモデルが多い
  14. マウスコンピューターの型番の読み方
  15. 購入時のおすすめカスタマイズ|どこへ予算を使う?
  16. ① メモリは「2枚組」か、32GBも検討
  17. ② SSDは「500GBで足りるか」を先に
  18. ③ 無線LANの有無を確認
  19. 予算と目的で、1台だけ選ぶなら
  20. よくある質問(FAQ)
  21. 🐾 まにゃほ最終判定|マウスコンピューターはどういうブランドか
マウスコンピューター ゲーミングPC【2026年11月】
G TUNE と NEXTGEAR | 3年保証・送料基本無料・24時間365日サポートが標準。違いは「最初から全部入りか、必要な所だけ足すか」
まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

マウスコンピューターは、買ったあとの安心がそろっているブランドです♡ 3年保証と24時間365日の電話サポートが標準で、送料も基本無料。そのうえでG TUNEとNEXTGEARの2ブランドがあって、迷いやすいので、この記事で違いと選び方をひとまとめにしました。

マウスコンピューターは、パソコン本体を自社工場から出荷するBTOメーカーです。ゲーミングPCはG TUNE(ジーチューン)とNEXTGEAR(ネクストギア)の2ブランドで展開されています。当サイトでは現在50機種を掲載していて、この記事ではレビュー記事のあるモデルを価格帯ごとに紹介します。

この記事では、2ブランドの違い → 価格帯ごとの選び方 → セット・コラボ・白モデル → マウスならではの特徴 → 型番の読み方 → 注文前に直したい所 → 1台に絞るならの順で整理しました。

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■ G TUNE と NEXTGEAR、何が違う?

マウスコンピューターの公式ページでは、G TUNEは「ゲーミングパソコン」のブランド、NEXTGEARはオンラインと直営店限定のゲーム向けPCと紹介されています。公式の説明はこれだけで、細かい優劣は書かれていません。そこで当サイトの掲載機種を並べて、実際の構成にどんな傾向があるかを見てみました。

NEXTGEAR G TUNE
公式の紹介 オンライン・直営店限定のゲーム向けPC ゲーミングパソコンのブランド
価格帯(掲載機種) 19万円前後〜40万円弱。入門〜ミドルが中心 28万円前後〜60万円台。入門機から最上位まで
GPU(掲載機種) RTX 3050〜RTX 5070、RX 9060〜RX 9070 XT RTX 5060〜RTX 5070 Ti。RTX 5070 TiはG TUNEだけ
標準のメモリ・SSD メモリ16GB・SSD 500GBが中心。足りない所は注文時に足す前提 SSD 1TB以上がほとんど。上位機(3割ほど)はメモリ32GBまで入っていて、最初から整ったモデルが多い
無線LAN・電源 下の4組では無線LANなし・650W 下の4組ではWi-Fi 6E・750Wが標準
ケースの型番 JG=ミニタワー、HD=フルタワー DG=ミニタワー、FG・FZ=主にフルタワー
どちらも共通 3年保証・送料基本無料・24時間365日電話サポート 3年保証・送料基本無料・24時間365日電話サポート

同じCPU・GPUで比べると、何が増える?

傾向だけでは分かりにくいので、CPUとGPUがまったく同じ組み合わせを、当サイトの掲載機種から4組探して並べました。仕様は2026年11月7日に各公式ページで確認しています。

CPU × GPU NEXTGEAR G TUNE 差額 G TUNEで増えるもの(標準構成)
Ryzen 5 4500
× RTX 5060
JG-A5G60
¥189,800
DG-A5G60
¥284,900
¥95,100 SSD 500GB→1TB、Wi-Fi 6E、電源650W→750W(メモリはどちらも8GB×2)
Ryzen 7 5700X
× RX 9060
JG-A7A60
¥219,800
DG-A7A60
¥294,800
¥75,000 SSD 500GB→1TB、Wi-Fi 6E、電源650W→750W(冷却はNEXTGEARが120mm水冷、G TUNEが空冷)
Ryzen 7 9700X
× RTX 5070
JG-A7G70(9700X)
¥329,800
FG-A7G70(DFMコラボ)
¥469,900
¥140,100 メモリ16GB×1→32GB(2枚)、SSD 500GB→2TB、Wi-Fi 6E、750W、360mm水冷とDFMコラボのフルタワー
Ryzen 7 7800X3D
× RTX 5060 Ti 16GB
JG-A7G6T(7800X3D)
¥304,800
DG-A7G6T
¥489,800
¥185,000 メモリ16GB×1→32GB(2枚)、SSD 500GB→1TB、Wi-Fi 6E、電源650W→750W

※価格は通常価格で、差額とともに価格巡回のたびに自動で更新されます。レビュー記事のないモデルは公式ページへのリンクです。

この4組から読み取れること
・同じCPU・GPUなら、本体価格はNEXTGEARのほうが手ごろです。ゲームのfpsを主に決めるのはCPUとGPUなので、性能の土台は同じです(メモリが1枚か2枚かで差が出る場面はあります)
・G TUNEは、その差額でSSD・無線LAN・電源が最初から一段上。4組すべてでWi-Fi 6Eと750W電源が標準で、上位の組ではメモリ32GB(2枚)や360mm水冷まで入っています
・選ぶコツは、NEXTGEARで足りない所(メモリの2枚組・SSD・無線LAN)を注文時に足した金額と、G TUNEの価格を比べること。足す所が多いならG TUNE、少ないならNEXTGEARが向きます
ざっくりした選び方
・本体を抑えて、必要な所だけ注文時に足す → NEXTGEAR(JG-A5G60・JG-A7G70 など)
・注文画面で悩まず、最初から整えたい → G TUNE(DG-A5G60 は1TB・Wi-Fi 6E・メモリ2枚組、FG-A7G70 DFMコラボ は32GB・2TB・360mm水冷)
・無線LANを最初から使いたい → 上の4組では、G TUNEはすべてWi-Fi 6E標準
・RTX 5070 Tiがほしい → 掲載機種ではG TUNEだけ
※ここは当サイト掲載機種の傾向です。公式に書かれた分け方ではないので、最終確認は各モデルの仕様表で。

■ 25万円以下|はじめの1台。RTX 5060 を入口価格で

RTX 5060 と3年保証を、入口の価格から。デバイスがまとめて付くセットモデルや、VRAM 16GBのモデルもこのゾーンにあります。

モデル(レビュー) GPU/CPU メモリ・SSD/冷却 価格(税込) 総合 公式
NEXTGEAR JG-A5G60(4500・現行)JG-A5G60(4500・現行)
NEXTGEAR
RTX 5060
Ryzen 5 4500
16GB DDR4 / 500GB
空冷
¥189,800 3.73 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)JG-A5G60(スターター5点セット)
NEXTGEAR
RTX 5060
Ryzen 5 4500
16GB DDR4 / 1TB
空冷
¥229,900 3.69 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A7A6X(5700X・現行)JG-A7A6X(5700X・現行)
NEXTGEAR
RX 9060 XT 16GB
Ryzen 7 5700X
16GB DDR4 / 500GB
水冷240mm
¥229,900 3.90 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A5G6T(4500)JG-A5G6T(4500)
NEXTGEAR
RTX 5060 Ti 16GB
Ryzen 5 4500
16GB DDR4 / 500GB
空冷
¥244,800 3.67 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A7G6A(5700X・ホワイト)JG-A7G6A(5700X・ホワイト)
NEXTGEAR
RTX 5060 Ti 8GB
Ryzen 7 5700X
16GB DDR4 / 500GB
水冷240mm
¥249,800 3.90 公式 ▶
選び方のコツ
・とにかく身軽に始めたい → JG-A5G60(4500)(RTX 5060と3年保証の入門機)
・届いたその日から遊びたい → JG-A5G60 スターター5点セット(240Hzモニターとロジクール一式付き)
・1TB・Wi-Fi 6Eを最初から → G TUNE DG-A5G60(本体のみ。¥284,900で25万円は超えますが、メモリ2枚組・3年保証・送料無料)
・VRAM 16GBを入門価格で → JG-A5G6T(4500)(CPUは控えめなので、重いタイトルは設定を調整)、CPUも8コアにするならJG-A7A6X(5700X)(RX 9060 XT 16GB・240mm水冷)
・白いケースで → JG-A7G6A(5700X・ホワイト)(RTX 5060 Ti 8GB・240mm水冷)

■ 25〜30万円|水冷240mmとVRAM 16GBで、WQHDに届く

このゾーンのレビュー済みモデルは、G TUNE DG-A5G60(空冷)を除いて240mm水冷です。RTX 5060 Ti 16GB・RX 9060 XT 16GBのような「あとから効いてくる」GPUが選べます。

モデル(レビュー) GPU/CPU メモリ・SSD/冷却 価格(税込) 総合 公式
NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)JG-A7G60(ホワイト)
NEXTGEAR
RTX 5060
Ryzen 7 7700
16GB DDR5 / 500GB
水冷240mm
¥264,800 3.77 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A7G60JG-A7G60
NEXTGEAR
RTX 5060
Ryzen 7 7700
16GB DDR5 / 500GB
水冷240mm
¥264,800 3.77 公式 ▶
G-Tune DG-A5G60DG-A5G60
G TUNE
RTX 5060
Ryzen 5 4500
16GB DDR4 / 1TB
空冷
¥284,900 3.61 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A7G6T(5700X)JG-A7G6T(5700X)
NEXTGEAR
RTX 5060 Ti 16GB
Ryzen 7 5700X
16GB DDR4 / 500GB
水冷240mm
¥259,800 3.91 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A7A6XJG-A7A6X
NEXTGEAR
RX 9060 XT 16GB
Ryzen 7 7800X3D
16GB DDR5 / 500GB
水冷240mm
¥279,800 3.94 公式 ▶
NEXTGEAR HD-A5G60HD-A5G60
NEXTGEAR
RTX 5060
Ryzen 5 7500F
16GB DDR5 / 1TB
水冷240mm
¥279,800 3.86 公式 ▶
G-Tune DG-I5G70 RISEDG-I5G70 RISE
G TUNE
RTX 5070
Core Ultra 5 250K Plus
16GB DDR5 / 500GB
水冷240mm
¥279,800 4.28 公式 ▶
ここがポイント
・JG-A7A6X(5700X)・JG-A7A6X(7800X3D) はRadeon RX 9060 XT 16GB。手頃にVRAM 16GBを確保でき、7800X3D版(JG-A7A6X)はCPUも強い構成
・JG-A7G6T(5700X)・JG-A7G6A(ホワイト) はRTX 5060 Ti。16GB版(JG-A7G6T)はFHD〜WQHD向き、白ケースの8GB版(JG-A7G6A)は見た目重視
・DG-I5G70 RISE はRTX 5070にWi-Fi 6E標準。差額をメモリとSSDに回したい人向け
・HD-A5G60 はフルタワー+750W電源の入門機。あとから強化したい人に◎
・DG-A5G60 はRTX 5060にWi-Fi 6E・1TB・3年保証のG TUNE。メモリは8GB×2の2枚組です
・JG-A7G60 はRTX 5060・Ryzen 7 7700・240mm水冷。メモリが16GB×1枚なので、注文時に2枚組を検討(白い筐体は27)
・VRAMの考え方はVRAM 8GB・12GB・16GBの違いへ

■ 30万円前後〜40万円|X3D・RTX 5070・RX 9070 XT でゲームに寄せる

Ryzen 7 7800X3D・9800X3Dのゲーム特化CPUと、RTX 5070・RX 9070 XTが並ぶゾーンです。WQHDで高fpsを狙う人は、まずここから探してください。

モデル(レビュー) GPU/CPU メモリ・SSD/冷却 価格(税込) 総合 公式
G-Tune DG-I7G70 RISEDG-I7G70 RISE
G TUNE
RTX 5070
Core Ultra 7 270K Plus
16GB DDR5 / 500GB
水冷240mm
¥299,800 4.35 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A7G70(7800X3D)JG-A7G70(7800X3D)
NEXTGEAR
RTX 5070
Ryzen 7 7800X3D
16GB DDR5 / 500GB
水冷240mm
¥299,800 4.14 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A7G6T(9700X)JG-A7G6T(9700X)
NEXTGEAR
RTX 5060 Ti 16GB
Ryzen 7 9700X
16GB DDR5 / 500GB
水冷240mm
¥304,800 3.83 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A7A7A(9800X3D)JG-A7A7A(9800X3D)
NEXTGEAR
RX 9070 GRE
Ryzen 7 9800X3D
16GB DDR5 / 500GB
水冷240mm
¥359,800 4.03 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A7G70(9800X3D)JG-A7G70(9800X3D)
NEXTGEAR
RTX 5070
Ryzen 7 9800X3D
16GB DDR5 / 500GB
水冷240mm
¥374,800 4.12 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A7A7X(セットモデル)JG-A7A7X(セットモデル)
NEXTGEAR
RX 9070 XT
Ryzen 7 7800X3D
16GB DDR5 / 500GB
水冷240mm
¥379,800 3.96 公式 ▶
NEXTGEAR JG-A7A7X(9800X3D)JG-A7A7X(9800X3D)
NEXTGEAR
RX 9070 XT
Ryzen 7 9800X3D
16GB DDR5 / 500GB
水冷240mm
¥394,900 4.07 公式 ▶
ここがポイント
・JG-A7G70(7800X3D)・JG-A7G70(9800X3D) はX3D × RTX 5070のゲーム特化。メモリとSSDを整えれば、高fpsを長く狙えます
・JG-A7A7X(9800X3D)・セットモデル はRX 9070 XT 16GB × 9800X3D。WQHD高fpsから4Kまで。セットモデル(JG-A7A7X)は240Hzモニターとロジクール一式付き
・JG-A7A7A はRX 9070 GRE × 9800X3D。CPU重視で選ぶ構成
・DG-I7G70 RISE は24コアCPU × RTX 5070。ゲームしながら配信する人向け
・JG-A7G6T(RTX 5060 Ti 16GB)は、CPUの違う5構成があります。選び方はJG-A7G6T 全5構成の比較へ
・GPUで比べるならRTX 5070搭載BTOのおすすめへ

■ 45〜60万円台|RTX 5070 Ti と「全部入り」

メモリ32GB以上・SSD 1〜2TBが最初から入り、360mm水冷のモデルもある、G TUNEだけのゾーンです。注文後に手を加える所が少なくて済みます。

モデル(レビュー) GPU/CPU メモリ・SSD/冷却 価格(税込) 総合 公式
G-Tune FG-A7G70(DFMコラボ)FG-A7G70(DFMコラボ)
G TUNE
RTX 5070
Ryzen 7 9700X
32GB DDR5 / 2TB
水冷360mm
¥469,900 4.18 公式 ▶
G-Tune FG-A7G7T(DFMコラボ)FG-A7G7T(DFMコラボ)
G TUNE
RTX 5070 Ti
Ryzen 7 9700X
32GB DDR5 / 2TB
水冷360mm
¥529,800 4.21 公式 ▶
G-Tune FZ-I7G7TFZ-I7G7T
G TUNE
RTX 5070 Ti
Core Ultra 7 270K Plus
32GB DDR5 / 1TB
水冷360mm
¥619,800 4.30 公式 ▶
ここがポイント
・FG-A7G70(DFMコラボ) はDFMコラボのフルタワー+RTX 5070+2TB+360mm水冷。見た目も中身も欲張りたい人に◎
・FG-A7G7T(DFMコラボ) はDFMコラボのケース+RTX 5070 Ti+360mm水冷。5070 Tiまで届きます
・FZ-I7G7T は24コアCPU+RTX 5070 Ti+10GbE・Thunderbolt 4×2のフルタワー。ゲームも制作も兼用したい人向け
・5070 Tiで比べるならRTX 5070 Tiのおすすめへ

■ セット・コラボ・白で選ぶ|届いてすぐ遊べる構成もある

マウスコンピューターには、モニターやキーボード付きのセット、コラボモデル、白いケースなど、「中身は同じでも選ぶ理由が違う」モデルがあります。スペック表だけでは見落としやすいので、ここで拾っておきます。

モデル(レビュー) タイプ 見どころ
NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)JG-A5G60(スターター5点セット)
NEXTGEAR
セット品 240Hzモニターとロジクール一式付き。届いたその日から遊べる
G-Tune DG-A5G60(デバイスセット)DG-A5G60(デバイスセット)
G TUNE
セット品 240Hzモニター・ラピッドトリガーキーボード・38g無線マウスなど5点付き。Wi-Fi 6Eも標準
NEXTGEAR JG-A7A7X(セットモデル)JG-A7A7X(セットモデル)
NEXTGEAR
セット品 RX 9070 XT機に240Hzモニターとロジクール一式。デバイスごとそろえられる
NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)JG-A7G60(ホワイト)
NEXTGEAR
白いケース 白いケースにAM5のRyzen 7 7700。将来CPUも替えたい人向け
NEXTGEAR JG-A7G6A(5700X・ホワイト)JG-A7G6A(5700X・ホワイト)
NEXTGEAR
白いケース 白いケースにRTX 5060 Tiと240mm水冷
G-Tune FG-A7G7T(DFMコラボ)FG-A7G7T(DFMコラボ)
G TUNE
コラボ DFMコラボのケースにRTX 5070 Tiと360mm水冷。動作音の評価は「低」
NEXTGEAR HD-A5G60HD-A5G60
NEXTGEAR
フルタワー フルタワー+750W電源。あとから強化できる入門機
G-Tune FG-A7G70(DFMコラボ)FG-A7G70(DFMコラボ)
G TUNE
コラボ DFMコラボのフルタワーにRTX 5070・2TB・360mm水冷

■ マウスコンピューターは何が違う?5つの魅力

当サイトでマウスを50機種ぶん調べて見えてきた、スペック表の数字だけでは分かりにくい魅力をまとめます。

① 3年間の標準保証

公式ページには「保証期間は基本的に3年間」と書かれています(一部モデルは対象外)。当サイトの掲載機種はすべて3年間センドバック保証(製品を送って修理する方式)の表記です。延長保証には、引き取り修理のピックアップと、訪問修理のオンサイトがあります。

② 24時間365日の電話サポート

夜間や休日に動かなくなっても、連絡先があるのははじめての1台では大きな安心材料です。購入前の相談窓口は、個人向けが9時〜20時(年末年始を除き無休)です。

③ 送料は基本無料

公式に「基本的に送料は無料」とあります。表示価格がそのまま支払総額(税込)になるので、送料が別にかかるショップと比べるときに計算が楽です。例外もあり得るため、詳しくは製品ページで確認してください。

④ 出荷が早い・急ぎの選択肢もある

お届けまでの日数は3営業日〜(製品ごとに異なり、出荷予定日は製品ページに表示)。オプションの翌営業日出荷サービスは13時までの注文が対象で、部品状況によっては使えない場合があります。

⑤ 水冷が標準のモデルが多い

当サイト掲載機種の大半は240mmまたは360mmの水冷です。上位機は静音面の評価も高く、ゲーム中の音が気になる人には選びやすい構成です。

気をつけたい所
魅力が多い反面、標準構成を削って価格を抑えているモデルがあります。とくにNEXTGEARはメモリ16GB(1枚のみのモデルあり)・SSD 500GBが中心で、無線LANが標準でない機種もあります(HD-A5G60・JG-A7G70 など)。注文前に直す所は、後の「購入時のおすすめカスタマイズ」にまとめました。

マウスコンピューターの型番の読み方

型番の部分 意味(当サイト掲載機種での読み方)
JG- / HD- NEXTGEAR。JG=ミニタワー、HD=フルタワー
DG- / FG- / FZ- G TUNE。DG=ミニタワー、FG・FZ=主にフルタワー
A5・A7・A9 CPUがAMD Ryzen。数字はクラス(5=Ryzen 5、7=Ryzen 7、9=Ryzen 9)
I5・I7・I9 CPUがIntel Core。数字はクラス(Core Ultra 5・7・9など)
G60・G70・G80・G90 GPUがGeForce RTX 50シリーズ。G60=RTX 5060、G70=RTX 5070、G80=RTX 5080、G90=RTX 5090
G6T・G7T 末尾のT=Ti。G6T=RTX 5060 Ti、G7T=RTX 5070 Ti
A60・A6X・A7X GPUがRadeon RX 9000シリーズ。A60=RX 9060、A6X=RX 9060 XT、A7X=RX 9070 XT(末尾のX=XT)
JG(NEXTGEAR・ミニタワー)- A7(Ryzen 7)G70(RTX 5070)
DG(G TUNE・ミニタワー)- I5(Core Ultra 5)G70(RTX 5070)
型番を読めると、製品ページを開く前に中身の見当がつきます。ただし末尾がAのもの(G6A・A7A)は8GB版・GRE版など別バリエーションがあるので、最終確認は仕様表で。

■ 購入時のおすすめカスタマイズ|どこへ予算を使う?

マウスコンピューターの標準構成は、価格を抑えるためにメモリとSSDが控えめなモデルがあります。直したい所は、おもに3つです。

① メモリは「2枚組」か、32GBも検討

標準が16GB(16GB×1枚)のシングルチャネルのモデルが少なくありません。メモリは2枚で使う「デュアルチャネル」のほうがデータの通り道が広く、ゲームでも有利になる場面があります。16GB×2枚(または32GB)への変更がおすすめです。メモリの考え方はメモリ容量の解説へ。各モデルの標準構成は、レビュー記事の「メモリ構成」で確認できます。

② SSDは「500GBで足りるか」を先に

NEXTGEARはSSD 500GBが中心です。大作ゲームを数本入れるとすぐ埋まります。1TB以上に増やすか、最初から1TBのモデル(JG-A5G60セット・HD-A5G60、G TUNEならDG-A5G60 など)を選ぶと楽です。なお、JG-A7G6T(5700X版)は注文時に1TBへ変更でき、料金は全5構成の比較にまとめています。

③ 無線LANの有無を確認

モデルによっては無線LANが標準でありません(HD-A5G60・JG-A7G70 など)。LANケーブルを引けない部屋なら、カスタマイズで無線LANを足すか、USB子機を用意してください。電源の容量・グレードもモデルで差があるので、GPUの載せ替えまで考えるなら電源の選び方も見ておくと安心です。

■ 予算と目的で、1台だけ選ぶなら

こんな人 この1台 選ぶ理由 公式
とにかく安く、3年保証つきで始める NEXTGEAR JG-A5G60(4500・現行)JG-A5G60(4500・現行)
NEXTGEAR / ¥189,800 / 総合 3.73
RTX 5060と3年保証の入門機 公式 ▶
届いたその日から遊びたい NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)JG-A5G60(スターター5点セット)
NEXTGEAR / ¥229,900 / 総合 3.69
240Hzモニターとロジクール一式付きのセット 公式 ▶
VRAM 16GBを手頃に NEXTGEAR JG-A7G6T(5700X)JG-A7G6T(5700X)
NEXTGEAR / ¥259,800 / 総合 3.91
RTX 5060 Ti 16GB+240mm水冷。FHD〜WQHD向き 公式 ▶
高fpsで撃ち合いたい NEXTGEAR JG-A7G70(7800X3D)JG-A7G70(7800X3D)
NEXTGEAR / ¥299,800 / 総合 4.14
7800X3D × RTX 5070のゲーム特化 公式 ▶
WQHD〜4KをAMDで NEXTGEAR JG-A7A7X(9800X3D)JG-A7A7X(9800X3D)
NEXTGEAR / ¥394,900 / 総合 4.07
9800X3D × RX 9070 XT 16GB 公式 ▶
見た目も中身も欲張りたい G-Tune FG-A7G70(DFMコラボ)FG-A7G70(DFMコラボ)
G TUNE / ¥469,900 / 総合 4.18
DFMコラボのフルタワーにRTX 5070・2TB・360mm水冷 公式 ▶
注文画面で悩まずに始めたい G-Tune DG-A5G60DG-A5G60
G TUNE / ¥284,900 / 総合 3.61
1TB・Wi-Fi 6E・メモリ2枚組が最初から入ったG TUNEの入口 公式 ▶
ゲームも制作も1台で G-Tune FZ-I7G7TFZ-I7G7T
G TUNE / ¥619,800 / 総合 4.30
24コアCPU×RTX 5070 Ti。10GbE・Thunderbolt 4×2 公式 ▶
掲載166機種をまとめて比較する ▶

■ よくある質問(FAQ)

G TUNEとNEXTGEARの違いは何ですか?
公式ではG TUNEが「ゲーミングパソコン」のブランド、NEXTGEARがオンライン・直営店限定のゲーム向けPCと紹介されています。当サイトの掲載機種で見ると、NEXTGEARは本体価格を抑えた入門〜ミドル中心(メモリ16GB・SSD 500GBが標準的)、G TUNEは入門機から最上位までで、SSD 1TB以上が中心、上位機はメモリ32GBまで入っている傾向です。同じCPU・GPUで比べた4組では、G TUNEはすべてWi-Fi 6Eと750W電源が標準でした。保証・送料・サポートは共通です。
G TUNEとNEXTGEAR、どっちがいいですか?
同じCPU・GPUなら、ゲームの性能の土台は同じです。本体価格を抑えたいならNEXTGEAR、SSD・無線LAN・電源が最初から整った状態で買いたいならG TUNEが向きます。NEXTGEARで足りない所(メモリの2枚組・SSD・無線LAN)を注文時に足した金額と、G TUNEの価格を比べて決めるのがおすすめです。RTX 5070 Tiが欲しい場合は、当サイトの掲載機種ではG TUNEだけです。
どのモデルから選べばいいですか?
FHD中心なら25万円以下〜30万円、WQHD以上で高fpsを狙うなら30万円前後〜40万円が目安です。迷ったら、上の「1台だけ選ぶなら」の表から、用途に近い行をたどってください。
納期はどのくらいですか?
公式ではお届けまで3営業日〜(製品ごとに異なる)とされ、出荷予定日は各製品ページに表示されます。急ぐ場合は翌営業日出荷サービス(13時までの注文が対象。部品状況により使えない場合あり)があります。最新の納期は製品ページ・カート上の表示で確認してください。
保証・サポート・送料はどうなっていますか?
保証は基本3年間(一部モデルは対象外)、当サイトの掲載機種は3年間センドバック保証の表記です。サポートは24時間365日。送料は基本的に無料です。詳しい条件は製品ページで確認してください。
セールはいつ開催されますか?
マウスコンピューターは期間限定セールやクーポンを随時開催しています。いま対象のモデルはセール・クーポンまとめにまとめています。この記事の価格は通常価格なので、注文前に公式で現在価格を確認してください。
メモリ「16GB×1枚」だと何が困りますか?
動かないわけではありません。ただ、メモリは2枚で使うデュアルチャネルのほうがデータの通り道が広く、ゲームや配信の同時作業で有利になる場面があります。標準が1枚のモデルは、注文時に16GB×2枚または32GBへの変更を検討してください。

■ 🐾 まにゃほ最終判定|マウスコンピューターはどういうブランドか

こんな人 マウスコンピューターで選ぶなら
買ったあとの安心がほしい 3年保証・24時間365日の電話サポート・送料基本無料が標準。はじめての1台でも相談先があります
本体を抑えて、足りない所だけ足したい JG-A5G60・JG-A7G70 など。メモリとSSDを自分で整える前提なら、NEXTGEARが選びやすいです
最初から整った状態で買いたい G TUNE DG-A5G60(1TB・Wi-Fi 6E・メモリ2枚組)やFG-A7G70 DFMコラボ(RTX 5070+2TB・360mm水冷)。注文画面で悩みにくい構成です
届いてすぐ遊びたい JG-A5G60セット・JG-A7A7Xセット・G TUNE DG-A5G60デバイスセット。モニターやキーボード付きのセットがあります(まとめて比べるならモニター付きセットのおすすめ)
RTX 5070 Tiがほしい 掲載機種ではG TUNEだけ。FG-A7G7T・FZ-I7G7T(5070 Ti)から
見た目・コラボにこだわりたい JG-A7G6A ホワイト(白ケース)・FG-A7G7T・FG-A7G70(DFMコラボ)
マウスコンピューターは「買ったあとまで含めて選べるBTO」です♡ ただし標準構成が控えめなモデルもあるので、メモリ・SSD・無線LANの3点だけは注文前に確認してくださいね。1台ずつのレビューで中身を確かめてから、公式サイトで最新の価格とセールを見てみてください。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年11月7日(全166機種を巡回) / 記事更新:2026年11月7日