PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(20項目)
  1. 先に結論:GPUもCPUも「一段上」をそろえたオールラウンダー
  2. 予算をかけている3か所
  3. ① CPUが24コアのCore Ultra 7 270K Plus
  4. ② GPUがRTX 5070
  5. ③ 接続まわりが全部そろっている
  6. 割り切っている部分(買う前に知っておきたい3点)
  7. 公式仕様から分かること
  8. こんな方に向いています
  9. 基本スペック
  10. ゲーム別快適度|RTX 5070 × Core Ultra 7 270K Plus
  11. ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI
  12. まにゃほレビュー(5点満点)
  13. おすすめカスタマイズ
  14. 3機種で比べる|30万円前後のRTX 5070機
  15. この機種(DG-I7G70)を選ぶ理由
  16. G TUNE DG-I5G70を選ぶ理由
  17. NEXTGEAR JG-A7G70(7800X3D)を選ぶ理由
  18. G TUNE DG-I7G70は「買い」か|29万円台の結論
  19. 🐾 まにゃほ最終判定
  20. よくある質問(FAQ)
G TUNE DG-I7G70 レビュー
¥299,800 | Core Ultra 7 270K Plus + GeForce RTX 5070 | 30万円以内でRTX 5070と24コアCPU、Wi-Fi 6E

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

ゲームも、配信も、普段使いも1台でこなしたい人向けの構成です。 GPUはRTX 5070、CPUは24コアのCore Ultra 7 270K Plus♡ 総合は4.35で、Wi-Fi 6EとThunderbolt 4まで標準◎ メモリが16GB×1なところだけ注意、という分かりやすい一台です。
マウスコンピューター / G TUNE DGシリーズ
DG-I7G70
RTX 5070 12GB / Core Ultra 7 270K Plus / 16GB DDR5(16GB×1)/ 500GB Gen4 SSD / 240mm水冷 / Wi-Fi 6E
¥299,800税込
送料無料 / 3年間センドバック保証 / 24時間×365日電話サポート / 総合4.35

■ 先に結論:GPUもCPUも「一段上」をそろえたオールラウンダー

G TUNE DG-I7G70は、¥299,800でインテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus+GeForce RTX 5070を搭載したゲーミングPCです。公式は「オールラウンドに活躍ミドルクラス ゲーミングPC」と説明しています。

このモデルは、GPUとCPUの両方にしっかりお金を使っています。

🐾 まにゃほの見方

GPU(3.86):RTX 5070(GDDR7 12GB)。WQHDまで視野に入る
CPU(5.00):ここが主題。Core Ultra 7 270K Plus(24コア)
冷却(4.50):240mm水冷CPUクーラー
接続性:Wi-Fi 6E+Bluetooth、2.5GbE、Thunderbolt 4が標準
メモリ(2.50):16GB DDR5-5600。16GB×1のシングルチャネル
ストレージ(2.50):500GB Gen4×4。M.2がもう1本空いている
コスパ(3.87)
結論:ゲーム+配信・作業まで1台でこなす、取りこぼしの少ない構成

総合スコアは4.35、コスパ評価は3.87です。

「ゲームをしながら配信もしたい」「動画も少し編集したい」「Wi-Fiでつなぎたい」、そういう“あれもこれも”に、標準構成のまま応えられるのがこのモデルの価値です。

G TUNE DG-I7G70
¥299,800税込

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■ 予算をかけている3か所

① CPUが24コアのCore Ultra 7 270K Plus

CPUはインテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus。公式仕様では24コア(Pコア8+Eコア16)・24スレッド・最大5.5GHz・36MBスマートキャッシュで、NPU(インテル AI Boost)も内蔵しています。当サイトのCPU評価は5.00です。

コア数の多さが効くのは「ゲーム+何か」の場面です。ゲームをしながら配信ソフトを動かす、録画しながら遊ぶ、遊び終わったら動画を書き出す、同時作業が重なっても余裕が残りやすいのがこのCPUの強みです。

なお公式表記には「※65W動作」とあります。消費電力と発熱を抑えた設定で出荷されているということで、240mm水冷と合わせて静かさと安定性に振った運用と考えられます。

② GPUがRTX 5070

GPUはGeForce RTX 5070(GDDR7 12GB)。当サイトのGPU評価は3.86です。

FHDなら高設定で高fps、WQHD(2560×1440)でも多くのタイトルを高設定で狙えるクラスです。VRAMが12GBあるので、8GBクラスより高解像度テクスチャにも余裕があります。DLSS 4のマルチフレーム生成にも対応しています。

③ 接続まわりが全部そろっている

公式仕様に記載されている接続まわり

・Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps)+Bluetooth 5内蔵
・2.5GbE有線LAN(インテル イーサネット・コントローラー I226-V)
・Thunderbolt 4×1(背面・画面出力対応 ※CPU内蔵グラフィックス経由)
・USB:背面 USB 3.2 Gen 1×7/上面 USB 3.2 Gen 2 Type-C×1・Gen 1×2

無線LANを追加料金なしで使えるのは、置き場所を選ばないという意味で大きいポイントです。Bluetoothもあるので、ワイヤレスのコントローラーやイヤホンもそのままつながります。

「GPU・CPU・接続性」の3つを一段ずつ上げて、取りこぼしを減らした構成です。

■ 割り切っている部分(買う前に知っておきたい3点)

総合評価は高いモデルですが、標準構成で気になる点もはっきりあります。

① メモリは16GB×1のシングルチャネル(ここがいちばん大事)
公式表記は「16GB (16GB×1 / シングルチャネル)」です。メモリを2枚で使うデュアルチャネルに比べてデータの通り道が半分になるため、せっかくの24コアCPUやRTX 5070が、CPUの処理が効く場面で力を出し切れないことがあります。しかもスロットは2本(空き1)・最大64GBなので、注文時に16GB×2(32GB)へ変更しておくのがおすすめです。

② SSDは500GB
公式表記は「500GB (NVMe Gen4×4)」。ストレージ評価は2.50です。RTX 5070クラスで遊ぶ大型タイトルは容量も大きいので、何本も入れるなら足りなくなりがちです。M.2スロットがもう1本空いているので追加はできますが、注文時に1TBへ変更しておくとラクです。

③ 電源は750W 80PLUS BRONZE
RTX 5070構成に750Wは十分な容量です。認証はBRONZEで、GOLD採用機と比べると変換効率では譲ります。動作に支障が出るという意味ではありません。

①と②は、どちらも注文時のカスタマイズで解決できる種類のものです。標準価格は「土台の価格」と考えて、メモリとSSDのぶんの予算を少し足して見ておくのが現実的です。

構成と在庫を公式で確認する ▶

■ 公式仕様から分かること

マウスコンピューターは搭載パーツのメーカー・型番を公開していません。そのかわり、仕様詳細には拡張に関わる情報がきちんと載っています。

項目 公式に記載されている内容
チップセット インテル B860
メモリスロット 2本(空き1)/最大64GB(32GB×2)/DDR5-5600
ストレージ拡張 M.2×2(空き1)/3.5型シャドウ(2.5型共用)×1(空き1)/スリム光学ドライブ用オープンベイ×1(空き1)
拡張スロット PCI Express ×16×2(空き1)
映像出力 DisplayPort×3/HDMI×1/Thunderbolt 4×1(CPU内蔵グラフィックス経由)
ケース ブラック/強化ガラスサイドパネル/約215×474×384mm(本体)/約11.1kg

メモリスロットが2本しかない点は覚えておいてください。あとから足すと「16GB×1+16GB×1」になり、空きがなくなります。将来64GBまで考えるなら、最初から32GB×2にしておくのがいちばん無駄がありません。

📈 価格の推移
¥299,8008/2¥299,8008/29¥299,8009/30¥299,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

・ゲームしながら配信・録画もしたい:24コアのCore Ultra 7 270K Plus(5.00)
・WQHDで遊びたい:RTX 5070 12GB(3.86)
・Wi-Fiでつなぎたい:Wi-Fi 6E+Bluetoothが標準
・動画編集やAI系の作業もする:多コアCPU+NPU内蔵+RTX 5070
・周辺機器をたくさんつなぐ:Thunderbolt 4・USB多数
・サポートが不安:3年保証+24時間365日電話サポート(5.00)
こういう方は、別の選択肢も見てみてください
・ゲームしかしない:同価格帯にゲーム特化CPUのRyzen 7 7800X3D機があります(後述)
・もう少し予算を抑えたい:CPUがCore Ultra 5の兄弟機があります(後述)
・4Kで遊びたい:RTX 5070 Ti以上のモデルも比較を
・メモリ・SSDを変更する予算がない:標準構成のままだとシングルチャネル・500GBです

■ 基本スペック

項目 仕様(標準構成)
モデル名 G TUNE DG-I7G70
商品コード:DGI7G70B8BGDW102DECRISE
価格(税込) ¥299,800
送料 無料
送料込み総額 ¥299,800
出荷目安 決済日より約4営業日で出荷/翌営業日出荷サービス対応
CPU インテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus(※65W動作 / 24コア〈P8+E16〉24スレッド / 最大5.5GHz / 36MBスマートキャッシュ / NPU内蔵)
CPUクーラー 水冷CPUクーラー(240mmラジエーター)
GPU GeForce RTX 5070(GDDR7 12GB)
メモリ 16GB(16GB×1)DDR5-5600 / シングルチャネル/スロット2(空き1)・最大64GB
ストレージ 500GB M.2 NVMe SSD(Gen4×4)/M.2×2(空き1)
チップセット インテル B860
ネットワーク Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps)+Bluetooth 5/2.5GbE有線LAN(インテル I226-V)
電源 750W / 80PLUS BRONZE
ケース ブラック / 強化ガラスサイドパネル / 約215×474×384mm / 約11.1kg
OS Windows 11 Home 64ビット
保証 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
製品URL マウスコンピューター公式製品ページ

■ ゲーム別快適度|RTX 5070 × Core Ultra 7 270K Plus

以下は本モデルの実機計測値ではなく、RTX 5070の性能帯とCore Ultra 7 270K PlusのCPU性能、各ゲームの負荷傾向を踏まえた編集部目安です。想定解像度はWQHD(2560×1440)、メモリはデュアルチャネル化した場合を想定しています。

ゲームタイトル 快適度 狙いやすい設定 ひとこと
VALORANT ★★★★★ WQHD 高設定・高fps 完全に余裕
Apex Legends ★★★★★ WQHD 高設定 FHDなら高fpsも狙いやすい
フォートナイト ★★★★★ WQHD 高設定+DLSS 配信しながらでも余裕を残しやすい
原神 / Genshin Impact ★★★★★ WQHD 最高設定 60fps 問題なし
FF14(黄金のレガシー) ★★★★★ WQHD 最高品質 混雑エリアもCPUに余裕がある
ELDEN RING NIGHTREIGN ★★★★★ WQHD 高設定 60fps 上限60fpsに届きやすい
MONSTER HUNTER WILDS ★★★★☆ WQHD 中〜高設定+DLSS FHDなら高設定も狙える
Cyberpunk 2077 ★★★★☆ WQHD 高設定+DLSS 4 フレーム生成が効きやすい

まにゃほ(誇らし)

まにゃほ

WQHDでも人気タイトルはだいたい高設定でいけます♡ しかも24コアのCPUだから、配信ソフトを立ち上げたままでも余裕が残りやすい◎ ただメモリが1枚のままだと実力を出し切れないので、そこだけは注文時に直しておいてね

■ ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI

配信・録画:RTX 50シリーズは第9世代NVIDIA Encoderを搭載しています。エンコードをGPUに任せて、CPUの24コアはゲームと配信ソフトに回せるので、同時作業に強い組み合わせです。

動画編集:書き出しや複数トラックの編集ではCPUのコア数とメモリ容量が効きます。CPUは十分なので、メモリを32GBにしておけばフルHD〜WQHD素材の編集が現実的になります。

AI画像生成など:RTX 5070のVRAM 12GBは、8GBクラスより扱えるモデルの幅が広がります。CPU側にもNPU(インテル AI Boost)を内蔵しています。

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RTX 5070 12GB(GDDR7) 3.86 WQHDまで視野に入る
CPU性能 Core Ultra 7 270K Plus(24コア・65W動作) 5.00 同時作業に強い
メモリ 16GB DDR5-5600(16GB×1) 2.50 シングルチャネル。2枚組への変更推奨
ストレージ 500GB Gen4×4/M.2空き1 2.50 このクラスでは少なめ
冷却 240mm水冷 4.50 65W動作のCPUに対して余裕がある
静音性 水冷+65W動作 4.50 発熱を抑えた運用
コスパ 29万円台でRTX 5070+24コア+Wi-Fi 6E 3.87 メモリ・SSD変更分も見込んで判断を
サポート 3年センドバック/電話24時間365日 5.00 安心して長く使える
⭐ 総合スコア:4.35 / 5.00

■ おすすめカスタマイズ

検討する価値がある2つ
① メモリを2枚組(デュアルチャネル)に
標準は16GB×1です。このモデルでいちばん優先したい変更です。スロットが2本しかないので、16GB×2(32GB)か、将来を見て32GB×2(64GB)にしておくと、あとから困りません。

② SSDの1TB化
標準は500GBです。大型タイトルを何本も入れるなら、注文時に1TB以上へ。M.2がもう1本空いているので、あとから足すこともできます。

基本的に変更不要
GPU:RTX 5070。FHD〜WQHDには十分です
CPUクーラー:240mm水冷。そのままで十分です
無線LAN:Wi-Fi 6E+Bluetoothが標準です
電源:750W BRONZE。RTX 5070構成には十分な容量です

■ 3機種で比べる|30万円前後のRTX 5070機

G TUNE
DG-I7G70★この記事
G TUNE
DG-I5G70Core Ultra 5版
NEXTGEAR
JG-A7G70(7800X3D)ゲーム特化CPU
外観 G TUNE DG-I7G70 G TUNE DG-I5G70 NEXTGEAR JG-A7G70 Ryzen 7 7800X3D
価格(税込) ¥299,800 ¥279,800 ¥299,800
送料込み総額 ¥299,800
送料無料
¥279,800
送料無料
¥299,800
送料無料
GPU RTX 5070 12GB RTX 5070 12GB RTX 5070 12GB
CPU Core Ultra 7 270K Plus(24コア) Core Ultra 5 250K Plus Ryzen 7 7800X3D
CPUスコア 5.00 4.33 3.99
メモリ 16GB DDR5(16GB×1) 16GB DDR5(16GB×1) 16GB DDR5(16GB×1)
SSD 500GB Gen4 500GB Gen4 500GB Gen4
CPUクーラー 240mm水冷 240mm水冷 240mm水冷
電源 750W BRONZE 750W BRONZE 650W BRONZE
無線 Wi-Fi 6E+BT Wi-Fi 6E+BT —
有線LAN 2.5GbE 2.5GbE 2.5GbE
保証 3年間 3年間 3年間
コスパスコア 3.87 3.99 3.64
総合スコア 4.35 4.28 4.14
向く人 ゲーム+配信・作業 同じ土台を安く ゲームだけ
レビュー ★ この記事 レビューを読む → レビューを読む →

この機種(DG-I7G70)を選ぶ理由

ゲーム以外の作業もするからです。

3台ともGPUはRTX 5070で同じ。違いはCPUです。24コアのCore Ultra 7 270K Plus(5.00)は、配信・録画・動画編集など「ゲーム+何か」で強いCPUです。さらにWi-Fi 6E・2.5GbE・Thunderbolt 4と接続まわりもそろっています。総合も4.35です。

G TUNE DG-I5G70を選ぶ理由

同じ土台を少し安く買えるからです。通常価格で比べると本モデルより20,000円安い。

GPU・メモリ・SSD・水冷・Wi-Fi 6E・電源はすべて同じで、CPUがCore Ultra 5 250K Plusになります。ゲーム中心で、配信や編集はたまにという使い方なら、こちらで十分です。詳しくはDG-I5G70のレビューで扱っています。

NEXTGEAR JG-A7G70(7800X3D)を選ぶ理由

ゲームしかしないからです。通常価格で比べると本モデルと同じ価格。

CPUはゲーム向けに大容量キャッシュを積んだRyzen 7 7800X3D。ゲームのfpsを伸ばすことに特化したCPUです。そのかわり無線LANは非搭載(有線は2.5GbE)、電源は650Wです。「有線でつないで、ゲームだけを遊ぶ」なら有力な選択肢です。詳しくはJG-A7G70のレビューで扱っています。

選び方は1行で決まります。

ゲーム+配信・編集・Wi-Fi → 本モデル
同じ土台で、ゲーム中心に少し安く → DG-I5G70
有線で、ゲームだけ → JG-A7G70(7800X3D)

※3台とも標準は16GB×1のシングルチャネルです。どれを選んでも、メモリは2枚組への変更をおすすめします。
※セール・クーポンの状況で価格関係は変わります。最終判断は各公式ページの現在価格でどうぞ。

DG-I7G70の最新価格・在庫を見る ▶

■ G TUNE DG-I7G70は「買い」か|29万円台の結論

G TUNE DG-I7G70は、¥299,800でCore Ultra 7 270K PlusとGeForce RTX 5070を搭載したゲーミングPCです。

結論、「ゲームも、配信も、普段の作業も1台で」という人には、標準のままで取りこぼしの少ない一台です。メモリだけは注文時に直してください。

RTX 5070(3.86)でWQHDまで視野に入り、24コアのCore Ultra 7 270K Plus(5.00)で同時作業にも強い。Wi-Fi 6E+Bluetooth、2.5GbE、Thunderbolt 4、240mm水冷まで標準です。総合は4.35です。

気になる部分も整理しておきます。メモリは16GB×1のシングルチャネル(2.50)でスロットは2本だけ、SSDは500GB(2.50)、電源はBRONZE。

メモリとSSDは注文時に変更できる種類のもので、そのぶんの予算を見込めば、構成としての弱点はほとんど残りません。

だからこのPCを選ぶ理由は、

「ゲームだけで終わらない。配信も編集も、Wi-Fiも全部ほしい」

ということに尽きます。その前提なら、いちばん取りこぼしの少ない選び方です。

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

「あれもこれも」に応えてくれる、器用な一台です♡ RTX 5070・24コアCPU・Wi-Fi 6Eがぜんぶ標準◎ 注意はメモリが1枚なことだけ。注文するときに2枚組にしておけば、あとは安心して長く使えますよ〜
マウスコンピューター / G TUNE DGシリーズ
DG-I7G70
RTX 5070 12GB / Core Ultra 7 270K Plus / 16GB DDR5 / 500GB Gen4 SSD / 240mm水冷 / Wi-Fi 6E
¥299,800税込
送料無料 / 3年保証 / 24時間×365日電話サポート / 総合4.35

📈 価格の推移
¥299,8008/2¥299,8008/29¥299,8009/30¥299,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
ゲーム+配信・録画 ◎ 買い 24コアCPU+第9世代NVENC
WQHDで遊びたい ◎ 買い RTX 5070 12GB(3.86)
Wi-Fiでつなぎたい ◎ 買い Wi-Fi 6E+Bluetoothが標準
動画編集もする ○ 32GBへ CPUは十分。メモリを2枚組の32GB以上に
ゲームをたくさん入れたい ○ 1TBへ 標準は500GB。M.2空き1
標準構成のまま使う ○ 要注意 16GB×1のシングルチャネル
有線で、ゲームだけ △ 他機種 ゲーム特化の7800X3D機も比較を
4Kで遊びたい △ 上位GPU RTX 5070 Ti以上を検討

■ よくある質問(FAQ)

CPUの「※65W動作」とは何ですか?
公式仕様のCPU欄に「インテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus ※65W動作」と記載されています。消費電力を65Wに設定した状態で出荷されているという意味です。最大性能を出し切る設定と比べると重い処理を長時間続けたときの伸びは控えめになりますが、そのぶん発熱と消費電力が抑えられ、静かさや安定性には有利です。ゲーム用途で大きく困る設定ではありません。
メモリの「シングルチャネル」は問題ですか?
公式表記は「16GB (16GB×1 / シングルチャネル)」です。2枚で使うデュアルチャネルに比べてデータの通り道が半分になるため、CPUの処理が効くゲームや作業では性能を出し切れないことがあります。このモデルはスロットが2本(空き1)・最大64GBなので、注文時に16GB×2か32GB×2へ変更しておくのがいちばん確実です。
Core Ultra 5版(DG-I5G70)との違いは?
違いはCPUだけです。GPU(RTX 5070)・メモリ・SSD・240mm水冷・Wi-Fi 6E・750W電源は同じ構成です。通常価格の差は20,000円高い。配信・録画・動画編集など同時作業が多いなら本モデル、ゲーム中心ならDG-I5G70、という選び方になります。
Ryzen 7 7800X3D機とどちらがいいですか?
ゲームだけならRyzen 7 7800X3D機(NEXTGEAR JG-A7G70)、ゲーム以外もするなら本モデルです。7800X3Dはゲーム向けに大容量キャッシュを積んだCPUで、fpsを伸ばすことに特化しています。一方で本モデルは24コアで同時作業に強く、Wi-Fi 6E・Thunderbolt 4も標準です。JG-A7G70は無線LANなし・650W電源なので、接続まわりも判断材料にしてください。
Thunderbolt 4からモニターに映せますか?
公式仕様では背面のThunderbolt 4×1が画面出力に対応していますが、「CPU内蔵グラフィックを使用して出力されます」と注記されています。ゲームをするモニターは、RTX 5070側のDisplayPort/HDMIにつないでください。Thunderbolt 4は、サブモニターや高速な外付けストレージなどに向いています。
保証と送料はどうなっていますか?
保証は3年間センドバック修理保証、電話サポートは24時間×365日(通話料は別途、メンテナンス日を除く)、送料は無料です。出荷は決済日より約4営業日が目安で、翌営業日出荷サービスにも対応しています。サポート評価は5.00です。
※本記事の価格・仕様・出荷目安・保証・送料の条件は記事公開時点のマウスコンピューター公式製品ページ(商品コードDGI7G70B8BGDW102DECRISE)を確認して作成しています。価格・在庫・セール・BTO項目は予告なく変更・終了する場合があります。
※本モデルの標準構成はCore Ultra 7 プロセッサー 270K Plus(65W動作)、GeForce RTX 5070(GDDR7 12GB)、16GB DDR5-5600(16GB×1 / シングルチャネル)、500GB M.2 NVMe SSD(Gen4×4)、インテル B860チップセット、水冷CPUクーラー(240mmラジエーター)、Wi-Fi 6E+Bluetooth 5、2.5GbE、750W 80PLUS BRONZE、Windows 11 Home、3年間センドバック修理保証です。
※比較に用いたG TUNE DG-I5G70はCore Ultra 5 250K Plus(65W動作)・その他は本モデルと同構成、NEXTGEAR JG-A7G70はRyzen 7 7800X3D・16GB×1・500GB Gen4・240mm水冷・650W BRONZE・2.5GbE・無線LANなしとして、いずれも記事公開時点の公式ページで確認しています。
※ゲーム別快適度は実機ベンチマークではなく、GeForce RTX 5070・Core Ultra 7 270K Plusの性能帯とゲーム特性を踏まえた編集部目安です(メモリはデュアルチャネル化を想定)。ゲーム、解像度、画質設定、ドライバー、DLSS・フレーム生成の有無で変動します。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月6日