PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(32項目)
  1. 先に結論:PCを評価する商品ではなく、環境を評価する商品
  2. 同梱される周辺機器5点を、1点ずつ見る
  3. モニター:iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1(23.8型 / 240Hz / FAST IPS)
  4. キーボード:G TUNEオリジナル ラピッドトリガーキーボード(磁気式 / 70%)
  5. マウス:G TUNEオリジナル ワイヤレスマウス(約38g / 26,000DPI / 8,000Hz)
  6. ヘッドセット:G TUNE SHP-177BK(40mmチタンコート / USB接続)
  7. マウスパッド:Alpha cell Hard-L(490×420×3mm)
  8. 5点セットの正直な評価
  9. PC単体モデルとの差額で考える
  10. もう1台の5点セット:NEXTGEAR JG-A5G60 スターターとの違い
  11. こんな方に向いています
  12. 基本スペック
  13. 各パーツ評価
  14. GPU:GeForce RTX 5060 8GB(評価 2.95)
  15. CPU:AMD Ryzen 5 4500(評価 2.00)
  16. メモリ・ストレージ(メモリ 3.00 / ストレージ 4.50)
  17. 冷却・電源(冷却 3.00 / 静音 4.50)
  18. 通信・保証(サポート評価 5.00)
  19. ゲーム別快適度|RTX 5060 × Ryzen 5 4500 × 240Hzモニター
  20. まにゃほレビュー(5点満点)
  21. おすすめカスタマイズ
  22. 3機種で比べる|どのセットを選ぶか、セットを選ばないか
  23. デバイスセット(この記事)を選ぶ理由
  24. NEXTGEAR スターター5点セットを選ぶ理由
  25. PC単体モデルを選ぶ理由
  26. ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI画像生成
  27. ゲーム配信
  28. 動画編集
  29. AI画像生成
  30. DG-A5G60 デバイスセットは「買い」か|24万円台の結論
  31. 🐾 まにゃほ最終判定
  32. よくある質問(FAQ)
G TUNE DG-A5G60 デバイスセット レビュー
¥249,700 | Ryzen 5 4500 + RTX 5060 | 240Hzモニター+ラピッドトリガー+38gマウス

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

このセット、主役はPCじゃなくてデバイス5点です♡ 240Hz FAST IPSモニター、ラピッドトリガー対応の磁気式キーボード、38gの無線マウス、USBヘッドセット、大型マウスパッド。しかもモニターだけで単体26,950円。PC本体はRyzen 5 4500でCPU評価2.00と割り切った構成なので、「PCを買う」より「FPS環境を丸ごと買う」商品として見るのが正解です。
マウスコンピューター / G TUNE
G TUNE DG-A5G60(デバイスセット)
RTX 5060 8GB / Ryzen 5 4500 / 16GB DDR4(8GB×2) / 1TB NVMe SSD + 周辺機器5点
¥249,700税込
3年間センドバック保証 / 24時間×365日電話サポート / Wi-Fi 6E+Bluetooth 5 / 240Hzモニター同梱

■ 先に結論:PCを評価する商品ではなく、環境を評価する商品

G TUNE DG-A5G60(デバイスセット)は、¥249,700でPC本体と周辺機器5点がまとめて手に入るスターターパックです。

先に、当サイトの8軸評価を正直に出しておきます。

🐾 まにゃほの見方

GPU(2.95):RTX 5060。FHD高設定が主戦場
CPU(2.00):Ryzen 5 4500。ここが最大の弱点
メモリ(3.00):16GB=8GB×2のデュアル。入門としては合格
SSD(4.50):1TB。この価格帯では手厚い
冷却(3.00):空冷。このCPUには必要十分
サポート(5.00):3年保証+24時間365日。満点
総合:3.75

結論:PC性能で選ぶ商品ではありません。付属デバイス5点の中身で選ぶ商品です。

CPU評価2.00が示すとおり、Ryzen 5 4500は世代の古いCPUです。その点に触れずに「全部入りでお得」とは言えません。

一方で、付属する5点はちゃんと競技ゲーム向けの方向で揃っています。240Hzモニター、ラピッドトリガーキーボード、38gマウス。初心者向けのおまけレベルではありません。

だからこの記事は、まず同梱デバイス5点を1点ずつ見ていきます。そこがこの商品の本体だからです。

■ 同梱される周辺機器5点を、1点ずつ見る

公式仕様表に明記されている5点が付属します。

品目 内容
モニター iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1(23.8型 / FHD / 240Hz / FAST IPS)
キーボード G TUNEオリジナル ラピッドトリガーキーボード(磁気式 / 日本語配列70% / USB有線)
マウス G TUNEオリジナル ワイヤレスゲーミングマウス(約38g / 最大26,000DPI / 最大8,000Hz)
ヘッドセット G TUNE ゲーミングヘッドセット SHP-177BK(40mmチタンコートドライバー / USB)
マウスパッド Alpha cell Hard-L(490×420×3mm の大型サイズ)

「とりあえず映ればいい」「とりあえず打てればいい」という間に合わせの品ではありません。以下、5点を製品仕様レベルで見ていきます。

モニター:iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1(23.8型 / 240Hz / FAST IPS)

5点の中で最も金額が大きいのがモニターです。バンドル品というと60Hzや75Hzの事務用パネルが付いてくることも珍しくありませんが、これは240Hz駆動のゲーミングモニターです。

項目 仕様
サイズ・解像度 23.8型(60.5cm)/ 1920×1080(フルHD)/ 16:9
パネル IPS方式(FAST IPS)/ ノングレア
リフレッシュレート 最大240Hz(HDMI・DisplayPortとも対応)
応答速度 0.3ms(MPRT)
輝度 350cd/㎡(標準)
スタンド調整 高さ150mm・左右90度回転(チルトのみの簡易スタンドではない)
保証 3年保証(ユーザー登録で5年)
単品価格 26,950円(マウスコンピューター公式・記事作成時点)

地味に効くのがスタンドの可動域です。バンドルモニターはチルト(前後の傾き)だけという製品が多い中、これは高さ150mmの昇降と左右90度回転に対応します。目線の高さを合わせられるかどうかは、長時間プレイの疲れに直結します。

さらにモニター単体にも3年保証(ユーザー登録で5年)。PC本体の3年保証と足並みが揃います。

ただし「240Hzモニター=常時240fps」ではありません。
240fpsを実際に出せるのは、VALORANTやFortnite(競技設定)のような軽量タイトルが中心です。RTX 5060(GPU評価2.95)とRyzen 5 4500(CPU評価2.00)の組み合わせでは、重量級ゲームはFHD 60~120fpsが現実的なライン。モニター性能を使い切れるのは軽いタイトル、と理解して買うのが正解です。

キーボード:G TUNEオリジナル ラピッドトリガーキーボード(磁気式 / 70%)

5点の中で、いちばん熱いのがこれです。

項目 仕様
スイッチ 磁気式(ラピッドトリガー対応)
アクチュエーションポイント 0.1~3.3mmで調整可能
配列・サイズ 日本語配列・70%サイズ(テンキーなし・省スペース)
接続 USB有線

ラピッドトリガーは、キーを離した瞬間に入力がオフになる仕組みです。従来のキーボードは「一定の深さまで戻らないとオフにならない」ため、高速な左右の切り返し(ストレイフ)で入力が残りやすい。磁気式+ラピッドトリガーはここが速くなります。

VALORANTやApexのような競技系タイトルで、プロ・上位プレイヤーが採用している方式です。それがセット付属品として最初から入っているのは、正直かなり熱いです。

アクチュエーションポイントも0.1~3.3mmで調整可能。ゲームでは浅く、文字入力では深くといった使い分けができます。

留意点は70%サイズであること。
テンキーがなく、ファンクションキーや矢印キーも一部は同時押しでの操作になります。マウスを振るスペースが広がるのは競技系の利点ですが、数字入力が多い作業を同じPCでやる人は、別途テンキーを用意するか、フルサイズのキーボードを買い足すことになります。

マウス:G TUNEオリジナル ワイヤレスマウス(約38g / 26,000DPI / 8,000Hz)

38gという数字は、市販の軽量ゲーミングマウスの中でも最軽量クラスです。定番と言われるモデルが60g前後であることを考えると、かなり思い切った仕様です。

項目 仕様
重量 約38g
解像度 50~26,000DPI(調整可能)
ポーリングレート 125~8,000Hz
接続 専用USBレシーバーによるワイヤレス

ポーリングレート8,000Hzは、マウスの位置をPCへ1秒間に8,000回報告できるという意味です。一般的なゲーミングマウスの1,000Hzに対して8倍。体感できるかは人によりますが、バンドル品としてはかなり贅沢な仕様です。

38gの軽さは実用面で効きます。マウスを大きく振るローセンシのプレイスタイルでも腕が疲れにくいのが最大の利点です。

ヘッドセット:G TUNE SHP-177BK(40mmチタンコート / USB接続)

項目 仕様
ドライバー 40mm チタンコートドライバー
接続 USB接続
重量 約225g(300gを切る軽量クラス)
マイク 着脱式

USB接続なので、PC側のサウンド品質に左右されにくいのが利点です。約225gと軽く、長時間の装着でも首や耳への負担が小さい重量帯。

マイクが着脱式なのも実用的です。ボイスチャットをしないときは外して、普通のヘッドホンとして使えます。

マウスパッド:Alpha cell Hard-L(490×420×3mm)

サイズは490×420mmの大型(L)。一般的なMサイズ(360×300mm程度)よりかなり広く、キーボードとマウスを両方載せられるサイズ感です。

38gの軽量マウスを大きく振るプレイスタイルとも相性が良く、5点の中で唯一「後から買い替える必要がほぼない」パーツと言えます。

5点セットの正直な評価

品目 評価 コメント
キーボード ◎ 期待以上 磁気式ラピッドトリガー。セット付属品としては破格の仕様
モニター ◎ 期待以上 240Hz FAST IPS。昇降スタンド+3年保証(単体26,950円)
マウス ◎ 期待以上 38g・8,000Hz。軽量マウスとして本格的な仕様
マウスパッド ○ 十分 490×420mmの大型。買い替えの必要がほぼない
ヘッドセット ○ 十分 40mm・USB・225g・着脱マイク。音にこだわるなら後で上位機へ

「安いから抱き合わせで付けている」構成ではありません。

特にキーボードとマウスは、競技系FPSを意識した仕様で揃えられています。デバイスの方向性が「FHD・高fps・FPS」で一本化されているのが、このセットの一番の美点です。

※周辺機器の仕様はマウスコンピューター公式ページおよび各メーカーの公開情報に基づきます。在庫や仕様変更により同梱品の型番・色が変わる場合があるため、注文前に公式ページの構成表をご確認ください。

■ PC単体モデルとの差額で考える

同じPC本体で、周辺機器が付かないPC単体モデル(DG-A5G60)も販売されています。

モデル 通常価格(税込) 周辺機器
デバイスセット(この記事) ¥249,700 5点付属
PC単体モデル ¥274,800 なし

ここが面白いところで、通常価格で比べると、周辺機器5点が付くセットの方が25,100円安いという逆転が起きています。

同じPC本体で、モニターもキーボードもマウスも付いて、なお安い。通常価格同士なら、比較するまでもありません。

⚠ ただし、記事作成時点では単体モデルがセール中です
PC単体モデルは、セールで大きく値下がりすることがあります(2026年9月21日には55,000円OFFの219,800円でした)。セール中は単体の方が安くなる場合があります。

つまり判断はこうなります。単体モデルとの差額で5点(240Hzモニター+ラピトリKB+38gマウス+ヘッドセット+大型パッド)を買うかどうか。モニター単体が26,950円であることを考えると、セール中の差額でも十分に元は取れる計算です。

セール価格は変動するため、注文前に両モデルの現在価格を必ず確認してください。

金額以外に乗ってくる3つの実利

① 選ぶ手間がゼロになる
初めての1台で、モニターのリフレッシュレートやマウスのセンサーを比較する時間を丸ごと省けます。

② 相性と規格で迷わない
240Hzを出すためのケーブルや接続端子が確認済みの状態で届きます。

③ 窓口が1つになる
初期不良時の連絡先がマウスコンピューター1社にまとまります。

■ もう1台の5点セット:NEXTGEAR JG-A5G60 スターターとの違い

実は同じマウスコンピューターに、もっと安い5点セットがあります。

NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)=¥229,900。CPUもGPUも同じRyzen 5 4500+RTX 5060です。

差額は19,800円。では何が違うのか。

付属品 G TUNE DG-A5G60
この記事
NEXTGEAR JG-A5G60
スターター5点セット
モニター iiyama GB2471HSU-B1
(240Hz / FAST IPS)
まったく同じ
iiyama GB2471HSU-B1
キーボード 磁気式ラピッドトリガー
(AP 0.1~3.3mm調整)
Logicool G213r
(USB有線・日本語配列)
マウス 約38g・最大8,000Hz Logicool G304
(無線・6ボタン)
ヘッドセット G TUNE SHP-177BK
(USB・着脱マイク)
Logicool G431
マウスパッド 大型490×420mm 公式仕様表に記載なし
総合スコア 3.75 3.69

モニターは両者まったく同じです。つまり差額19,800円の中身は、キーボード・マウス・マウスパッドのグレード差ということになります。詳しくはJG-A5G60 スターター5点セットのレビューで扱っています。

選び方はここではっきり分かれます。

競技系FPSを本気でやるなら → G TUNE(この記事)
ラピッドトリガー対応キーボードと38gマウスは、後から単品で買うと安くありません。最初から入っているのは大きな利点です。

まず始めてみたい・安さ優先なら → NEXTGEAR スターター5点セット
Logicoolの定番エントリーデバイスで揃います。同じモニターが付いて19,800円安いので、「デバイスは後で自分の好みに買い替える」前提ならこちらが合理的です。

📈 価格の推移
¥289,8008/2¥249,7008/29¥249,7009/30¥249,70010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

・初めてのゲーミングPCで、周辺機器を何も持っていない:届いたその日から遊べる
・VALORANT、Fortnite、ApexをFHDで遊びたい:デバイスの方向性が競技系で統一
・ラピッドトリガー環境をすぐ使いたい:磁気式キーボードが標準付属
・軽量マウスを使ってみたい:約38gは市販でも最軽量クラス
・比較や相性確認の手間を減らしたい:ケーブルも規格も確認済みで届く
・1TB SSDを標準で使いたい:ストレージ評価4.50
・サポートを重視する:3年保証+24時間365日電話(サポート評価5.00)
向かない方
・モニターやデバイスをすでに持っている(PC単体モデルを比較)
・同じ予算をPC性能へ集中したい(CPU評価は2.00)
・WQHD・4Kで遊びたい(RTX 5060+FHDモニターの構成)
・すべてのゲームで240fpsを狙いたい(軽量タイトル以外は届きません)
・配信・動画編集・AI生成を本格的にやる(CPU・VRAMが不足)
・デバイスのメーカーや形状に強いこだわりがある(個別購入が合理的)
・テンキーを使う作業がある(付属キーボードは70%サイズ)
G TUNE DG-A5G60(デバイスセット)
¥249,700税込

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■ 基本スペック

項目 仕様(標準構成)
モデル名 G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)
型番:DGA5G60B5BADW101DECAL
価格(税込) ¥249,700~
CPU AMD Ryzen 5 4500(6コア / 12スレッド / 3.60GHz / 最大4.10GHz / L3 8MB)
GPU GeForce RTX 5060(GDDR7 8GB)
メモリ 16GB DDR4-3200(8GB×2 / デュアルチャネル)
メモリ拡張 4スロット(空き2) / 最大128GB
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD ※公式ページでは世代表記なし
ストレージ拡張 M.2 Key M×1(空き0)/ 3.5型シャドウベイ×1(2.5型共用・空き1)/ スリム光学ドライブベイ×1(空き1)
チップセット AMD B550
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
電源 750W / 80PLUS BRONZE
有線LAN 1000BASE-T(1GbE)
無線 Wi-Fi 6E + Bluetooth 5内蔵
USB Type-C 背面 USB 3.2 Gen 2×1 / 上面 USB 3.2 Gen 1×1(映像出力非対応)
ケース ブラック / 強化ガラスサイドパネル
本体寸法・重量 約215×474×384mm(突起物含む 約215×490×385mm)/ 約10.3kg ※周辺機器を除く
セット内容 23.8型240Hzモニター / ラピッドトリガーキーボード / 38g無線マウス / USBヘッドセット / 大型マウスパッド
保証 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
製品URL マウスコンピューター公式製品ページ

■ 各パーツ評価

GPU:GeForce RTX 5060 8GB(評価 2.95)

GPU評価は2.95。

RTX 5060はFHDゲームを高設定で楽しむためのミドルクラスGPUです。軽量なeスポーツ系タイトルでは高リフレッシュレートを狙え、重量級ゲームもDLSSやフレーム生成を併用すればFHDで遊べます。

ただしVRAMは8GB。FHDでは実用的ですが、WQHD最高設定や4K、重いレイトレーシング、大型AIモデルには余裕がありません。

付属モニターもFHDなので、このセットは解像度を欲張らず、FHDでフレームレートを取る構成です。方向性は一貫しています。

CPU:AMD Ryzen 5 4500(評価 2.00)

ここがこのPCの最大の弱点です。CPU評価は2.00。

Ryzen 5 4500は6コア12スレッドで、一般的なFHDゲームは遊べます。ただし世代が古く、L3キャッシュも8MBと小さいため、CPU依存のゲームや高fps環境では上位CPUとの差が出やすいです。

240Hzモニターが付属しますが、すべてのゲームを240fpsで動かせるわけではありません。VALORANTやApex、Fortniteなど軽いタイトルでは活かしやすい一方、MMOの混雑エリアではCPU側がフレームレートの上限になります。

「240Hzモニター=常時240fps」ではない——ここだけは誤解せずに買ってください。

メモリ・ストレージ(メモリ 3.00 / ストレージ 4.50)

メモリは16GB=8GB×2のデュアルチャネル。評価は3.00です。

同価格帯に多い「16GB×1のシングルチャネル」構成よりバランスがよく、ゲームを始める標準構成としては合格。メモリスロットも4基あり空き2なので、将来32GBへ増設しやすいのも利点です。

SSDは1TB NVMeで、ストレージ評価は4.50。この価格帯で1TBは手厚い部類で、500GBモデルのように「ゲームを数本入れた時点で残量に悩む」ことになりにくい容量です。

ただしM.2スロットは1基で空き0。2枚目のNVMe SSDは追加できません。容量不足時は標準SSDの交換か、空きベイへのSATA SSD・HDD追加になります。

冷却・電源(冷却 3.00 / 静音 4.50)

CPUクーラーは空冷で、冷却評価は3.00、静音性は4.50。

Ryzen 5 4500は高発熱CPUではないため、通常のゲーム用途では空冷で問題ありません。

電源は750W 80PLUS BRONZE。RTX 5060構成としては大きめで、将来のGPU交換を考えやすい容量です。

通信・保証(サポート評価 5.00)

Wi-Fi 6E+Bluetooth 5を標準搭載。有線は1GbEです。同価格帯のNEXTGEAR勢が無線非搭載であることを考えると、ここは明確な利点になります。

保証は3年間センドバック修理保証+24時間×365日電話サポートでサポート評価は満点の5.00。初めての1台で「壊れたらどうしよう」が一番不安な層に向けた商品なので、ここが強いのは理にかなっています。

■ ゲーム別快適度|RTX 5060 × Ryzen 5 4500 × 240Hzモニター

付属モニターに合わせ、ターゲット解像度はFHD(1920×1080)です。以下は実機計測値ではなく、同クラス構成の公開情報、ゲーム特性、フレームレート上限を基にした編集部目安です。

ゲームタイトル 快適度 推奨設定・fps目安 ひとこと
VALORANT ★★★★★ FHD 高設定 180~240fps目安 付属240Hzモニターを活かせる本命
FORTNITE ★★★★☆ FHD 高設定+DLSS 90~140fps目安 競技設定ならさらに高fpsを狙える
DEAD BY DAYLIGHT ★★★★★ FHD 最高設定 100~120fps目安 高リフレッシュレートの効果を感じやすい
FF14(黄金のレガシー) ★★★★☆ FHD 最高品質 70~100fps目安 混雑時はCPU性能の影響を受けやすい
Street Fighter 6 ★★★★★ FHD 最高設定 60fps安定 対戦時60fpsを安定させるには十分
原神 / Genshin Impact ★★★★★ FHD 最高設定 60fps安定 PC版の標準上限まで問題なく届く
ELDEN RING NIGHTREIGN ★★★★★ FHD 高設定 60fps安定 上限60fpsの範囲では遊びやすい
MONSTER HUNTER WILDS ★★★☆☆ FHD 中~高設定+DLSS/FG 60~90fps目安 重量級。最高設定より安定動作を優先
Starfield ★★★☆☆ FHD 中~高設定+アップスケール 50~75fps目安 重い場面では設定調整が必要
Minecraft RTX ★★★★☆ FHD レイトレ+DLSS 60fps以上目安 重いシェーダーやMOD量には注意

まにゃほ(驚き)

まにゃほ

付属モニターは240Hzだけど、全部のゲームが240fpsになるわけじゃないです。 VALORANTみたいな軽いタイトルなら相性◎。重いゲームはFHD・60~120fpsを狙う構成。数字を盛らずに言うと、初めて遊ぶには十分。でも超高fpsを突き詰めるPCではないよ。

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RTX 5060 GDDR7 8GB 2.95 FHD高設定向け。WQHD・4Kは設定調整前提
CPU性能 Ryzen 5 4500 2.00 最大の弱点。高fps環境では古さが出る
メモリ 16GB DDR4(8GB×2 デュアル) 3.00 入門には合格。空き2スロットで増設しやすい
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD 4.50 この価格帯で1TBは手厚い
冷却 空冷CPUクーラー 3.00 Ryzen 5 4500には必要十分
静音性 空冷・低発熱構成 4.50 通常時は抑えやすい。高負荷時はファン音あり
コスパ PC本体+240Hzモニター+デバイス4点 3.67 PC本体基準の点数。付属品の価値は入っていない
⭐ 総合スコア:3.75 / 5.00
総合スコアは3.75。 このスコアには重要な注意があります。

当サイトのコスパ評価はPC本体の実質価格 ÷ PC本体の性能で機械的に算出しているため、240Hzモニター、ラピッドトリガーキーボード、38gマウス、ヘッドセット、マウスパッドの価値は1円も入っていません。むしろ付属品の分だけ価格が上がるので、スコア上はむしろ不利になります。

PC単体として3.75。周辺機器をゼロから揃える人にとっての実質的な価値は、それ以上と読んでください。

■ おすすめカスタマイズ

ゲーム入門なら標準構成でOK
メモリ 16GB(8GB×2):デュアルチャネルなのでFHDゲーム入門には十分(評価3.00)
SSD 1TB:ゲームを数本入れて使うなら当面困りません(評価4.50)
電源 750W Bronze:RTX 5060構成には余裕あり
CPUクーラー:空冷で問題なし
周辺機器5点:買い足しを急ぐ必要はありません
用途が増えたら検討
① メモリ32GB化
配信、録画、ブラウザ多窓、動画編集を始める場合に有効です。空きスロットが2基あるため、後から自分で足すこともできます。

② SATA SSD/HDDの追加
M.2の空きは0ですが、3.5型・2.5型共用ベイが1基空いています。録画データやゲーム保管用に追加できます。

カスタマイズより「モデル選び」が先
CPU性能が気になる場合、Ryzen 5 4500(2.00)をカスタマイズで強化することはできません。高fps・配信・動画編集を重視するなら、最初から上位CPU搭載モデルを選ぶ方が合理的です。

デバイスに強い好みがある人も同様で、PC単体モデルを買って個別に選ぶほうが満足度は高くなります。

■ 3機種で比べる|どのセットを選ぶか、セットを選ばないか

G TUNE DG-A5G60
デバイスセット★この記事
NEXTGEAR JG-A5G60
スターター5点同じモニター・安い
G TUNE DG-A5G60
PC単体周辺機器なし
外観 G TUNE DG-A5G60 デバイスセット NEXTGEAR JG-A5G60 スターター5点セット G TUNE DG-A5G60 PC単体
価格(税込) ¥249,700 ¥229,900 ¥274,800
CPU Ryzen 5 4500 Ryzen 5 4500 Ryzen 5 4500
GPU RTX 5060 8GB RTX 5060 8GB RTX 5060 8GB
メモリ 16GB(8×2デュアル) 16GB DDR4 16GB(8×2デュアル)
SSD 1TB NVMe 1TB NVMe 1TB NVMe
ストレージスコア 4.50 3.50 4.50
無線 Wi-Fi 6E+BT5 — Wi-Fi 6E+BT5
モニター iiyama 240Hz iiyama 240Hz(同一) なし
キーボード 磁気式ラピトリ70% Logicool G213r なし
マウス 約38g・8,000Hz Logicool G304 なし
ヘッドセット G TUNE SHP-177BK Logicool G431 なし
マウスパッド 大型490×420mm 記載なし なし
保証 3年間 3年間 3年間
コスパスコア 3.67 3.83 3.26
総合スコア 3.75 3.69 3.65
向く人 競技FPSを本気で始める 安く一式そろえる 周辺機器を持っている
レビュー ★ この記事 レビューを読む → 準備中

デバイスセット(この記事)を選ぶ理由

ラピッドトリガーキーボードと38gマウスが最初から入っていること。

この2点は後から単品でそろえると安くありません。競技系FPSを本気でやるつもりがあるなら、デバイスのグレード差がそのまま価値になります。

Wi-Fi 6E+Bluetooth 5を標準搭載しているのも、NEXTGEAR勢に対する明確な優位点です。

NEXTGEAR スターター5点セットを選ぶ理由

同じモニターが付いて19,800円安いこと。

キーボードとマウスはLogicoolの定番エントリーモデルになりますが、「まず始めてみて、デバイスは後で自分の好みに買い替える」という考え方なら、こちらの方が合理的です。

ただし無線機能の記載がない点と、マウスパッドが付かない点は差し引いて考えてください。

PC単体モデルを選ぶ理由

周辺機器をすでに持っている場合の一択です。

PC本体の構成はデバイスセットとまったく同じ。通常価格ではセットの方が安いので、単体を選ぶ意味があるのはセール時か、周辺機器が完全に不要な場合に限られます。

単体モデルはセールで大きく値下がりすることがあるので、購入前に必ず現在価格を確認してください。

■ ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI画像生成

ゲーム配信

RTX 5060のNVENCを使えば、CPUによるソフトウェアエンコードより配信時のCPU負荷を抑えられます。FHD・60fpsの配信に入門する性能はあります。

ただしRyzen 5 4500(2.00)と16GBメモリには余裕がありません。ゲーム、OBS、Discord、ブラウザを同時に動かすと、重いタイトルではフレームレート低下やメモリ不足が出ます。本格的に配信するなら32GB化と上位CPUモデルを検討してください。

動画編集

FHDのゲーム録画や短い動画の編集には対応できます。RTX 5060のGPUアクセラレーションも使えます。

一方、長尺4K、重いエフェクト、連続書き出しではCPU性能が足りません。「ゲームを始め、簡単な動画も作ってみる」段階向けです。

AI画像生成

VRAM 8GBでも、設定を調整すればStable Diffusion系の画像生成は可能です。SD 1.5系や軽めのワークフローなら入門できます。

ただしSDXLの高解像度化、FLUX系、複雑なComfyUI構成ではVRAM不足が起きやすくなります。本格的なAI用途ならVRAM 12~16GB以上、メモリ32GB以上のモデルが適しています。

■ DG-A5G60 デバイスセットは「買い」か|24万円台の結論

G TUNE DG-A5G60(デバイスセット)は、¥249,700でPC本体と周辺機器5点がまとめて手に入るスターターパックです。

結論、「FPSを始めるための環境」を一度に買う商品としては、かなり筋が通っています。

240Hz FAST IPSモニター(単体26,950円)、磁気式ラピッドトリガーキーボード、約38gの無線マウス、USBヘッドセット、大型マウスパッド。デバイスの方向性が競技系で一本化されていて、初心者向けのおまけレベルではありません。

PC側も1TB SSD(4.50)、Wi-Fi 6E、3年保証(5.00)と、土台はエントリーモデルとしてしっかりまとまっています。

弱点はCPUです。Ryzen 5 4500は評価2.00。付属モニターは240Hzですが、すべてのゲームで240fpsが出るわけではありません。

判断はシンプルです。

モニターもデバイスも持っていない → 買い。通常価格ならPC単体より25,100円安く、5点が付いてきます。

とにかく安く一式そろえたい → NEXTGEARスターター5点セット(同じモニターで19,800円安い)。

周辺機器をすでに持っている → PC単体モデル(記事作成時点はセール中)。

同じ予算をPC性能に使いたい → 上位CPU搭載モデル。このセットのCPUは強化できません。

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

PC性能だけなら、もっと強い選択肢があります。 でも何も持っていない人が、届いた日からラピトリキーボードと38gマウスと240Hzモニターで遊べるのは大きい。ストレージが1TBあるのもすっごい良心的。CPUの古さだけ理解して買えば、後悔しにくい1台です。
マウスコンピューター / G TUNE
G TUNE DG-A5G60(デバイスセット)
RTX 5060 8GB / Ryzen 5 4500 / 16GB DDR4 / 1TB NVMe + 周辺機器5点
¥249,700税込
240Hzモニター+デバイス4点付属 / 3年保証 / Wi-Fi 6E

📈 価格の推移
¥289,8008/2¥249,7008/29¥249,7009/30¥249,70010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
周辺機器を何も持っていない ◎ 買い 通常価格ならPC単体より25,100円安く5点付き
競技系FPSを本気で始めたい ◎ 買い ラピッドトリガーKB+38gマウス+240Hzが最初から揃う
FHDでゲームを始めたい ◎ 買い RTX 5060とFHDモニターの相性が良い
無線でネットにつなぎたい ◎ 買い Wi-Fi 6E+Bluetooth 5を標準搭載
とにかく安く一式そろえたい ○ 他セット比較 同じモニターのNEXTGEAR版が19,800円安い
周辺機器をすでに持っている ○ PC単体へ 記事作成時点は単体モデルがセール中
すべてのゲームで240fpsを狙う △ 要理解 CPU評価2.00。軽量タイトル以外は届きません
配信・動画編集も本格的にやる △ 上位CPUへ CPUはカスタマイズで強化できない
テンキーを使う作業がある △ 注意 付属キーボードは70%サイズ(テンキーなし)

■ よくある質問(FAQ)

このセットだけでPCゲームを始められますか?
はい。PC本体、23.8型240Hzモニター、ラピッドトリガーキーボード、38g無線マウス、USBヘッドセット、大型マウスパッドが付属します。インターネット環境と机・椅子を用意し、初期設定とゲームのインストールを行えば始められます。
ラピッドトリガーとは何ですか?
キーを離した瞬間に入力がオフになる仕組みです。従来のキーボードは一定の深さまで戻らないとオフにならないため、高速な左右の切り返しで入力が残りやすくなります。付属キーボードは磁気式スイッチでラピッドトリガーに対応し、アクチュエーションポイントを0.1~3.3mmで調整可能。VALORANTなど競技系タイトルで採用が増えている方式です。
240HzモニターをRTX 5060で活かせますか?
VALORANTなど軽量なeスポーツ系タイトルでは活かしやすいです。一方、重量級ゲームや高画質設定では240fpsに届きません。240Hzはすべてのゲームを240fpsで動かす保証ではなく、高fpsが出る場面で表示を滑らかにするモニターです。CPUがRyzen 5 4500(評価2.00)である点も、高fps側の上限に影響します。
PC単体モデルとどちらが得ですか?
通常価格で比べると、周辺機器5点が付くこのセットの方が25,100円安いという逆転が起きています。ただし単体モデルはセールで大きく値下がりすることがあり、2026年9月21日には55,000円OFFの219,800円(セットより約30,000円安い)でした。付属モニター単体が26,950円であることを考えると、セール中の差額でも5点なら十分に価値はありますが、セール価格は変動するため注文前に両方の現在価格を確認してください。
もっと安いNEXTGEARの5点セットとの違いは?
NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)は¥229,900で、モニターはまったく同じiiyama G-MASTER GB2471HSU-B1です。違うのはキーボード(Logicool G213r)、マウス(Logicool G304)、ヘッドセット(Logicool G431)のグレードと、マウスパッドの有無。競技系FPSを本気でやるならラピッドトリガーと38gマウスのある本セット、安さ優先ならNEXTGEAR版という選び分けになります。
Ryzen 5 4500は古くありませんか?
古い世代のCPUです(評価2.00)。FHDゲームは遊べますが、高fps、最低fps、CPU依存ゲーム、配信、動画編集では上位CPUとの差が出ます。このセットの価値はPC性能ではなく周辺機器5点にあると理解して選んでください。長期的な性能を重視するなら、新しいCPUを搭載したPC単体モデルが合います。
付属キーボードにテンキーは付いていますか?
付いていません。日本語配列の70%サイズで、テンキーがなく矢印キーやファンクションキーも一部は同時押し操作になります。マウスを振るスペースが広がるのはゲームでの利点ですが、数字入力が多い作業を同じPCで行うなら、別途テンキーやフルサイズキーボードの用意を検討してください。
メモリ16GBで問題ありませんか?
8GB×2のデュアルチャネルなので、FHDゲーム入門には問題ありません(評価3.00)。配信、録画、ブラウザ多窓、動画編集を同時に行う場合は32GBへ増設すると安定します。メモリスロットは4基で空き2なので、後から足しやすい構成です。
SSDは後から増設できますか?
M.2スロットは1基で空き0のため、2枚目のNVMe SSDは追加できません。標準M.2 SSDを交換するか、空いている3.5型・2.5型共用ベイへSATA SSDまたはHDDを追加します。標準1TB(評価4.50)なので、ゲーム入門ではすぐ不足しにくい容量です。
Wi-FiとBluetoothは標準で使えますか?
はい。Wi-Fi 6EとBluetooth 5を標準搭載しています。有線LAN(1GbE)にも対応。付属マウスは専用USBレシーバーを使うワイヤレス接続なので、Bluetoothの有無に関係なく使えます。
総合スコアが高くないのはなぜですか?
当サイトのスコアはPC本体の性能と価格だけで機械的に算出しており、付属する周辺機器5点の価値は一切含まれていません。むしろ付属品の分だけ価格が上がるため、コスパ評価では不利に働きます。総合3.75という数字は「PC単体として見た場合」の点数として読んでください。
保証はどうなっていますか?
PC本体には3年間センドバック修理保証と24時間×365日電話サポートが標準搭載されています(サポート評価5.00)。付属のiiyama製モニターにも3年保証(ユーザー登録で5年)が付きます。その他デバイスの保証条件は公式ページでご確認ください。
※本記事の価格・仕様は記事公開時点のマウスコンピューター公式サイトを確認して作成しています。価格・在庫・セール・セット内容・BTO項目は予告なく変更・終了する場合があります。
※本モデル(型番DGA5G60B5BADW101DECAL)の標準仕様はRyzen 5 4500、GeForce RTX 5060 8GB、16GB DDR4-3200(8GB×2)、1TB M.2 NVMe SSD、空冷、750W 80PLUS BRONZE、Wi-Fi 6E+Bluetooth 5、3年保証です。
※周辺機器の仕様はマウスコンピューター公式ページおよび各メーカーの公開情報に基づきます。付属iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1のマウス公式単体価格は26,950円(記事作成時点)です。在庫や仕様変更により同梱品の型番・色が変わる場合があります。
※当サイトのコスパ・総合スコアはPC本体の性能と価格から機械的に算出するため、付属モニター・キーボード・マウス・ヘッドセット・マウスパッドの市場価値は反映されません。
※ゲーム別快適度は実機計測値ではなく、同クラス構成の公開情報・ゲーム特性・フレームレート上限を基にした編集部目安です。ゲーム更新、ドライバー、画質設定、DLSS・フレーム生成の有無により変動します。
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執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月11日