PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(27項目)
  1. 先に結論:これは「9800X3Dを買うPC」。GPU優先なら別モデルがある
  2. 5,000円安い「7800X3D+RX 9070 XT」の方が、ゲーム向けでは強い?
  3. +35,100円で「9800X3D+RX 9070 XT」にできる
  4. こんな方に向いています
  5. 基本スペック
  6. 各パーツ評価
  7. GPU:Radeon RX 9070 GRE 12GB(評価 3.45)
  8. CPU:Ryzen 7 9800X3D(評価 5.00)
  9. メモリ:16GB DDR5-5600 シングルチャネル(評価 2.50)
  10. ストレージ:500GB Gen4(評価 2.50)
  11. 冷却:240mm水冷(冷却 4.50 / 静音 4.50)
  12. 電源・通信・拡張性
  13. 保証・サポート(評価 5.00)
  14. ゲーム別快適度|9800X3D × RX 9070 GRE
  15. まにゃほレビュー(5点満点)
  16. おすすめカスタマイズ
  17. 3機種で比べる|CPUを取るか、GPUを取るか、一式そろえるか
  18. JG-A7A7A(この記事)を選ぶ理由
  19. JG-A7A7X(9800X3D+RX 9070 XT)を選ぶ理由
  20. セットモデルを選ぶ理由
  21. ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI
  22. 配信
  23. 動画編集
  24. AI画像生成・ローカルAI
  25. NEXTGEAR JG-A7A7Aは「買い」か|35万円台の結論
  26. 🐾 まにゃほ最終判定
  27. よくある質問(FAQ)
NEXTGEAR JG-A7A7A レビュー
¥359,800 | Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 GRE 12GB | CPU極振りの高fps向け構成

まにゃほ(驚き)

まにゃほ

9800X3Dを35万円台で積めるのは強いです。 CPU評価は5.00の満点。ただしGPUはRX 9070 GRE 12GB(3.45)、メモリは16GB×1、SSDは500GB。さらに5,000円安く7800X3D+RX 9070 XT 16GBが買えます。つまりこのPC、誰にでもおすすめではなく「GPUよりCPUを優先する人」向け。
マウスコンピューター / NEXTGEAR JGシリーズ
NEXTGEAR JG-A7A7A(9800X3D)
RX 9070 GRE 12GB / Ryzen 7 9800X3D / 16GB DDR5 / 500GB Gen4 / 240mm水冷
¥359,800税込
送料無料 / 3年間センドバック保証 / 24時間×365日電話サポート / 2.5GbE

■ 先に結論:これは「9800X3Dを買うPC」。GPU優先なら別モデルがある

NEXTGEAR JG-A7A7Aは、¥359,800でRyzen 7 9800X3D+Radeon RX 9070 GRE 12GBを搭載したゲーミングPCです。

最大の魅力は明確。

Ryzen 7 9800X3Dです。

まにゃほ基準のCPU評価は5.00。満点です。
競技FPS、MMO、シミュレーション、CPU負荷の高いゲームで高fps・最低fpsを狙いたい人にはかなり魅力的なCPUです。

一方、GPUはRX 9070 GRE 12GB。
GPU評価は3.45で、同じ9000シリーズでもRX 9070 XT(3.88)より一段下です。詳しくはNEXTGEAR JG-A7A7Xのレビューで扱っています。

そして標準メモリは16GB×1、SSDは500GB。

🐾 まにゃほの見方

CPU(5.00):満点。ここが主役
GPU(3.45):WQHD向けとして強いが、同価格帯には9070 XTもある
VRAM:12GB。WQHDでは十分使いやすいが9070 XTの16GBには負ける
メモリ(2.50):16GB×1。弱点
SSD(2.50):500GB。弱点
冷却(4.50):240mm水冷で十分
保証(5.00):3年+24時間365日。強い
結論:9800X3Dへ予算を集中したCPU重視モデル

つまり、これは「35万円台だから全部バランスがいいPC」ではありません。

GPUと容量系を少し抑えてでも、標準装備で9800X3Dを積みたい人向け。
ここを比較検討せずに手を出すと、近い価格帯にあるRX 9070 XTモデルを見て後悔するかもです。

■ 5,000円安い「7800X3D+RX 9070 XT」の方が、ゲーム向けでは強い?

このモデルで最重要の比較です。

同じNEXTGEAR JGシリーズには、Ryzen 7 7800X3D+Radeon RX 9070 XT 16GBのJG-A7A7Xがあります。
価格は¥354,800(公式ページ)。つまり、この記事のJG-A7A7Aより少し安いです。

比較項目 JG-A7A7A
この記事
JG-A7A7X
7800X3D版
価格(税込) ¥359,800 ¥354,800
CPU Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 7800X3D
GPU RX 9070 GRE RX 9070 XT
VRAM 12GB 16GB
メモリ 16GB×1 16GB×1
SSD 500GB 500GB
冷却 240mm水冷 240mm水冷
保証・送料 3年・無料 3年・無料
向く人 CPU負荷・高fps最優先 WQHD・4K・GPU性能優先

これはかなり悩ましいです。

普通のWQHD・4Kゲームなら、少し安い7800X3D+RX 9070 XTの方が分かりやすく強い場面が多いです。

GPUがRX 9070 XTへ上がり、VRAMも12GB→16GB。

一方、JG-A7A7AはCPUが9800X3D。
FHD~WQHDで240Hz以上を狙う、CPUボトルネックをできるだけ減らす、CPU負荷の高いタイトルを遊ぶなら9800X3Dの価値が出ます。

正直に言うと、用途が普通のWQHDゲーミングなら7800X3D+RX 9070 XTを先に見てもいいと思います。

このJG-A7A7Aは、9800X3Dであること自体に意味がある人向けのモデルです。CPU差を使わないなら、GPUへ予算を回した方が総合的なゲーム性能は取りやすいです。

■ +35,100円で「9800X3D+RX 9070 XT」にできる

さらに上には、NEXTGEAR JG-A7A7X(9800X3D)があります。

価格は¥394,900。JG-A7A7Aとの差額は35,100円です。

CPUは同じRyzen 7 9800X3D。違いはGPUだけ。

RX 9070 GRE 12GB(3.45) → RX 9070 XT 16GB(3.88)へ上がります。

¥359,800:9800X3D+RX 9070 GRE(総合4.03)
→ CPU最優先。WQHD高fps向け

¥394,900:9800X3D+RX 9070 XT(総合4.07)
→ CPUもGPUも妥協したくない。WQHD高fps~4Kまで強い

35,100円は小さくありません。
ただし、メモリ16GB×1・SSD 500GBなど周辺構成は同じなので、純粋にGPU強化へ払う差額と考えやすいです。

4Kまで視野に入れる、VRAM 16GBが欲しい、数年先までGPU余裕を持たせたいならJG-A7A7X。

FHD~WQHDの高fpsと9800X3Dを35万円台で確保したいなら、この記事のJG-A7A7A。

この住み分けが良いと思います。

📈 価格の推移
¥359,8009/19¥359,8009/30¥359,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

・Ryzen 7 9800X3Dを35万円台で買いたい:CPU評価5.00
・FPS・MMOで高fpsと最低fpsを最優先する
・FHD~WQHDの高リフレッシュレート環境を使う
・RX 9070 GRE 12GBで十分と判断できる
・メモリ・SSDはBTOで自分で整える
・レイトレーシングやCUDAよりRadeonでのゲーム性能を優先する
・3年保証・24時間365日サポートを重視する
向かない方
・WQHD・4KでGPU性能を優先する(5,000円安い7800X3D+RX 9070 XTを比較)
・CPUもGPUも妥協したくない(+35,100円でJG-A7A7X・9800X3D+RX 9070 XT)
・標準のまま32GB・1TBが欲しい(本モデルは16GB×1・500GB)
・VRAM 16GBを重視する(RX 9070 XTへ)
・DLSS・CUDA・GeForce環境を使いたい(RTX 5070系も比較)
・Wi-Fi・Bluetoothを標準で欲しい(標準非搭載)
・M.2 SSDを後から複数増設したい(M.2は標準SSDで使用済み)
NEXTGEAR JG-A7A7A(9800X3D・RX 9070 GRE)
¥359,800税込

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■ 基本スペック

項目 仕様(標準構成)
モデル名 NEXTGEAR JG-A7A7A(9800X3D)
型番:JGA7A7AB6BFDW102DEC
価格(税込) ¥359,800
期間限定クーポン 記事作成時点で11,000円OFF(コード:NXG26)。2026年10月14日11:00まで
送料 無料
出荷目安 決済日より約4営業日 / 翌営業日出荷サービス対応
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D(8コア / 16スレッド / 4.70GHz / 最大5.20GHz / L3 96MB)
CPUクーラー 240mmラジエーター水冷CPUクーラー
GPU AMD Radeon RX 9070 GRE 12GB GDDR6
GPU公式仕様 3,072 SP / 12GB GDDR6 / 192-bit / 18Gbps / TBP 220W / 推奨PSU 650W
メモリ 16GB(16GB×1)DDR5-5600 / シングルチャネル
メモリ拡張 2スロット(空き1) / 最大64GB
ストレージ 500GB M.2 NVMe SSD(PCIe Gen4×4)
チップセット AMD A620A
M.2スロット 1基(標準SSDで使用済み)
2.5型ベイ シャドウ×2(空き2)
電源 650W / 80PLUS Bronze
有線LAN 2.5GbE(2.5GBASE-T対応)
無線 標準非搭載
USB Type-C 背面 USB 3.2 Gen 1 5Gbps×1 / 上面 USB 3.2 Gen 1 5Gbps×1(映像出力非対応)
ケース NEXTGEAR JG ミニタワー / ブラック / 強化ガラスサイドパネル
本体寸法 約220×405×390mm(突起物除く)
重量 約9.5kg
付属ソフト Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC / Steamクライアント
保証 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
製品URL マウスコンピューター公式製品ページ
電源容量はきれいにマッチしています。
AMD公式のRX 9070 GRE推奨最低PSUは650Wで、本モデルも650W。RX 9070 XTモデルのように「AMDのリファレンス推奨値より小さい」というズレはありません。標準構成のまま使うなら、容量面は問題なしです。

■ 各パーツ評価

GPU:Radeon RX 9070 GRE 12GB(評価 3.45)

GPU評価は3.45。

RX 9070 GREはRDNA 4世代のGPUで、3,072ストリームプロセッサ、12GB GDDR6、192-bitメモリバスを搭載しています。
AMD公式ではTBP 220W、推奨最低PSUは650W。

性能帯としてはFHD高fps~WQHDが主戦場。
WQHD高設定で遊びやすく、タイトルや画質設定次第では4Kも候補になります。

FSR、Fluid Motion Frames、Anti-Lag 2などAMD側の機能にも対応。

ただしRX 9070 XT(3.88)よりGPU性能・VRAM容量とも下。
特に4K、高解像度テクスチャ、大量MODを長く使うなら、9070 XTの16GBは明確な差になります。

CPU:Ryzen 7 9800X3D(評価 5.00)

CPU評価は満点の5.00。

8コア16スレッド、最大5.20GHz、L3キャッシュ96MB。
3D V-Cacheを搭載したゲーム特化CPUです。

このPCを選ぶ最大の理由。
VALORANT、Apex、Fortniteの高リフレッシュレート、MMOの混雑エリア、シミュレーション系など、CPU負荷の高い場面で強みが出ます。
RX 9070 GREに対してCPU余力はかなり大きく、CPUボトルネックをできるだけ減らしたい人向け。

逆にGPU負荷が支配的な4Kでは、7800X3D+RX 9070 XTの方がバランスを取りやすいケースがあります。

メモリ:16GB DDR5-5600 シングルチャネル(評価 2.50)

ここが最大の弱点。

16GB×1のシングルチャネルで、メモリ評価は2.50。

Ryzen 7 9800X3Dを積んで高fpsを狙うPCなのに、標準メモリが1枚構成なのはかなりもったいないところ。

容量面でも、ゲーム+Discord+ブラウザ+録画、MOD、配信まで考えると16GBは余裕が小さめ。
32GB(16GB×2)への変更を最優先で考えたいです。

メモリスロットは2基。
標準1基使用・空き1基なので、購入後に同容量を追加する方法もありますが、BTO購入時にデュアルチャネルへ揃える方が管理しやすいです。

ストレージ:500GB Gen4(評価 2.50)

ストレージ評価は2.50。

500GBのNVMe Gen4 SSD。

速度規格は十分ですが、容量はかなり小さめ。
最近の大作ゲームは1本で100GBを超えるものもあり、OS・アプリを含めると500GBはすぐ圧迫されます。

さらにM.2スロットは1基のみで標準SSDが使用済み。
購入時に1TB以上へ変更する優先度は高いです。
2.5型ベイは2基空いているためSATA SSD追加は可能ですが、最初からNVMe容量を増やした方がすっきりします。

冷却:240mm水冷(冷却 4.50 / 静音 4.50)

冷却評価は4.50、静音性は4.50。

240mm水冷を標準搭載。
9800X3Dをゲーム中心で使う構成として十分です。

RX 9070 GREもTBP 220Wで、9070 XTより発熱・消費電力が控えめ。
高性能構成ながら、冷却難易度は9800X3D+9070 XTより少し扱いやすいです。

電源・通信・拡張性

電源は650W・80PLUS Bronze。
RX 9070 GREのAMD公式推奨最低PSUが650Wなので、標準構成ときれいに一致します。

有線LANは2.5GbE。

Wi-Fi・Bluetoothは標準非搭載。

M.2スロットは空きなし。

つまりゲーム性能を決めるCPUへかなり予算を使い、通信・ストレージ拡張はシンプルです。

保証・サポート(評価 5.00)

送料無料、3年間センドバック修理保証、24時間×365日電話サポート。
これは問答無用でNEXTGEARの圧倒的強みです。

公式ページでは決済日から約4営業日で出荷、翌営業日出荷サービスにも対応。

35万円台のPCとして、購入後の安心感はしっかり強強。

■ ゲーム別快適度|9800X3D × RX 9070 GRE

以下は本モデルの実機計測値ではなく、Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 GREの性能帯、ゲーム特性を踏まえた編集部目安です。

ゲームタイトル 快適度 狙いやすい使い方 ひとこと
VALORANT ★★★★★ FHD~WQHD・240Hz以上 このPCが一番得意な用途。9800X3Dが活きる
Apex Legends ★★★★★ FHD~WQHD高fps 高リフレッシュレート向け
FF14(黄金のレガシー) ★★★★★ WQHD最高品質 混雑エリアでCPU余力を活かしやすい
MONSTER HUNTER WILDS ★★★★☆ WQHD高設定+FSR 12GB VRAM。高設定は狙えるがXTの16GBがより安心
Cyberpunk 2077 ★★★★☆ WQHD高設定+FSR 重いRTはGeForceも比較
Microsoft Flight Simulator ★★★★★ WQHD高設定 X3D CPUを活かしやすいタイトル
Minecraft+大型MOD ★★★★☆ FHD~WQHD・MOD GPUは十分。システムRAM32GB化を優先

まにゃほ(誇らし)

まにゃほ

FHD~WQHDで高fpsを追うなら、このCPUは◎◎◎ 逆に4KメインならCPUよりGPUにお金を回したい。5,000円安い7800X3D+9070 XTがあるので、そこは絶対比べてね。

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RX 9070 GRE 12GB 3.45 WQHD向け。9070 XTより一段下
CPU性能 Ryzen 7 9800X3D 5.00 満点。この記事の主役
メモリ 16GB DDR5(16GB×1) 2.50 最大の弱点。32GBデュアル化したい
ストレージ 500GB Gen4 2.50 この価格帯でも500GB。1TB化推奨
冷却 240mm水冷 4.50 9800X3Dに十分な冷却
静音性 240mm水冷・RX 9070 GRE 4.50 9070 XTより消費電力が低く扱いやすい
コスパ 9800X3D+RX 9070 GRE 2.92 CPUは魅力。ただし約5千円安い9070 XT機が強敵
⭐ 総合スコア:4.03 / 5.00
総合スコアは4.03。 GPU3.45、CPU5.00、メモリ2.50、SSD2.50、冷却4.50、静音4.50、コスパ2.92。

CPU満点で総合を押し上げている一方、メモリ・SSDはどうしても低め。

このPCを評価するときは「総合4.03だからバランス型」ではなく、9800X3Dへ強く振った尖った4.03と読むのが正解です。

■ おすすめカスタマイズ

カスタム優先順位はかなり明確です。

優先度:かなり高い
① メモリ32GB(16GB×2)
9800X3Dで高fpsを狙うのに16GB×1はもったいないです。容量とデュアルチャネルの両方を改善できます。

② SSD 1TB以上
500GBは大作ゲームを複数入れると不足しやすく、M.2空きもありません。購入時に1TB以上へ変える方が後がラクです。

優先度:用途次第
③ Wi-Fi・Bluetooth
標準非搭載。無線を使うならBTOオプションまたは後付け。

④ GPU
BTOでRX 9070 XTへ上げたくなるなら、先にJG-A7A7Xの価格を確認してください。差額35,100円で、同じ9800X3D+RX 9070 XTのモデルが用意されています。

基本的に変更不要
CPU:9800X3D(5.00)。ゲーム用途では十分以上
CPUクーラー:240mm水冷。そのままでOK
電源:650W Bronze。RX 9070 GREのAMD推奨最低650Wと一致
保証:3年標準。追加しなくても安心感あり

■ 3機種で比べる|CPUを取るか、GPUを取るか、一式そろえるか

JG-A7A7A
9800X3D★この記事
JG-A7A7X
9800X3DGPUがRX 9070 XT
JG-A7A7X
セットモデル7800X3D・周辺機器付き
外観 NEXTGEAR JG-A7A7A 9800X3D RX 9070 GRE NEXTGEAR JG-A7A7X 9800X3D RX 9070 XT NEXTGEAR JG-A7A7X セットモデル 7800X3D
価格(税込) ¥359,800 ¥394,900 ¥379,800
CPU Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 7800X3D
CPUスコア 5.00 5.00 3.99
GPU RX 9070 GRE RX 9070 XT RX 9070 XT
GPUスコア 3.45 3.88 3.88
VRAM 12GB 16GB 16GB
メモリ 16GB(16×1) 16GB(16×1) 16GB(8×2デュアル)
SSD 500GB Gen4 500GB Gen4 500GB Gen4
冷却 240mm水冷 240mm水冷 240mm水冷
電源 650W Bronze 650W Bronze 650W Bronze
周辺機器 本体のみ 本体のみ 23.8型モニター・マウス・キーボード・イヤホン付き
保証・送料 3年・無料 3年・無料 3年・無料
コスパスコア 2.92 2.65 2.64
総合スコア 4.03 4.07 3.96
向く人 高fps・CPU最優先 CPUもGPUも妥協なし 一式そろえて始めたい
レビュー ★ この記事 レビューを読む → レビューを読む →

JG-A7A7A(この記事)を選ぶ理由

9800X3Dをこの価格帯で確保できること。

CPUスコアは5.00で、上位のJG-A7A7X(5.00)とまったく同じです。
違うのはGPUだけ。FHD~WQHDの高リフレッシュレートが主戦場で、4Kまでは狙わないなら、GPU差より安さが効きます。

JG-A7A7X(9800X3D+RX 9070 XT)を選ぶ理由

同じCPUのまま、GPUとVRAMだけ上がること。

GPUスコアは3.88対3.45、VRAMは16GB対12GB。差額は35,100円です。

4K、高解像度テクスチャ、大量MOD、長く使う前提ならこちら。総合スコアも4.07対4.03です。

セットモデルを選ぶ理由

モニターと周辺機器まで一度に揃うこと。

CPUは7800X3D(3.99)へ下がりますが、GPUはRX 9070 XT、メモリは同じ16GBでも8GB×2のデュアルチャネル(メモリ評価3.00 対 2.50)。

23.8型モニター・マウス・キーボード・イヤホンが付いて¥379,800です。

モニターや周辺機器をこれから買う人なら、本体単体の価格差だけで比べると判断を誤ります。詳しくはNEXTGEAR JG-A7A7X セットモデルのレビューで扱っています。

■ ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI

配信

CPUはめちゃめちゃ強いです。
9800X3Dはゲーム側のCPU負荷に余裕を持ちやすく、RX 9070 GREもAV1エンコードへ対応。

ただし標準メモリ16GB×1は配信用途では明確に不足寄り。
32GBデュアルへ変更してからが本領です。

動画編集

RX 9070 GREはAV1/H.265/H.264のエンコード・デコードへ対応。

9800X3Dも8コア16スレッドなので一般的な編集には使えます。

ただし9800X3Dはゲーム最優先CPU。
動画編集を主目的にするなら、コア数の多いCore Ultra 7搭載モデルなどの方が向く場面があります。

そして500GB SSDは素材保存にはかなり小さいので、編集用途なら1TB以上への変更を推奨。

AI画像生成・ローカルAI

VRAMは12GB。

軽~中程度のAI画像生成は可能ですが、同価格帯のRX 9070 XT 16GBより容量余裕は小さめ。
さらにAIツールはGeForce/CUDA前提のものも多いため、AIを主目的にするならGeForce機も比較してください。

このモデルはAIよりゲーム高fpsが本職です。

■ NEXTGEAR JG-A7A7Aは「買い」か|35万円台の結論

NEXTGEAR JG-A7A7Aは、¥359,800でRyzen 7 9800X3DとRadeon RX 9070 GRE 12GBを搭載したゲーミングPCです。

結論、9800X3Dを35万円台で使いたい人には◎です。

CPU評価は満点の5.00。

RX 9070 GREもWQHDで十分強く(3.45)、240mm水冷、2.5GbE、3年保証、送料無料。

ただし構成はかなり尖っています。

16GB×1・500GB(メモリ2.50、ストレージ2.50)。

そして最大の問題は、5,000円安く7800X3D+RX 9070 XT 16GBが買えること。
WQHD・4Kの普通のゲームなら、GPUへ予算を回したそちらの方が合理的なケースは多いです。

一方、

「VALORANTやApexで高fpsを狙う」

「CPU負荷の高いMMO・シミュレーションを遊ぶ」

「とにかく9800X3Dが欲しい」

なら、JG-A7A7Aをオススメしたいです。

まにゃほ基準ではGPU3.45、CPU5.00、メモリ2.50、SSD2.50、冷却4.50、静音4.50、コスパ2.92、総合4.03。

CPUを取るか、GPUを取るか。

このモデルはそこを買い手に用意した1台です。

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

9800X3Dは文句なし♡ でも「そのCPU、本当に使う?」がこのモデルのすべてです。WQHD・4Kなら5,000円安い9070 XT機、高fps・CPU重視ならこっち。32GB・1TBへ整えた総額まで見て決めてください。
マウスコンピューター / NEXTGEAR JGシリーズ
NEXTGEAR JG-A7A7A(9800X3D)
RX 9070 GRE 12GB / Ryzen 7 9800X3D / 16GB DDR5 / 500GB Gen4 / 240mm水冷
¥359,800税込
送料無料 / 3年保証 / 24時間×365日電話サポート / 2.5GbE

📈 価格の推移
¥359,8009/19¥359,8009/30¥359,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
9800X3Dをこの価格帯で欲しい ◎ 買い CPU評価5.00。予算をCPUへ集中
FPS・MMOで高fps最優先 ◎ 買い X3D CPUの強みを活かしやすい
WQHDで遊ぶ ◎ 快適 RX 9070 GRE 12GBの主戦場
普通のWQHD~4Kを重視 ○ 9070 XT比較 5,000円安い7800X3D+9070 XTが強い
CPUもGPUも妥協したくない ○ JG-A7A7X +35,100円で9800X3D+9070 XT 16GB
モニター・周辺機器も欲しい ○ セット比較 ¥379,800で一式そろうモデルがある
標準のまま使いたい △ 要調整 16GB×1・500GBが薄い
VRAM 16GBを重視 △ 上位GPU RX 9070 GREは12GB
DLSS・CUDA・AIを重視 △ GeForce RTX 5070系も比較したい

■ よくある質問(FAQ)

RX 9070 GREはどのくらいのGPUですか?
RDNA 4世代の12GB GPUで、FHD高fps~WQHDを主戦場にしやすい性能帯です(GPU評価3.45)。AMD公式では3,072ストリームプロセッサ、12GB GDDR6、192-bit、TBP 220W。RX 9070 XT(3.88)より性能とVRAM容量は下ですが、消費電力も抑えられています。
5,000円安い7800X3D+RX 9070 XTの方がおすすめですか?
WQHD~4KでGPU性能を重視するなら、そちらを先に比較していいです。RX 9070 XTへGPUが上がり、VRAMも16GB。JG-A7A7Aは9800X3DのCPU性能を使う高fps・CPU負荷用途で選ぶモデルです。
9800X3D+RX 9070 XTのJG-A7A7Xとの違いは?
CPUは同じ9800X3D。JG-A7A7AはGPUがRX 9070 GRE 12GB、JG-A7A7XはRX 9070 XT 16GBで、価格は¥394,900。差額35,100円でGPU性能とVRAM容量を強化する構図です。WQHD~4Kを長く使いたいならJG-A7A7X、この価格帯で高fpsCPUを取りたいなら本モデルです。
メモリ16GB×1は問題ですか?
この構成では弱点です(メモリ評価2.50)。ゲームは動きますが、9800X3Dで高fpsを狙うならシングルチャネルはもったいなく、容量16GBも配信・MODでは余裕が小さめ。32GB(16GB×2)への変更を最優先でおすすめします。
SSD 500GBで足りますか?
大作ゲームを複数入れるなら不足しやすいです(ストレージ評価2.50)。M.2スロットも標準SSDで使用済みなので、購入時に1TB以上へ変更できるならその方が使いやすいです。
650W電源で足りますか?
AMD公式のRX 9070 GRE推奨最低PSUは650Wで、本モデルの標準電源も650Wです。標準構成で使うなら容量は仕様に沿っています。将来さらに上位GPUへ交換するなら電源容量も再検討してください。
モニターや周辺機器も一緒に買えますか?
同じJG-A7A7Xにセットモデルがあります(¥379,800)。CPUはRyzen 7 7800X3D、GPUはRX 9070 XTで、23.8型ゲーミングモニター・マウス・キーボード・イヤホンが付属します。メモリは同じ16GBでも8GB×2のデュアルチャネルです。
Wi-Fi・Bluetoothは標準ですか?
標準非搭載です。有線LANは2.5GbE対応。無線LANやBluetoothを使う場合はBTOオプションまたは後付けアダプターを確認してください。
保証・送料はどうなっていますか?
送料無料・3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポートが標準です。
※本記事の価格・仕様は記事公開時点のマウスコンピューター公式サイトを確認して作成しています。価格・在庫・クーポン・BTO項目は予告なく変更・終了する場合があります。
※本モデル(型番JGA7A7AB6BFDW102DEC)の標準仕様はRyzen 7 9800X3D、Radeon RX 9070 GRE 12GB、16GB DDR5(16GB×1)、500GB Gen4 SSD、240mm水冷、650W Bronze、2.5GbE、3年保証です。
※RX 9070 GREのGPU仕様はAMD公式情報を参照。12GB GDDR6、192-bit、TBP 220W、推奨最低PSU 650Wです。
※ゲーム別快適度は実機ベンチマークではなく、Ryzen 7 9800X3D・RX 9070 GREの性能帯とゲーム特性を踏まえた編集部目安です。
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執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

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価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月6日