PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(35項目)
  1. 先に結論:+25,000円で「240Hzモニター+キーボード+マウス+イヤホン」
  2. 計算するとこうなる:モニター代を引くと、単体版より安い
  3. 単品価格でも裏を取ってみる
  4. PC本体も単体版より少し良い|メモリが8GB×2のデュアルチャネル
  5. イヤホン版とヘッドセット版、2種類ある
  6. 同梱される周辺機器4点を、1点ずつ見る
  7. モニター:iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1(23.8型 / 240Hz / FAST IPS)
  8. マウス:Logicool PRO X SUPERLIGHT(約63g / 25,600DPI / LIGHTSPEED無線)
  9. キーボード:Logicool G PRO(日本語配列テンキーレス / GXブルー クリッキー)
  10. イヤホン:Logicool G333-BK(デュアルドライバー / 3.5mm+USB-C)
  11. 4点セットの正直な評価
  12. こんな方に向いています
  13. 基本スペック
  14. 各パーツ評価
  15. GPU:Radeon RX 9070 XT 16GB(評価 3.88)
  16. CPU:Ryzen 7 7800X3D(評価 3.99)
  17. メモリ:16GB DDR5-5200(8GB×2 / 評価 3.00)
  18. ストレージ:500GB Gen4(評価 2.50)
  19. 冷却:240mm水冷(冷却 4.50 / 静音 4.50)
  20. 付属デバイス:このセットの主役
  21. 電源・通信・保証
  22. ゲーム別快適度|7800X3D × RX 9070 XT × 240Hzモニター
  23. まにゃほレビュー(5点満点)
  24. おすすめカスタマイズ
  25. 3機種で比べる|一式そろえるか、CPUを上げるか、価格を下げるか
  26. セットモデル(この記事)を選ぶ理由
  27. JG-A7A7X(9800X3D版)を選ぶ理由
  28. JG-A7A7A(RX 9070 GRE版)を選ぶ理由
  29. ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI
  30. 配信
  31. 動画編集
  32. AI画像生成
  33. JG-A7A7Xセットモデルは「買い」か|37万円台の結論
  34. 🐾 まにゃほ最終判定
  35. よくある質問(FAQ)
NEXTGEAR JG-A7A7X(セットモデル)レビュー
¥379,800 | Ryzen 7 7800X3D + RX 9070 XT 16GB | 240Hzモニター+Logicool 3点セット

まにゃほ(驚き)

まにゃほ

これ、セット価格の付け方がおかしいです。 同じ7800X3D+RX 9070 XTのPC単体版は¥354,800。セット版は¥379,800で+25,000円。でも付属の240Hzモニターだけでマウス公式26,950円。モニター1台で差額を超えています。そこへG PROキーボード、PRO X SUPERLIGHT、G333イヤホンまで付いて、おまけにメモリまで8GB×2のデュアルチャネル。
マウスコンピューター / NEXTGEAR JGシリーズ
NEXTGEAR JG-A7A7X(セットモデル)
RX 9070 XT 16GB / Ryzen 7 7800X3D / 16GB DDR5(8GB×2) / 500GB Gen4 / 240mm水冷
¥379,800税込
送料無料 / 3年間センドバック保証 / 240Hzモニター+Logicoolキーボード・マウス・イヤホン付属

■ 先に結論:+25,000円で「240Hzモニター+キーボード+マウス+イヤホン」

NEXTGEAR JG-A7A7X(セットモデル)は、¥379,800でRyzen 7 7800X3DとRadeon RX 9070 XT 16GBを搭載したゲーミングPCセットです。

ただしこの記事で最初に見るべきなのは、CPUでもGPUでもありません。

セット価格の付け方です。

同じRyzen 7 7800X3D+RX 9070 XTを積むPC単体モデルは¥354,800。セットモデルは¥379,800。

差額は25,000円です。

その25,000円で付いてくるのがこちら。

・iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1:23.8型 / FAST IPS / FHD / 240Hz / 0.3ms MPRT
・Logicool G PRO キーボード(G-PKB-002LN):GXブルー クリッキー メカニカル
・Logicool PRO X SUPERLIGHT(G-PPD-003WL-BK):約63g / LIGHTSPEED無線 / HERO 25K
・Logicool G333-BK ゲーミングイヤホン

このうちモニターだけで、マウス公式の単体価格は26,950円。

モニター1台で、PC単体との差額25,000円を超えています。

そこへキーボード、マウス、イヤホンまで付属する計算です。

🐾 まにゃほ判定:周辺機器を持っていないなら、セット版が明らかに強い
同じPC本体を買う前提なら、+25,000円でモニターだけでも26,950円相当。しかもキーボード・マウス・イヤホン付き。初めてゲーミング環境を一式そろえる人には、かなりお得な価格設定です。

■ 計算するとこうなる:モニター代を引くと、単体版より安い

もう少し踏み込んで計算してみます。

セット価格¥379,800から、モニターの公式単体価格26,950円を引くと。。。

🐾 セット価格からモニター代を引くと
セット価格      ¥379,800
モニター単体価格 ▲ 26,950円

実質のPC価格 約352,850円

PC単体モデル     ¥354,800

モニター代を引いた時点で、すでに単体モデルより安くなっています。

つまりキーボード・マウス・イヤホンの3点は、価格の上では実質的に乗っていない計算です。

しかも後述しますが、セット版の方がPC本体のメモリ構成も良い。

単品価格でも裏を取ってみる

セット品は型落ちや安物で埋めているのではと思う人もいるはずなので、単品価格でも確認しておきます。

付属品 単品価格(税込) 出典
iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1 26,950円 マウスコンピューター公式
Logicool G333-BK イヤホン 7,590円 ロジクール公式オンラインストア
Logicool G PRO キーボード 15,300~16,830円 ロジクール公式ストア(PROキーボードの価格帯)
Logicool PRO X SUPERLIGHT - 販売状況により変動するため金額に含めず
モニター+イヤホンの2点だけで 34,540円 セット差額25,000円を上回る

金額がはっきり確認できる2点だけで、すでにセット差額を9,000円以上超えています。

そこへG PROキーボード(公式ストアで15,000円台~)とPRO X SUPERLIGHTが乗る計算です。

金額以外に乗ってくる3つのメリット

① 選ぶ手間がゼロになる
初めての1台で、モニターのリフレッシュレートやマウスのセンサーを比較する時間を丸ごと省けます。

② 相性と規格で迷わない
240Hzを出すためのケーブルや接続端子が確認済みの状態で届きます。

③ 窓口が1つになる
初期不良時の連絡先がマウスコンピューター1社にまとまります。複数店舗で買い集めた場合との差はここに出ます。

ここだけは公平に書いておきます。
この計算が成立するのは「付属品を実際に使う人」だけです。すでに240Hz以上のモニターや使い慣れたデバイスを持っているなら、付属品の価値はゼロに近づきます。その場合は素直に単体モデルの方が安く済みます。

■ PC本体も単体版より少し良い|メモリが8GB×2のデュアルチャネル

細かく見ると、セットモデルはPC本体のメモリ構成まで違います。

単体版JG-A7A7Xは16GB(16GB×1)のシングルチャネル。セット版は16GB(8GB×2)のデュアルチャネルです。

容量そのものは16GBで同じ。ただし2枚構成なのでメモリ帯域を使いやすく、標準状態のゲームPCとしてはセット版の方がイイ感じです。

当サイトのメモリ評価も、セット版が3.00、9800X3D版の単体モデルが2.50と差が付いています。

比較項目 セットモデル
この記事
単体モデル
7800X3D版
価格(税込) ¥379,800 ¥354,800
CPU Ryzen 7 7800X3D Ryzen 7 7800X3D
GPU RX 9070 XT 16GB RX 9070 XT 16GB
メモリ 16GB(8GB×2)デュアル 16GB(16GB×1)シングル
SSD 500GB Gen4 500GB Gen4
CPU冷却 240mm水冷 240mm水冷
周辺機器 240Hzモニター+Logicool 3点 なし
保証・送料 3年・無料 3年・無料

差額25,000円で周辺機器4点が付くだけでなく、メモリも1ch→2ch。

周辺機器が必要な人にとって、セット版の優位性はかなり強いです。
ただし16GBという容量自体は変わりません。配信、MOD、動画編集、長期利用まで考えるなら、後述する32GB化は検討したいところです。

■ イヤホン版とヘッドセット版、2種類ある

このセットモデル、音まわりだけ2つのバリエーションがあります。

バリエーション 価格(税込) 付属する音響デバイス
イヤホンモデル
この記事
¥379,800 Logicool G333-BK(3.5mm接続・USB-C変換アダプタ付き)
ヘッドセットモデル 384,800円
※当サイト未掲載
Logicool PRO X(G-PHS-003)/7.1chサラウンド・Pro-G 50mmドライバー

差額は5,000円。
PC構成もモニターもキーボードもマウスも同じで、変わるのは音響デバイスだけです。

選び方はシンプル。
・軽さ重視・すでにヘッドセットを持っている → イヤホンモデル(この記事)
・FPSで足音を取りたい・ボイスチャット前提 → +5,000円でPRO Xヘッドセット

競技系FPSを本気でやるなら、5,000円差でPRO Xが来るヘッドセットモデルもかなり悪くない選択です。

■ 同梱される周辺機器4点を、1点ずつ見る

このモデルの中身は本体だけではありません。公式仕様表に型番まで明記された4点が付属します。

品目 内容
モニター iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1(23.8型 / 240Hz / FAST IPS)
キーボード Logicool G PRO ゲーミングキーボード(G-PKB-002LN / 日本語配列テンキーレス / GXブルー)
マウス Logicool PRO X SUPERLIGHT(G-PPD-003WL-BK / ワイヤレス)
イヤホン Logicool G333-BK(ヘッドセットモデルはPRO X G-PHS-003)

ノーブランド品ではなく、iiyamaとLogicool Gという名前の通ったメーカーで揃えられているのがポイントです。しかもマウスとキーボードは、eスポーツ向けの「PRO」シリーズ。

以下、4点を製品仕様レベルで見ていきます。「とりあえず映ればいい」「とりあえず打てればいい」という間に合わせの品ではありません。

モニター:iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1(23.8型 / 240Hz / FAST IPS)

4点の中で最も金額が大きいのがモニターです。セットモデルでありがちな失敗は、PC本体だけ高性能なのに付属モニターが60Hz~144Hzで高fpsを表示しきれないこと。このセットはそこを外していません。

項目 仕様
サイズ・解像度 23.8型(60.5cm)/ 1920×1080(フルHD)/ 16:9
パネル IPS方式(FAST IPS)/ ノングレア
リフレッシュレート 最大240Hz(HDMI・DisplayPortとも対応)
応答速度 0.3ms(MPRT)
輝度 350cd/㎡(標準)
スタンド調整 高さ150mm・左右90度回転(チルトのみの簡易スタンドではない)
保証 3年保証(ユーザー登録で5年)
単品価格 26,950円(マウスコンピューター公式・記事作成時点)

本モデルとの相性は良好です。Ryzen 7 7800X3Dは高fpsを出しやすいX3D CPU、RX 9070 XT(GPU評価3.88)もFHDならかなり余裕のあるGPU。VALORANT、Apex、Fortniteで240Hzを使い切れる側のPCです。

地味に効くのがスタンドの可動域。バンドルモニターはチルト(前後の傾き)だけという製品が多い中、これは高さ150mmの昇降と左右90度回転に対応します。目線の高さを合わせられるかどうかは、長時間プレイの疲れに直結するので、ここが最初から揃っているのは実利があります。

さらにモニター単体にも3年保証(ユーザー登録で5年)。PC本体の3年保証と足並みが揃うので、セットで買ったあとの安心感もそろいます。

唯一の留意点は解像度です。WQHDモニターではありません。
RX 9070 XTはWQHD高設定~4Kまで狙えるGPUなので、画質・解像度を重視する人には23.8型FHD 240Hzより27型WQHD 165~240Hzの方が合う場合があります。

競技fps重視 → このセットの240Hz FHDは相性◎
高画質WQHD重視 → 単体モデル+別モニターを選ぶ余地あり(GPU側には余力があるので、後からWQHDへ買い替えても活かせます)

マウス:Logicool PRO X SUPERLIGHT(約63g / 25,600DPI / LIGHTSPEED無線)

4点の中で、単体でも指名買いされる水準にあるのがこれです。プロシーンでの採用実績も多い軽量ワイヤレスの定番で、バンドル品としては明確に格上です。

項目 仕様
重量 約63g(穴あきではないソリッドシェル)
センサー・解像度 HEROセンサー / 100~25,600DPI
トラッキング 最大速度400IPS / 最大加速度40G
レポートレート 1,000Hz(1ms)
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス(専用USBレシーバー)
バッテリー 最大約70時間
ボタン数 5(プログラム可能)
ソール PTFE素材マウスフィート
サイズ 125.0×63.5×40.0mm

63gという軽さが、このマウスの本体です。FPSでマウスを大きく振る操作を繰り返しても腕が疲れにくく、ローセンシの人ほど恩恵が大きくなります。

無線ですが接続はLIGHTSPEEDの専用レシーバー。本モデルはBluetooth非搭載ですが、このマウスはレシーバー接続なので問題なく使えます(ここ、意外と見落とされがちです)。

バッテリーは最大約70時間。毎日数時間プレイしても週に1回充電するかどうか、という水準です。

形状は左右対称でサイドボタンは左側のみ。125.0×63.5×40.0mmは、つまみ持ち・つかみ持ちと相性が良いサイズです。手が大きくかぶせ持ち中心の人はやや小さく感じる可能性があります。

キーボード:Logicool G PRO(日本語配列テンキーレス / GXブルー クリッキー)

こちらも「PRO」シリーズ。トーナメント向けに設計されたテンキーレス機です。

項目 仕様
キースイッチ メカニカル(GXブルー クリッキー)
押下圧 50g
アクチュエーションポイント 2.0mm(キーストローク3.7mm)
耐久性 7,000万回の打鍵
配列 日本語配列・テンキーレス
ケーブル 着脱式(持ち運び・オフライン大会向け)
ライティング 約1,680万色RGB(LIGHTSYNC)
サイズ・重量 153×361×34mm / 980g

メンブレンではなくメカニカルで、しかも耐久7,000万回。バンドル品としては十分に本気の構成です。ケーブル着脱式なので、お友だちの家やオフライン大会へ持ち出す使い方もできます。

ただし2点、購入前にチェックしておきたい仕様があります。

① テンキーがありません
テンキーレス(TKL)なので、数字の入力が多い仕事や家計簿・表計算を同じPCでやる人は、別途テンキーを用意するか、フルサイズのキーボードを買い足すことになります。ゲーム用としてはマウスを振るスペースが広がる利点ですが、ゲーム以外の用途がある人は要確認です。

② GXブルーは「クリッキー」=打鍵音が大きい軸です
カチカチという明確なクリック音と打鍵感が特徴で、好きな人にはたまらない一方、同居家族がいる部屋・深夜のボイスチャット・配信ではマイクに拾われやすいタイプです。静かさを優先するならリニア軸(GXレッド)などへの買い替えが選択肢になります。

イヤホン:Logicool G333-BK(デュアルドライバー / 3.5mm+USB-C)

4点の中では最も価格の軽いパーツですが、ゲーミング用として必要な要素は押さえています。

項目 仕様
ドライバー デュアルドライバー(高音・中音用/低音用の2基)
マイク インラインマイク+音量コントロール
接続 3.5mm(USB-C変換アダプタ同梱)
イヤーチップ 3サイズのシリコンチップ付属
筐体 アルミニウム
単品価格 7,590円(ロジクール公式ストア・記事作成時点)

高音・中音用と低音用でドライバーを分けているので、価格帯なりには音の分離が取れます。3.5mm接続でUSB-C変換も付くため、PCだけでなくスマホや携帯ゲーム機でも使い回せます。

ただしイヤホンです。密閉型ヘッドセットのような遮音性はなく、足音の定位を突き詰める用途では物足りなくなります。

FPSで足音を取りにいくなら、+5,000円のヘッドセットモデル(Logicool PRO X/7.1chサラウンド)を選んだ方が、後で買い直さずに済みます。

4点セットの正直な評価

品目 評価 コメント
マウス ◎ 期待以上 PRO X SUPERLIGHT。単体でも指名買いされる定番
モニター ◎ 期待以上 240Hz FAST IPS。昇降スタンド+3年保証まで付く
キーボード ○ 十分 メカニカルPROシリーズ。TKLとクリッキー音は好み次第
イヤホン △ 割り切り 7,590円クラス。FPS本気なら+5,000円のヘッドセット版へ

「安いから抱き合わせで付けている」構成ではありません。

モニターとマウスは単体で買っても納得できる水準、キーボードもメカニカルのPROシリーズ。控えめなのはイヤホンだけで、それもヘッドセットモデルを選べば解決します。

※周辺機器の仕様は各メーカーの公開情報に基づきます。マウスコンピューター側の在庫や仕様変更により、同梱品の型番・色が変わる場合があります。注文前に公式ページの構成表をご確認ください。
📈 価格の推移
¥379,8009/19¥379,8009/30¥379,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

・初めてゲーミングPC環境を一式そろえる:届いたその日から遊べる
・VALORANT、Apex、Fortniteなど高fpsゲームが中心
・240Hzモニターをまだ持っていない:差額25,000円<モニター26,950円
・Logicoolの定番デバイスをまとめて揃えたい:PRO X SUPERLIGHT付き
・7800X3D+RX 9070 XTのゲーム性能を重視する(CPU3.99/GPU3.88)
・WQHDゲームも将来的に遊びたい:GPU性能には余裕がある
・サポートを重視する:3年保証+24時間365日電話+送料無料
向かない方
・すでにモニター・キーボード・マウスを持っている(単体モデルの方が安い)
・27型WQHDモニターが欲しい(付属は23.8型FHD 240Hz)
・標準32GBメモリが欲しい(セットも容量は16GB)
・SSD 1TB以上を最初から欲しい(標準500GB/ストレージ評価2.50)
・最新世代のCPUが欲しい(7800X3D。9800X3D版は5.00)
・DLSS・CUDAを使いたい(Radeon構成。GeForce機も比較)
・Wi-Fi・Bluetoothを標準で使いたい(標準非搭載)
NEXTGEAR JG-A7A7X(セットモデル)
¥379,800税込

在庫・価格を確認

■ 基本スペック

項目 仕様(標準構成)
モデル名 NEXTGEAR JG-A7A7X(セットモデル)
型番:JGA7A7XB6BDDW101DECAL(イヤホンモデル)
価格(税込) ¥379,800(ヘッドセットモデルは384,800円)
送料 無料
出荷目安 決済日より約4営業日 / 翌営業日出荷サービス対応
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D(8コア / 16スレッド / 4.20GHz / 最大5.00GHz / L3 96MB)
CPUクーラー 240mmラジエーター水冷CPUクーラー
GPU AMD Radeon RX 9070 XT 16GB GDDR6
メモリ 16GB(8GB×2)DDR5-5200 / デュアルチャネル
メモリ拡張 2スロット(空き0) / 最大64GB
ストレージ 500GB M.2 NVMe SSD(PCIe Gen4×4)
チップセット AMD A620A
M.2スロット 1基(標準SSDで使用済み)
2.5型ベイ シャドウ×2(空き2)
電源 650W / 80PLUS Bronze
有線LAN 2.5GbE
無線 標準非搭載
付属モニター iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1(23.8型 / FAST IPS / FHD / 240Hz / 0.3ms MPRT / 3年保証)
付属キーボード Logicool G-PKB-002LN(G PRO / GXブルー クリッキー メカニカル)
付属マウス Logicool G-PPD-003WL-BK(PRO X SUPERLIGHT / LIGHTSPEED無線 / HERO 25K / 約63g)
付属イヤホン Logicool G333-BK(3.5mm / USB-C変換アダプタ付き)
※ヘッドセットモデルはLogicool PRO X(G-PHS-003)
ケース NEXTGEAR JG ミニタワー / ブラック / 強化ガラスサイドパネル
保証 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
製品URL マウスコンピューター公式製品ページ

■ 各パーツ評価

GPU:Radeon RX 9070 XT 16GB(評価 3.88)

GPU評価は3.88。

RX 9070 XTはWQHD高設定・高フレームレートから4Kまで狙える16GB GPUです。
競技系タイトルではFHD 240Hzを活かせる余裕があり、重量級ゲームではWQHD高設定が本命。

付属モニターはFHD 240Hzなので、高fps方向で使うならPC性能とかなり噛み合っています。
一方、RX 9070 XTの画質性能をWQHDで活かしたいなら、将来的にWQHDモニターを足す余地もあります。VRAM 16GBあるので、モニターを買い替えても長く使える構成です。

CPU:Ryzen 7 7800X3D(評価 3.99)

CPU評価は3.99。

8コア16スレッド、96MB L3キャッシュを持つX3D CPUです。
Ryzen 7 9800X3D(5.00)より一世代前ですが、ゲーム用途では現在も十分強力。
特にVALORANT、Apex、Fortniteなど高fpsを出す場面では、240Hzモニターを活かすためのCPUとして不足ありません。

セット全体が「FHD 240Hzでゲームする」方向へ揃っているのがこのモデルの設計です。

CPU性能そのものを最優先するなら、9800X3D版のJG-A7A7Xも比較してください。

メモリ:16GB DDR5-5200(8GB×2 / 評価 3.00)

メモリ評価は3.00。

容量は16GB。37万円台のPCとしては薄めです。
ただし単体版の16GB×1(評価2.50)と違い、セット版は8GB×2のデュアルチャネル。ゲーム用途の標準状態としては一段マシです。

注意点はメモリスロットが2本で、すでに両方使用していること。

32GBへ増やす場合は16GB×2への差し替えになり、あとから1枚足す方式ではありません。
配信、MOD、大量のブラウザタブ、長期利用まで考えるなら、購入時の32GB化を検討してください。

ストレージ:500GB Gen4(評価 2.50)

ストレージ評価は2.50。

ここがPC本体側では一番分かりやすい弱点です。

500GBのNVMe Gen4 SSD。速度規格は問題ありませんが、重量級ゲームを複数入れるとかなり早く埋まります。

M.2スロットも1基で、標準SSDが使用済み。
2.5型ベイは2基空いているのでSATA SSDの増設はできますが、追加予算を使うならまず1TB化がおすすめです。

冷却:240mm水冷(冷却 4.50 / 静音 4.50)

冷却評価は4.50、静音性は4.50。

240mm水冷を標準搭載。7800X3Dをゲーム中心で使うには十分扱いやすい構成です。
RX 9070 XT側は高負荷時に発熱しますが、CPU冷却には余裕を持たせた設計。ミニタワーとのバランスも悪くありません。

付属デバイス:このセットの主役

このモデルの価値の大半は、実はPCパーツではなく付属する4点です。

モニターは240Hz FAST IPS(単体26,950円)、マウスはPRO X SUPERLIGHT、キーボードはメカニカルのPROシリーズ。

1点ずつの仕様と評価は前半の「同梱される周辺機器4点を、1点ずつ見る」で詳しく扱っているので、そちらを参照してください。

PC本体を安く見せるための「おまけ」ではなく、普通にゲーミング用途で通用するデバイスで固めています。

電源・通信・保証

電源は650W・80PLUS Bronze。有線LANは2.5GbE、Wi-Fi・Bluetoothは標準非搭載です。

送料無料、3年間センドバック修理保証、24時間×365日電話サポート。

初めてゲーミングPCを買う人にとって、PC・モニターどちらも保証が付いた状態で一式そろうのは分かりやすい安心材料です。

■ ゲーム別快適度|7800X3D × RX 9070 XT × 240Hzモニター

以下は本モデルの実機計測値ではなく、Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの性能帯、付属240Hz FHDモニターを踏まえた編集部目安です。

ゲームタイトル 快適度 セットでの狙い方 ひとこと
VALORANT ★★★★★ FHD 240Hzをフル活用 このセットが一番得意な用途
Apex Legends ★★★★★ FHD高設定・高fps 240Hzモニターとの相性◎
Fortnite ★★★★★ FHD競技設定~高設定 高fps方向ならセットの意味が大きい
FF14(黄金のレガシー) ★★★★★ FHD最高品質 / 将来WQHDも余裕 X3D CPUが混雑エリアにも強い
MONSTER HUNTER WILDS ★★★★★ FHD最高~WQHD高設定 GPU余力は大きい。高画質ならWQHDモニターも欲しくなる
Cyberpunk 2077 ★★★★☆ FHD高設定 / WQHD+FSR 重いRT重視ならGeForceも比較
Minecraft+大型MOD ★★★★☆ FHD~WQHD・シェーダー VRAMは十分。システムRAMは32GB化推奨

まにゃほ(誇らし)

まにゃほ

セットの方向性がちゃんと揃ってるのがいいです♡ 7800X3D+9070 XTに240Hzモニター、PRO X SUPERLIGHT。FPSを始めたい人なら、箱から出しただけでかなり強い環境ができます。逆にWQHD画質派は、モニターだけ別で選ぶのもアリ。

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RX 9070 XT 16GB 3.88 WQHD高fps~4Kまで狙える
CPU性能 Ryzen 7 7800X3D 3.99 高fpsゲームに強いX3D
メモリ 16GB DDR5(8GB×2) 3.00 容量は薄いが2ch。単体版より標準状態は良い
ストレージ 500GB Gen4 2.50 最大の弱点。1TB化したい
冷却 240mm水冷 4.50 7800X3Dへ十分な冷却
静音性 240mm水冷・ミニタワー 4.50 高性能構成として扱いやすい
コスパ PC本体+240Hzモニター+Logicool 3点 2.64 PC本体基準の点数。付属品の価値は入っていない
⭐ 総合スコア:3.96 / 5.00
総合スコアは3.96。 GPU3.88、CPU3.99、メモリ3.00、SSD2.50、冷却4.50、静音4.50、コスパ2.64。

ただし、このモデルはスコアだけ見ると実態を見誤ります。

当サイトのコスパ評価はPC本体の実質価格 ÷ PC本体の性能で機械的に算出しているため、240Hzモニター、G PROキーボード、PRO X SUPERLIGHT、イヤホンの価値は1円も入っていません。むしろ付属品の分だけ価格が上がるので、スコア上は不利になる仕組みです。

PC単体として3.96。周辺機器をゼロから揃える人にとっての実質的な買いやすさは、それ以上と読んでください。

■ おすすめカスタマイズ

セット内容はかなり強いので、手を入れる余地はPC本体の2点だけです。

優先度:高い
① SSD 1TB以上
500GBはRX 9070 XTクラスのゲームPCには少なめです(評価2.50)。M.2の空きもないため、購入時に1TB以上へ変更できるなら最優先。

② メモリ32GB
標準16GBでも8GB×2のデュアルチャネルなのでゲームは問題なく動きます。ただし配信・MOD・ブラウザ併用まで考えるなら32GBが安心。2スロットとも埋まっているので、32GB化は16GB×2への差し替えになります。

変更不要
CPU:7800X3D(3.99)。高fpsゲームに十分強い
GPU:RX 9070 XT 16GB(3.88)。WQHD~4Kまで対応
CPUクーラー:240mm水冷。標準でOK
モニター:競技FHDなら240Hzでそのまま使える
マウス・キーボード:最初から定番Logicoolで揃う
保証:3年標準。追加費用なしで安心感あり

■ 3機種で比べる|一式そろえるか、CPUを上げるか、価格を下げるか

JG-A7A7X
セットモデル★この記事
JG-A7A7X
9800X3DCPUが上・本体のみ
JG-A7A7A
9800X3DGPUを下げて安く
外観 NEXTGEAR JG-A7A7X セットモデル NEXTGEAR JG-A7A7X 9800X3D RX 9070 XT NEXTGEAR JG-A7A7A 9800X3D RX 9070 GRE
価格(税込) ¥379,800 ¥394,900 ¥359,800
CPU Ryzen 7 7800X3D Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 9800X3D
CPUスコア 3.99 5.00 5.00
GPU RX 9070 XT 16GB RX 9070 XT 16GB RX 9070 GRE 12GB
GPUスコア 3.88 3.88 3.45
VRAM 16GB 16GB 12GB
メモリ 16GB(8×2デュアル) 16GB(16×1) 16GB(16×1)
メモリスコア 3.00 2.50 2.50
SSD 500GB Gen4 500GB Gen4 500GB Gen4
冷却 240mm水冷 240mm水冷 240mm水冷
周辺機器 240Hzモニター・キーボード・マウス・イヤホン 本体のみ 本体のみ
保証・送料 3年・無料 3年・無料 3年・無料
コスパスコア 2.64 2.65 2.92
総合スコア 3.96 4.07 4.03
向く人 一式そろえて始めたい CPUもGPUも妥協なし 9800X3Dを最安で
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セットモデル(この記事)を選ぶ理由

PCと周辺機器を一度に、しかも実質的な上乗せなしで揃えられること。

差額25,000円に対してモニター単体で26,950円。そこにG PROキーボード、PRO X SUPERLIGHT、イヤホンまで付きます。

メモリも8GB×2のデュアルチャネル(3.00)で、単体モデルの16GB×1より標準状態がきれい。

初めての1台としては、迷う要素がかなり少ない構成です。

JG-A7A7X(9800X3D版)を選ぶ理由

CPUを一世代新しくできること。

CPUスコアは5.00対3.99。GPUは同じRX 9070 XT 16GBです。

周辺機器をすでに持っていて、CPU由来の最低fpsまで詰めたいならこちら。

ただし標準メモリは16GB×1(2.50)に下がる点は注意です。

JG-A7A7A(RX 9070 GRE版)を選ぶ理由

9800X3Dを最も安く積めること。

GPUはRX 9070 GRE 12GB(3.45)へ下がりますが、CPUは5.00。

FHD~WQHDの高fps中心で、4Kまでは狙わないなら合理的な選択です。詳しくはNEXTGEAR JG-A7A7Aのレビューで扱っています。

■ ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI

配信

7800X3D+RX 9070 XT自体は十分強力で、RX 9070 XTはAV1エンコードにも対応しています。

ただし標準16GBは配信を並行するには少なめ。OBS、Discord、ブラウザを同時に使うなら32GB化をおすすめします。

付属の240Hzモニターはゲーム用として使い、将来2枚目のモニターを足すと配信画面も作りやすくなります。

動画編集

GPUは16GB VRAMで、一般的な動画編集には十分。

ただし7800X3Dはゲーム特化CPUで、標準SSDも500GB(2.50)。

動画編集を主目的にするなら、コア数の多いCPU+1TB~2TB SSDの別モデルが向きます。

ゲームが主、編集はサブという使い方が合います。

AI画像生成

RX 9070 XTはVRAM 16GB。容量自体は魅力ですが、AIツールはGeForce/CUDA前提のものも多いのが実情です。

AIを主目的にするなら、RTX 5070 TiなどGeForce搭載機も比較してください。

このセットは、あくまで高fpsゲーム環境を一式そろえる商品です。

■ JG-A7A7Xセットモデルは「買い」か|37万円台の結論

NEXTGEAR JG-A7A7X(セットモデル)は、¥379,800でRyzen 7 7800X3DとRadeon RX 9070 XT 16GBを搭載し、240HzモニターとLogicoolデバイス3点まで付属するセットです。

結論、周辺機器を持っていない人にはかなり買いやすいです。

PC単体モデルは¥354,800、セットは¥379,800で差額25,000円。付属するiiyama 240Hzモニターだけで公式26,950円。

モニター代を引いた時点で単体モデルより安く、キーボード・マウス・イヤホンは価格の上では実質乗っていません。

しかもPC本体のメモリは、単体版の16GB×1に対してセット版は8GB×2のデュアルチャネル。

一方、弱点は残ります。

16GBという容量と、500GB SSD(メモリ3.00/ストレージ2.50)。特にSSDは1TB化したいところです。

また付属モニターはFHD 240Hz。RX 9070 XTでWQHD高画質を楽しみたい人には、単体モデル+別モニターの方が合います。

まにゃほ基準ではGPU3.88、CPU3.99、メモリ3.00、SSD2.50、冷却4.50、静音4.50、コスパ2.64、総合3.96。

ただしこのスコアは付属周辺機器の価値をまったく反映していません。

総合3.96という数字だけで切ると損をする商品です。「PC+ゲーミング環境一式を¥379,800で揃える商品」として評価してください。

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

初PCなら、これ相当ラクです♡ PC単体で¥354,800なのに、+25,000円で240HzモニターとLogicool一式。モニターだけで26,950円なので、セット価格はかなーり攻めてます。SSDだけ1TBにしておけば、長く使いやすい1台です。
マウスコンピューター / NEXTGEAR JGシリーズ
NEXTGEAR JG-A7A7X(セットモデル)
RX 9070 XT 16GB / Ryzen 7 7800X3D / 16GB DDR5(8GB×2) / 500GB Gen4 / 240mm水冷
¥379,800税込
240Hzモニター+Logicool 3デバイス付属 / 送料無料 / 3年保証

📈 価格の推移
¥379,8009/19¥379,8009/30¥379,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
初めてゲーミング環境を揃える ◎ 強い PC+240Hzモニター+キーボード+マウス+イヤホン
240Hzモニターを持っていない ◎ セット 差額25,000円に対しモニター単体26,950円
VALORANT・Apex中心 ◎ 買い 7800X3D+9070 XT+240Hzの方向性が一致
ボイスチャット・足音重視 ○ ヘッドセット版 +5,000円でPRO Xヘッドセット付きモデルがある
周辺機器をすでに持っている ○ 単体版 ¥354,800の単体モデルの方が安い
WQHD画質を最優先 ○ 別モニター 付属は23.8型FHD 240Hz
配信・MODを本格利用 ○ 32GB化 16GBは容量面で余裕が小さい(差し替えが必要)
大作ゲームを複数入れる △ 1TB化 標準500GB、M.2空きなし
DLSS・CUDAを重視 △ GeForce Radeon構成。RTX 5070系も比較

■ よくある質問(FAQ)

セットモデルは本当にお得ですか?
周辺機器を持っていないならかなり強いです。PC単体モデル¥354,800との差は25,000円ですが、付属するiiyama G-MASTER GB2471HSU-B1はマウス公式の単体価格が26,950円。モニター代を引いた時点で単体モデルより安く、さらにLogicool G PROキーボード、PRO X SUPERLIGHT、G333イヤホンまで付属します。
単体版JG-A7A7Xとの違いは何ですか?
CPU・GPU・SSD・冷却といったPCの主要構成は同じです。違いは2つ。①240Hzモニター・キーボード・マウス・イヤホンが付属すること、②メモリが単体版16GB×1に対してセット版は16GB(8GB×2)のデュアルチャネルであることです。メモリ評価も3.00対2.50と差が付いています。
イヤホン版とヘッドセット版、どちらを選ぶべきですか?
PC構成・モニター・キーボード・マウスはまったく同じで、音響デバイスだけが違います。イヤホンモデルは¥379,800でLogicool G333-BK、ヘッドセットモデルは384,800円でLogicool PRO X(G-PHS-003/7.1chサラウンド)。差額5,000円です。FPSで足音を取りたい、ボイスチャットが前提ならヘッドセット版が有利です。
付属モニターはどんな人向けですか?
23.8型FHD・FAST IPS・240Hz・0.3ms MPRTなので、VALORANT、Apex、Fortniteなど高fpsゲーム向けです。モニター単体でも3年保証(ユーザー登録で5年)が付きます。RX 9070 XTでWQHD高画質を重視する場合は、27型WQHDモニターを別途選ぶ方が合うこともあります。
付属キーボードにテンキーは付いていますか?
付いていません。付属するのはLogicool G PRO(G-PKB-002LN)の日本語配列テンキーレスモデルです。ゲーム用としてはマウスを振るスペースが広がる利点がありますが、数字入力が多い作業を同じPCで行うなら、別途テンキーかフルサイズキーボードの用意を検討してください。
付属キーボードの打鍵音は大きいですか?
スイッチはGXブルー(クリッキー)で、カチカチという明確なクリック音が出るタイプです。押下圧50g、アクチュエーションポイント2.0mm、耐久7,000万回のメカニカルスイッチで打鍵感は良好ですが、深夜の使用、同居家族がいる部屋、マイクを使う配信では音を拾いやすい点は理解しておいてください。静かさを優先するならリニア軸への買い替えが選択肢になります。
メモリ16GBで足りますか?
ゲームだけなら使えます。8GB×2のデュアルチャネルなので標準状態も悪くありません(評価3.00)。ただし配信、MOD、大量ブラウザ、動画編集まで使うなら32GB推奨。メモリスロットは2本とも使用済みなので、32GB化は16GB×2への差し替えになります。
SSD 500GBは少ないですか?
RX 9070 XTクラスのPCでは少なめです(評価2.50)。大作ゲームを複数入れるなら1TB以上をおすすめします。M.2スロットは1基で標準SSDが使用済みなので、購入時に容量を増やす方が使いやすいです。
7800X3Dは9800X3Dより古いですが大丈夫ですか?
9800X3Dより一世代前ですが、ゲーム用X3D CPUとして現在も高性能です(CPU評価3.99)。特にFHD高fpsでは240Hzモニターを活かしやすく、RX 9070 XTとの組み合わせでも十分強力。CPU性能を最優先するなら9800X3D版のJG-A7A7X(CPU評価5.00)も比較してください。
総合スコアが他モデルより低いのはなぜですか?
当サイトのコスパ評価はPC本体の実質価格÷PC本体の性能で機械的に算出しているためです。付属する240Hzモニターやゲーミングデバイスの価値はスコアに一切含まれず、むしろ付属品の分だけ価格が上がるので点数は下がります。セット商品としての価値は、本文の付属品比較で判断してください。
Wi-Fi・Bluetoothは標準ですか?
標準では非搭載です。有線LANは2.5GbE対応。無線LANやBluetoothが必要ならBTOオプションまたは後付けアダプターを確認してください(付属マウスのPRO X SUPERLIGHTは専用USBレシーバー接続なので、Bluetoothがなくても使えます)。
保証と送料はどうなっていますか?
PC本体は送料無料・3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポートが標準です。付属モニターにも3年保証(ユーザー登録で5年)が付きます。記事作成時点では決済日より約4営業日で出荷、翌営業日出荷サービスにも対応しています。
※本記事の価格・仕様は記事公開時点のマウスコンピューター公式サイトを確認して作成しています。価格・在庫・セット内容・BTO項目は予告なく変更・終了する場合があります。本文中の価格・スコアは当サイトの巡回データを参照して自動表示しています。
※付属周辺機器の仕様は各メーカーの公開情報(iiyama/マウスコンピューター公式、ロジクール公式)に基づきます。在庫や仕様変更により同梱品の型番・色が変わる場合があるため、注文前に公式ページの構成表をご確認ください。
※付属iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1のマウス公式単体価格は26,950円、Logicool G333-BKのロジクール公式ストア価格は7,590円(いずれも記事作成時点)です。Logicool G PROキーボードはロジクール公式ストアでの価格帯(15,300~16,830円)を参考値として記載しています。PRO X SUPERLIGHTは販売状況により価格が変動するため、本記事の試算には含めていません。セット差額25,000円との比較、および「モニター代を引いた実質PC価格 約352,850円」はこの価格を基準にした当サイトの試算で、マウスコンピューターが公表する内訳ではありません。
※当サイトのコスパ・総合スコアはPC本体の性能と価格から機械的に算出するため、付属モニター・キーボード・マウス・イヤホンの市場価値は反映されません。
※ゲーム別快適度は実機ベンチマークではなく、Ryzen 7 7800X3D・RX 9070 XTの性能帯とゲーム特性を踏まえた編集部目安です。ゲーム、解像度、画質設定、ドライバー、FSR・フレーム生成の有無で変動します。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月6日