PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(19項目)
  1. 先に結論:GPUとサポートに集中させた「最初の1台」
  2. 予算をかけている2か所
  3. ① GPUがRTX 5060であること
  4. ② 3年保証と24時間サポートが標準であること
  5. 割り切っている部分(買う前に知っておきたい3点)
  6. 公式仕様から分かること
  7. ケースは「中が見える」ミニタワー
  8. こんな方に向いています
  9. 基本スペック
  10. ゲーム別快適度|RTX 5060 × Ryzen 5 4500
  11. まにゃほレビュー(5点満点)
  12. おすすめカスタマイズ
  13. 3機種で比べる|20万円前後で何を足すか
  14. この機種(JG-A5G60)を選ぶ理由
  15. スターター5点セットを選ぶ理由
  16. NEXTGEAR JG-A5G6Tを選ぶ理由
  17. NEXTGEAR JG-A5G60は「買い」か|18万円台の結論
  18. 🐾 まにゃほ最終判定
  19. よくある質問(FAQ)
NEXTGEAR JG-A5G60 レビュー
¥189,800 | Ryzen 5 4500 + GeForce RTX 5060 | 20万円を切ってRTX 5060と3年保証

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

「とにかく予算を抑えて、ちゃんとゲームを始めたい」人のための一台です。 コスパ評価は4.36で、RTX 5060を18万円台に収めています♡ しかも保証は3年・電話サポートは24時間365日◎ CPUは控えめなぶん、価格とサポートに振り切った構成です。
マウスコンピューター / NEXTGEAR JGシリーズ
JG-A5G60
RTX 5060 8GB / Ryzen 5 4500 / 16GB DDR4(8GB×2)/ 500GB NVMe SSD / ミニタワー
¥189,800税込
送料無料 / 3年間センドバック保証 / 24時間×365日電話サポート / 総合3.73

■ 先に結論:GPUとサポートに集中させた「最初の1台」

NEXTGEAR JG-A5G60は、¥189,800でRyzen 5 4500+GeForce RTX 5060を搭載したミニタワーゲーミングPCです。

このモデルは、お金をかける場所とかけない場所がはっきりしています。

🐾 まにゃほの見方

コスパ(4.36):ここが高い。このモデルの主題
GPU(2.95):RTX 5060(8GB)。DLSS 4とフレーム生成に対応
サポート(5.00):3年保証+24時間365日の電話サポート
CPU(2.00):Ryzen 5 4500。6コア12スレッド。ここは控えめ
メモリ(3.00):16GB(8GB×2)DDR4-3200。デュアルチャネル
ストレージ(2.50):500GB NVMe SSD
冷却(3.00):空冷CPUクーラー
結論:CPUとSSDを割り切って、GPUと保証に予算を寄せた入門構成

総合スコアは3.73。コスパ評価4.36は、このモデルのいちばんの持ち味です。

「はじめてのゲーミングPCで、まずFHDで遊んでみたい。でも20万円は超えたくない」——その条件に対して、ゲームの見た目を決めるGPUと、困ったときのサポートにお金を使い、ほかは割り切るという判断になっています。

NEXTGEAR JG-A5G60
¥189,800税込

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■ 予算をかけている2か所

① GPUがRTX 5060であること

GPUはGeForce RTX 5060(GDDR7 8GB)。当サイトのGPU評価は2.95です。

20万円を切る価格で、現行世代のRTX 50シリーズが載っているというのが、このモデルのいちばん分かりやすい価値です。

公式の説明どおり、RTX 50シリーズはDLSS 4のマルチフレーム生成とNVIDIA Reflex 2に対応しています。対応タイトルでは、設定を詰めれば滑らかさを稼げます。

VRAMは8GBです。FHD(1920×1080)の標準〜高設定が狙いで、高解像度テクスチャや大型MODを多用する場合は余裕が小さくなります。

② 3年保証と24時間サポートが標準であること

保証は3年間センドバック修理保証、電話サポートは24時間×365日。サポート評価は5.00です。

公式はこう説明しています。

「24時間 365日の無償電話サポートサービスと、3年間の無償保証に対応しており、購入後も万全な体制でバックアップします」(通話料は別途、メンテナンス日を除く)

この価格帯のBTOでは保証1年が標準というメーカーも珍しくありません。そこに追加料金なしで3年が付いてくるのは、はじめての1台では大きな安心材料です。

「電源が入らない」「ゲームが起動しない」などなど、はじめてだと何が原因か分からない場面で、夜中でも電話で聞けるのは心強いところです。

「ゲーム画面に直結するGPU」と「買ったあとの安心」という2か所に予算を寄せた構成です。

■ 割り切っている部分(買う前に知っておきたい3点)

価格を抑えるための判断箇所がはっきりしているモデルなので、そこも正確に書いておきます。いずれも「用途が合えば問題にならない」種類のものですが、1つめは知っておいてほしいポイントです。

① CPUはRyzen 5 4500(ここがいちばんの割り切り)
6コア12スレッド・最大4.1GHz・L3キャッシュ8MBのCPUです。当サイトのCPU評価は2.00。ゲームを遊ぶ分には動きますが、CPUの処理が効くタイトル(大人数の戦闘、MMOの混雑エリアなど)ではフレームレートが伸びにくくなります。またRyzen 5 4500はPCI Express 3.0までのCPUなので、グラフィックスやSSDも3.0での接続になります。普段のFHDプレイで大きく困る場面は多くありませんが、VRAMが足りなくなるような重い設定では影響が出やすいとされています。設定は欲張らないのがコツです。

② SSDは500GB
公式表記は「500GB (NVMe)」。最近の大型タイトルは1本で100GBを超えることもあり、何本も入れておくと早めに埋まります。遊ぶタイトルが多いなら、注文時に1TBへの変更を検討してください。

③ 無線LANは非搭載
公式仕様の無線欄は「ー」で、ネットワークは有線LAN(1000BASE-T)のみです。有線で接続する前提の構成です。LANケーブルを引けない場合は、カスタマイズで無線LANを追加するか、USB無線子機を用意する必要があります。ここは購入前に必ず確認してください。

逆に言えば、「FHDで設定を欲張らずに遊ぶ」「有線でつなぐ」という前提が合っていれば、この3点はメリットとして得られます。

構成と在庫を公式で確認する ▶

■ 公式仕様から分かること

マウスコンピューターは搭載パーツのメーカー・型番を公開していません。そのかわり、仕様詳細にはあとから手を入れるときに大事な情報がきちんと載っています。

項目 公式に記載されている内容
チップセット AMD B550
メモリスロット 4本(空き2)/最大128GB(32GB×4)/DDR4-3200
ストレージ拡張 M.2×1(空き0)/2.5型シャドウベイ×2(空き2)
電源 650W 80PLUS BRONZE
映像出力 DisplayPort×3/HDMI×1(グラフィックスカード側から最大4画面)
ケース ブラック/強化ガラスサイドパネル/約220×405×390mm(本体)/約8.7kg

メモリスロットが2本空いているので、あとから16GBを足して32GBにする道が残っています。SSDも2.5型ベイが2つ空いているので、容量が足りなくなったらSATA SSDを足せます。最初は安く始めて、必要になったら足すというカスタマイズがしやすいデザインです。

※増設はご自身の責任で行う作業です。不安な場合は注文時のカスタマイズで済ませておくのが確実です。

■ ケースは「中が見える」ミニタワー

この価格でも強化ガラスのサイドパネルが標準です。初めてのゲーミングPCで「中が見える」というのは、それだけで所有感につながります。

電源スイッチやUSB端子(Type-C含む)、ヘッドセット端子はケース上面に並んでいます。床置きでも手が届きやすい配置です。

ミニタワーなので設置場所も選びにくいサイズです。

📈 価格の推移
¥189,8008/2¥189,8008/29¥189,8009/30¥189,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

・とにかく予算を抑えて始めたい:18万円台でRTX 5060
・性能あたりの価格を重視する:コスパ評価4.36
・はじめてで、サポートが不安:3年保証+24時間365日電話サポート(5.00)
・FHDで人気タイトルを遊ぶ:RTX 5060(2.95)。DLSS 4も使えます
・あとから少しずつ強化したい:メモリスロット空き2・2.5型ベイ空き2
・有線LANで接続する:ギガビットLAN搭載
・大きすぎる筐体は置けない:ミニタワー
こういう方は、別の選択肢も見てみてください
・モニターやキーボードも一緒にそろえたい:同じ本体のスターター5点セットがあります(後述)
・VRAMに余裕が欲しい:RTX 5060 Ti 16GBを積んだJG-A5G6Tがあります(後述)
・CPUが重いタイトル(MMO・大規模戦闘)をよく遊ぶ:Ryzen 5 4500は控えめです。上位CPUのモデルも比較を
・Wi-Fiでつなぎたい:本機は無線LAN非搭載です
・配信を本格的にやる:6コア+16GB。同時作業が重なると余裕が小さくなります

■ 基本スペック

項目 仕様(標準構成)
モデル名 NEXTGEAR JG-A5G60
商品コード:JGA5G60B5BADW102DEC
価格(税込) ¥189,800
送料 無料
送料込み総額 ¥189,800
出荷目安 決済日より約4営業日で出荷/翌営業日出荷サービス対応
CPU AMD Ryzen 5 4500(6コア12スレッド / 3.6GHz・最大4.1GHz / L3キャッシュ8MB)
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
GPU GeForce RTX 5060(GDDR7 8GB)
メモリ 16GB(8GB×2)DDR4-3200 / デュアルチャネル/スロット4(空き2)・最大128GB
ストレージ 500GB M.2 NVMe SSD
チップセット AMD B550
ネットワーク 有線LAN(1000BASE-T)
※無線LANは非搭載
電源 650W / 80PLUS BRONZE
ケース ミニタワー / ブラック / 強化ガラスサイドパネル / 約220×405×390mm / 約8.7kg
OS Windows 11 Home 64ビット
保証 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
製品URL マウスコンピューター公式製品ページ

■ ゲーム別快適度|RTX 5060 × Ryzen 5 4500

以下は本モデルの実機計測値ではなく、RTX 5060の性能帯とRyzen 5 4500のCPU性能、各ゲームの負荷傾向を踏まえた編集部目安です。想定解像度はFHD(1920×1080)です。

ゲームタイトル 快適度 狙いやすい設定 ひとこと
VALORANT ★★★★★ FHD 高設定・高fps 軽量タイトル。十分に遊べる
Apex Legends ★★★★☆ FHD 中〜高設定 高fpsを狙うなら設定を少し下げて
フォートナイト ★★★★☆ FHD 競技設定〜中設定 DLSSを使うと伸ばしやすい
原神 / Genshin Impact ★★★★★ FHD 最高設定 60fps PC版の標準上限まで届く
FF14(黄金のレガシー) ★★★☆☆ FHD 標準品質 混雑エリアはCPUが効く。ここは控えめ
ELDEN RING NIGHTREIGN ★★★★☆ FHD 中〜高設定 60fps 上限60fpsのタイトルなので狙いやすい
MONSTER HUNTER WILDS ★★☆☆☆ FHD 低〜中設定+DLSS CPU・VRAMとも余裕が小さい。設定は割り切りを
Cyberpunk 2077 ★★★☆☆ FHD 中設定+DLSS 4 フレーム生成で滑らかさを補える

まにゃほ(誇らし)

まにゃほ

FPSの定番や原神みたいな人気タイトルは、FHDならしっかり遊べます♡ ただCPUが控えめなので、モンハンワイルズみたいな重いタイトルは設定を下げて付き合う感じになります◎ 「遊びたいゲームが決まっている」なら、それが軽めかどうかを先にチェックしてね

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RTX 5060 8GB(GDDR7) 2.95 この価格で現行RTX 50
CPU性能 Ryzen 5 4500(6コア12スレッド) 2.00 いちばんの割り切りポイント
メモリ 16GB DDR4-3200(8GB×2) 3.00 デュアルチャネル。空き2本で増設もしやすい
ストレージ 500GB NVMe SSD 2.50 タイトル数が多いなら1TBへ
冷却 空冷CPUクーラー 3.00 発熱の小さいCPUなので成り立つ
静音性 ミニタワー/空冷 4.50 標準的
コスパ 18万円台でRTX 5060+3年保証 4.36 ここが高い。このモデルの主題
サポート 3年センドバック/電話24時間365日 5.00 はじめての1台にうれしい
⭐ 総合スコア:3.73 / 5.00

■ おすすめカスタマイズ

検討する箇所がある2つ
① SSDの1TB化
標準は500GBです。大型タイトルを何本も入れておきたいなら、注文時に変更しておくとあとで困りません。M.2スロットは1本のみ(空き0)なので、あとから足すなら2.5型SATA SSDになります。

② 無線LANの追加(必要な人だけ)
標準は有線LANのみです。LANケーブルを引けない部屋に置くなら、注文時に追加しておくのが手間がありません。

基本的に変更不要
メモリ:16GB(8GB×2)のデュアルチャネル。ゲーム中心なら足ります。空き2本なので必要になってから足せます
電源:650W BRONZE。RTX 5060構成には十分な容量です
CPUクーラー:空冷のままで成り立ちます

■ 3機種で比べる|20万円前後で何を足すか

NEXTGEAR JG-A5G60★この記事 JG-A5G60
スターター5点セットモニター等付き・1TB
NEXTGEAR
JG-A5G6TRTX 5060 Ti 16GB
外観 NEXTGEAR JG-A5G60 NEXTGEAR JG-A5G60 スターター5点セット NEXTGEAR JG-A5G6T
価格(税込) ¥189,800 ¥229,900 ¥244,800
送料込み総額 ¥189,800
送料無料
¥229,900
送料無料
¥244,800
送料無料
GPU RTX 5060 8GB RTX 5060 8GB RTX 5060 Ti 16GB
GPUスコア 2.95 2.95 3.42
VRAM 8GB 8GB 16GB
CPU Ryzen 5 4500 Ryzen 5 4500 Ryzen 5 4500
メモリ 16GB(8GB×2) 16GB(8GB×2) 16GB(8GB×2)
SSD 500GB 1TB 500GB
電源 650W BRONZE 750W BRONZE 650W BRONZE
付属品 — 24型240Hzモニター・マウス・キーボード・ヘッドセット —
保証 3年間 3年間 3年間
コスパスコア 4.36 3.83 3.62
総合スコア 3.73 3.69 3.67
向く人 本体だけ安く 一式まとめて VRAMに余裕
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この機種(JG-A5G60)を選ぶ理由

3台の中でいちばん手頃で、コスパ評価も4.36と高いからです。

CPU・メモリは3台とも同じ。モニターなどをすでに持っていて、FHDで遊べればいいなら、余計なものを付けないこの一台がいちばん無駄がありません。

スターター5点セットを選ぶ理由

周辺機器を何も持っていないからです。通常価格で比べると本モデルより40,100円高い。

本体は同じRyzen 5 4500+RTX 5060で、SSDが1TB、電源が750Wに上がります。そこに23.8型240Hzのゲーミングモニター(iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1)、Logicool G304(マウス)・G213r(キーボード)・G431(ヘッドセット)が付きます。「届いたその日にゲームを始められる」のがいちばんの価値です。詳しくはJG-A5G60 スターター5点セットのレビューで扱っています。

NEXTGEAR JG-A5G6Tを選ぶ理由

VRAMです。通常価格で比べると本モデルより55,000円高い。

CPU・メモリ・SSDは同じで、GPUがRTX 5060 Ti 16GB(3.42対2.95)になります。高解像度テクスチャを使いたい、長く使いたいなら、VRAM 16GBは効いてきます。詳しくはJG-A5G6Tのレビューで扱っています。

選び方は1行で決まります。

本体だけ、とにかく安く → 本モデル
モニターも周辺機器も一式で → スターター5点セット
VRAM 16GBで長く使う → JG-A5G6T

※セール・クーポンの状況で価格関係は変わります。最終判断は各公式ページの現在価格でどうぞ。

JG-A5G60の最新価格・在庫を見る ▶

■ NEXTGEAR JG-A5G60は「買い」か|18万円台の結論

NEXTGEAR JG-A5G60は、¥189,800でRyzen 5 4500とGeForce RTX 5060を搭載したミニタワーゲーミングPCです。

結論、「予算を抑えて、FHDでゲームを始めたい」という目的には、素直に薦められる一台です。

RTX 5060(2.95)という現行世代のGPUと、3年保証+24時間365日の電話サポート(5.00)。ゲーム画面と購入後の安心という2か所に予算が寄せられています。コスパ評価は4.36、総合は3.73です。

割り切っている部分も整理しておきます。CPUはRyzen 5 4500(2.00)でPCIe 3.0世代、SSDは500GB(2.50)、無線LANは非搭載で有線接続が前提、VRAMは8GB。

これらはすべて「価格を抑えるための判断」で、FHDで設定を欲張らずに遊ぶなら大きな問題になりません。

だからこのPCを選ぶ理由は、

まずは20万円以内で始めたい。困ったときに電話できるところで買いたい

ということに尽きます。その前提なら、いちばん身軽な選び方です。

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

「安く始めて、困ったら電話できる」がこの子のいいところです♡ GPUは現行RTX 50、保証は3年、はじめての人が不安になるところを押さえてます◎ そのぶんCPUは控えめ、SSDは500GB、無線はなし。遊ぶゲームが重すぎなければ、この割り切りはぜんぶコスパ◎として返ってきます。
マウスコンピューター / NEXTGEAR JGシリーズ
JG-A5G60
RTX 5060 8GB / Ryzen 5 4500 / 16GB DDR4(8GB×2)/ 500GB NVMe SSD / ミニタワー
¥189,800税込
送料無料 / 3年保証 / 24時間×365日電話サポート / 総合3.73

📈 価格の推移
¥189,8008/2¥189,8008/29¥189,8009/30¥189,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
予算20万円以内で始めたい ◎ 買い 18万円台でRTX 5060
サポートが不安なはじめての人 ◎ 買い 3年保証+24時間365日電話サポート
FPS・原神などをFHDで ◎ 買い RTX 5060(2.95)。DLSS 4も使える
あとから少しずつ強化したい ◎ 買い メモリ空き2本・2.5型ベイ空き2
ゲームをたくさん入れたい ○ 1TBへ 標準は500GB。注文時の変更を検討
周辺機器も一式ほしい ○ 5点セット 同じ本体にモニター等が付くセットがある
Wi-Fiでつなぎたい ○ 無線追加 標準は有線のみ。注文時に追加を
モンハンワイルズ等の重量級 △ 上位CPU CPU・VRAMとも余裕が小さい
配信も本格的にやる △ 上位CPU 6コア・L3 8MB。同時作業には余裕が小さい
WQHD・4Kで遊びたい △ 上位GPU FHD向けの構成です

■ よくある質問(FAQ)

Ryzen 5 4500で、ゲームは困りませんか?
FHDで人気タイトルを遊ぶ分には、動かないということはありません。6コア12スレッド・最大4.1GHzで、当サイトのCPU評価は2.00です。ただしL3キャッシュが8MBと小さく、CPUの処理が効く場面(MMOの混雑エリア、大人数の戦闘など)ではフレームレートが伸びにくくなります。遊びたいタイトルが重めなら、上位CPUのモデルも比較してください。
「PCIe 3.0」だと何が困るのですか?
Ryzen 5 4500はPCI Express 3.0までに対応したCPUなので、グラフィックスカードやSSDも3.0で接続されます。普段のFHDプレイで大きく差が出る場面は多くありませんが、VRAM 8GBを使い切るような重い設定にすると、データのやり取りが増えて影響が出やすいとされています。テクスチャ品質などを欲張らなければ、気にしすぎる必要はありません。
Wi-Fiは使えますか?
標準では使えません。公式仕様の無線欄は「ー」で、ネットワークは有線LAN(1000BASE-T)のみです。設置場所までLANケーブルを引けない場合は、注文時のカスタマイズで無線LANを追加するか、USB無線子機を別途用意してください。
SSD 500GBで足りますか?
遊ぶタイトルを2〜3本に絞るなら足ります。大型タイトルは1本で100GBを超えることもあるので、何本も入れておきたいなら注文時に1TBへ変更しておくのが確実です。M.2スロットは1本(空き0)ですが、2.5型シャドウベイが2つ空いているので、あとからSATA SSDを足す道もあります。
メモリ16GBで足りますか?
ゲームを遊ぶだけなら足ります。構成は8GB×2のデュアルチャネル(DDR4-3200)で、評価は3.00です。スロットは4本あって2本空いているので、配信などで足りなくなったら同じ規格のメモリを足して32GBにできます。
モニターやキーボードを持っていません。どうすればいいですか?
同じ本体に23.8型240Hzのゲーミングモニター(iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1)、Logicool G304・G213r・G431が付いた「スターター5点セット」があります。通常価格の差は40,100円高いで、SSDも1TB、電源も750Wに上がります。周辺機器を1つずつ選ぶのが面倒なら、こちらも検討してみてください。
保証と送料はどうなっていますか?
保証は3年間センドバック修理保証、電話サポートは24時間×365日(通話料は別途、メンテナンス日を除く)、送料は無料です。出荷は決済日より約4営業日が目安で、翌営業日出荷サービスにも対応しています。サポート評価は5.00です。
※本記事の価格・仕様・出荷目安・保証・送料の条件は記事公開時点のマウスコンピューター公式製品ページ(商品コードJGA5G60B5BADW102DEC)を確認して作成しています。価格・在庫・セール・BTO項目は予告なく変更・終了する場合があります。
※本モデルの標準構成はRyzen 5 4500、GeForce RTX 5060(GDDR7 8GB)、16GB DDR4-3200(8GB×2)、500GB M.2 NVMe SSD、AMD B550チップセット、空冷CPUクーラー、650W 80PLUS BRONZE、Windows 11 Home、3年間センドバック修理保証です。
※本モデルは公式仕様の無線欄が「ー」で、無線LANは標準搭載されていません。有線接続が前提の構成です。
※記事公開時点で、公式ページにクーポン(TGS2026出展記念第3弾)の告知がありました。本記事の価格表示はクーポン適用前の価格です。
※ゲーム別快適度は実機ベンチマークではなく、GeForce RTX 5060・Ryzen 5 4500の性能帯とゲーム特性を踏まえた編集部目安です。ゲーム、解像度、画質設定、ドライバー、DLSS・フレーム生成の有無で変動します。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月6日