この記事の内容(26項目)
- こんな方に向いています
- 基本スペック
- 各パーツ評価
- 冷却:360mm水冷 + ケースファン10基
- GPU:GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
- CPU:AMD Ryzen 7 5700X
- メモリ:16GB DDR4(8GB×2)
- ストレージ:500GB M.2 NVMe SSD
- 電源:650W BRONZE
- 通信:無線LANは標準非搭載
- ケース・デザイン
- ゲーム別快適度|Astromeda公式の想定fpsと編集部の見立て
- ① Astromeda公式の想定fps(フルHD)
- ② 編集部の見立て(重量級・設定調整が前提)
- まにゃほレビュー(5点満点)
- ゲーム以外の用途:配信・動画編集・普段使い
- ゲーム配信
- 動画編集
- 普段使い・仕事
- おすすめカスタマイズ
- 3機種の比較|10,000円上に何があるか
- 10,000円でGPUが一段上がる
- FRONTIER機との違いは「どこを削ったか」
- Astromeda GAMER(5700X・RTX 5060)は「買い」か|19万円台の結論
- 🐾 まにゃほ最終判定
- よくある質問(FAQ)
¥191,000 | 360mm簡易水冷 + ケースファン10基を19万円台で
■ こんな方に向いています
・FHDで高フレームレートを出したい方
・静かなPCがほしい方(360mm水冷+ファン10基)
・PCを見せる置き方をしたい方(ガラスケース)
・長時間ゲームや配信をする予定がある方
・注文時にSSD容量を自分で決めたい方
・LINEでサポートを受けたい方
・見た目にもこだわりたい方♡
・標準構成のまま使いたい → SSDが500GB。ゲーム5本程度で埋まります
・Wi-Fiを使いたい → 標準では非搭載(+6,480円のオプション)
・電源のグレードにこだわりたい → 標準は650W BRONZE
・すぐ届いてほしい → 納期は10営業日前後(受注生産)
■ 基本スペック
| 項目 | 仕様(標準構成) |
|---|---|
| モデル名 | Astromeda GAMER(Ryzen 7 5700X × RTX 5060) |
| 通常価格(税込) | ¥191,000 |
| 送料 | 全国一律 3,300円 |
| 納期 | 受注生産。注文確定後10営業日前後(繁忙期は最大30営業日程度) |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(8コア / 16スレッド) |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB DDR4-3200以上(8GB×2枚 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD(1TB Gen4は+20,000円) |
| ストレージ拡張 | 2つ目のSSD/HDDを注文時に追加可能 |
| CPUクーラー | 360mm簡易水冷CPUクーラー(LCD仕様は+18,000円) |
| ケースファン | 計10基(吸気3基・排気7基) |
| ケース | ガラスケース ブラック(ホワイトは+6,000円)※ケースとファンは同色 |
| 電源 | 650W BRONZE(750W BRONZE +5,000円 / 850W GOLD +13,000円) |
| 無線LAN | 標準非搭載(Wi-Fi+Bluetoothは+6,480円) |
| OS | Windows 11 Home(Proは+10,000円) |
| 保証 | 1年間(延長2年:PC総額×7% / 3年:PC総額×11%) |
| サポート | 公式LINEによるアフターサポート。購入者割引あり |
| 製品URL | Astromeda公式製品ページ |
■ 各パーツ評価
冷却:360mm水冷 + ケースファン10基
このモデルの主役はここです。まにゃほ基準の冷却評価は5.00の満点、静音性も4.50。
360mm簡易水冷CPUクーラーに加えて、吸気3基・排気7基の計10基のケースファンを標準搭載します。19万円台という価格を考えると、これは異例の構成です。同価格帯のモデルは空冷CPUクーラーにケースファン2〜3基というのが一般的で、そこに240mm水冷が付けば手厚いほうという水準。そこへ360mmが来ています。
しかも搭載するRyzen 7 5700XはTDP 65W。発熱の小さいCPUに対して過剰なほどの冷却なので、ファンを低い回転数で回せます。結果として冷却性能と静音性が同時に上がる、という構成です。
差が出るのはピーク性能ではなく「1時間後の温度と音」。長時間ゲームを回す人、配信する人ほど恩恵があります。
GPU:GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
まにゃほ基準のTime Spyスコアは14,500、GPU評価は2.95です。
RTX 5060はFHD(1920×1080)で中〜高設定を狙うクラス。VALORANTやFortniteのような軽量タイトルなら高フレームレートを出せますし、対応タイトルではDLSSの超解像とフレーム生成も使えます。
VRAMは8GB。高解像度テクスチャやMODを盛る余地は小さめなので、「まずFHDでゲームを始める」ための構成と捉えるのが正確です。
CPU:AMD Ryzen 7 5700X
8コア・16スレッド、TDP 65W。まにゃほ基準のCPUスコアは2.66です。
世代としては最新ではありませんが、この価格帯で8コア16スレッドというのは十分です。ゲームをしながらDiscordやブラウザを開く程度なら余裕がありますし、発熱が小さいので前述の冷却構成と噛み合っています。
メモリ:16GB DDR4(8GB×2)
標準はDDR4-3200MHz以上の16GB、8GB×2枚のデュアルチャネル構成です。まにゃほ基準のメモリ評価は3.00。
ここは地味ながら重要なポイントです。同価格帯のモデルには16GBを1枚だけ挿したシングルチャネル構成(メモリ評価2.50)も少なくありません。2枚挿しのデュアルチャネルは、タイトルによって最低fpsの安定に効いてきます。標準でこの構成になっているのは素直に良いところ。
32GBへの変更は+25,000円。容量を倍にしたい場合の目安として押さえておくといいと思います。
ストレージ:500GB M.2 NVMe SSD
まにゃほ基準のストレージ評価は2.50。この構成で最も注意したい部分です。
500GBというのは、Windowsと数本のゲームで埋まる容量です。公式ページも「人気ゲームが約5本インストール可能な容量」と説明しています。5本という数字を見て足りると思えるかどうかが、そのまま判断になります。
救いは拡張の自由度が高いことです。注文時に1TB Gen4へ変更すれば+20,000円、2TBなら+35,000円。さらに2つ目のSSDやHDDを同時に追加できます(1TB Gen4を2つ目として追加で+33,000円、HDD 2TBなら+20,000円)。
ただし、これらを足すと本体価格は当然上がります。19万円台という数字は「500GBのまま買った場合」の価格だという点は、はっきり認識しておきたいところです。
電源:650W BRONZE
標準は650W・80PLUS BRONZE。ここも価格を支えている部分です。
RTX 5060構成に対して容量は足りていますが、認証グレードはBRONZE。同価格帯にはPLATINUM認証の電源を積むモデルもあり、変換効率と発熱の面では差があります。
グレードを上げるなら850W GOLDが+13,000円。将来的にGPUを載せ替える可能性があるなら、ここは検討する価値があります。
通信:無線LANは標準非搭載
Wi-FiとBluetoothは標準では搭載していません。オプションで+6,480円。
有線LANでつなげる環境なら問題ありませんが、ワイヤレスのマウスやヘッドセットを使いたい場合もBluetoothが必要になります。注文画面で見落としやすい項目なので、先に決めておきたいところです。
ケース・デザイン
標準はガラスケースのブラック、ホワイトは+6,000円。ケースとケースファンは同色でそろいます。
Astromedaは「デスク下に隠すのではなく、デスクの上にインテリアとして飾れる一台」という方向性を打ち出しているブランドです。電源スリーブケーブル(+6,000円)やGPUステイといったカスタマイズも用意されていて、内部まで見せる仕上げにできます。
ガラス面から10基のファンが見える構成なので、光らせたい人には素直に楽しい方向です。逆に、光り物が苦手な人はLEDなしのメモリを選ぶこともできます。
■ ゲーム別快適度|Astromeda公式の想定fpsと編集部の見立て
このモデルはAstromedaの公式製品ページに、想定フレームレートが数値で公開されています。まず公式の目安をそのまま掲載し、そのうえで編集部の見立てを重ねます。
① Astromeda公式の想定fps(フルHD)
| ゲームタイトル | 想定FPS(フルHD・メーカー公表値) |
|---|---|
| VALORANT | 240〜360fps |
| Apex Legends | 180〜220fps |
| フォートナイト | 120〜200fps |
| モンスターハンターワイルズ | フレーム生成ONで100〜140fps |
| ストリートファイター6 | 60fps安定(ゲーム仕様上限) |
数値を出しているBTOメーカーは多くないので、これは判断材料として価値があります。公式も「VALORANT/Apexは240Hzクラスを狙える構成」と説明しており、高リフレッシュレートモニターとの組み合わせを想定した位置づけです。
② 編集部の見立て(重量級・設定調整が前提)
公式の一覧に入っていないタイトルについて、編集部の目安を整理しました。以下は実機計測値ではなく、同クラスGPUの公開情報、ゲーム特性、CPU構成を考慮した目安です。アップデート、ドライバー、画質設定、DLSS・フレーム生成の有無により変動します。
| ゲームタイトル | 快適度 | 推奨解像度・fps目安 | ひとことコメント |
|---|---|---|---|
| FF14(黄金のレガシー) | ★★★★☆ | FHD 最高品質 110〜160fps目安 | デュアルチャネル構成が混雑時に効く |
| 原神 / Genshin Impact | ★★★★★ | FHD 最高設定 60fps安定 | PC版の標準上限まで問題なく届く |
| Cyberpunk 2077 | ★★★☆☆ | FHD 中〜高設定+DLSS 60〜90fps目安 | レイトレーシングは控えめに。DLSSは必須級 |
| ELDEN RING NIGHTREIGN | ★★★★☆ | FHD 高設定 60fps安定 | フレームレート上限が60fpsなので届きやすい |
| Minecraft(高負荷シェーダー) | ★★★☆☆ | FHD 60〜90fps目安 | 描画距離とMODを盛るなら16GBでは足りなくなる |
■ まにゃほレビュー(5点満点)
| 項目 | 搭載パーツ/仕様 | 得点 | 一言 |
|---|---|---|---|
| GPU性能 | RTX 5060 8GB GDDR7 | 2.95 | FHD中〜高設定が主戦場。競技系は高fpsを狙える |
| CPU性能 | Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド) | 2.66 | 世代は古いがコア数は十分。低発熱で冷却と噛み合う |
| メモリ | 16GB DDR4-3200以上(8GB×2 デュアル) | 3.00 | 標準で2枚挿し。同価格帯の1枚挿し機より一段上 |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD | 2.50 | この構成で最も弱い部分。ゲーム約5本で埋まる |
| 冷却 | 360mm簡易水冷+ケースファン10基 | 5.00 | 満点。19万円台でこの構成は他にほとんどない |
| 静音性 | 低TDP CPU+360mm水冷 | 4.50 | 低い回転数で回せるぶん通常時が静か |
| コスパ | RTX 5060+360mm水冷を19万円台で | 4.66 | サイト内でも屈指の数字。価格性能比が非常に高い |
| ⭐ 総合スコア:4.04 / 5.00 | |||
■ ゲーム以外の用途:配信・動画編集・普段使い
ゲーム配信
8コア16スレッドのCPUとRTX 5060のNVENCエンコーダーがあるので、配信は問題なく始められます。加えて360mm水冷とファン10基という冷却構成が、長時間配信では素直に効いてきます。配信中はCPUもGPUも回り続けるので、熱で性能が落ちにくいのは実利です。
留意点はストレージとメモリ。録画データを残すなら500GBはすぐ埋まりますし、ゲーム・配信ソフト・ブラウザ・チャットを同時に立ち上げると16GBは窮屈になります。配信を本格的にやるなら、注文時にSSDとメモリを上げておきたいところです。
動画編集
FHD素材の編集なら実用範囲です。8コア16スレッドは書き出しでも効きますし、NVENCによるハードウェアエンコードにも対応します。
4K素材の編集は、VRAM 8GBとメモリ16GBが先に効いてきます。また、素材を置く場所として500GBは明確に足りません。この用途を考えているなら、2つ目のストレージ追加は必須と考えてください。
普段使い・仕事
性能面の心配はいりません。ブラウザのタブを多数開いてもOffice作業をしても余裕があります。
むしろ効いてくるのは静音性です。360mm水冷とファン10基のおかげで、通常の作業中はファンが低回転で回ります。デスクの上に置いて日常的に使うことを考えているなら、この静かさは毎日効いてきます。
■ おすすめカスタマイズ
このモデルで最初に手を入れたいのはここです。500GBはゲーム約5本で埋まります。1TBにすれば約12本という説明になり、容量に悩む場面がぐっと減ります。容量が増えるだけでなくGen4になるので、読み書き速度も上がります。
2つ目のストレージという選択肢
1つ目を500GBのままにして、HDD 2TBを追加(+20,000円)という手もあります。同じ2万円でも、ゲームはSSD・録画や素材はHDDと役割を分けたい人にはこちらが合います。注文画面で見比べてみてください。
標準では非搭載です。Wi-Fiでつなぐ予定がある方、ワイヤレスのマウスやヘッドセットを使う予定がある方は忘れずに。
電源 650W BRONZE → 850W GOLD(+13,000円)
標準でも容量は足りていますが、認証グレードが上がると変換効率と発熱が改善します。将来GPUを載せ替える可能性があるなら、この時点で上げておくと後が楽です。
メモリ 16GB → 32GB(+25,000円)
配信や動画編集を本格的にやるなら。ゲーム中心なら16GBのままでも足ります。
まにゃほ基準で満点の5.00。LCD仕様(+18,000円)は液晶で温度などを表示できる見た目のオプションで、冷却性能が変わるものではありません。冷やす目的なら追加投資は不要です。
CPUグリス
高熱伝導率グリスの選択肢がありますが、TDP 65WのCPUに360mm水冷という組み合わせでは、標準グリスで十分に収まります。
■ 3機種の比較|10,000円上に何があるか
比較相手は2機種。1つは同じAstromedaでGPUだけ上のモデル、もう1つは同じRTX 5060を積むFRONTIER機です。それぞれ削られている場所が違うので、そこを並べます。
| GAMER 5700X・RTX 5060★この記事 | GAMER 5700X・RTX 5060 Ti10,000円高い | FRONTIER FRGHLB550/5060同GPU・1TB Gen4 | |
|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() |
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| 価格(税込) | ¥191,000 | ¥201,000 | ¥209,800 |
| ブランド | Astromeda | Astromeda | FRONTIER |
| CPU | R7 5700X | R7 5700X | R7 5700X |
| CPUスコア | 2.66 | 2.66 | 2.66 |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5060 |
| GPUスコア | 2.95 | 3.30 | 2.95 |
| VRAM | 8GB | 8GB | 8GB |
| メモリ | 16GB DDR4(8GB×2) | 16GB DDR4(8GB×2) | 16GB DDR4(1枚) |
| メモリスコア | 3.00 | 3.00 | 2.50 |
| SSD | 500GB | 500GB | 1TB Gen4 |
| ストレージスコア | 2.50 | 2.50 | 4.50 |
| 冷却 | 水冷360mm | 水冷360mm | 空冷 |
| 冷却スコア | 5.00 | 5.00 | 3.00 |
| ケースファン | 10基 | 10基 | — |
| 標準電源 | 650W BRONZE | 650W BRONZE | — |
| 無線LAN | 非搭載(+6,480円) | 非搭載(+6,480円) | 非搭載 |
| ケース色 | 黒/白から選択 | 黒/白から選択 | 黒 |
| 送料 | 3,300円 | 3,300円 | 3,300円 |
| 保証 | 1年間(延長可) | 1年間(延長可) | 1年間 |
| 向く用途 | 価格重視・静音重視 | もう一段のGPU性能 | 容量重視・標準構成のまま |
| 総合スコア | 4.10 | 4.17 | 3.98 |
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10,000円でGPUが一段上がる
まず、この記事でいちばん大事な数字を書いておきます。同じAstromedaに、CPUもメモリもSSDも冷却も電源もまったく同じで、GPUだけRTX 5060 Tiになったモデルが10,000円上にあります。総合スコアは4.11で、本モデルの4.04を上回ります。
GPUスコアで2.95→3.30。この差は、重量級タイトルで設定を一段上げられるかどうか、という違いになって出ます。予算に10,000円の余地があるなら、そちらを先に見ることをおすすめします。
逆に「19万円台に収めたい」という予算の線が先にあるなら、本モデルで問題ありません。冷却構成もメモリ構成も上位モデルとまったく同じですし、公式の想定fpsを見てもFHDの競技系タイトルなら240Hzクラスを狙えます。
FRONTIER機との違いは「どこを削ったか」
同じRTX 5060を積むFRONTIER FRGHLB550/5060は30,800円高く、総合スコアは3.96と本モデルを下回ります。ただし単純に劣っているわけではなく、削った場所が違います。
・冷却が360mm水冷+ファン10基(空冷に対して冷却スコア5.00対3.00)
・メモリが8GB×2のデュアルチャネル(1枚挿しに対して3.00対2.50)
・ケース色を黒/白から選べる
・30,800円安い
FRONTIERが強い点
・SSDが標準で1TB Gen4(500GBに対してストレージスコア4.50対2.50)
・BTOで容量を上げなくても、そのまま使える
ここが判断の分かれ目です。Astromedaの500GBを1TB Gen4へ上げると+20,000円で194,000円。そこまで足しても、まだFRONTIERより10,800円安く、冷却とメモリ構成では上回ります。数字だけを見れば、Astromedaに分があります。
一方で「注文画面でオプションを選ぶ手間なく、届いたそのまま使いたい」という人にはFRONTIERの標準1TBが素直です。Astromedaは選択肢が多いぶん、自分で決める前提のブランドだと考えてください。
■ Astromeda GAMER(5700X・RTX 5060)は「買い」か|19万円台の結論
Astromeda GAMER(Ryzen 7 5700X × RTX 5060)は、¥191,000でRyzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 8GB GDDR7を搭載したゲーミングPCです。
最大の強みは冷却構成。360mm簡易水冷CPUクーラーに、吸気3基・排気7基の計10基のケースファンを標準搭載します。19万円台でこの構成は、まず他に見当たりません。まにゃほ基準の冷却評価は満点の5.00、コスパ評価も4.93と、サイト内でも屈指の数字です。メモリが標準で8GB×2のデュアルチャネルという点も、この価格帯では手厚い部分です。
留意点は3つ。1つ目はSSDが500GBで、ゲーム約5本で埋まること。2つ目は無線LANが標準非搭載で、Bluetooth機器を使う場合も+6,480円が必要なこと。3つ目は標準電源が650W BRONZEであることです。いずれも注文時に対処できるので、購入前の確認事項として押さえておきたいところです。
まにゃほ基準の総合スコアは4.04。ただし10,000円上には、同じ構成でGPUがRTX 5060 Tiになった総合4.11のモデルがあります。予算に余地があるなら、そちらを先に確認してみてください。
■ 🐾 まにゃほ最終判定
| こんな人 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| 予算を19万円台に収めたい | ◎ 買い | コスパ評価4.93。この価格帯では屈指の内容 |
| 静かなPCがほしい | ◎ 買い | 360mm水冷+ファン10基。冷却5.00・静音4.50 |
| 長時間ゲームや配信をする | ◎ 買い | 熱で性能が落ちにくい。この価格帯では珍しい強み |
| PCを見せる置き方をしたい | ◎ 買い | ガラスケース。黒/白から選べ、ファンも同色でそろう |
| あと10,000円出せる | △ 要検討 | 同構成でRTX 5060 Tiのモデルがある(総合4.17) |
| 標準構成のまま使いたい | △ 要検討 | SSD 500GBはゲーム約5本。増量前提の構成 |
| Wi-Fiやワイヤレス機器を使う | △ 要検討 | 標準非搭載。Bluetooth込みで+6,480円 |
| すぐに届いてほしい | △ 要検討 | 受注生産。10営業日前後(繁忙期は最大30営業日程度) |
■ よくある質問(FAQ)
19万円台で360mm水冷というのは本当ですか?
SSD 500GBで足りますか?
Wi-Fiは使えますか?
メモリは何枚挿しですか?
ケースの色は選べますか?
電源の650W BRONZEは大丈夫ですか?
納期はどのくらいですか?
保証とサポートはどうなっていますか?
重量級のゲームも遊べますか?
配信はできますか?
※「Astromeda公式の想定fps」はメーカー公表値です。編集部の見立ては実機計測値ではなく、同クラスGPUの公開情報・ゲーム特性・CPU構成を考慮した目安です。アップデート、ドライバー、画質設定、DLSS・フレーム生成の有無により変動します。
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