この記事の内容(26項目)
- Astromedaとは?運営会社・保証・サポート
- 20万円以下で選ぶAstromeda|まずは価格から
- RTX 5070搭載モデル|WQHD本命をCPUで選ぶ
- RX 9070 XT 16GB|VRAMと4Kを重視する
- RTX 5070 Ti・RTX 5080|性能を上限側まで持っていく
- デザインで選ぶ|ピンク・水色・コラボ
- Astromedaは何が違う?スペック表に出にくい7つの特徴
- ① 360mm簡易水冷と多数のケースファンを「見た目だけ」にしない
- ② 黒/白以外にも様々なカラーからPCを選べる
- ③ さらにRGBの発光色だけでなく、内部パーツの色まで寄せられる
- ④ LCD水冷で、PC内部に好きな画像を出す
- ⑤ GPUステイまで「支持パーツ+見た目」にする
- ⑥ コラボPCがシールを貼っただけではない
- ⑦ 弱みとしては標準構成の容量
- AstromedaのコラボPCが面白い理由|「キャラPC」で終わらない
- GAMERとGAMERブラック、色違いはどこまで価格差を許容する?
- 購入時のおすすめカスタマイズ|どこへお金を使う?
- ① まず32GBメモリを検討
- ② SSDは1TBをかなり優先
- ③ LCD水冷・スリーブケーブル・RGBステイは最後
- ④ Wi-Fi・Bluetoothも忘れず確認
- ⑤ 保証はPC総額と一緒に判断
- Astromedaが向く人・向かない人
- 予算別に1台だけ選ぶなら
- FAQ
- まにゃほ最終判定
価格・RTX 5070・X3D・RX 9070 XT・RTX 5080・カラー&コラボまで、34モデルの独自スコアから徹底比較
Astromeda(アストロメダ)は、ゲーミングPC専門ブランドとして性能・冷却だけでなく、ケースカラー、RGB、内部パーツの色、コラボデザインまで含めて「魅せるPC」を強く打ち出しています。
当サイトでは2026年8月時点のAstromedaゲーミングPC 34モデルを同じ基準で比較し、GPU・CPU・メモリ・SSD・冷却・静音性・編集部コスパを加重した独自スコアを算出。そのうえで、「予算」「GPU」「高fps」「4K」「デザイン」の5テーマに分けて比較しました。
■ Astromedaとは?運営会社・保証・サポート
Astromeda(アストロメダ)は、株式会社マイニングベースが展開するBTOパソコンブランドです。同社は2018年5月設立、東京都板橋区に本社を置き、HPC(高性能コンピューター)やオリジナルデザインPCの製造・企画・販売を手がけています。
ブランドの方向性もかなり明確で、単に高性能なPCを作るだけでなく、公式では「インテリアとして楽しめるHPC」という考え方を掲げています。Astromedaでカラー筐体、RGB、コラボデザインなどが強く打ち出されているのは、このブランドコンセプトとつながっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社マイニングベース(Mining Base Co., Ltd.) |
| 設立 | 2018年5月11日 |
| 所在地 | 東京都板橋区前野町1-29-10 FVP板橋ビル1号館2階 |
| 標準保証 | 自然故障を対象とするメーカー標準1年保証(無料) |
| 延長保証 | 2年保証(標準1年+追加1年):PC総額×7% / 3年保証(標準1年+追加2年):PC総額×11% |
| サポート | 電話・メール・LINEなどの窓口を用意。公式では保証期間後も相談対応を継続すると案内 |
■ 20万円以下で選ぶAstromeda|まずは価格から
Astromedaのデザインや360mm水冷は気になる。でも最初から30万円は出しにくい。そんな人が比較したい3台です。スペックを縦に追うより、横に並べると「どこへ追加予算を使うか」がかなり分かりやすくなります。
| 比較項目 | GAMER 5700X・RTX 5060 |
GAMER 5700X・RTX 5060 Ti |
GAMERブラック 5700X・RTX 5060 Ti |
|---|---|---|---|
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| 価格 | ¥174,000 | ¥186,000 | ¥198,000 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 8GB | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ / SSD | 16GB DDR4 500GB NVMe SSD Gen3 |
16GB DDR4 500GB NVMe SSD Gen3 |
16GB DDR4 500GB NVMe SSD Gen3 |
| 冷却 | 水冷360mm | 水冷360mm | 水冷360mm |
| 総合スコア | 4.10 / 5.00 | 4.17 / 5.00 | 4.12 / 5.00 |
| 向く人 | 価格を最優先 | 性能/価格を重視 | 黒い筐体・見た目重視 |
| ひとこと | ¥174,000から入れる価格最優先。FHD中心でまずAstromedaを選びたい人。 | RTX 5060との差額が小さく、価格と性能のバランスが良い。FHD高設定の本命にしやすい。 | 5060 Tiの性能は維持しつつ、GAMERブラックの筐体・デザインへ予算を使うモデル。 |
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■ RTX 5070搭載モデル|WQHD本命をCPUで選ぶ
RTX 5070搭載機はGPUが同じなので、差が出るのは主にCPUとプラットフォームです。WQHDを本命にしつつ、「GPUへ予算集中」「配信・編集もする」「高fpsをCPU側から伸ばす」のどこを狙うかで選びます。
| 比較項目 | GAMER 5700X・RTX 5070 |
GAMER i7-14700F・RTX 5070 |
GAMER 9800X3D・RTX 5070 |
|---|---|---|---|
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| 価格 | ¥235,000 | ¥293,000 | ¥319,000 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Core i7 14700F | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 5070 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ / SSD | 16GB DDR5 500GB NVMe SSD Gen3 |
16GB DDR4 500GB NVMe SSD Gen3 |
16GB DDR5 500GB NVMe SSD Gen3 |
| 冷却 | 水冷360mm | 水冷360mm | 水冷360mm |
| 総合スコア | 4.18 / 5.00 | 4.19 / 5.00 | 4.39 / 5.00 |
| 向く人 | WQHD・価格重視 | ゲーム+配信/編集 | 高fps・CPU性能重視 |
| ひとこと | ¥235,000でRTX 5070へ入る価格重視型。GPUへ予算を集中したい。 | 20コアCPUでゲーム+配信・編集・マルチタスクまで扱いやすい。 | 9800X3Dで高fpsを重視。CPU負荷の高いゲームまで強くしたい人向け。 |
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■ RX 9070 XT 16GB|VRAMと4Kを重視する
GeForce一択ではなく、VRAM 16GBとGPU性能を重視したい人にはRX 9070 XT勢も有力です。3台ともGPUは同じなので、CPU・冷却・価格の差を横並びで見ると選びやすくなります。
| 比較項目 | GAMER i7-14700F・RX 9070 XT |
GAMER 7800X3D・RX 9070 XT |
GAMER 9800X3D・RX 9070 XT |
|---|---|---|---|
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| 価格 | ¥291,000 | ¥295,000 | ¥315,000 |
| CPU | Core i7 14700F | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RX 9070 XT 16GB | RX 9070 XT 16GB | RX 9070 XT 16GB |
| メモリ / SSD | 16GB DDR4 500GB NVMe SSD Gen3 |
16GB DDR5 500GB NVMe SSD Gen3 |
16GB DDR5 500GB NVMe SSD Gen3 |
| 冷却 | 水冷360mm | 空冷 | 水冷360mm |
| 総合スコア | 4.20 / 5.00 | 4.07 / 5.00 | 4.41 / 5.00 |
| 向く人 | ゲーム+配信/編集 | ゲーム・X3D重視 | 高fps+高画質 |
| ひとこと | ¥291,000でVRAM 16GB。配信・編集までCPU余裕を持たせやすい。 | 7800X3Dでゲーム寄り。¥295,000でX3D+16GB VRAMを両立。 | 総合4.01。高fpsと高画質の両方を狙うAstromedaのRadeon本命。 |
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■ RTX 5070 Ti・RTX 5080|性能を上限側まで持っていく
ここからはWQHD高fps・4K・レイトレーシングなど性能側へ振るゾーンです。RTX 5070 TiからRTX 5080へ上げたときの価格差と、7800X3Dから9800X3Dへ上げる意味を3台で比較します。
| 比較項目 | GAMER 7800X3D・RTX 5070 Ti |
GAMERブラック 7800X3D・RTX 5080 |
GAMERブラック 9800X3D・RTX 5080 |
|---|---|---|---|
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| 価格 | ¥387,000 | ¥450,000 | ¥467,000 |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 5070 Ti | RTX 5080 | RTX 5080 |
| メモリ / SSD | 16GB DDR5 500GB NVMe SSD Gen3 |
16GB DDR5 500GB NVMe SSD Gen3 |
16GB DDR5 500GB NVMe SSD Gen3 |
| 冷却 | 水冷360mm | 水冷360mm | 水冷360mm |
| 総合スコア | 4.17 / 5.00 | 4.19 / 5.00 | 4.36 / 5.00 |
| 向く人 | WQHD高fps〜4K | 4K・GPU優先 | 4K+高fps・上限重視 |
| ひとこと | WQHD高fps〜4Kのバランス型。5070 Ti 16GBをX3Dで回す。 | 4K重視でGPUへ予算を追加。9800X3D版より価格を抑えた5080機。 | Astromeda総合スコア1位。CPU/GPUとも上限側へ振るハイエンド。 |
| レビュー | 準備中 | 準備中 | 準備中 |
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■ デザインで選ぶ|ピンク・水色・コラボ
BTO比較記事はCPU、GPU、メモリ、SSD、価格を並べて終わりがちです。でもAstromedaは、「デザイン」まで購入理由にできるブランド。ここは性能/価格だけでなく、「このPCを机に置きたいか」まで含めて比べます。
| 比較項目 | GAMERピンク i7-14700F・RX 9070 XT |
GAMERライトブルー 9800X3D・RX 9070 XT |
Palworld×Astromeda コラボ・ハイモデル |
|---|---|---|---|
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| 価格 | ¥305,000 | ¥341,000 | ¥339,970 |
| CPU | Core i7-14700F | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RX 9070 XT 16GB | RX 9070 XT 16GB | RTX 5070 |
| メモリ / SSD | 16GB DDR5 500GB NVMe SSD Gen3 |
16GB DDR5 500GB NVMe SSD Gen3 |
32GB DDR5 500GB NVMe SSD Gen3 |
| 冷却 | 水冷360mm | 水冷360mm | 水冷360mm |
| 総合スコア | 4.16 / 5.00 | 4.33 / 5.00 | 4.38 / 5.00 |
| 向く人 | ピンクの高性能PC | 水色+ゲーム性能 | 推し・作品世界・所有感 |
| ひとこと | 高性能RX 9070 XTをピンク筐体で。色そのものを購入理由にできる。 | 9800X3D+RX 9070 XTを水色で。かわいい色でも中身は高性能。 | ケース全体に作品世界を入れるコラボPC。32GB標準も通常GAMERとの違い。 |
| レビュー | 準備中 | 準備中 | 準備中 |
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■ Astromedaは何が違う?スペック表に出にくい7つの特徴
① 360mm簡易水冷と多数のケースファンを「見た目だけ」にしない
AstromedaのGAMERコンセプトでまず注目すべきなのが冷却です。公式は、360mm簡易水冷CPUクーラーと多数のケースファンによるエアフローを大きな特徴として打ち出しています。
今回のモデル比較でも、大半のモデルが360mm簡易水冷。¥174,000のエントリー寄り構成でも冷却をかなり豪華に持つのが特徴です。
冷却はゲームfpsを直接的に上げるわけではありません。効果が出るのは、長時間プレイ、配信、CPU負荷の高い作業、そして高温時の安定性を重視する場面です。
② 黒/白以外にも様々なカラーからPCを選べる
一般的なBTOではブラックとホワイトが中心ですが、Astromedaはピンク、パープル、グリーン、オレンジ、ライトブルーなど、多彩なケースカラーから選べます。
これはスペック比較からだけだと抜け落ちる価値。PCをひとつの家電としてではなく、デスク環境を作るインテリアとして選びたい人には明確な加点になります。
③ さらにRGBの発光色だけでなく、内部パーツの色まで寄せられる
公式のカラーモデルでは、LED発光色の変更だけでなく、ケースファン、水冷ヘッド、電源スリーブケーブル、GPU本体カラーなど、内部パーツ単位で色をそろえられる構成も案内されています。
性能には影響しない項目です。でも細部まで納得のいくデザインを予算30万円前後でこだわることができる、スペック以外の部分もかなり作れるのが強ポイントです。
④ LCD水冷で、PC内部に好きな画像を出す
対応構成では、水冷ヘッドをLCD仕様へ変更し、画像や写真などを表示できる選択肢まであります。推しキャラ、ロゴ、チームアイコンなども出せる、性能表では絶対に拾えないカスタマイズです。ここまでデザインカスタムを前面に推しているBTOブランドはかなり珍しいです。
⑤ GPUステイまで「支持パーツ+見た目」にする
重量級GPUを下から支えるGPUステイにもRGBオプションがあります。RTX 5070 TiやRTX 5080クラスではGPU本体が大型化するため、実用面とドレスアップを同時に狙える部分です。
⑥ コラボPCがシールを貼っただけではない
公式コラボモデルはかなり本気です。サイドガラス、バックパネル、トップカバー、フロントガラスまで作品世界を入れ込むモデルがあり、専用壁紙や起動画面、着せ替えパネル、コラボデバイスまで展開されることがあります。
Palworldのように、バックパネルやトップカバーまでデザインし、電源ケーブル色や配信向けマザーボードの選択まで用意するモデルもあります。
⑦ 弱みとしては標準構成の容量
今回の通常モデルは16GB+500GBが中心。最近のゲームを何本も入れるならSSD 1TB以上、ゲーム+ブラウザ+Discord+録画・配信なら32GBを選びやすい基準にできます。
この部分は価格に反映されていますので仕方のない部分ではあります(むしろ大事なGPUやCPUが優先された結果)。標準価格だけでなく、自分が実際に買う構成へ変更した後の総額で他モデルと比較・検討してください。
■ AstromedaのコラボPCが面白い理由|「キャラPC」で終わらない
AstromedaはコラボPCを独立ラインとしてかなり広く展開しています。
面白いのは、作品ロゴをワンポイントで入れる程度ではなく、サイドガラス、バックパネル、トップカバー、フロントガラスなど、PCケース全体を作品の世界観へ寄せるモデルがあることです。
ワンピースやナルト、アイドルマスター等、様々なコラボモデルがキャラクター別に展開されており、まさにオンリーワンのデザインカスタムが可能となっています。
・RGBライティングとキャラクターデザインを重ねられる
・トップや背面まで世界観を作るモデルがある
・専用壁紙、起動画面、着せ替えパネル等が用意されるシリーズもある
・マウスパッド、モバイルバッテリー等のコラボデバイスまで広げられる
つまり、コラボモデルは「同じスペックなら通常モデルの方が安い」で終わらせると評価を誤ります。
通常モデルは性能と価格で比較する。コラボモデルはそこへ作品世界をPCとして所有する価値が加わる。この2つは同じ物差しだけでは測れません。
■ GAMERとGAMERブラック、色違いはどこまで価格差を許容する?
同じCPU・GPUでも通常GAMERとGAMERブラック、さらにカラー筐体で価格が変わるモデルがあります。
ここで大事なのは、色違いを「価格が上がる」で一括りにしないことです。
性能だけで選ぶなら安い通常色へ。PCをデスクの中心へ置き、毎日見るデザインまで含めて満足度を取りたいなら、筐体カラーへ追加費用を払う意味があります。
色違いの価格差を具体的に見るなら、同じCPU・GPUの組み合わせで採点した以下の2台が参考になります。
GAMERブラック(Ryzen 7 7800X3D・RTX 5070 Ti) ¥396,000(税込)
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GAMERブラック(Ryzen 7 9800X3D・RTX 5070) ¥328,000(税込)
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■ 購入時のおすすめカスタマイズ|どこへお金を使う?
① まず32GBメモリを検討
ゲームだけなら16GBで成立する構成もありますが、Discord、ブラウザ、攻略サイト、録画、配信を同時に使うなら32GBへ余裕を取る価値があります。
② SSDは1TBをかなり優先
500GBはWindowsと大作ゲーム数本で余裕が小さくなります。PCを数年使うなら1TBを最低ラインとして考えやすいです。
③ LCD水冷・スリーブケーブル・RGBステイは最後
ここは性能アップではなく所有感へ払う予算です。まずメモリ・SSD・GPUを必要水準へ。そこまで整えたあとで、「魅せる」デザインカスタムへ行くのがおすすめです。
④ Wi-Fi・Bluetoothも忘れず確認
モデルによって無線機能の標準搭載状況が異なります。LANケーブルを使わない人、Bluetoothデバイスを使う人は注文画面で確認してください。
⑤ 保証はPC総額と一緒に判断
標準保証1年の構成では、延長保証へ入れると総額が動きます。40万円台のハイエンドほど、保証込み総額まで比較した方がいいです。
■ Astromedaが向く人・向かない人
・PCを見た目も楽しみたい
・黒白以外のカラーPCが欲しい
・RGBや内部パーツの色まで自分好みにしたい
・キャラクター、アニメ、ゲームのコラボPCが欲しい
・RTX 5070、RX 9070 XT、X3Dなど構成を細かく選びたい
・他人と同じPCより自分の一台感を重視する
・カラーや水冷へ予算を使わず、GPU性能だけを最大化したい
・カスタマイズ後総額を計算するのが面倒
■ 予算別に1台だけ選ぶなら
| 比較項目 | 20万円以下 | 25万円前後 | 30万円前後 | 32万円前後 | 45万円以上 |
|---|---|---|---|---|---|
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| 候補 | GAMER 5700X+RTX 5060 Ti |
GAMER 5700X+RTX 5070 |
GAMER i7-14700F+RX 9070 XT |
GAMER 9800X3D+RX 9070 XT |
GAMERブラック 9800X3D+RTX 5080 |
| 価格 | ¥186,000 | ¥235,000 | ¥291,000 | ¥315,000 | ¥467,000 |
| 総合 | 4.17 | 4.18 | 4.20 | 4.41 | 4.36 |
| 理由 | FHD中心の入口。価格と性能のバランスが強い | GPUへ予算を集中してWQHDへ | 16GB VRAM+ゲーム/作業バランス | 高fpsと高画質を両立しやすい | 4K・高画質・性能上限側へ |
| 公式 | 公式で見る ▶ | 公式で見る ▶ | 公式で見る ▶ | 公式で見る ▶ | 公式で見る ▶ |
30万円以下のゲーミングPCをブランド横断で比較する →
■ FAQ
Q. Astromedaは初心者でも選べますか?
Q. 360mm水冷はオーバースペックでは?
Q. RTX 5070とRX 9070 XTならどちら?
Q. 16GBメモリのままでいい?
Q. コラボPCは割高?
Q. 一番おすすめは?
■ まにゃほ最終判定
※販売状況が変動しやすいコラボモデルは、公式ページで在庫・受付状況を確認してください。
参考:Astromeda公式「ゲーマーモデル」「ストリーマーモデル」「コラボモデル一覧」「カラーモデル」各ページ。




