PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年11月6日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(17項目)
  1. こんな方に向いています
  2. 基本スペック
  3. メモリが1枚だと、何が困る?
  4. ホワイト版・青色LED版との違い
  5. 中身を1点ずつ見る
  6. CPU:Ryzen 7 7700(8コア16スレッド)
  7. GPU:GeForce RTX 5060(8GB)
  8. 冷却:水冷240mm
  9. ストレージ:500GB(M.2は1基・空き0)
  10. ケース・通信
  11. 保証・サポート・納期
  12. 注文時に変えられる主な項目(カスタマイズの料金)
  13. まにゃほレビュー(5点満点)
  14. 同じRTX 5060で、他のモデルと比べる
  15. NEXTGEAR JG-A7G60 は「買い」か
  16. 🐾 まにゃほ最終判定
  17. よくある質問(FAQ)
NEXTGEAR JG-A7G60 レビュー
¥264,800 | Ryzen 7 7700 + GeForce RTX 5060 | 240mm水冷・3年保証・送料無料

まにゃほ(考え中)

まにゃほ
RTX 5060に、8コアのRyzen 7 7700と240mm水冷。見た目がいいミニタワーですが、メモリが16GB×1枚なのが気になります。ホワイト版・青色LED版との違いも、いっしょに整理します。
マウスコンピューター / NEXTGEAR
NEXTGEAR JG-A7G60
RTX 5060 / Ryzen 7 7700 / 16GB(1枚) / 500GB SSD / 240mm水冷
¥264,800税込
保証:3年間センドバック / 650W 80PLUS Bronze / 送料無料
📈 価格の推移
¥264,8008/2¥264,8008/29¥264,8009/30¥264,80010/31¥264,80011/6(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年11月7日。

■ こんな方に向いています

✅ このモデルが合う人
・RTX 5060を、8コアCPU・水冷で買いたい方
・AM5・DDR5の新しい構成で、あとからCPUを替えたい方
・3年保証・送料無料・24時間サポートで、安心して使いたい方
・ミニタワーで、設置場所を選ばない構成がいい方
⚠ こんな方は別モデルを検討
・メモリを2枚組で使いたい → 注文時に+0円で変更できます/JG-A5G60(4500)(8GB×2)
・SSD 1TBがほしい → JG-A5G60 スターター5点セット・HD-A5G60
・Wi-Fiがほしい → 標準は非搭載。注文時に+6,380円で追加できます
・予算を抑えたい → 下の「青色LED版」

■ 基本スペック

項目 仕様
モデル名 NEXTGEAR JG-A7G60(型番 JGA7G60B6BDDW103DEC)
通常価格(税込) ¥264,800
CPU AMD Ryzen 7 7700(8コア / 16スレッド / 3.80GHz / 最大5.30GHz / L3 32MB)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5060(GDDR7 8GB)
メモリ 16GB(16GB×1)DDR5-5200・シングルチャネル / スロット2(空き1)/ 最大64GB(32GB×2)
ストレージ 500GB M.2 NVMe SSD(Gen4×4)
M.2スロット 1基(空き0)
CPUクーラー 水冷(240mmラジエーター)
電源 650W / 80PLUS BRONZE
チップセット AMD A620A
ケース ミニタワー(約220×405×390mm)/ ブラック/ 強化ガラスサイドパネル
有線LAN 2.5GBASE-T / 1000BASE-T(Wake on LAN対応)
無線 標準は非搭載(注文時にWi-Fi 6Eを+6,380円で追加)
端子 前面:USB 3.2 Gen1 Type-C×1・Type-A×2 / 背面:USB 3.2 Gen1 Type-C×1・Type-A×3・USB 2.0×2・DisplayPort×3・HDMI×1 ほか
保証 3年間センドバック修理保証
⚠ 買う前に見る3点
・メモリが16GB×1枚のシングルチャネルです(スロット2のうち空き1)
・SSDは500GBで、M.2スロットは1基だけ(空き0)です
・無線LANは、標準では付きません(注文時に+6,380円で追加できます)

■ メモリが1枚だと、何が困る?

標準が16GB×1枚のシングルチャネルです。メモリは2枚で使うデュアルチャネルのほうが、データの通り道が広く、CPUの処理が重いゲームで、フレームレートが伸びやすいことがあります。8コアのRyzen 7 7700を積んでいる分、メモリがボトルネックになりやすい構成です。

注文時に、16GB(8GB×2)の2枚組へ、追加料金なし(+0円)で変更できます。32GB(16GB×2)は+67,100円です。見方はBTOの仕様表の見方|10のポイントにまとめています。

■ ホワイト版・青色LED版との違い

項目 JG-A7G60(本機・ブラック) JG-A7G60(ホワイト) JG-A7G60(青色LED・現行)
レビュー 本記事 ホワイト版のレビュー —(本記事で併記)
通常価格 ¥264,800 ¥264,800 ¥229,900
CPU Ryzen 7 7700(DDR5) Ryzen 7 7700(DDR5) Ryzen 7 5700X(DDR4)
メモリ 16GB×1(シングル) 16GB×1(シングル) 16GB(8GB×2・デュアル)
CPUクーラー 水冷240mm 水冷240mm 水冷120mm
SSD・電源 500GB/650W Bronze 500GB/650W Bronze 500GB/650W Bronze
ケースの色 ブラック ホワイト ブラック(青色LED)
見方
・ブラックとホワイトは、中身も通常価格も同じです。好みの色で選べます
・青色LED版は、CPUが1世代前(Ryzen 7 5700X・DDR4)で、水冷は120mmですが、メモリが2枚組で、通常価格も下回ります
・青色LED版は、公式の一覧に「アウトレット」の表示があります。在庫は限られる可能性があるので、購入前に公式で確認してください

■ 中身を1点ずつ見る

CPU:Ryzen 7 7700(8コア16スレッド)

8コア16スレッドのAM5世代のCPUです。ゲームから配信まで、バランスよくこなします。AM5なので、あとから上位のCPUへ載せ替える余地もあります。

GPU:GeForce RTX 5060(8GB)

VRAM 8GBで、FHDを中心に遊ぶ人向けです。比較はRTX 5060搭載のおすすめへ。RTX 5060のNVIDIA公式の推奨電源は550Wで、本機の650Wは公式値を満たしています。

冷却:水冷240mm

240mmの水冷で、8コアのCPUに余裕のある冷却です。ミニタワーのケースで水冷を積んでいる点は、この価格帯では強みです。

ストレージ:500GB(M.2は1基・空き0)

標準は500GBです。M.2スロットは1基で、空きがありません。容量を増やすなら、注文時に1TB以上へ変更するのがおすすめです。

ケース・通信

ケースはブラックのミニタワー(約220×405×390mm)で、強化ガラスのサイドパネルです。有線は2.5GbEです。

保証・サポート・納期

3年間センドバック保証・24時間365日の電話サポート・送料無料が標準です。出荷は決済日から約4営業日が目安で、翌営業日出荷サービス(13時までの注文が対象。部品状況により使えない場合あり)にも対応しています。

付属ソフトに、Minecraft: Java & Bedrock Edition for PCも付いています。

OSはWindows 11 Homeです。付属ソフトは、マカフィー リブセーフ1年版とSteamクライアントです。

■ 注文時に変えられる主な項目(カスタマイズの料金)

公式のカスタマイズ画面から、ゲーミングに関わる主な項目だけを抜き出しました。標準からの追加料金(税込)です。

項目 標準 変更後 追加料金
メモリ 16GB(16GB×1)DDR5-5200 16GB(8GB×2)の2枚組 / 32GB(16GB×2)/ 64GB(32GB×2) +0円 / +67,100円 / +199,100円
SSD(M.2) 500GB(Gen4) 1TB ※公式の「オススメ」表示 / 2TB / 4TB +45,100円 / +116,600円 / +181,500円
無線LAN なし Wi-Fi 6E + Bluetooth 5 +6,380円
電源 650W 80PLUS BRONZE 750W BRONZE / 750W GOLD / 850W GOLD ※GOLDは「オススメ」表示 +4,400円 / +5,500円 / +7,700円
CPU Ryzen 7 7700 Ryzen 7 7800X3D(L3キャッシュ96MB) +35,200円

※2026年10月17日時点の公式カスタマイズ画面。水冷(240mm)とGPU(RTX 5060)は、変更の選択肢がありません。SSDには、メーカー指定やTLC方式の選択肢(1TBで+47,300円〜)もあります。ほかの項目(外付けストレージ、UPSなど)も選べます。料金は変わるため、注文前に公式で確認してください。

変更するとき、気をつける3点
・メモリの2枚組(8GB×2)は、追加料金なしで選べます。容量は16GBのままで、シングルチャネルを避けられます。32GBは+67,100円と、やや高めです
・SSDは、1TBで+45,100円です。この機種は、追加の内蔵SSD・HDDを選べません(M.2スロットは1基だけ)。容量は注文時の変更か、外付けで増やします
・2枚組と1TBへ変更した場合の総額は、¥309,900です(Wi-Fi 6Eも付けるなら、さらに+6,380円)

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RTX 5060(8GB) 2.95 FHD中心に遊ぶ入口のGPU
CPU性能 Ryzen 7 7700(8コア16スレッド) 3.15 AM5世代。バランス型
メモリ 16GB DDR5(1枚) 2.50 容量は足りるが、1枚なのが弱点
ストレージ 500GB Gen4/空きM.2なし 2.50 容量が控えめ。注文時に増やしたい
冷却 水冷240mm 4.50 ミニタワーで水冷なのが強み
静音性 水冷240mm 4.50 低い回転数で回せる
サポート 3年間センドバック保証/24時間サポート 5.00 3年保証・送料無料・24時間電話
コスパ 性能あたりの価格(送料込み) 3.53 水冷・3年保証を含めた価格効率
⭐ 総合スコア:3.77 / 5.00

※サポート評価は、総合スコアの計算には含めていません。総合スコアは、性能と価格効率(送料込み)から、全掲載機種に同じ計算で算出しています。

■ 同じRTX 5060で、他のモデルと比べる

モデル 価格 CPU メモリ・SSD 冷却 無線LAN 保証
NEXTGEAR JG-A7G60 ¥264,800 Ryzen 7 7700 16GB / 500GB 水冷240mm 記載なし 3年
NEXTGEAR JG-A7G60(青色LED・現行) ¥229,900 Ryzen 7 5700X 16GB / 500GB 水冷120mm なし 3年
NEXTGEAR JG-A5G60(4500・現行) ¥189,800 Ryzen 5 4500 16GB / 500GB 空冷 なし 3年
NEXTGEAR HD-A5G60 ¥279,800 Ryzen 5 7500F 16GB / 1TB 水冷240mm なし 3年
FRGHLB550/5060 ¥230,800 Ryzen 7 5700X 16GB / 1TB 空冷 なし 1年
arkhive GN-I5G56M Powered by ASUS ¥278,400 Core Ultra 5 250KF Plus 32GB / 1TB 水冷240mm あり 1年

※2026年10月時点。メモリ・SSDは掲載データの標準構成です。本機・青色LED版のメモリは、公式の表記に合わせています。

見方
・メモリ2枚組・SSD 1TB・Wi-Fiがそろうのは、arkhive GN-I5G56M(ASUS)
・フルタワー・1TBなら、NEXTGEAR HD-A5G60(メモリは16GB×1枚)
・安く、3年保証なら、JG-A5G60(4500)

■ NEXTGEAR JG-A7G60 は「買い」か

RTX 5060を、8コアCPUと水冷、3年保証・送料無料で買えるのは「買い」です。ただし、メモリ1枚・SSD 500GB・無線LANなしという、買ってから直したい点が3つあります。メモリの2枚組化は+0円、SSD 1TBは+45,100円、Wi-Fi 6Eは+6,380円で変更できるので、その分を足した総額で、他の機種と比べてください。

📈 価格の推移
¥264,8008/2¥264,8008/29¥264,8009/30¥264,80010/31¥264,80011/6(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年11月7日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 本機は…
RTX 5060+8コア+水冷 向く
メモリ2枚・1TB・Wi-Fiがそのままほしい 他の機種(arkhive GN-I5G56Mなど)
安く3年保証 青色LED版・JG-A5G60(4500)も比較
色で選びたい ブラック/ホワイトは中身が同じ
3つ直せば、いい入口機です。
メモリ・SSD・無線LANの3点を、追加費用込みの総額で見てください。それでも他社と競える価格なら、水冷つきのミニタワーとして、扱いやすい1台です。

■ よくある質問(FAQ)

JG-A7G60のメモリは、1枚ですか?
はい。公式の表記は16GB(16GB×1・シングルチャネル)です。注文時に、8GB×2の2枚組へ+0円で変更できます。
ホワイト版とブラック版は、中身が違いますか?
どちらも、Ryzen 7 7700・RTX 5060・16GB×1・500GB・240mm水冷・650W Bronzeで、中身は同じです。通常価格も同じです。
青色LED版は、どんなモデルですか?
Ryzen 7 5700X(DDR4)・16GB(8GB×2)・水冷120mmの構成です。公式の一覧に「アウトレット」の表示があり、在庫は限られる可能性があります。「青色LED」の意味は、ページに説明がありません。
RTX 5060の電源は足りていますか?
RTX 5060のNVIDIA公式の推奨電源は550Wで、本機は650Wです。足りています。
Wi-Fiは付いていますか?
標準では非搭載です。無線で使うなら、注文時にWi-Fi 6E+Bluetooth 5を+6,380円で追加するか、USBの無線LAN子機を用意してください。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年11月7日(全166機種を巡回) / 記事更新:2026年10月17日