PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(27項目)
  1. 先に結論:RTX 5060機で「32GB・18コア・240mm水冷」がそろう一台
  2. 「Powered by ASUS」の中身|5つのパーツが全部ASUS
  3. この価格帯で240mm水冷という意味
  4. こんな方に向いています
  5. 基本スペック
  6. 各パーツ評価
  7. メモリ:32GB DDR5-6000(評価 5.00)
  8. CPU:Core Ultra 5 250KF Plus(評価 4.33)
  9. GPU:GeForce RTX 5060 8GB(評価 2.95)
  10. ストレージ:1TB Gen4(評価 4.50)
  11. 冷却・静音(冷却 4.50 / 静音 4.50)
  12. 電源・マザーボード
  13. 保証・サポート(サポート評価 3.25)
  14. ゲーム別快適度|RTX 5060 × Core Ultra 5 250KF Plus
  15. まにゃほレビュー(5点満点)
  16. おすすめカスタマイズ
  17. 3機種で比べる|同じRTX 5060で何を取るか
  18. この機種(GN-I5G56M)を選ぶ理由
  19. AORUS PRIME 3(AP3A5N6-5104)を選ぶ理由
  20. NEXTGEAR HD-A5G60(マウス)を選ぶ理由
  21. ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI
  22. 配信
  23. 動画編集
  24. AI画像生成
  25. arkhive GN-I5G56Mは「買い」か|27万円台の結論
  26. 🐾 まにゃほ最終判定
  27. よくある質問(FAQ)
arkhive GN-I5G56M Powered by ASUS レビュー
¥279,800 | Core Ultra 5 250KF Plus + GeForce RTX 5060 | 32GB DDR5・1TB Gen4・240mm水冷の白いASUS構成

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

このモデル、RTX 5060機なのにメモリが32GB標準です。 評価は満点の5.00。同じRTX 5060で20万円台のPCはほぼ全部16GBなので、ここがいちばん分かりやすい違いです。しかもCPUは18コア(4.33)で、マザボ・クーラー・ケース・電源・グラボが全部ASUS。GPUはRTX 5060のVRAM 8GB(2.95)なので狙いはFHDです
パソコンSHOPアーク / arkhive Gaming Alliance
GN-I5G56M Powered by ASUS
RTX 5060 8GB / Core Ultra 5 250KF Plus / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / 240mm水冷 / ASUS Prime AP201 White
¥279,800税込
送料無料 / 保証1年間センドバック / Wi-Fi標準 / 総合4.52

■ 先に結論:RTX 5060機で「32GB・18コア・240mm水冷」がそろう一台

arkhive GN-I5G56Mは、¥279,800でCore Ultra 5 250KF Plus+GeForce RTX 5060 8GBを搭載したミニタワーゲーミングPCです。

RTX 5060は、はっきりFHD(1920×1080)向けのGPUです。そこは動きません。

なのでこのモデルの価値は、GPUの外側にあります。

同じRTX 5060を積んだ20万円台のPCは、ほぼ例外なくメモリ16GBで組まれます。そこにコストを寄せないと、この価格帯は作れないからです。

🐾 まにゃほの見方

メモリ(5.00):32GB=16GB×2のDDR5デュアルチャネル。満点
CPU(4.33):Core Ultra 5 250KF Plus。18コア(6P+12E)
GPU(2.95):RTX 5060 8GB。FHD向け
ストレージ(4.50):1TB Gen4(Kingston NV3)
冷却(4.50):240mm水冷。この価格帯では珍しい
静音(4.50):メッシュ前面+水冷で回りにくい
コスパ(4.24):ここが高い
結論:GPUはFHD想定に置いて、土台を全部上げた構成

総合スコアは4.52。GPU評価が2.95と控えめでもこの数字になるのは、メモリ満点とCPU4.33、冷却4.50が効いているからです。

そしてもうひとつ。このモデルは「Powered by ASUS」という名前のとおり、中身の主要パーツがASUSでそろえられています。

arkhive GN-I5G56M Powered by ASUS
¥279,800税込

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■ 「Powered by ASUS」の中身|5つのパーツが全部ASUS

arkhiveの製品ページは、搭載パーツのメーカー名と製品名まで公開されています。このモデルの場合はこうです。

パーツ 公式に明記されている内容
グラフィックス GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 - ASUS DUAL OC
マザーボード ASUS PRIME B860M-A WIFI-CSM(Micro-ATX / 無線LAN対応 / 6層PCB)
CPUクーラー ASUS Prime LC 240 ARGB(240mmサイズ水冷 / ARGB)
ケース ASUS Prime AP201 MicroATX Case WHITE(メッシュ前面)
電源 ASUS TUF Gaming 750W Gold EVO(750W / 80PLUS GOLD)
メモリ Crucial Pro DDR5-6000 CL36(16GB×2)
SSD Kingston NV3シリーズ 1TB M.2 PCIe Gen4×4

グラボ・マザボ・クーラー・ケース・電源の5点がASUS。残るメモリとSSDもCrucial(Micron)とKingstonで、素性の分かるものが入っています。

型番が分かると何が嬉しいのか。

たとえば電源が「750W 80PLUS GOLD」だけの表記だと、実物が何なのか分かりません。ここではASUS TUF Gaming 750W Gold EVOと明記されているので、買う前に仕様も保証も自分で調べられます。

将来ケースファンを足すとき、クーラーを交換するときも、中身が分かっていれば簡単に調べられます。

■ この価格帯で240mm水冷という意味

RTX 5060クラスのゲーミングPCは、CPUクーラーが空冷というのが一般的です。そこに240mmの水冷が入っているのが、このモデルの特徴です。

採用されているのはASUS Prime LC 240 ARGB。240mmラジエーターの水冷一体型で、公式は「冷却性能、簡単な取り付け、美しさを一つにまとめた」製品と説明しています。特別に設計されたベースプレートでCPUを効果的に冷却し、ウォーターブロックのインフィニティミラーレンズは交換可能です。

なぜここが効くのか。

Core Ultra 5 250KF Plusは18コアのCPUで、負荷をかけたときの発熱はそれなりにあります。240mm水冷が最初から付いていれば、そこに追加費用を出す必要がありません。

そして余裕のある冷却は、ファンを高回転で回さずに温度を保てるということでもあります。当サイトの冷却評価4.50・静音評価4.50は、この点を踏まえたものです。

後から水冷クーラーを買い足すと、本体価格に対して決して小さくない出費になります。最初から入っているというのは、それだけで分かりやすい価値です。

BTOの構成は入れ替わることがあります。

アークのBTOは、時期によってクーラーやマザーボードなどの採用品が変わることがあります。注文前に、公式ページの構成表が本記事の内容と一致しているかをご確認ください。本記事の冷却・静音評価は、記事公開時点の標準構成(ASUS Prime LC 240 ARGB)に対するものです。

現在の構成と在庫を公式で確認する ▶
📈 価格の推移
¥259,8008/2¥279,8008/29¥278,4009/30¥279,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

・FHDでゲームを遊ぶ:RTX 5060は1080p狙いのGPU。DLSS 4も使えます
・最初から32GBメモリが欲しい:16GB×2のDDR5デュアルチャネル(評価5.00)
・配信やブラウザ多窓も同時にやる:18コア+32GBで詰まりにくい
・SSDは1TB以上が前提:Gen4の1TB(評価4.50)
・静かなPCがいい:240mm水冷+メッシュ前面(静音評価4.50)
・白いPCが好み:ASUS Prime AP201 WHITE
・中身のパーツを自分で把握したい:主要5点がASUSで型番まで公開
こちらは別の機種のほうが合います
・WQHD・4Kで遊びたい(GPU評価2.95。FHD向けの構成です)
・VRAMに余裕が欲しい(8GB。重量級タイトルの最高設定では設定調整が前提)
・長期保証がほしい(保証1年。サポート評価3.25)
・すぐ届いてほしい(納期は最短でも10〜14日)
・本体価格をとにかく抑えたい(通常価格ではより安いRTX 5060機があります。後述)

■ 基本スペック

項目 仕様(標準構成)
モデル名 arkhive Gaming Alliance Powered by ASUS GN-I5G56M
型番:AG-IA18C1TB86MGB6-AP2
価格(税込) ¥279,800
送料 無料(BTOパソコン送料無料キャンペーン)
送料込み総額 ¥279,800
納期目安 即納パーツ構成のみ:10〜14日 / お取り寄せを含む:18〜28日
※BTOカスタマイズ時は全パーツ入荷後5〜7日で出荷
CPU Intel Core Ultra 5 250KF Plus(18コア/6 P-cores+12 E-cores)
CPUクーラー ASUS Prime LC 240 ARGB(240mm水冷 / ARGB / ミラーレンズ交換可)
GPU GeForce RTX 5060 8GB GDDR7(ASUS DUAL OC)
メモリ 32GB(16GB×2)DDR5-6000 CL36 / デュアルチャネル(Crucial Pro)
※OCメモリのため、公式はSPD設定(非オーバークロック)で動作検証・出荷
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD(PCIe Gen4×4)/ Kingston NV3シリーズ
マザーボード ASUS PRIME B860M-A WIFI-CSM(Micro-ATX / 6層PCB)
無線 無線LAN対応(マザーボード標準)
電源 750W / 80PLUS GOLD(ASUS TUF Gaming 750W Gold EVO)
ケース ASUS Prime AP201 MicroATX WHITE(メッシュ前面 / ダストフィルター付)
光学ドライブ 非搭載
OS Windows 11 Home 64bit(DSP版)
購入特典 Intel® Gamer Days Bundleプロモーション対象(公開時点)
保証 1年間無償保証(センドバック方式)
製品URL パソコンSHOPアーク公式製品ページ

■ 各パーツ評価

メモリ:32GB DDR5-6000(評価 5.00)

評価は満点の5.00。このモデル最大の武器です。

16GB×2のデュアルチャネルで、規格はDDR5-6000 CL36。搭載品はCrucial Proで、ヒートスプレッダ付きのモデルです。

同じRTX 5060を積んだ20万円台のPCは、他社もアーク自身もほぼ16GBです。ゲームだけなら16GBでも動きますが、ゲーム+配信ソフト+Discord+ブラウザを同時に開くと16GBは意外に早く埋まります。

買ったあとに増設を考えなくていいというのは、地味ですがずっと効く利点です。

ひとつ正確に書いておくと、このメモリはOCメモリで、公式はSPD設定(非オーバークロック)で動作検証して出荷すると明記しています。つまり箱から出した状態ではDDR5-6000で回っているとは限りません。ただし容量32GBとデュアルチャネルは変わらないので、上に書いた利点はそのまま残ります。

CPU:Core Ultra 5 250KF Plus(評価 4.33)

CPU評価は4.33。RTX 5060クラスの構成としては、かなり強い部分です。

18コア(6 P-cores+12 E-cores)。ゲームは主にPコアが担当し、裏で走る配信ソフトや録画、ブラウザ、常駐アプリをEコアが引き受ける形になります。「ゲームしながら何かする」使い方と噛み合う構成です。

この価格帯のRTX 5060機は6コア級のCPUと組まれることが多いので、ここは明確な差になっています。

留意点は末尾のKFです。KFは内蔵グラフィックスを持たないモデルなので、映像出力はグラフィックカード経由のみになります。普段使いで困ることはありませんが、将来グラボを外して切り分けたいときには画面が出ません。

GPU:GeForce RTX 5060 8GB(評価 2.95)

GPU評価は2.95。本モデルで最も割り切られている部分です。

RTX 5060はNVIDIA Blackwell世代のエントリー〜ミドルGPUで、狙いはFHD。搭載カードはASUS DUAL OC、メモリはGDDR7です。

GeForceなのでDLSS 4とフレーム生成が使えます。重いタイトルでも、設定を詰めれば見た目の滑らかさを稼ぎやすいのは実用上の強みです。レイトレーシングやCUDA前提のソフトとの相性も、Radeon構成より素直です。

留意点はVRAM 8GB。FHDの標準〜高設定なら実用的ですが、高解像度テクスチャ、大型MOD、重量級タイトルの最高設定では余裕が小さくなります。ここはRTX 5060という選択そのものの性格です。

ストレージ:1TB Gen4(評価 4.50)

ストレージ評価は4.50。

Kingston NV3シリーズの1TB NVMe SSDで、インターフェースはPCIe Gen4×4。

この価格帯では500GBで出てくるモデルもある中で、1TB・Gen4が標準。大作ゲームを数本入れても当面は困りにくい容量です。追加のM.2・2.5インチも注文時のオプションで足せます。

冷却・静音(冷却 4.50 / 静音 4.50)

冷却評価は4.50、静音性は4.50。

CPUクーラーはASUS Prime LC 240 ARGBの240mm水冷。18コアのCPUに240mm水冷を合わせているので、長時間の高負荷でも余裕を持って回せる組み合わせです。ウォーターブロックのミラーレンズは交換できます。

ケースはASUS Prime AP201 WHITE。前面が1.5mm径の穴を57,000個以上並べたメッシュで、通気性を確保しながらホコリの侵入を抑える構造です。底面の120mmファン設置部には取り外して洗えるダストフィルターが付きます。

「風を通す前面+水冷」という組み合わせなので、ファンを高回転で回さずに温度を保ちやすい構成です。

なお冷却と静音の評価は、記事公開時点の標準構成に対するものです。BTOの採用品は時期によって変わることがあるため、注文前に公式ページの構成表をご確認ください。

電源・マザーボード

電源はASUS TUF Gaming 750W Gold EVO(750W / 80PLUS GOLD)。RTX 5060構成に750W GOLDはかなり余裕があり、将来もう少し上のGPUへ載せ替える余地も残ります。

なお公開時点の公式構成表では、この電源に【入荷待ち】の表記が付いています。納期に影響する可能性があるので、急ぐ場合は注文前にカート上の納期表示を確認してください。

マザーボードはASUS PRIME B860M-A WIFI-CSM。7(80A)+1+1+1の電源ステージと6層PCBで、無線LANに標準対応します。設置場所まで有線を引けない環境ではここが決め手になります。

保証・サポート(サポート評価 3.25)

保証は1年間のセンドバックで、サポート評価は3.25。電話受付は平日・土日祝の11:00〜18:00です。

■ ゲーム別快適度|RTX 5060 × Core Ultra 5 250KF Plus

以下は本モデルの実機計測値ではなく、RTX 5060の性能帯とCore Ultra 5 250KF PlusのCPU性能、各ゲームの負荷傾向を踏まえた編集部目安です。付属モニターはないため、想定解像度はFHD(1920×1080)です。

ゲームタイトル 快適度 狙いやすい設定 ひとこと
VALORANT ★★★★★ FHD 高設定・高fps 軽量タイトル。18コアCPUとも相性が良い
Apex Legends ★★★★★ FHD 高設定 32GBメモリのおかげで配信併用もしやすい
フォートナイト ★★★★★ FHD 競技設定〜高設定 DLSS 4も使える。高fps方向を狙いやすい
原神 / Genshin Impact ★★★★★ FHD 最高設定 60fps PC版の標準上限まで問題なく届く
FF14(黄金のレガシー) ★★★★★ FHD 高品質 混雑エリアで効くCPU側に余裕がある
ELDEN RING NIGHTREIGN ★★★★☆ FHD 高設定 60fps 上限60fpsのタイトルなので届きやすい
MONSTER HUNTER WILDS ★★★☆☆ FHD 中設定+DLSS VRAM 8GB。テクスチャ品質は下げたい
Cyberpunk 2077 ★★★★☆ FHD 高設定+DLSS 4 DLSS 4とフレーム生成が効きやすいタイトル

まにゃほ(誇らし)

まにゃほ

FHDで遊ぶなら、ほとんどのタイトルが気持ちよく動きます。 重量級だけは設定を落とす前提です。 このモデルの良いところは、ゲーム側がGPU待ちになっても、CPUとメモリが先に詰まらないこと。配信しながら、ブラウザ開きながら遊ぶ人ほど効いてきます。

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RTX 5060 8GB GDDR7(ASUS DUAL OC) 2.95 FHD向け。VRAM 8GBが上限を作る
CPU性能 Core Ultra 5 250KF Plus(18コア) 4.33 この価格帯のRTX 5060機では強い
メモリ 32GB DDR5-6000(16GB×2 / Crucial Pro) 5.00 満点。同クラスはほぼ16GB
ストレージ 1TB NVMe Gen4(Kingston NV3) 4.50 1TB・Gen4が標準
冷却 240mm水冷(ASUS Prime LC 240 ARGB) 4.50 18コアに240mm水冷。この価格帯では手厚い
静音性 メッシュ前面+水冷(AP201 WHITE) 4.50 風を通す前面。高回転に頼らない
コスパ 27万円台で32GB・1TB・240mm水冷 4.24 arkの中でも高い部類
サポート 保証1年センドバック / 電話11-18時 3.25 ここは他社に譲る部分
⭐ 総合スコア:4.52 / 5.00
総合4.52の内訳がそのまま性格を表しています。

GPUは2.95で、ここだけを見れば平凡です。一方でメモリ5.00、CPU4.33、冷却4.50、コスパ4.24が高い。

つまりGPUの上限はFHD。そのかわり他のどこにも足りない場所がないという一台です。

■ おすすめカスタマイズ

基本的に変更不要
メモリ:32GBデュアル(5.00)。ゲーム+配信でも足ります
SSD:1TB Gen4(4.50)。当面は困りません
CPUクーラー:キャンペーン中は240mm水冷。足す理由がありません
電源:750W GOLD。RTX 5060には大きな余裕があります
無線:マザーボード標準で対応。追加不要
arkならではの選択肢
① 追加ストレージ(M.2/2.5インチ)
増設に自信がないなら、注文時に足しておくと確実です。

② OSストレージのパーティション設定
CドライブとDドライブを分けた状態で出荷してもらえます。

③ CPUグリス塗布サービス
標準グリス以外も選べます。18コアCPUを長時間高負荷で使うなら検討の余地あり。

④ 背面ケースファンの追加・変更
AP201はメッシュ前面で吸気は得意なので、排気側を足すと風の通りが素直になります。

カスタマイズすると納期が延びます
公式表記では、標準構成でも即納パーツのみで10〜14日。カスタマイズした場合は全パーツ入荷後5〜7日で出荷になります。加えて公開時点では電源に【入荷待ち】表記があります。

急ぐなら標準構成のまま、カート上の納期表示を見て注文するのが確実です。この構成は標準のままでも不足がほとんどありません。

■ 3機種で比べる|同じRTX 5060で何を取るか

arkhive GN-I5G56M
Powered by ASUS★この記事
AORUS PRIME 3
AP3A5N6-5104同じark・通常価格が安い
NEXTGEAR HD-A5G60マウス・保証3年
外観 arkhive GN-I5G56M Powered by ASUS AORUS PRIME 3 AP3A5N6-5104 NEXTGEAR HD-A5G60
価格(税込) ¥279,800 ¥249,800 ¥279,800
送料込み総額 ¥279,800
送料無料
¥249,800
送料無料
¥279,800
送料無料
CPU Core Ultra 5 250KF Plus(18コア) Ryzen 5 9500F(6コア) Ryzen 5 7500F(6コア)
CPUスコア 4.33 3.12 2.65
GPU RTX 5060 8GB RTX 5060 8GB RTX 5060 8GB
GPUスコア 2.95 2.95 2.95
メモリ 32GB DDR5(16×2) 16GB DDR5 16GB DDR5
メモリスコア 5.00 2.50 2.50
SSD 1TB Gen4 1TB Gen4 1TB Gen4
SSDスコア 4.50 4.50 4.50
冷却 240mm水冷 空冷 240mm水冷
冷却スコア 4.50 3.00 4.50
電源 750W 80PLUS GOLD — —
保証 1年間 1年間 3年間センドバック
サポートスコア 3.25 3.25 5.00
コスパスコア 4.24 3.90 3.50
総合スコア 4.52 3.93 3.86
向く人 32GB・18コア・水冷が欲しい 本体価格を最優先 長期保証を優先
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この機種(GN-I5G56M)を選ぶ理由

同じGPUで、他が全部ひとつ上だからです。

3台ともGPUはRTX 5060 8GBで、GPUスコアは横並び。つまりゲームの上限はほぼ同じです。差が出るのはその外側です。

メモリは32GB対16GB(5.00対2.50)、CPUは18コア対6コア(4.33対3.12)。配信やブラウザ多窓を重ねたときに効くのは、この2つです。

AORUS PRIME 3(AP3A5N6-5104)を選ぶ理由

通常価格で最安を狙うならこちらです。同じアークの取り扱いで、通常価格で比べるとAORUS PRIME 3は本モデルより30,000円安い。

ただしセール期間中は逆転することがあります。現在の表示価格はAORUS PRIME 3が¥249,800、本モデルが¥279,800。必ず「いま出ている価格」で比べてください。

構成面ではメモリは16GB(評価2.50対5.00)、CPUは6コアのRyzen 5 9500F、冷却は空冷(3.00対4.50)です。

ゲーム専用機として使い、配信や多窓はしないなら、この割り切りは十分成り立ちます。32GB化を後から自分でやる前提なら、こちらから入るのも手です。

NEXTGEAR HD-A5G60(マウス)を選ぶ理由

保証が3年あることです。サポート評価は5.00対3.25で、ここは明確にマウスが上です。

通常価格で比べると本モデルより同じ価格。240mm水冷と1TB Gen4は本モデルと同じで、違いはメモリ(16GB対32GB)とCPU、そして保証年数です。

「3年使うつもりで、壊れたときの窓口を重視したい」なら、メモリ16GBを受け入れてこちらを選ぶ判断は合理的です。24時間サポートも付きます。詳しくはNEXTGEAR HD-A5G60のレビューで扱っています。

選び方は1行で決まります。

32GBと18コアと水冷が欲しい → 本モデル
通常価格で最安を狙う → AORUS PRIME 3
保証3年と24時間サポート → NEXTGEAR HD-A5G60

※セール中は順位が入れ替わることがあります。最終判断は各公式ページの現在価格でどうぞ。

GPUは3台とも同じなので、ゲームの快適さで大きく外すことはありません。安心して好みで選べる並びです。

GN-I5G56Mの最新価格・在庫を見る ▶

■ ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI

配信

この価格帯では、かなりやりやすい構成です。

18コアのCPUに32GBメモリ。ゲーム+OBS+Discord+ブラウザを同時に開いても、16GB機のようにメモリ側が先に詰まる心配が小さくなります。Eコアが裏方の処理を引き受ける構造も配信向きです。

RTX 5060はNVENCによるAV1エンコードにも対応しています。FHD配信の入門としては素直に扱えます。

動画編集

FHD素材の編集なら実用範囲です。32GBメモリと18コアCPUは、書き出しやプレビューで素直に効きます。1TB Gen4 SSDも素材置き場として扱いやすい容量です。

ただしVRAM 8GBは、4K素材や重いエフェクトを重ねると制約になります。「ゲームがメインで、編集もそれなりにやる」くらいまでが現実的な線です。4K編集を日常的に回すなら、VRAM 12〜16GB級を検討してください。

AI画像生成

GeForceなので土台は合っています。CUDAが使えるため、AI系ソフトの対応状況で困る場面は少ないです。

ただしVRAM 8GBは、SDXLの高解像度化や複雑なワークフローでは足りなくなりやすい容量です。軽量モデルや標準解像度なら動きますが、本格的にやるならVRAM 12〜16GB以上を狙ったほうが後悔しません。

なおメモリ32GBは、モデルの読み込みや前処理では素直に有利に働きます。

■ arkhive GN-I5G56Mは「買い」か|27万円台の結論

arkhive GN-I5G56M Powered by ASUSは、¥279,800でCore Ultra 5 250KF PlusとGeForce RTX 5060 8GBを搭載したミニタワーゲーミングPCです。

結論、FHDで遊ぶ前提なら、かなりオススメの一台です。

理由はGPUではなく周りの充実です。

32GB DDR5のデュアルチャネル(評価5.00)、18コアCPU(4.33)、1TB Gen4 SSD(4.50)、240mm水冷(4.50)、750W 80PLUS GOLD、無線LAN標準。同じRTX 5060の20万円台で、ここまでそろう構成は多くありません。

コスパ評価は4.24、総合4.52。

一方、割り切りもはっきりしています。

GPUはRTX 5060の8GB(2.95)でFHD向け。保証は1年(3.25)。納期は最短10〜14日です。

だからこのPCを選ぶ理由は、

FHDで十分。そのかわりメモリもCPUも冷却も妥協したくない

ということに尽きます。

逆に、WQHD以上を狙う、VRAMに余裕がほしい、長期保証がほしい、本体価格を最優先したい、このどれかに当てはまるなら、上位GPUの機種か、比較表に挙げた2台を見たほうが後悔しません。

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

同じRTX 5060なら、GPU以外で選ぶしかないんです。 このモデルは32GB・18コア・240mm水冷・750W GOLDと、その「GPU以外」を全部取りにきた構成です♡ しかも主要5点がASUSで型番も全部公開。GPUがFHD向けなのと、保証が1年なのだけ先に納得できれば、あとは迷わなくていい1台だと思います◎
パソコンSHOPアーク / arkhive Gaming Alliance
GN-I5G56M Powered by ASUS
RTX 5060 8GB / Core Ultra 5 250KF Plus / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / 240mm水冷 / ASUS Prime AP201 White
¥279,800税込
送料無料 / 保証1年 / 無線LAN標準 / 総合4.52

📈 価格の推移
¥259,8008/2¥279,8008/29¥278,4009/30¥279,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
FHDでゲームを遊ぶ ◎ 買い RTX 5060は1080p狙い。用途と構成が一致
最初から32GBが欲しい ◎ 買い メモリ5.00。同クラスはほぼ16GB
配信も同時にやりたい ◎ 買い 18コア+32GB。CPU評価4.33
静かで涼しいPCがいい ◎ 買い 240mm水冷+メッシュ前面(4.50)
白いPCが好み ◎ 買い ASUS Prime AP201 WHITE
中身のパーツを把握したい ◎ 買い 主要5点がASUS。型番まで公開
静かなPCがいい ◎ 買い 240mm水冷+メッシュ前面(静音評価4.50)
本体価格を最優先 ○ 他機種比較 通常価格ならAORUS PRIME 3が30,000円安い(ただし16GB・空冷)
長期保証がほしい ○ 他社比較 保証1年。マウス機は3年(5.00)
WQHD・4Kで遊びたい △ 上位GPU GPU評価2.95。FHD向けの構成
すぐ届いてほしい △ 要注意 最短10〜14日。公開時点で電源に入荷待ち表記
AI画像生成を本格的に △ 要検討 VRAM 8GB。12〜16GB級のほうが安心

■ よくある質問(FAQ)

RTX 5060はどのくらいのGPUですか?
NVIDIA Blackwell世代のエントリー〜ミドルクラスで、狙いはFHD(1920×1080)です。当サイトのGPU評価は2.95。VALORANTやフォートナイトのような軽量タイトルはFHD高設定で快適ですが、重量級タイトルの最高設定は設定調整が前提になります。DLSS 4とフレーム生成が使えるので、重いタイトルでも滑らかさを稼ぎやすいのは利点です。搭載カードはASUS DUAL OC、VRAMは8GB GDDR7です。
この価格帯で240mm水冷は珍しいのですか?
RTX 5060クラスのゲーミングPCは、CPUクーラーが空冷というのが一般的です。本機はASUS Prime LC 240 ARGBの240mm水冷一体型を採用しています。18コアのCore Ultra 5 250KF Plusに対して余裕のある冷却なので、ファンを高回転で回さずに温度を保ちやすいのが利点です(冷却評価4.50・静音評価4.50)。後から水冷を買い足すと本体価格に対して小さくない出費になるため、最初から入っているのは分かりやすい価値です。なおBTOの採用品は時期によって変わることがあるので、注文前に公式ページの構成表をご確認ください。
メモリ32GBは必要ですか?
ゲームだけなら16GBでも動きます。ただしゲーム+配信ソフト+Discord+ブラウザ多窓を重ねると16GBは意外に早く埋まります。本モデルは16GB×2のDDR5デュアルチャネルで32GB(評価5.00)。同じRTX 5060の20万円台はほぼ16GBなので、ここが最も分かりやすい差です。買ったあとに増設を考えなくていいのも利点です。
「OCメモリ」と書かれていますが問題ありませんか?
公式に「OCメモリはSPD設定(非オーバークロック)にて動作検証を行いSPD設定にて出荷」と明記されています。つまり安定動作を優先した設定で出荷されるということで、不具合という意味ではありません。箱から出した状態でDDR5-6000の表記どおりに回っているとは限りませんが、32GBという容量とデュアルチャネル構成は変わらないので、メモリ評価5.00の根拠になっている利点はそのまま得られます。
Core Ultra 5 250KF Plusの「KF」とは何ですか?
Fは内蔵グラフィックスを搭載しないことを示します。本機はグラフィックカードを標準搭載しているので普段の使用で困ることはありませんが、映像出力はグラフィックカード経由のみになります。将来グラボを外して動作確認をしたい場合は画面が出ない点だけ覚えておいてください。コア構成は18コア(6 P-cores+12 E-cores)で、CPU評価は4.33です。
Wi-Fiは使えますか?
はい。マザーボードがASUS PRIME B860M-A WIFI-CSMで、公式仕様に「無線LAN対応」と明記されています。設置場所まで有線を引けない環境では、これが決め手になります。
ケースが小さいと熱が心配ですが大丈夫ですか?
ASUS Prime AP201は前面が1.5mm径の穴を57,000個以上並べたメッシュで、通気性を確保しつつホコリの侵入を抑える構造です。底面の120mmファン設置部には取り外して洗えるダストフィルターも付きます。そこに240mm水冷が組み合わさるので、冷却評価は4.50、静音性は4.50。夏場に長時間の高負荷をかける使い方なら、注文時の背面ケースファン変更オプションで排気を足すと風の流れが素直になります。
納期はどのくらいですか?
公式表記では、即納パーツ構成のみで10〜14日、お取り寄せパーツを含む場合は18〜28日。BTOカスタマイズをした場合は全パーツ入荷後5〜7日で出荷です。加えて公開時点では電源に【入荷待ち】表記がありました。すぐ手に入れたい買い方には向きません。急ぐ場合は注文前にカート上の納期表示を確認し、即納中心の他社も比較してください。
保証と送料はどうなっていますか?
保証は1年間の無償保証(センドバック方式)、送料は無料(BTOパソコン送料無料キャンペーン)です。電話サポートの受付時間は平日・土日祝の11:00〜18:00。サポート評価は3.25で、マウスコンピューターの標準3年・24時間サポートと比べると短めです。そこを重視するなら、比較表のNEXTGEAR HD-A5G60(サポート評価5.00)も見てください。
「Powered by ASUS」だと何が違うのですか?
グラフィックカード(ASUS DUAL OC)、マザーボード(ASUS PRIME B860M-A WIFI-CSM)、CPUクーラー(ASUS Prime LC 240 ARGB)、ケース(ASUS Prime AP201 WHITE)、電源(ASUS TUF Gaming 750W Gold EVO)の主要5点がASUS製でそろえられたコラボレーションモデルです。パーツごとにメーカーが混ざらないので、サポート窓口や仕様の確認先が分かりやすいという実用上の利点があります。
なぜarkは搭載パーツの型番まで公開しているのですか?
パソコンSHOPアークが秋葉原のPCパーツ専門ショップだからです。自社で扱うパーツを組み上げるBTOなので、型番を隠す理由がありません。結果として、ASUS DUAL OC、ASUS TUF Gaming 750W Gold EVO、Crucial Pro DDR5-6000、Kingston NV3といった中身がすべて分かります。ブランド全体の特徴はarkのまとめ記事で解説しています。もっと安いark機を探すならarkhive GC-A7R96M(RX 9060)のレビューもどうぞ。
※本記事の価格・仕様・納期・保証・送料の条件は記事公開時点のパソコンSHOPアーク公式製品ページ(商品番号72003629)を確認して作成しています。価格・在庫・セール・キャンペーン・BTO項目は予告なく変更・終了する場合があります。
※本モデル(型番AG-IA18C1TB86MGB6-AP2)の標準構成はCore Ultra 5 250KF Plus、GeForce RTX 5060 8GB GDDR7(ASUS DUAL OC)、32GB DDR5-6000 CL36(16GB×2 / Crucial Pro)、1TB M.2 NVMe SSD Gen4(Kingston NV3)、ASUS PRIME B860M-A WIFI-CSM、750W 80PLUS GOLD(ASUS TUF Gaming 750W Gold EVO)、ASUS Prime AP201 MicroATX WHITE、Windows 11 Home、保証1年です。
※本記事の冷却・静音評価は、記事公開時点の標準構成(ASUS Prime LC 240 ARGB/240mm水冷)に対するものです。アークのBTOは時期によって採用品が入れ替わることがあるため、注文前に公式ページの構成表をご確認ください。
※メモリは公式に「OCメモリはSPD設定(非オーバークロック)にて動作検証を行いSPD設定にて出荷」と記載されています。
※ゲーム別快適度は実機ベンチマークではなく、GeForce RTX 5060・Core Ultra 5 250KF Plusの性能帯とゲーム特性を踏まえた編集部目安です。ゲーム、解像度、画質設定、ドライバー、DLSS・フレーム生成の有無で変動します。
※比較に用いたAORUS PRIME 3 AP3A5N6-5104はパソコンSHOPアーク、NEXTGEAR HD-A5G60はマウスコンピューターの製品で、いずれも送料無料です。
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執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月6日