PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(23項目)
  1. こんな方に向いています
  2. 「どこまで白いか」を数える
  3. 基本スペック
  4. 44万円台の中身を1点ずつ見る
  5. GPU:GeForce RTX 5070 Ti 16GB[ホワイト]
  6. CPU:Core Ultra 7 265F — 20コアの使いどころ
  7. 冷却:MSI MAG CORELIQUID I240 WHITE
  8. メモリ・ストレージ:数字は良いが上限は低め
  9. 電源・ケース
  10. 白を選ぶと通信と拡張が一段落ちる
  11. RTX 5070 Ti × 20コアCPU はどこまで回るか
  12. まにゃほレビュー(5点満点)
  13. 配信・編集での立ち位置
  14. 配信
  15. 動画編集
  16. AI画像生成
  17. おすすめカスタマイズ
  18. 白い機種と黒い機種、どちらを取るか
  19. 色を諦めると、47,000円安くて通信が上になる
  20. 同じ白で83,000円安いFRGPLMB650W/WH
  21. FRONTIER FRGPLB860MW/WH は「買い」か|44万円台の結論
  22. 🐾 まにゃほ最終判定
  23. よくある質問(FAQ)
FRONTIER FRGPLB860MW/WH レビュー
¥462,800 | Core Ultra 7 265F + RTX 5070 Ti 16GB | ケース・GPU・水冷を白で統一

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ
白でRTX 5070 Ti。ケースもグラフィックスカードも水冷クーラーも公式仕様で[ホワイト]指定です。ただし、この構成にはデザインとの取捨選択がありますのでそこを解説していきます♡
FRONTIER / GPシリーズ(B860・ホワイト)
FRONTIER FRGPLB860MW/WH
RTX 5070 Ti 16GB / Core Ultra 7 265F / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 / 240mm水冷
¥462,800税込
送料:3,300円 / 保証:1年間 / ケース・GPU・水冷クーラーすべてホワイト
📈 価格の推移
¥449,8008/29¥449,8009/30¥462,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

✅ このモデルが合う人
・白で統一したデスクを作っている方
・その条件でRTX 5070 Tiまで積みたい方
・WQHD高fps〜4K高設定を狙いたい方
・レイトレーシングやDLSSを使う方
・20コアCPUで配信や編集も並行したい方
・32GB DDR5を標準でほしい方
⚠ こんな方は別モデルを検討
・色にこだわりがない → 47,000円安く、通信も拡張も上のモデルがあります
・NASや高速回線を使う → 2.5GbE止まりです
・Thunderbolt 4を使いたい → 非搭載です
・拡張カードを何枚も挿す → Micro ATXで空きはPCIe x1が2本のみ

■ 「どこまで白いか」を数える

白いPCで最初に確認したいのは「ケースだけ白で、中は黒」ではないかという点です。ガラスサイドパネルだと、中身の色がそのまま見えます。

このモデルは3か所がホワイトです。

部位 公式仕様の記載
ケース ホワイト
グラフィックスカード NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti [ホワイト]
CPUクーラー MSI MAG CORELIQUID I240 WHITE[ホワイト]

ガラス越しに最も目立つ3つが白で指定されています。グラフィックスカードは面積が大きく、水冷ラジエーターとファンも目に入る位置に来るので、この3点が揃っているかどうかで見え方がくっきり変わります。白いPCとしての完成度は高い構成です。

■ 基本スペック

項目 仕様
モデル名 FRONTIER FRGPLB860MW/WH
商品ページ番号 g121773
通常価格(税込) ¥462,800
送料 3,300円
CPU インテル Core Ultra 7 265F(20コア / 20スレッド / Pコア2.4GHz / 最大5.30GHz)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti [ホワイト](ビデオメモリ16GB)
メモリ 32GB(16GB×2)DDR5 / 最大64GB
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
M.2スロット 2基(PCIe 5.0×4 は標準SSDで使用済み/PCIe 4.0×4 が空き1)
マザーボード 【ASUS製】インテル B860チップセット(Micro ATX)
拡張スロット PCIe 4.0 x16×1(空き0)/ PCIe 4.0 x1×2(空き2)
CPUクーラー 水冷CPUクーラー(MSI MAG CORELIQUID I240 WHITE)[ホワイト]
電源 850W / 80PLUS PLATINUM / 静音電源
有線LAN 2.5Gbps LAN(2.5GbE)
無線 IEEE802.11 ax(Wi-Fi 6)+ Bluetooth 5.3
Thunderbolt / USB4 非搭載
本体寸法 約230×500×453mm(幅×高さ×奥行 / 突起部含む)
OS Windows 11 Home 64bit版
保証 1年間センドバック保証
製品URL FRONTIER公式製品ページ

■ 44万円台の中身を1点ずつ見る

GPU:GeForce RTX 5070 Ti 16GB[ホワイト]

まにゃほ基準のGPU評価は4.43。当サイト掲載機でも上位に入るクラスです。

WQHDを高fpsで、4Kも高設定で狙えます。VRAM 16GBがあるので高解像度テクスチャやMODを載せても余裕があり、レイトレーシングとDLSS 4のフレーム生成にも対応します。

そしてこのGPU自体がホワイト指定。ガラス面から最も目立つパーツなので、白統一を狙うならここが揃っているかは重要です。

CPU:Core Ultra 7 265F — 20コアの使いどころ

Core Ultra 7 265Fは20コア20スレッド、最大5.30GHz。まにゃほ基準のCPU評価は4.06です。

末尾の「F」は内蔵グラフィックス非搭載を意味します。RTX 5070 Tiがあるので通常は問題ありませんが、グラフィックスカードを外すと映像が出ません。

20コアという数字は、動画エンコードや圧縮のように多スレッドを使い切る作業で効きます。一方、ゲームのfpsという一点だけを見ると、コア数より単一コアの速度とキャッシュが効くため、8コアのゲーム特化CPU(Ryzen 7 9800X3Dなど)に譲る場面があります。

ゲームも配信も編集も1台でやりたい方に向いたCPUだと考えてください。ゲーム専用機として最高のfpsを求めるなら、価格をおさえた選択肢も◎

冷却:MSI MAG CORELIQUID I240 WHITE

240mmラジエーターの水冷。冷却評価は4.50、静音性も4.50です。

型番まで公開されているのは判断材料として有り難いところ。MSIのMAG CORELIQUIDシリーズは実績のある製品で、ホワイトモデルが指定されているのもこのモデルの性格に合っています。

Core Ultra 7 265Fに対して240mmはしっかり妥当な組み合わせです。長時間まわす人ほど、空冷との差が「30分後の音と温度」に出ます。

メモリ・ストレージ:数字は良いが上限は低め

メモリは32GB DDR5(16GB×2)でメモリ評価は満点の5.00。ゲーム、配信、編集を並行しても足ります。

ただし最大容量は64GBです。同価格帯には最大128GBに対応するモデルもあるので、将来的に大きく増やす前提なら確認しておきたい点です。

ストレージは1TB Gen4でストレージ評価は4.50。M.2スロットは2基で、空きは1基。増設は1回で打ち止めになります。44万円台という価格を考えると、ここはもう少しほしい部分です。

電源・ケース

電源は850W・80PLUS PLATINUM。RTX 5070 Ti構成に対して余裕があり、認証グレードも最上位クラスです。

ケースは約230×500×453mmで、マザーボードはMicro ATX。ケース自体はミドルタワーサイズなので窮屈さはありませんが、拡張スロットの本数はATXより少なくなります。

■ 白を選ぶと通信と拡張が一段落ちる

ここがこの記事でいちばん伝えたい部分です。

FRONTIERには同じB860世代・同じCore Ultra 7 265Fを積んだ黒いモデルがあります。そちらと通信まわりを並べると、はっきりした差が出ます。

項目 本モデル(白) FRGHLB860/SG2(黒・47,000円安い)
価格 ¥462,800 ¥415,800
CPU Core Ultra 7 265F Core Ultra 7 265F(同じ)
GPU RTX 5070 Ti 16GB RTX 5070 12GB
有線LAN 2.5GbE 5GbE(2倍)
無線 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6E(6GHz帯が使える)
Thunderbolt 4 非搭載 対応
マザーボード Micro ATX —

47,000円高い本モデルの方が、有線LANは半分、無線は1世代前、Thunderbolt 4は非搭載です。代わりに上がっているのはGPU(RTX 5070 → 5070 Ti、VRAM 12GB → 16GB)と、筐体が白であること。

つまり、この47,000円は「GPUのグレードアップとホワイトカラー筐体」に払う金額です。通信規格と拡張性は差し引かれています。

白いPCが欲しくて、NASも高速回線もThunderboltも使わない、この条件なら、差し引かれた部分は最初から不要なので気になりません。
逆に、通信や拡張を重視するなら、白を諦めた方が確実に良い買い物になります。

■ RTX 5070 Ti × 20コアCPU はどこまで回るか

以下は実機計測値ではなく、同クラスGPUの公開情報、ゲーム特性、CPU構成を考慮した編集部目安です。アップデート、ドライバー、画質設定、DLSS・フレーム生成の有無により変動します。

ゲームタイトル 快適度 推奨解像度・fps目安 ひとことコメント
MONSTER HUNTER WILDS ★★★★★ WQHD 最高設定+DLSS/FG 120〜175fps目安 GPUが主役。VRAM 16GBで4K高設定も狙える
Cyberpunk 2077 ★★★★☆ WQHD 最高設定+DLSS/FG 95〜135fps目安 レイトレーシングを盛れるのがRTX系の強み
VALORANT ★★★★★ WQHD 高設定 360fps以上目安 軽量タイトル。CPU側が上限を決める
Apex Legends ★★★★★ WQHD 高設定 180〜240fps目安 X3D系CPUには一歩譲るが十分な水準
FF14(黄金のレガシー) ★★★★★ WQHD 最高品質 150〜210fps目安 混雑エリアの落ち込みはCPU依存
ELDEN RING NIGHTREIGN ★★★★★ 4K 最高設定 60fps安定 フレームレート上限が先に来る。GPUに余力あり

まにゃほ(驚き)

まにゃほ
ゲーム性能は文句なしです。WQHDなら全部いけるし、4Kもタイトルを選べば現実的。20コアあるので配信や編集を並行しても崩れません。
FRONTIER FRGPLB860MW/WH
¥462,800税込

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■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RTX 5070 Ti 16GB[ホワイト] 4.43 WQHD高fps〜4K高設定を狙える上位クラス
CPU性能 Core Ultra 7 265F(20コア20スレッド) 4.06 配信・編集に強い。ゲーム特化CPUには一歩譲る
メモリ 32GB DDR5(16GB×2)/最大64GB 5.00 満点。ただし上限は64GBまで
ストレージ 1TB Gen4/M.2空きスロット1基 4.50 44万円台としては控えめ。増設は1回で打ち止め
冷却 MSI MAG CORELIQUID I240 WHITE 4.50 240mm水冷。型番が公開されているのも良い
静音性 水冷240mm・静音電源 4.50 低い回転数で回せるぶん通常時が静か
サポート 1年間センドバック保証/電話・メール 3.25 標準1年。長期保証がほしいなら別モデルへ
コスパ 性能あたりの価格(送料込み) 2.51 白統一とGPUグレードに価格が乗る
⭐ 総合スコア:4.43 / 5.00

まにゃほ(考え中)

まにゃほ
GPUとメモリは強い。点数を抑えているのはストレージ4.50とコスパ2.51、そしてサポート3.25(保証1年)です。総合4.43はそのバランスの結果です。

■ 配信・編集での立ち位置

配信

20コア20スレッドのCPUとRTX 5070 TiのNVENCエンコーダーがあり、32GB DDR5も標準。配信に必要なものはそろっています。240mm水冷なので長時間まわしても安定します。

留意点は2.5GbE止まりであること。一般的な光回線での配信なら十分ですが、高ビットレートで長時間流す、録画データをNASへ大量に送る、といった使い方だと上位モデルの5GbEに軍配が上がります。

動画編集

ここは20コアが効きます。書き出しやエンコードは多スレッドを使い切る処理なので、8コアのゲーム特化CPUより明確に有利です。VRAM 16GBもあり、4K素材でエフェクトを重ねても余裕があります。

ただしThunderbolt 4が非搭載な点は編集用途では効いてきます。外付けSSDに素材を置いて編集する運用だと、Thunderbolt 4対応機との差が出ます。素材を内蔵SSDに置く前提なら問題ありませんが、M.2の空きが1基しかないので、そこも合わせて考えたいところです。

AI画像生成

RTX 5070 TiとVRAM 16GBで、この用途には素直に向いています。AI関連ツールの多くがNVIDIA環境を前提に整備されているため、導入の手間も少なめです。生成モデルのファイルは1つで数GB規模になるので、1TBという容量とM.2空き1基は先に検討しておきたいところです。

■ おすすめカスタマイズ

優先度:高
ストレージ容量の見直し
標準1TB、M.2の空きは1基だけ。44万円台のPCとしては少し物足りない部分です。大作ゲーム・4K素材・生成AIモデルをためる予定があるなら、注文時に2TBへ上げるか、空き1基へ後から市販SSDを足す前提で考えてください。増設できるのは1回だけという点は購入前に押さえておきたいところです。
優先度:検討
延長保証
標準保証は1年間です。44万円台という価格帯で長く使う想定なら、延長保証の期間・料金・条件を注文時に確認しておくと安心です。

本当にホワイトカラーPCがほしいかの再確認
色にこだわりがないなら、47,000円安く通信と拡張が上のモデルがあります。次の章で並べます。

優先度:変更不要
メモリ(32GB DDR5):満点。ゲーム・配信・編集を並行しても足ります
電源(850W Platinum):RTX 5070 Tiに余裕があり、認証も最上位クラス
CPUクーラー(MSI MAG CORELIQUID I240 WHITE):240mmで妥当。しかも白統一に合っています

■ 白い機種と黒い機種、どちらを取るか

比較相手は2台。1台は同じCPUの黒いモデル(47,000円安く、通信は上)、もう1台は同じ白のモデル(83,000円安く、GPUはRadeon)です。

FRGPLB860MW/WH★この記事 FRGHLB860/SG2黒・47,000円安い FRGPLMB650W/WH白・83,000円安い
外観 FRONTIER FRGPLB860MW/WH FRONTIER FRGHLB860/SG2 FRONTIER FRGPLMB650W/WH
価格(税込) ¥462,800 ¥415,800 ¥379,800
筐体色 ホワイト ブラック ホワイト
CPU CU7 265F CU7 265F R7 9700X
CPUスコア 4.06 4.06 3.31
GPU RTX 5070 Ti RTX 5070 RX 9070 XT
GPUスコア 4.43 3.86 3.88
VRAM 16GB 12GB 16GB
メモリ 32GB DDR5 32GB DDR5 32GB DDR5
メモリ最大 64GB — 128GB
SSD 1TB Gen4 1TB Gen4 1TB Gen4
M.2空きスロット 1 — 1
有線LAN 2.5GbE 5GbE 2.5GbE
無線 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6E Wi-Fi 6E
Thunderbolt 4 非搭載 対応 非搭載
冷却 水冷240mm[白] 水冷240mm 水冷240mm[白]
保証 1年間 1年間 1年間
コスパスコア 2.51 2.81 3.06
向く用途 白+GPU性能 通信・拡張重視 白+価格重視
総合スコア 4.43 4.37 4.31
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色を諦めると、47,000円安くて通信が上になる

FRGHLB860/SG2はCPUが本モデルと同じCore Ultra 7 265F。GPUはRTX 5070(12GB)に下がりますが、有線5GbE・Wi-Fi 6E・Thunderbolt 4を備えます。総合スコアは4.37。

判断はこうなります。

本モデル(白)を選ぶ
・白で統一したデスクを作っている
・WQHD高fps〜4Kを狙いたい(GPUスコア 4.43 対 3.86 は明確な差)
・VRAM 16GBがほしい(重量級・MOD・AI用途)
・NAS、10Gbps回線、Thunderbolt機器を使っていない

FRGHLB860/SG2(黒)を選ぶ
・色にこだわりがない
・NASや高速回線を使っている(5GbEは2.5GbEの2倍)
・ドッキングステーションや高速外付けSSDを使う(Thunderbolt 4)

GPUの差は実際に大きいので、「白いから割高」と一言で切れる話ではありません。ただし通信と拡張性は下がるので、そこを使う人かどうかで結論が変わります。

同じ白で83,000円安いFRGPLMB650W/WH

こちらもケース・GPU・水冷クーラーが[ホワイト]指定の白統一モデルです。83,000円安く、総合スコアは4.31。

GPUはRadeon RX 9070 XT 16GB(GPUスコア3.88)で、VRAMは同じ16GB。ラスタライズ性能では近いものの、レイトレーシングとDLSS、AI関連ツールの対応ではRTX 5070 Tiが有利です。CPUもRyzen 7 9700X(3.31)と一段下がります。

一方で無線はWi-Fi 6Eで本モデルより上、メモリ最大も128GBと余裕があります。当サイトにレビュー記事があるので、白で揃えたい人は読み比べてみてください。

■ FRONTIER FRGPLB860MW/WH は「買い」か|44万円台の結論

FRONTIER FRGPLB860MW/WHは、¥462,800でCore Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Ti 16GBを搭載したホワイト筐体のPCです。

強みは「白でRTX 5070 Tiまで載せられること」に尽きます。ケース・グラフィックスカード・水冷クーラーの3点が公式仕様で[ホワイト]指定。GPU評価4.43はサイト内でも上位クラスで、20コアCPUと32GB DDR5により配信や動画編集まで1台でこなせます。

留意点は3つ。1つ目は通信が弱いこと——2.5GbE止まり、Wi-Fi 6止まり、Thunderbolt 4非搭載で、47,000円安い黒いモデルの方が上です。2つ目は拡張性で、Micro ATX・M.2空き1基・メモリ最大64GB。3つ目は保証1年です。

まにゃほ基準の総合スコアは4.43。「白であること」に価値を置ける人にとっては素直な選択肢ですが、色にこだわりがないなら、同じ予算でもっと通信と拡張の強い構成が組めます。

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ
白でRTX 5070 Tiという条件なら、これは有力モデルです。ただし通信と拡張は削られています。そこを使わない人なら気になりません。
FRONTIER / GPシリーズ(B860・ホワイト)
FRONTIER FRGPLB860MW/WH
RTX 5070 Ti 16GB / Core Ultra 7 265F / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 / 240mm水冷
¥462,800税込
送料:3,300円 / 保証:1年間 / ケース・GPU・水冷クーラーすべてホワイト
📈 価格の推移
¥449,8008/29¥449,8009/30¥462,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
白で統一したデスクを作りたい ◎ 買い ケース・GPU・水冷が公式仕様で[ホワイト]指定
白でWQHD〜4Kを狙いたい ◎ 買い RTX 5070 Ti。白い機種ではGPUスコア最上位クラス
配信・動画編集も並行する ◎ 買い 20コア20スレッド+32GB DDR5+VRAM 16GB
レイトレーシングを使う ◎ 買い RTX系。DLSS 4のフレーム生成にも対応
色にこだわりがない △ 要検討 47,000円安く、通信も拡張も上のモデルがある
NASや高速回線を使う △ 要検討 2.5GbE止まり。黒いモデルは5GbE
Thunderbolt 4を使いたい △ 要検討 非搭載。外付けSSDやドックを多用するなら別モデルへ
SSDを何度も増設したい △ 要検討 M.2空き1基。増設は1回で打ち止め

■ よくある質問(FAQ)

どこまで白いのですか?
公式仕様表でケース(ホワイト)、グラフィックスカード(RTX 5070 Ti [ホワイト])、CPUクーラー(MSI MAG CORELIQUID I240 WHITE [ホワイト])の3か所が指定されています。ガラス越しに最も目立つ部分が白で揃うため、白いPCとしての完成度は高い構成です。
47,000円安い黒いモデルとの違いは?
FRGHLB860/SG2はCPUが同じCore Ultra 7 265Fで、有線5GbE・Wi-Fi 6E・Thunderbolt 4を備えます。本モデルは2.5GbE・Wi-Fi 6・Thunderbolt非搭載なので、通信と拡張では黒いモデルの方が上です。逆に本モデルはGPUがRTX 5070 Ti(GPUスコア4.43 対 3.86)でVRAMも16GB。差額は「GPUのグレードと白い筐体」に払う形になります。
Wi-Fi 6と Wi-Fi 6E は何が違いますか?
Wi-Fi 6Eは6GHz帯を使える点が違います。2.4GHz帯と5GHz帯は混雑しやすく、集合住宅などでは速度が落ちます。6GHz帯を使えると、その混雑を避けられます。本モデルはWi-Fi 6までなので、無線環境が混んでいる場所では差が出る可能性があります。有線でつなぐ予定なら関係ありません。
Core Ultra 7 265Fの20コアはゲームで効きますか?
ゲームのfpsという一点では、コア数より単一コアの速度とキャッシュが効くため、8コアのゲーム特化CPU(Ryzen 7 9800X3Dなど)に譲る場面があります。20コアが活きるのは動画エンコード、圧縮、配信と録画の同時実行といった多スレッド処理です。「ゲームも配信も編集も1台で」という使い方に向いたCPUだと考えてください。
SSDは増設できますか?
できますが1回だけです。M.2スロットは2基で、標準の1TB(PCIe 5.0×4スロット)で1基を使用、PCIe 4.0×4のスロットが1基空いています。44万円台という価格を考えると控えめな構成なので、大量にためる予定があるなら注文時に容量を上げておくのが確実です。
メモリは何GBまで増やせますか?
標準32GB(16GB×2)で、最大64GBです。同価格帯には最大128GBに対応するモデルもあるため、将来的に大きく増やす前提なら確認しておきたい点です。ゲーム・配信・一般的な動画編集の範囲であれば、標準の32GBで足ります。
同じ白で83,000円安いモデルとの違いは?
FRGPLMB650W/WHもケース・GPU・水冷クーラーが[ホワイト]指定の白統一モデルです。GPUはRadeon RX 9070 XT 16GB(GPUスコア3.88 対 4.43)、CPUはRyzen 7 9700X(3.31 対 4.06)と一段下がりますが、無線はWi-Fi 6Eで本モデルより上、メモリ最大も128GBです。レイトレーシングやAI用途を重視しないなら、83,000円の差は大きいと思います。当サイトにレビュー記事があります。
保証と納期はどうなっていますか?
保証は1年間のセンドバック保証です。当サイト掲載170機種のうち3年保証は63機種で、FRONTIERでは6機種のみ。長期保証を重視するならそちらも検討してください。BTOのため納期は注文前に確認を。送料は3,300円が別途かかります。
※本記事の価格・仕様は執筆時点のFRONTIER公式サイトの情報に基づきます。キャンペーンや在庫状況により変動する場合があるため、購入前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
※ゲーム別快適度は実機計測値ではなく、同クラスGPUの公開情報・ゲーム特性・CPU構成を考慮した編集部の目安です。アップデート、ドライバー、画質設定、DLSS・フレーム生成の有無により変動します。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年9月5日