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この記事の内容(21項目)
  1. こんな方に向いています
  2. 基本スペック
  3. 各パーツ評価
  4. GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
  5. CPU:Intel Core Ultra 7 270K Plus
  6. メモリ:32GB DDR5 RGB デュアルチャネル
  7. ストレージ:1TB Kingston NV3 Gen4 SSD
  8. 冷却:ASUS Prime LC 360 ARGB
  9. ケース:ASUS Prime AP202 TG WHITE
  10. マザーボード・通信・電源
  11. ゲーム別快適度評価
  12. まにゃほレビュー(5点満点)
  13. ゲーム以外の用途:AI画像生成・配信・動画編集
  14. AI画像生成(Stable Diffusion / ComfyUI)
  15. ゲーム配信(OBS Studio / Twitch・YouTube Live)
  16. 動画編集(DaVinci Resolve / Adobe Premiere Pro)
  17. おすすめカスタマイズ
  18. 近似モデルとの比較
  19. 総評
  20. 🐾 まにゃほ最終判定
  21. まにゃほFAQ
まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

RTX 5060 Ti 8GB、Core Ultra 7 270K Plus、32GB DDR5、1TB Gen4、360mm水冷、850W Gold、Wi-Fi対応。さらにASUS PRIMEの白パーツでかなり綺麗♡ PC全体の完成度が高いモデルです。
パソコンSHOPアーク / arkhive Gaming Alliance
GN-I7G56M リネージュ2M 推奨モデル
AG-IA24C1TB86MGB6I-A22L
RTX 5060 Ti 8GB / Core Ultra 7 270K Plus / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD
¥319,800税込
送料無料 / 保証:1年間 / 360mm簡易水冷・Wi-Fi対応・850W Gold標準

■ こんな方に向いています

✅ このモデルが合う人
・ゲームだけでなく配信・動画編集・仕事にも使いたい方
・Core Ultra 7 270K Plusの24コアCPU性能を重視する方
・32GB DDR5・1TB Gen4 SSDを最初から標準で欲しい方
・360mm簡易水冷と850W Goldまで妥協したくない方
・Wi-Fi対応マザーボードを標準で使いたい方
・ASUS PRIME AP202の曲面ガラス・白統一デザインが好きな方♡
・将来GPUを交換しても使いやすい電源・CPU・冷却余裕を確保したい方
⚠ こんな方は別モデルを検討
・RTX 5060 Tiをとにかく安く買いたい → FRONTIER FRGHLB550/5060Tなどを比較
・ゲーム性能だけを31万円台で最大化したい → RTX 5070搭載PCも比較
・生成AI・高解像度テクスチャ・大量MODでVRAMを重視 → RTX 5060 Ti 16GBモデルへ
・CPU性能をここまで使わない → Core Ultra 5やRyzen 7搭載の低価格モデルへ
・2TB以上を標準で欲しい → 2TB標準モデルを比較

■ 基本スペック

項目 仕様
モデル名 arkhive Gaming Alliance GN-I7G56M リネージュ2M 推奨モデル
AG-IA24C1TB86MGB6I-A22L
販売価格(税込) ¥319,800(送料無料)
発売日 2026年7月6日
CPU Intel Core Ultra 7 270K Plus(24コア / 24スレッド / 最大5.5GHz / L2 40MB / L3 36MB / PBP 125W / MTP 250W)
CPU内蔵機能 Intel Graphics 内蔵
CPUクーラー ASUS Prime LC 360 ARGB White Edition(360mm簡易水冷)
マザーボード ASUS PRIME B860M-A WIFI-CSM(Micro-ATX / 無線LAN対応)
GPU ASUS DUAL OC GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7
GPU仕様 VRAM 8GB GDDR7 / 128-bit / GPUブースト2602MHz / HDMI 2.1b×1 / DisplayPort 2.1b×3
メモリ 32GB(16GB×2)Kingston FURY Beast DDR5 RGB / DDR5-6000 CL36
メモリ動作 OCメモリ。arkではSPD設定(非OC)で動作確認後に出荷。XMP/EXPOプロファイル搭載
ストレージ 1TB Kingston NV3 M.2 NVMe SSD(PCIe Gen4 x4 / 読込最大6000MB/s / 書込最大4000MB/s)
追加ストレージ M.2 SSD・追加ストレージをBTOで追加可能
OS Windows 11 Home 64bit [DSP版]
ケース ASUS Prime AP202 TG WHITE(曲面強化ガラス・ピラーレス系ミニタワー)
ケースファン ASUS PRIME MR120 ARGB FAN WHITE 3基+360mmラジエーターファン
電源 MSI MAG A850GL PCIE5 WHITE / 850W・80PLUS Gold / ATX 3.0・PCIe 5.0対応
無線機能 無線LAN対応マザーボード標準
光学ドライブ 非搭載
購入特典 リネージュ2M 推奨PCオリジナル特典あり(シリアルコード同梱・入力期限2026年12月29日)
BTO変更 対応(OS / メモリ / ストレージ / 保証 / 周辺機器など。選択肢は時期により変動)
保証 1年間無償保証(センドバック) / 2年延長:本体代金6% / 3年延長:本体代金10%
製品URL パソコンSHOPアーク公式製品ページ

■ 各パーツ評価

GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB

GeForce RTX 5060 Ti 8GBは、FHD高設定・高フレームレートを中心に、WQHDもDLSS 4や画質調整込みで狙えるBlackwell世代のGPUです。まにゃほ基準のTime Spyスコアは17,500、GPU評価は3.30。

本モデルではASUS DUAL OC版を採用。8GB GDDR7、128-bitで、商品ページ上のブーストクロックは2602MHz。映像出力もHDMI 2.1b×1、DisplayPort 2.1b×3と十分です。

リネージュ2Mの公式推奨環境は、Core i7-7700、16GBメモリ、GeForce GTX 1660シリーズ以上・VRAM 6GB以上、FHD解像度が目安。

RTX 5060 Ti 8GBはその基準を大幅に上回るため、リネージュ2M目的ならGPU性能にはかなり余裕があります。

一方、31万円台という価格をゲームのfpsだけで見ると、RTX 5070搭載PCも比較対象に入ってきます。

このモデルはRTX 5060 Tiそのものへ31万円払うPCではなく、CPU、メモリ、SSD、水冷、電源、マザーボード、ケースまで含めた全体完成度へ予算を使っています。

弱みとしてはVRAM 8GB。

FHDゲームやリネージュ2Mでは問題になりにくいですが、高解像度テクスチャ、大量MOD、生成AI、重いWQHD設定では16GB版RTX 5060 Tiの方が安定です。

CPU:Intel Core Ultra 7 270K Plus

Core Ultra 7 270K Plusは24コア(8P+16E)・24スレッド、最大5.5GHzの高性能CPU。まにゃほ基準のCPU評価は5.00です。

ここが本モデル最大の強み。

RTX 5060 Ti 8GBに対してCPUはかなり強く、ゲーム専用機として見るとCPUへ厚めに予算を振った構成です。

その代わり、ゲームをしながらOBS、Discord、ブラウザ、配信管理、動画編集ソフトを同時に動かす用途では余裕がかなり大きい。

動画編集、エンコード、RAW現像、仕事、複数アプリの同時処理まで一台で行うなら、Ryzen 7 5700XやミドルクラスCPUとの価格差にも意味が出ます。

またIntel Graphicsを内蔵しているため、グラフィックカードのトラブル時にもマザーボード映像出力を利用できる余地があります。

FHD競技ゲームで高fpsを狙う場合もCPU余力は十分。

ただし「ゲームしかやらない」「WQHDでGPU負荷の高いタイトル中心」なら、CPUを少し下げてRTX 5070へ予算を回した構成も比較してください。

メモリ:32GB DDR5 RGB デュアルチャネル

標準メモリはKingston FURY Beast DDR5 RGB 32GB(16GB×2)。まにゃほ基準のメモリ評価は5.00です。

ここも文句なし♡

ゲーム、Discord、ブラウザ、OBSを同時に使う用途でも余裕を持ちやすく、最近のゲーミングPCとしてかなり使いやすい容量です。

また、白いRGBヒートスプレッダを採用し、ASUS PRIME AP202のショーケース系ケースとの見た目の相性はかなり良いです。

標準32GBなので、ゲーム・配信用途なら基本的に変更不要です。

ストレージ:1TB Kingston NV3 Gen4 SSD

システムSSDは1TB Kingston NV3。PCIe Gen4 x4接続で、公式仕様ではシーケンシャルリード最大6000MB/s、ライト最大4000MB/s。

まにゃほ基準のストレージ評価は4.50です。

ゲームPCとして1TBは使いやすい容量。

リネージュ2Mだけなら余裕がありますし、複数の大作ゲームをインストールしても500GB標準モデルより管理しやすいです。

2TBではないので、ゲーム録画、動画編集素材、大作ゲームを大量に残す人は追加M.2 SSDを検討してください。

アークのBTO画面では追加M.2 SSDを選択できるため、OS用1TBをそのまま残し、ゲーム・素材用SSDを追加する使い方もできます。

冷却:ASUS Prime LC 360 ARGB

CPUクーラーはASUS Prime LC 360 ARGB White Edition。360mm簡易水冷を標準搭載し、まにゃほ基準の冷却評価は5.00です。

Core Ultra 7 270K Plusは最大ターボパワー250Wの高性能CPUなので、この360mm水冷は「見た目だけ豪華」ではありません。

長時間のゲーム、配信、エンコード、レンダリングなどCPU負荷が続く用途で、温度余裕を確保しやすい構成です。

さらに側面・背面にはASUS PRIME MR120 ARGB WHITEを3基搭載。

このファンは最大58CFMのエアフローを確保しつつ動作音21dB(A)以下としています。

まにゃほ基準の静音性は4.50。

水冷ポンプや複数ファンがあるので無音ではありませんが、360mmラジエーターと大型ファンで低回転運用しやすい構成です。

ケース:ASUS Prime AP202 TG WHITE

外観はこのモデルのかなり大きな魅力ポイントです。

ASUS Prime AP202は、フロントから左サイドまでシームレスにつながる曲面強化ガラスを採用したMicro-ATXケース。

いわゆるピラーレス系の見せるPCで、内部の白い水冷、RGBメモリ、ケースファンを正面・側面から見せられます。

ケース下部にはGPU冷却用の空気を取り込むスロットベントも装備。

大型ミドルタワーほど場所を取らず、見た目と冷却を両立したミニタワー型なのも特徴です。

「性能が同じならケースは何でもいい」という人には価格差になりやすい部分。

逆にPCをデスクの中心に置きたい人には、このケースと白統一パーツだけでも選ぶ理由になります♡

マザーボード・通信・電源

マザーボードはASUS PRIME B860M-A WIFI-CSM。

Core Ultra 7 270K Plusへ対応するLGA1851・B860のMicro-ATXボードで、無線LAN対応を標準装備しています。

背面にはUSB 20Gbps Type-C、USB 10Gbps Type-A、USB 5Gbps、USB 2.0、RJ-45 LANなどを搭載。

標準電源はMSI MAG A850GL PCIE5 WHITEの850W・80PLUS Gold。

RTX 5060 Ti 8GBに対して容量はかなり余裕があります。

ATX 3.0、PCIe 5.0対応でネイティブ16ピン電源ケーブルも備えるため、将来GPUを上位モデルへ交換したい場合にも扱いやすい構成です。

今のRTX 5060 Tiだけを動かすために850Wが必須というわけではありません。

ここも「現在のfps」より、電源品質、白統一、将来のGPU交換余地へ予算を使った部分です。

■ ゲーム別快適度評価

Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5060 Ti 8GBの組み合わせで主要タイトルの快適度を評価します。

本モデルはリネージュ2M推奨PCとして販売されており、リネージュ2Mについては推奨環境を大幅に上回る構成です。

その他のゲームは実機ベンチマークではなく、RTX 5060 Ti 8GBの性能帯とCPU構成を踏まえた編集部目安です。

ゲームタイトル 快適度 解像度・目安 ひとことコメント
リネージュ2M ★★★★★ FHD高画質・長時間プレイ向け 公式推奨PC。推奨環境を大幅に上回る
MONSTER HUNTER WILDS ★★★★☆ FHD高設定+DLSS / FG WQHD高設定ではVRAM 8GBに注意
ELDEN RING NIGHTREIGN ★★★★★ FHD高設定・60fps向け ゲーム上限下では十分な余裕
Street Fighter 6 ★★★★★ FHD最高設定・60fps向け 対戦用途には余裕あり
Minecraft(高負荷シェーダー) ★★★★☆ FHD〜WQHD・設定次第 大型MODは8GB VRAMに注意。32GB RAMは強い
VALORANT ★★★★★ FHD・240Hz以上も候補 Core Ultra 7のCPU余力が活きる
Apex Legends ★★★★★ FHD高fps・240Hz候補 CPUボトルネックを抑えやすい構成
FORTNITE ★★★★★ FHD高fps・競技設定向け 高fps用途では強いCPUが好相性
FF14(黄金のレガシー) ★★★★★ FHD〜WQHD高品質 混雑時にもCPU余力を取りやすい
Cyberpunk 2077 ★★★★☆ FHD高設定+DLSS / FG 重いRT・WQHD高設定はVRAM容量を意識

まにゃほ(驚き)

まにゃほ

リネージュ2Mだけなら、かなり余裕あり。むしろこのCPUの強さは、長時間MMOを動かしながらDiscord・ブラウザ・配信・録画まで同時に回すときに効きます。ゲーム専用ならRTX 5070との価格比較も忘れずに。
arkhive GN-I7G56M リネージュ2M 推奨モデル
¥319,800税込

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■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RTX 5060 Ti GDDR7 8GB 3.30 FHD高設定・高fps向け。31万円台ではGPU単体は控えめ
CPU性能 Core Ultra 7 270K Plus 5.00 24コア。配信・編集・高fpsまで余裕大
メモリ 32GB DDR5(16GB×2) 5.00 ゲーム・配信に十分。RGB白統一も◎
ストレージ 1TB Kingston NV3 Gen4 4.50 ゲーム用途なら実用十分。録画・制作なら追加SSD
冷却 ASUS Prime LC 360 ARGB 5.00 高性能CPUを長時間回す用途に強い
静音性 360mm水冷+MR120 ARGB 4.50 冷却余裕大。ポンプ・ファン音は環境次第
コスパ 270K Plus+32GB+1TB+360mm+850W 4.04 ゲームfpsだけなら高い。完成度込みなら納得感あり
⭐ 総合スコア:4.69 / 5.00

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

4.00点。RTX 5060 Tiだけ見たら割高。でもCPU5点、メモリ5点、冷却5点までちゃんと入ってる。「ゲーム専用のコスパ機」じゃなくて、「ゲームも仕事も配信も見た目も一台で欲しい人向け」として見ると評価しやすいです。

■ ゲーム以外の用途:AI画像生成・配信・動画編集

AI画像生成(Stable Diffusion / ComfyUI)

RTX 5060 TiはCUDA・Tensorコアを利用でき、Stable DiffusionやComfyUIを使ったAI画像生成へ対応できます。

ただし標準VRAMは8GB。

軽量モデルや一般的な画像生成なら使えますが、高解像度化、大型モデル、複数ControlNet、動画生成ではVRAM容量が先に制約になりやすいです。

Core Ultra 7 270K Plusと32GBメモリは強いので、AI用途で弱点になるのはCPUやシステムメモリよりGPUのVRAM容量。

AIを本格的に使うなら、RTX 5060 Ti 16GB搭載のarkhive GC-I5G56Rなどを比較してください。

ゲーム配信(OBS Studio / Twitch・YouTube Live)

配信用途はかなり得意です。

RTX 5060 TiのNVENCを使いながら、24コアのCore Ultra 7 270K Plus、32GBメモリを使えるため、ゲーム+OBS+Discord+ブラウザ+配信管理画面を同時に動かしやすい構成です。

RTX 5060 Ti自体はFHD向けですが、配信PCとして見ればCPU・メモリ・冷却にかなり余裕があります。

360mm水冷も長時間配信との相性が良く、850W Gold電源まで標準。

「ゲームfpsだけ最大化する」より「ゲームをしながら色々動かす」人に向いたPCです。

動画編集(DaVinci Resolve / Adobe Premiere Pro)

動画編集はこのモデルの強み。

Core Ultra 7 270K Plusの24コア、32GB DDR5、RTX 5060 Ti、1TB Gen4 SSDを標準で揃えています。

FHD〜4K編集、エンコード、GPU支援エフェクト、AI機能まで幅広く対応可能。

ただし長尺4K素材や大量の動画ファイルを扱うと1TB SSDは早く埋まります。

動画編集も本格的に行うなら、追加M.2 SSDを素材・キャッシュ用として増設する構成がおすすめです。

また重いGPUエフェクトやAI処理を多用するなら、VRAM 16GBモデルも比較してください。

まにゃほ(誇らし)

まにゃほ

配信と動画編集にかなり強いです。AIだけは8GB VRAMが先に壁になりやすい。CPUはむしろ強すぎるくらいなので、用途に合わせて8GBでいいかを決めるモデルです!

■ おすすめカスタマイズ

本モデルは、標準の時点でCore Ultra 7 270K Plus、32GB DDR5、1TB Gen4、360mm水冷、850W Gold、Wi-Fi対応。

とにかく、最初からかなり完成しています。

そのため「とりあえず32GB」「とりあえず1TB」「電源をGoldへ」といった定番カスタムは不要です。

🔧 優先度:高
① 録画・動画編集をするなら追加SSD
標準1TBでゲーム用途は十分。ただし録画・4K動画素材・複数大作ゲームを残すなら、BTOで追加M.2 SSDを検討。OSとゲーム・素材を分けると管理しやすいです。

② 長期利用なら2年・3年保証
標準は1年間センドバック保証。2年は本体代金の6%、3年は10%。31万円台のPCなので、初心者や長期利用前提なら保証込み総額も比較してください。

💡 カスタムするより別モデル比較がいい項目
③ VRAM 16GBが必要なら16GB標準モデルを比較
AI、高解像度テクスチャ、大量MODが目的なら、RTX 5060 Ti 16GB搭載のGC-I5G56R(ID52)などを比較。CPUを少し下げてGPUメモリへ予算を振る考え方です。

④ ゲーム性能を優先するならRTX 5070も比較
31万円台ならRTX 5070搭載PCも多数あります。配信・編集用の24コアCPUやASUS白統一構成を使わないなら、GPUへ予算を振った方がゲームfpsは伸ばしやすいです。

✅ 基本的に変更不要
⑤ メモリ
32GB(16GB×2)標準。ゲーム・配信・一般的な動画編集まで十分です。

⑥ CPUクーラー
ASUS Prime LC 360 ARGBを標準搭載。Core Ultra 7 270K Plusを使ううえで十分に豪華です。

⑦ 電源
850W Gold・ATX 3.0標準。RTX 5060 Tiには余裕◎。将来GPU交換まで考えてもとても便利です。

⑧ Wi-Fi
無線LAN対応マザーボードを標準採用。無線目的の追加費用を考えなくてOKです。

■ 近似モデルとの比較

本モデルを選ぶときは、「CPU・デザイン・完成度へ31万円払うか」「VRAM 16GBを優先するか」「もっと安くRTX 5060 Tiを買うか」で比較すると分かりやすいです。

GN-I7G56M★この記事 GC-I5G56RVRAM 16GB FRGHLB550/5060T価格重視
外観 arkhive GN-I7G56M リネージュ2M推奨モデル arkhive Gaming Custom GC-I5G56R FRONTIER FRGHLB550/5060T
価格(税込) ¥319,800 ¥368,800 ¥232,800
CPU Core Ultra 7
270K Plus
Core Ultra 5
250K Plus
Ryzen 7
5700X
CPUスコア 5.00 5.00 2.66
GPU RTX 5060 Ti RTX 5060 Ti RTX 5060 Ti
VRAM 8GB 16GB 8GB
GPUスコア 3.30 3.42 3.30
メモリ 32GB DDR5 32GB DDR5 32GB DDR4
SSD 1TB Gen4 1TB Gen4 1TB Gen4
冷却 水冷360mm 水冷360mm 空冷
電源 850W Gold 1000W Gold 600W Platinum
特徴 24コアCPU・ASUS白統一・推奨PC VRAM 16GB・AI・制作 低価格・32GB・1TB完成
総合スコア 4.69 4.46 4.30
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GN-I7G56Mは、Core Ultra 7 270K Plus、32GB DDR5、1TB Gen4 SSD、360mm水冷、850W Goldを標準搭載。

RTX 5060 Tiは8GBですが、CPUと周辺パーツの完成度は3台の中でもかなり高いです。

リネージュ2M推奨認定、ASUS PRIME AP202の曲面ガラスケース、白い360mm水冷、RGBメモリまで含めて「完成品として欲しい」人に向きます。

GC-I5G56Rは同じRTX 5060 TiでもVRAM 16GB。

CPUはCore Ultra 5 250K Plusへ下がりますが、AI画像生成、高解像度テクスチャ、大量MODなどGPUメモリを使う用途ではこちらが有利です。

ゲームだけでなく制作・AIまで使うならかなり分かりやすい比較対象。

一方、FRONTIER FRGHLB550/5060TはRyzen 7 5700X、RTX 5060 Ti 8GB、32GBメモリ、1TB Gen4 SSD。

CPU・冷却・デザインではGN-I7G56Mに及びませんが、FHDゲームを中心に「RTX 5060 Ti+32GB+1TBを安く欲しい」なら強いです。

CPU・配信・デザイン・推奨認定ならGN-I7G56M、VRAM 16GBならGC-I5G56R、価格ならFRONTIER。

同じRTX 5060 Tiでも、お金を使っている場所がかなり違います。

■ 総評

arkhive Gaming Alliance GN-I7G56M リネージュ2M 推奨モデルは、¥319,800でCore Ultra 7 270K PlusとGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載した、リネージュ2M推奨の高完成度ゲーミングPCです。

最大の特徴は、GPUだけを見ると価格を説明できないこと。

RTX 5060 Ti 8GB搭載PCは20万円前後から存在するため、31万円台だけ見ると安くありません。

しかし本モデルは、Core Ultra 7 270K Plus、32GB DDR5 RGB、1TB Gen4 SSD、ASUS Prime LC 360 ARGB、850W Gold、Wi-Fi対応B860マザーボード、ASUS Prime AP202ケースまで標準。

「あとから32GBへ」「SSDを1TBへ」「電源をGoldへ」「水冷へ」と足す必要がほぼありません。

CPUは24コアで、ゲーム配信、動画編集、エンコード、仕事までかなり強い。

リネージュ2Mだけなら明らかに余裕があり、大規模戦や長時間プレイをしながらDiscord、ブラウザ、配信・録画を同時に使うような環境で価値が出ます。

そして外観も強い。

曲面強化ガラスのASUS Prime AP202に、白の360mm水冷、白RGBメモリ、白ケースファン、白850W電源を組み合わせています。

自作PCのようにパーツメーカーと色を揃えた完成品をBTOでそのまま買えるのは、このモデルの明確な魅力。

弱点はRTX 5060 Ti 8GBです。

FHDゲームやリネージュ2Mには十分ですが、31万円台ならRTX 5070搭載PCも選べます。

WQHDゲーム性能を最優先するならRTX 5070、高解像度テクスチャ・AIならRTX 5060 Ti 16GBを比較するべきです。

つまりこのPCは、RTX 5060 Tiのコスパモデルではありません。

Core Ultra 7 270K Plusの処理性能、32GB・1TBの完成構成、360mm水冷、850W Gold、Wi-Fi、ASUS白統一、リネージュ2M推奨認定まで全部まとめて欲しい人のPC。

そこまで使うなら31万円台にも意味があります。

逆にゲームしかしないなら、もっと安いRTX 5060 Tiか、同価格帯のRTX 5070を選んだ方が合理的。

用途がハマる人にはかなり完成度が高く、用途がゲームだけならオーバースペック部分が多い。

この線引きが非常に分かりやすいモデルです。

まにゃほ(穏やか)

まにゃほ

24コアCPU・32GB・1TB・360mm水冷・850W・ASUS白統一をちゃんと使う人ならかなりオススメ。ゲームだけならRTX 5070も検討してください♡
パソコンSHOPアーク / arkhive Gaming Alliance
GN-I7G56M リネージュ2M 推奨モデル
AG-IA24C1TB86MGB6I-A22L
RTX 5060 Ti 8GB / Core Ultra 7 270K Plus / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD
¥319,800税込
送料無料 / 保証:1年間 / 360mm簡易水冷・Wi-Fi対応・850W Gold標準

■ 🐾 まにゃほ最終判定

🐾 まにゃほ最終判定
★★★★☆
4.69 / 5.00
【おすすめできる人】
・リネージュ2Mを推奨認定PCで遊びたい
・ゲーム+配信+動画編集を一台で行いたい
・Core Ultra 7 270K Plusの24コア性能を使いたい
・32GB DDR5・1TB Gen4を標準で欲しい
・360mm水冷、850W Gold、Wi-Fiまで妥協したくない
・ASUS PRIMEの白いピラーレス系デザインが好き
・将来GPU交換も見据えて土台を強くしておきたい

【おすすめしない人】
・RTX 5060 Tiを最安クラスで買いたい
・ゲームfpsだけを31万円台で最大化したい
・生成AIや大量MODでVRAM 16GBを優先する
・24コアCPUを使う用途がない

【まにゃほの一言】
GPUだけ見れば高め。でもCore Ultra 7 270K Plus、32GB、1TB、360mm水冷、850W Gold、Wi-Fi、ASUS白統一まで標準。ゲームだけじゃなく配信・編集・見た目まで欲しいなら、31万円台の意味がちゃんとあるモデルです。

■ まにゃほFAQ

Q. リネージュ2Mを快適に遊べますか?
本モデルはアークが販売するリネージュ2M推奨PCです。公式推奨環境のCore i7-7700、16GB、GTX 1660シリーズ以上を大幅に上回るため、FHDでリネージュ2Mを遊ぶには十分余裕のある構成です。
Q. RTX 5060 Ti 8GBで31万円台は高くないですか?
ゲーム性能だけで比較すると高めです。ただし本モデルはCore Ultra 7 270K Plus、32GB DDR5、1TB Gen4、360mm水冷、850W Gold、Wi-Fi、ASUS PRIME白統一構成を標準搭載しています。ゲームだけならRTX 5070搭載PC、配信・編集まで行うなら本モデル、という選び分けがおすすめです。
Q. Core Ultra 7 270K Plusはゲームに強いですか?
24コア・24スレッドの高性能CPUで、高fpsゲーム、配信、動画編集、エンコード、複数アプリの同時利用まで余裕があります。RTX 5060 Tiとの組み合わせではCPU側にかなり余裕を持たせた構成です。
Q. メモリ32GBは十分ですか?
ゲーム、Discord、ブラウザ、OBS、一般的な動画編集までかなり使いやすい容量です。標準で16GB×2のデュアルチャネルなので、ゲーム・配信用途なら基本的に変更不要です。
Q. DDR5-6000で動作しますか?
搭載メモリ自体はDDR5-6000 CL36対応のOCメモリですが、アークはOCプロファイルではなくSPD設定の非オーバークロック状態で動作確認後に出荷すると案内しています。購入後に設定を変更する場合は対応状況を確認してください。
Q. SSD 1TBで足りますか?
ゲーム中心なら使いやすい容量です。録画、動画編集、複数の大作ゲームを大量に保存するなら追加M.2 SSDを検討してください。BTO画面から追加SSDを選択できます。
Q. AI画像生成に向いていますか?
CPUと32GBメモリは十分強いですが、標準RTX 5060 TiはVRAM 8GBです。軽〜中程度の生成AIには使えますが、大型モデル、高解像度化、動画生成まで重視するならRTX 5060 Ti 16GB搭載モデルをおすすめします。
Q. 850W Gold電源は必要ですか?
RTX 5060 Tiを動かすだけなら850Wはかなり余裕があります。ただしATX 3.0・PCIe 5.0対応のGold電源を標準搭載しており、将来上位GPUへ交換する余地や電源品質を重視する構成として意味があります。
Q. リネージュ2Mの購入特典はありますか?
記事作成時点ではリネージュ2M推奨PC向けのゲーム内特典シリアルコードが付属します。英雄級クラス挑戦券、英雄級アガシオン挑戦券などが含まれ、シリアルコード入力期限は2026年12月29日です。特典内容・期限は購入前に公式ページで最新情報をご確認ください。
Q. 保証は何年間ですか?
標準は1年間のセンドバック保証です。アークの延長保証は記事作成時点で、2年間が本体代金の6%、3年間が10%。30万円を超えるPCなので長期利用する方は保証込み価格も確認してください。
※製品仕様・価格・在庫・納期・購入特典はパソコンSHOPアーク公式商品ページおよびBTOカスタマイズページを記事作成時点に確認しています。内容は予告なく変更される場合があります。
※リネージュ2Mの動作環境は公式PURPLE PC版の推奨環境を参考にしています。実際のfpsはゲーム設定、解像度、アップデート、ドライバー、同時起動アプリなどによって変わります。
※ゲーム別快適度は本モデルの実機ベンチマークではなく、搭載パーツの性能帯と各ゲームの動作条件を踏まえた編集部目安です。
※生成AI、配信、動画編集の対応状況は使用するOS、ソフトウェア、ドライバー、モデル、プラグインによって異なります。導入前に使用予定ソフトの対応環境をご確認ください。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。