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SALE¥199,800税込通常 ¥249,80050,000円OFF20%
この記事の内容(19項目)
  1. 先に結論:GPUとSSDに集中させた「最初の1台」
  2. 予算をかけている2か所
  3. ① GPUが「Ti」であること
  4. ② SSDが速いタイプであること
  5. 割り切っている部分(買う前に知っておきたい3点)
  6. 搭載パーツの型番
  7. ケースは「中が見える」ミニタワー
  8. こんな方に向いています
  9. 基本スペック
  10. ゲーム別快適度|RTX 5060 Ti × Ryzen 5 7500F
  11. まにゃほレビュー(5点満点)
  12. おすすめカスタマイズ
  13. 3機種で比べる|20〜30万円で何を取るか
  14. この機種(GC-A5G56M2)を選ぶ理由
  15. GN-A5G56R(Powered by MSI)を選ぶ理由
  16. AORUS PRIME 3 AP3A5N6T-5103を選ぶ理由
  17. arkhive GC-A5G56M2は「買い」か|19万円台の結論
  18. 🐾 まにゃほ最終判定
  19. よくある質問(FAQ)
arkhive GC-A5G56M2 レビュー
¥199,800 | Ryzen 5 7500F + GeForce RTX 5060 Ti | 25万円以下でRTX 5060 Tiと高速SSD

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

アークの中で、いちばん「最初の1台」に向いている構成です。 コスパ評価は4.00で、RTX 5060より一段上のRTX 5060 Tiを19万円台に収めています♡ SSDもCrucial P310(最大7,100MB/s)と速いタイプ◎ やることを絞って価格に集中させた、分かりやすい一台です。
パソコンSHOPアーク / arkhive Gaming Custom
GC-A5G56M2
RTX 5060 Ti 8GB / Ryzen 5 7500F / 16GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD(Crucial P310)/ ZALMAN T3 PLUS
¥249,800¥199,800税込
送料無料 / 保証1年間センドバック / 総合4.01

■ 先に結論:GPUとSSDに集中させた「最初の1台」

arkhive GC-A5G56M2は、¥199,800でRyzen 5 7500F+GeForce RTX 5060 Tiを搭載したミニタワーゲーミングPCです。

このモデルは、予算配分がとても分かりやすい構成です。

🐾 まにゃほの見方

コスパ(4.00):ここが高い。このモデルの主題
GPU(3.30):RTX 5060 Ti。RTX 5060より一段上
ストレージ(4.50):1TB Gen4。Crucial P310で最大7,100MB/s
CPU(2.65):Ryzen 5 7500F。6コア12スレッド
メモリ(3.00):16GB(8GB×2)DDR5
冷却(3.00):AMD純正クーラー
ケース:ZALMAN T3 PLUS。全面強化ガラスのサイドパネル
結論:GPUとSSDに寄せて、価格を抑えた入門構成

総合スコアは4.01。コスパ評価4.00は、この価格帯としてしっかり高い数字です。

「はじめてのゲーミングPCで、まずFHDを快適に遊びたい」——その目的に対して、必要なところにお金を使い、そうでないところは標準品でまとめるという判断が徹底されています。

arkhive GC-A5G56M2
¥249,800¥199,800税込

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■ 予算をかけている2か所

① GPUが「Ti」であること

GPUはGeForce RTX 5060 Ti。無印のRTX 5060より一段上のクラスです。当サイトのGPU評価も3.30で、RTX 5060搭載機より上に付きます。

25万円を切る価格で「Ti」が載っているというのが、このモデルのいちばん分かりやすい価値です。

搭載カードはASUS DUAL OCと明記されています。DLSS 4とフレーム生成が使えるので、重量級タイトルでも設定を詰めれば滑らかさを稼げます。

VRAMは8GBです。FHD(1920×1080)の標準〜高設定が狙いで、高解像度テクスチャや大型MODを多用する場合は余裕が小さくなります。

② SSDが速いタイプであること

SSDはCrucial P310の1TB(PCIe Gen4×4)。ストレージ評価は4.50です。

公式はこう説明しています。

「性能と信頼性を重視するマイクロンの最先端NANDを搭載し、最大7,100MB/sのシーケンシャル読み取り速度を実現」

この価格帯ではSSDが500GBだったり、速度を抑えたモデルだったりすることも珍しくありません。そこに1TBかつ高速タイプを持ってきているのは、体感に効く配分です。

ゲームのロード時間、OSの起動、大きなファイルのコピー——日常的に触れる部分で速さが出ます。

「GPUとSSD」という、体感に直結する2か所に予算を寄せた構成です。

■ 割り切っている部分(買う前に知っておきたい3点)

価格を抑えるための判断がはっきりしているモデルなので、そこも正確に書いておきます。いずれも「用途が合えば問題にならない」種類のものです。

① CPUクーラーはAMD純正
公式の構成表に「AMD CPU 純正クーラー」と記載があります。Ryzen 5 7500Fは6コアで発熱の大きいCPUではないため、標準構成のまま使う分には成り立ちます。冷却評価は3.00。静かさを重視するなら、注文時のカスタマイズでクーラーを変更する選択肢があります。

② 電源は650W 80PLUS BRONZE
RTX 5060 Ti構成に650Wは十分な容量です。認証はBRONZEで、GOLD採用機と比べると変換効率では譲ります。ケーブルマネジメントに優れたフラットタイプの直付けケーブルを採用し、奥行き140mmのコンパクト設計で小型システムに向く製品です。

③ 無線LANは非搭載
マザーボードはASRock A620AM-HVSで、公式仕様にはRealtekギガビットネットワークの記載があり、無線LANの記載はありません。有線で接続する前提の構成です。設置場所までLANケーブルを引けない場合は、USB無線子機などを別途用意する必要があります。ここは購入前に必ず確認してください。

逆に言えば、「有線でつなぐ」「標準構成のまま使う」という前提が合っていれば、この3点は価格の安さとして返ってきます。

構成と在庫を公式で確認する ▶

■ 搭載パーツの型番

パーツ 公式に明記されている内容
グラフィックス GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 - ASUS DUAL OC
マザーボード ASRock A620AM-HVS(Micro-ATX / A620Aチップセット / PCIe4.0×4 M.2 / ギガビットLAN)
メモリ SanMax DDR5-4800(8GB×2 / SK hynixチップ)
SSD Crucial P310シリーズ 1TB M.2 PCIe Gen4×4(最大7,100MB/s)
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
電源 Antec CSK650 DC 650W 80PLUS BRONZE(フラットケーブル / 奥行き140mm)
ケース ZALMAN T3 PLUS(ミニタワー / 全面強化ガラスのサイドパネル)

グラフィックカードまでASUS DUAL OCと明記されています。SSDもCrucial P310と型番が出ているので、速度の裏付けを自分で確認できます。ブランド全体の考え方はarkのまとめ記事で扱っています。

■ ケースは「中が見える」ミニタワー

ケースはZALMAN T3 PLUS。公式の説明はこうです。

・PC内部がよく見える、全面強化ガラス製のサイドパネルを搭載
・高エアフロー設計のミニタワー型PCケース
・フロントパネル側面に縦長のエアインテークを設けることで豊富なエアフローを生み、ケース内の温度を低く保つ

この価格帯で強化ガラスのサイドパネルが付いてくるのは、素直に嬉しい部分です。初めてのゲーミングPCで「中が見える」というのは、それだけで所有感につながります。

前面側面のエアインテークという設計も、純正クーラーという構成と噛み合っています。ケース側で風を通すことで、CPUクーラーへの負担を減らす考え方です。

ミニタワーなので設置場所も選びにくいサイズです。

📈 価格の推移
¥199,8008/2¥199,8008/29¥249,8009/30¥249,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

・はじめてのゲーミングPCを探している:必要なところに絞った素直な構成
・性能あたりの価格を重視する:コスパ評価4.00
・FHDでゲームを遊ぶ:RTX 5060 Ti(3.30)。DLSS 4も使えます
・ロードの速さを体感したい:Crucial P310(最大7,100MB/s)
・SSDは1TB以上が前提:Gen4の1TB(4.50)
・中が見えるPCが好み:ZALMAN T3 PLUSの全面強化ガラスサイドパネル
・有線LANで接続する:ギガビットLAN搭載
・大きすぎる筐体は置けない:ミニタワー
こういう方は、別の選択肢も見てみてください
・Wi-Fiでつなぎたい:本機は無線LAN非搭載です。無線標準のモデルもあります(後述)
・最初から32GBメモリが欲しい:標準は16GBです。同価格帯に32GB機があります(後述)
・VRAMに余裕が欲しい:本機は8GBです。RTX 5060 Tiには16GB版もあります
・静かさを重視する:CPUクーラーは純正です。カスタマイズで変更できます
・配信を本格的にやる:6コア+16GB。同時作業が重なると余裕が小さくなります
・長期保証を重視する:保証は1年です(サポート評価3.25)

■ 基本スペック

項目 仕様(標準構成)
モデル名 arkhive Gaming Custom GC-A5G56M2
型番:AG-AR6A62MGB6I-ZT3
価格(税込) ¥249,800 ¥199,800
送料 無料(BTOパソコン送料無料キャンペーン)
送料込み総額 ¥199,800
納期目安 即納パーツ構成のみ:7〜10日 / お取り寄せを含む:18〜28日
※BTOカスタマイズ時は全パーツ入荷後5〜7日で出荷
CPU AMD Ryzen 5 7500F(5nm Zen 4 / 6コア12スレッド / 3.7GHz・最大5.0GHz / 33MBキャッシュ)
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
GPU GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7(ASUS DUAL OC)
メモリ 16GB(8GB×2)DDR5-4800 / デュアルチャネル(SanMax / SK hynixチップ)
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD(PCIe Gen4×4)/ Crucial P310(最大7,100MB/s)
マザーボード ASRock A620AM-HVS(Micro-ATX / PCIe4.0×4 M.2スロット)
ネットワーク Realtek ギガビットLAN(有線)
※無線LANは非搭載
電源 650W / 80PLUS BRONZE(Antec CSK650 DC)
ケース ZALMAN T3 PLUS(ミニタワー / 全面強化ガラスサイドパネル / 高エアフロー設計)
光学ドライブ 非搭載
OS Windows 11 Home 64bit(DSP版)
保証 1年間無償保証(センドバック方式)
製品URL パソコンSHOPアーク公式製品ページ

■ ゲーム別快適度|RTX 5060 Ti × Ryzen 5 7500F

以下は本モデルの実機計測値ではなく、RTX 5060 Ti 8GBの性能帯とRyzen 5 7500FのCPU性能、各ゲームの負荷傾向を踏まえた編集部目安です。想定解像度はFHD(1920×1080)です。

ゲームタイトル 快適度 狙いやすい設定 ひとこと
VALORANT ★★★★★ FHD 高設定・高fps 軽量タイトル。完全に余裕
Apex Legends ★★★★★ FHD 高設定 Tiのぶん余力がある
フォートナイト ★★★★★ FHD 競技設定〜高設定 DLSS 4も使える。高fps方向を狙いやすい
原神 / Genshin Impact ★★★★★ FHD 最高設定 60fps PC版の標準上限まで問題なく届く
FF14(黄金のレガシー) ★★★★☆ FHD 高品質 混雑エリアではCPUのコア数が効いてくる
ELDEN RING NIGHTREIGN ★★★★☆ FHD 高設定 60fps 上限60fpsのタイトルなので届きやすい
MONSTER HUNTER WILDS ★★★☆☆ FHD 中〜高設定+DLSS VRAM 8GB。テクスチャ品質は調整を
Cyberpunk 2077 ★★★★☆ FHD 高設定+DLSS 4 DLSS 4とフレーム生成が効きやすい

まにゃほ(誇らし)

まにゃほ

FHDで遊ぶぶんには、ほとんどのタイトルが快適に動きます♡ 「Ti」のぶんだけ余力があるのが効いてきます◎ しかもSSDが速いタイプなので、ロードの待ち時間が短いのは毎日うれしいところ。はじめての1台としては、かなり素直な構成です

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RTX 5060 Ti 8GB(ASUS DUAL OC) 3.30 この価格で「Ti」が載る
CPU性能 Ryzen 5 7500F(Zen 4・6コア12スレッド) 2.65 ゲーム中心なら実用的。AM5で載せ替え可
メモリ 16GB DDR5-4800(8GB×2) 3.00 ゲーム中心なら足ります
ストレージ 1TB Gen4(Crucial P310 / 最大7,100MB/s) 4.50 1TBかつ高速タイプ
冷却 AMD純正クーラー+高エアフローケース 3.00 6コアなら成り立つ。変更も可能
静音性 ZALMAN T3 PLUS(縦長エアインテーク) 4.50 ケース側で風を通す設計
コスパ 19万円台でRTX 5060 Ti+高速1TB 4.00 ここが高い。このモデルの主題
サポート 保証1年センドバック / 電話11-18時 3.25 長期保証を求めるなら他社も比較を
⭐ 総合スコア:4.01 / 5.00

■ おすすめカスタマイズ

検討する価値がある2つ
① CPUクーラーの変更
標準はAMD純正クーラーです。静かさを重視するなら、注文時に変更しておくと後の手間が省けます。

② メモリの32GB化
標準は16GB(8GB×2)で両スロットを使う構成です。配信や動画編集も想定するなら、注文時の変更が確実です。

基本的に変更不要
GPU:RTX 5060 Ti。この価格帯では十分な選択です
SSD:1TB Gen4・最大7,100MB/s(4.50)。速さも容量も足ります
電源:650W BRONZE。RTX 5060 Tiには十分な容量です
ケースファン:前面・背面ともオプションで追加できますが、標準でも成り立ちます

■ 3機種で比べる|20〜30万円で何を取るか

arkhive GC-A5G56M2★この記事 GN-A5G56R
Powered by MSI白+ARGB・無線あり
AORUS PRIME 3
AP3A5N6T-5103VRAM 16GB・32GB
外観 arkhive GC-A5G56M2 arkhive GN-A5G56R Powered by MSI AORUS PRIME 3 AP3A5N6T-5103
価格(税込) ¥249,800 ¥199,800 ¥279,800 ¥299,800
送料込み総額 ¥199,800
送料無料
¥279,800
送料無料
¥299,800
送料無料
GPU RTX 5060 Ti 8GB RTX 5060 8GB RTX 5060 Ti 16GB
GPUスコア 3.30 2.95 3.42
VRAM 8GB 8GB 16GB
CPU Ryzen 5 7500F(6コア) Ryzen 5 7500F(6コア) Ryzen 5 9500F(6コア)
CPUスコア 2.65 2.65 3.12
メモリ 16GB DDR5 16GB DDR5 32GB DDR5
メモリスコア 3.00 3.00 5.00
SSD 1TB Gen4(7,100MB/s) 1TB Gen4 1TB Gen4
電源 650W BRONZE 750W GOLD 650W GOLD
無線 — Wi-Fi 6E+BT5.3 Wi-Fi 7
見た目 全面強化ガラス(ミニタワー) 白+ARGBファン4基 AORUS統一デザイン
保証 1年間 1年間 1年間
コスパスコア 4.00 3.39 3.73
総合スコア 4.01 3.78 4.23
向く人 価格とGPUを優先 白く光る見た目 VRAMと容量
レビュー ★ この記事 レビューを読む → レビューを読む →

この機種(GC-A5G56M2)を選ぶ理由

いちばん安く、しかもGPUが「Ti」だからです。

3台の中で最も手頃で、コスパ評価も4.00で最高。GPUはRTX 5060 Ti(3.30対2.95)で、RTX 5060機より一段上です。

さらにSSDが最大7,100MB/sのCrucial P310。ロード時間という毎日触れる部分に効く配分になっています。

「FHDで快適に遊べればいい。予算は抑えたい」という条件なら、この一台が最短距離です。

GN-A5G56R(Powered by MSI)を選ぶ理由

見た目と無線です。通常価格で比べると本モデルより30,000円高い。

白いケースと白いクーラー、ARGB 120mmファン4基、4mm厚の強化ガラス、6分岐のARGB制御ボード。主要5点がMSIで統一されたモデルです。Wi-Fi 6E+Bluetooth 5.3、2.5GbE有線も備え、電源は750W GOLD。

GPUはRTX 5060になります。「白く光るPCが欲しい」「無線でつなぎたい」なら、この差額の価値は十分あります。詳しくはPowered by MSIのレビューで扱っています。

AORUS PRIME 3 AP3A5N6T-5103を選ぶ理由

VRAMとメモリ容量です。通常価格で比べると本モデルより50,000円高い。

同じRTX 5060 Tiでも、こちらはVRAM 16GB版(3.42対3.30)。メモリも32GB(5.00対3.00)で、Wi-Fi 7にも対応します。総合も4.23対4.01です。

「長く使いたい」「MODや高解像度テクスチャも使う」「配信もする」なら、VRAM 16GBと32GBメモリは効いてきます。詳しくはAORUS PRIME 3のレビューで扱っています。

選び方は1行で決まります。

価格を抑えてFHDを快適に → 本モデル
白く光る見た目と無線 → Powered by MSI
VRAM 16GBと32GBメモリ → AORUS PRIME 3

※セール状況で価格関係は変わります。最終判断は各公式ページの現在価格でどうぞ。

GC-A5G56M2の最新価格・在庫を見る ▶

■ arkhive GC-A5G56M2は「買い」か|19万円台の結論

arkhive GC-A5G56M2は、¥199,800でRyzen 5 7500FとGeForce RTX 5060 Tiを搭載したミニタワーゲーミングPCです。

結論、「はじめてのゲーミングPCで、FHDを快適に遊びたい」という目的には、とても素直に薦められる一台です。

RTX 5060 Ti(3.30)というRTX 5060より一段上のGPUと、最大7,100MB/sのCrucial P310 1TB(4.50)。体感に直結する2か所に予算が寄せられています。ケースも全面強化ガラスのサイドパネル付きで、コスパ評価は4.00、総合は4.01です。

割り切っている部分も整理しておきます。CPUクーラーはAMD純正(3.00)、電源は650W BRONZE、無線LANは非搭載で有線接続が前提、メモリは16GB(3.00)、VRAMは8GB、保証は1年(3.25)。

これらはすべて「価格を抑えるための判断」で、用途が合っていれば問題になりません。

だからこのPCを選ぶ理由は、

「FHDで遊べればいい。有線でつなぐし、まずは余計なものを付けずに始めたい」

ということに尽きます。その前提なら、いちばん無駄のない選び方です。

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

「必要なところにだけお金を使う」がすごく分かりやすい一台です♡ GPUはTi、SSDは速いタイプ、毎日さわる部分に効くところを押さえてます◎ そのぶんクーラーは純正、電源はBRONZE、無線はなし。有線でつなげる環境なら、この割り切りはぜんぶ「安さ」として返ってきますよ〜
パソコンSHOPアーク / arkhive Gaming Custom
GC-A5G56M2
RTX 5060 Ti 8GB / Ryzen 5 7500F / 16GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD(Crucial P310)/ ZALMAN T3 PLUS
¥249,800¥199,800税込
送料無料 / 保証1年 / 総合4.01

📈 価格の推移
¥199,8008/2¥199,8008/29¥249,8009/30¥249,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
はじめてのゲーミングPC ◎ 買い 必要なところに絞った素直な構成
性能あたりの価格を重視 ◎ 買い コスパ評価4.00
FHDでゲームを遊ぶ ◎ 買い RTX 5060 Ti(3.30)。DLSS 4も使える
ロードの速さを重視 ◎ 買い Crucial P310(最大7,100MB/s)の1TB
中が見えるPCが好み ◎ 買い ZALMAN T3 PLUSの全面強化ガラスサイドパネル
有線LANでつなぐ ◎ 買い ギガビットLAN搭載。有線前提なら問題なし
静かさを重視する ○ クーラー変更 標準はAMD純正。注文時に変更できます
配信も本格的にやる ○ 32GBへ 6コア+16GB。注文時の変更を検討
VRAMに余裕が欲しい ○ 他機種比較 AORUS PRIME 3がRTX 5060 Tiの16GB版
Wi-Fiでつなぎたい △ 非搭載 有線LANのみ。子機やカードが別途必要
WQHD・4Kで遊びたい △ 上位GPU VRAM 8GB。FHD向けの構成です
長期保証を重視 △ 要検討 保証1年(サポート評価3.25)

■ よくある質問(FAQ)

Wi-Fiは使えますか?
標準では使えません。マザーボードはASRock A620AM-HVSで、公式仕様にはRealtekギガビットネットワーク(有線)の記載があり、無線LANの記載はありません。有線で接続する前提の構成です。設置場所までLANケーブルを引けない場合は、USB無線子機かPCIe無線カードを別途用意する必要があります。無線標準がいい場合は、本文の比較表にあるPowered by MSI(Wi-Fi 6E)やAORUS PRIME 3(Wi-Fi 7)を検討してください。
CPUクーラーが純正ですが大丈夫ですか?
公式の構成表に「AMD CPU 純正クーラー」と記載があります。Ryzen 5 7500Fは6コアで発熱の大きいCPUではないため、標準構成のまま使う分には成り立ちます。加えてケースのZALMAN T3 PLUSがフロントパネル側面に縦長のエアインテークを設けた高エアフロー設計で、ケース側で風を通す構造です。当サイトの冷却評価は3.00。静かさを重視するなら、注文時のカスタマイズでクーラーを変更しておくと後の手間が省けます。
SSDの「最大7,100MB/s」はどのくらい速いのですか?
搭載されるCrucial P310について、公式は「マイクロンの最先端NANDを搭載し最大7,100MB/sのシーケンシャル読み取り速度を実現」と説明しています。PCIe Gen4×4接続としては上位の速度帯です。ゲームのロード時間、OSの起動、大きなファイルのコピーといった日常的に触れる部分で速さを感じられます。この価格帯ではSSDの容量や速度を抑える構成も珍しくないため、1TBかつ高速タイプというのは体感に効く配分です。
RTX 5060 Tiと RTX 5060 は何が違いますか?
RTX 5060 Tiは無印のRTX 5060より一段上のクラスです。当サイトのGPU評価も3.30対2.95で、Tiのほうが上に付きます。同じFHDでも設定を上げやすく、重量級タイトルでの余力が違います。なおRTX 5060 TiにはVRAM 8GB版と16GB版があり、本機は8GB版です。高解像度テクスチャや大型MODを多用するなら、16GB版を搭載したモデル(AORUS PRIME 3など)も比較してみてください。
メモリ16GBで足りますか?
ゲームを遊ぶだけなら足ります。評価は3.00で、構成は8GB×2のデュアルチャネル(DDR5-4800)です。配信ソフトやブラウザ多窓を重ねる使い方になると余裕が小さくなるので、そうした用途も想定するなら注文時のBTOカスタマイズで32GBへ変更しておくのが確実です。標準が8GB×2で両スロットを使う構成なので、あとから足す前提では考えないほうが安全です。
電源が650W BRONZEですが問題ありませんか?
RTX 5060 Ti構成に650Wは十分な容量です。認証はBRONZEで、GOLD採用機と比べると変換効率では譲りますが、動作に支障が出るという意味ではありません。搭載されるAntec CSK650 DCはケーブルマネジメントに優れたフラットタイプの直付けケーブルを採用し、奥行き140mmのコンパクト設計で小型システムに向く製品です。ミニタワーケースとの組み合わせとして理にかなっています。
Ryzen 5 7500Fは6コアですが、ゲームで困りませんか?
5nmのZen 4コアで6コア12スレッド、最大5.0GHz。ゲームを遊ぶという目的に対しては実用的な性能を持つCPUで、ゲーム中心の使い方なら体感で困る場面は多くありません。当サイトのCPU評価は2.65です。コア数が効くのは配信・録画・書き出しなどを同時に重ねる使い方になります。なお本機はAM5プラットフォームなので、将来CPUだけ上位に載せ替える道も残っています。
保証と送料はどうなっていますか?
保証は1年間の無償保証(センドバック方式)、送料は無料(BTOパソコン送料無料キャンペーン)です。電話サポートの受付時間は平日・土日祝の11:00〜18:00。サポート評価は3.25です。長期保証を重視する場合は、マウスコンピューターの標準3年・24時間サポートなども比較対象に入れてみてください。
なぜarkは搭載パーツの型番まで公開しているのですか?
パソコンSHOPアークが秋葉原のPCパーツ専門ショップだからです。自社で扱うパーツを組み上げるBTOなので、型番を隠す理由がありません。本モデルではグラフィックカードがASUS DUAL OC、SSDがCrucial P310と明記されているので、速度の裏付けを自分で確認できます。ASRock A620AM-HVS、SanMax DDR5-4800、Antec CSK650 DC、ZALMAN T3 PLUSといった中身もすべて分かります。ブランド全体の特徴はarkのまとめ記事で解説しています。
※本記事の価格・仕様・納期・保証・送料の条件は記事公開時点のパソコンSHOPアーク公式製品ページ(商品番号72003235)を確認して作成しています。価格・在庫・セール・BTO項目は予告なく変更・終了する場合があります。
※本モデル(型番AG-AR6A62MGB6I-ZT3)の標準構成はRyzen 5 7500F、GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7(ASUS DUAL OC)、16GB DDR5-4800(8GB×2 / SanMax)、1TB M.2 NVMe SSD Gen4(Crucial P310)、ASRock A620AM-HVS、AMD CPU純正クーラー、650W 80PLUS BRONZE(Antec CSK650 DC)、ZALMAN T3 PLUS、Windows 11 Home、保証1年です。
※本モデルのマザーボード(ASRock A620AM-HVS)は、公式仕様にRealtekギガビットネットワークの記載があり、無線LANの記載はありません。有線接続が前提の構成です。
※SSDの「最大7,100MB/s」はCrucial P310シリーズについての公式記載です。公式には「同一シリーズのモデルであっても容量により最大読み取り速度は異なる場合があります」との注記もあります。
※ゲーム別快適度は実機ベンチマークではなく、GeForce RTX 5060 Ti 8GB・Ryzen 5 7500Fの性能帯とゲーム特性を踏まえた編集部目安です。ゲーム、解像度、画質設定、ドライバー、DLSS・フレーム生成の有無で変動します。
※比較に用いたarkhive GN-A5G56R Powered by MSIおよびAORUS PRIME 3 AP3A5N6T-5103はいずれもパソコンSHOPアークで取り扱いのある製品で、送料無料です。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月3日