この記事の内容(21項目)
- こんな方に向いています
- 基本スペック
- 各パーツ評価
- GPU:GeForce RTX 5070 Ti 16GB
- CPU:AMD Ryzen 7 9700X
- メモリ:32GB DDR5-5600 デュアルチャネル
- ストレージ:2TB NVMe Gen4 SSD
- 冷却:360mm水冷CPUクーラー
- ケース:G TUNE FGシリーズ・DFMコラボ仕様
- マザーボード・通信・電源・サポート
- ゲーム別快適度評価
- まにゃほレビュー(5点満点)
- ゲーム以外の用途:AI画像生成・配信・動画編集
- AI画像生成(Stable Diffusion / ComfyUI)
- ゲーム配信(OBS Studio / Twitch・YouTube Live)
- 動画編集(DaVinci Resolve / Adobe Premiere Pro)
- おすすめカスタマイズ
- 近似モデルとの比較
- 総評
- 🐾 まにゃほ最終判定
- まにゃほFAQ
G TUNE FG-A7G7T(DFMコラボPC)レビュー
¥529,800 | Ryzen 7 9700X + GeForce RTX 5070 Ti | 360mm水冷・32GBメモリ・2TB SSD

Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiに、32GB、2TB、360mm水冷、850W Gold、3年保証まで標準搭載!さらにDFMブルーのLED、描き下ろしサイドパネル、限定壁紙とノベルティ付き。性能だけなら割高だけど、完成度・保証・コラボデザインまで全部まとめたい人向けです。

■ こんな方に向いています
・WQHDで最高設定・高フレームレートを狙いたい方
・4Kでも高設定を狙いたい方
・RTX 5070 TiのVRAM 16GBをゲーム、編集、AIで使いたい方
・Ryzen 7 9700Xでゲーム、配信、編集をバランスよく行いたい方
・32GBメモリと2TB SSDを標準で使いたい方
・360mm水冷と850W Gold電源を標準で選びたい方
・Wi-Fi 6E、Bluetooth 5、2.5GbEを使いたい方
・DFMブルーのLEDやオリジナルサイドパネルに惹かれた方♡
・限定壁紙、キーホルダー、ステッカーも含めて所有したい方♡
・同じRTX 5070 Tiを安く買いたい → 他搭載モデルと比較
・ゲームの最高fpsを最優先 → Ryzen 7 9800X3D搭載モデルへ
・4K最高設定・高fpsを長く使いたい → RTX 5080以上を検討
・価格対fpsだけで選びたい → 本モデルは割高
■ 基本スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| モデル名 | G TUNE FG-A7G7T(DFMコラボPC) |
| 型番 | FGA7G7TG6BFDW103DECDFMC |
| 販売価格(税込) | ¥529,800(送料無料) |
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X(8コア / 16スレッド / 3.80GHz / 最大5.50GHz / L3 32MB) |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー(360mmラジエーター) |
| ケース | G TUNE FGシリーズ・フルタワー(グレー / 強化ガラスサイドパネル) |
| コラボ仕様 | DFM描き下ろしサイドパネル / DFMブルーLED / 描き下ろし壁紙 |
| 購入特典 | オリジナルアクリルキーホルダー / オリジナルステッカー5枚セット |
| チップセット | AMD B650 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti(GDDR7 16GB) |
| 映像出力 | DisplayPort×3 / HDMI×1(最大4画面) |
| メモリ | 32GB DDR5-5600(16GB×2 / デュアルチャネル) |
| メモリスロット | 4スロット / 空き2 / 最大128GB |
| ストレージ | 2TB M.2 NVMe SSD(PCIe Gen4×4) |
| ストレージ拡張 | M.2×2(空き1) / 3.5型シャドウベイ×1(2.5型共用・空き1) / スリム光学ドライブベイ×1 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| 電源 | 850W / 80PLUS GOLD |
| 本体寸法 | 約240×500×479mm(本体) / 約240×500×510mm(突起物含む) |
| 本体重量 | 約16.2kg |
| 上面端子 | USB Type-C 5Gbps×1 / USB Type-A 5Gbps×2 / ヘッドセット端子×1 |
| 背面USB | USB Type-C 10Gbps×1 / Type-A 10Gbps×3 / Type-A 5Gbps×4 / USB 2.0×2 |
| 有線LAN | 2.5GbE対応 |
| 無線機能 | Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps) / Bluetooth 5 |
| 便利機能 | GPUサポートバー / 取り外し可能なダストフィルター / 引き出し式ヘッドフォンホルダー / 上面端子スライドカバー |
| BTO変更 | メモリ / SSD / HDD / 光学ドライブ / 周辺機器 / 保証などに対応 |
| 納期目安 | 決済日より約4営業日で出荷 |
| 保証・サポート | 3年間センドバック修理保証 / 24時間365日電話サポート |
| 製品URL | マウスコンピューター公式製品ページ |
■ 各パーツ評価
GPU:GeForce RTX 5070 Ti 16GB
GeForce RTX 5070 Tiは、WQHDの最高設定・高フレームレートから4K高設定まで狙いやすい上位GPUです。まにゃほ基準のTime Spyスコアは27,186、GPU評価は4.43。RTX 5070より描画性能が高く、対応タイトルではDLSS 4の超解像、フレーム生成、マルチフレーム生成を利用できます。
VRAMは16GB。高解像度テクスチャ、重いMOD、4K動画編集、AI画像生成でもRTX 5070 12GBより余裕があります。Apex Legends、VALORANT、FortniteではWQHDの高フレームレートを狙いやすく、MONSTER HUNTER WILDSやCyberpunk 2077では4K高設定も候補です。
ただし、4K最高設定・重いレイトレーシング・高fpsをすべて優先するならRTX 5080以上も比較してください。RTX 5070 Tiは、価格と消費電力を抑えながらWQHD高fps〜4Kへ対応したい人向けです。
CPU:AMD Ryzen 7 9700X
Ryzen 7 9700Xは、Zen 5世代の8コア・16スレッドCPUです。最大5.50GHz、L3キャッシュ32MB。まにゃほ基準のCPU評価は3.31です。
ゲーム、OBS配信、動画編集、圧縮、ブラウザやDiscordの同時使用までバランスよく対応できます。RTX 5070 Tiへ対して性能不足になるCPUではなく、WQHD〜4KではGPU性能を活かしやすい構成です。
一方、Ryzen 7 9800X3Dと比べると、Apex、VALORANT、Fortniteなどの高fpsゲームで平均fpsや最低fpsを重視する用途では不利な場面があります。本モデルはゲーム特化ではなく、ゲーム・配信・編集をまとめるバランス型です。
メモリ:32GB DDR5-5600 デュアルチャネル
32GB DDR5-5600を16GB×2のデュアルチャネルで標準搭載しています。まにゃほ基準のメモリ評価は5.00。
ゲーム、Discord、ブラウザ、録画、配信、動画編集を同時に動かしても余裕を持ちやすく、RTX 5070 Ti搭載PCとして文句なしの標準容量です。
メモリスロットは2本空いています。ゲーム、配信、一般的な4K編集なら32GBで十分。大規模なAfter Effects作業、仮想環境、重いAI処理を行う場合のみ64GB以上を検討してください。
ストレージ:2TB NVMe Gen4 SSD
2TBのNVMe Gen4 SSDを標準搭載しています。まにゃほ基準のストレージ評価は5.00。OS、アプリ、大作ゲーム、録画データ、動画素材まで保存しやすく、購入直後から容量不足を感じにくい構成です。
RTX 5070 Ti搭載PCでは100GBを超えるゲーム、4K動画、AIモデルを扱う機会が増えます。1TB搭載モデルでは追加費用が発生しやすいところ、本モデルは最初から2TBある点が強みです。
M.2スロットは1基空いており、3.5型シャドウベイにも空きがあります。さらに容量が必要な場合は、2台目SSDまたはHDDを追加できます。
冷却:360mm水冷CPUクーラー
CPUクーラーには、360mmラジエーターを採用した水冷クーラーを標準搭載。まにゃほ基準の冷却評価は5.00です。
Ryzen 7 9700Xはゲーム中心なら強力な空冷でも運用できます。360mm水冷は性能上の必須条件ではありませんが、長時間のゲーム、配信、動画書き出しへ余裕を持ちやすく、ファン回転数を抑える方向でも有利です。
まにゃほ基準の静音性は4.50。大型ラジエーターは低回転で冷やしやすい一方、GPUファン、ケースファン、ポンプがあるため、高負荷時に無音になるわけではありません。
ケース:G TUNE FGシリーズ・DFMコラボ仕様
ケースはG TUNE FGシリーズのフルタワー。グレーの本体と強化ガラスサイドパネルを採用し、DFMクリエイター描き下ろしのシックなデザインをガラスへ印刷しています。
内部LEDはチームカラーのDFMブルー。ガラス越しの内部ライティングとサイドパネルデザインを一体化し、通常のG TUNE FGシリーズと明確に差別化されています。描き下ろし壁紙もプリインストールされ、初回起動時から適用されます。
購入特典はG TUNEロゴ入り限定アクリルキーホルダーと、DFM×G TUNEコラボステッカー5枚セット。性能へ影響しませんが、DFMファンにとっては本モデルを選ぶ明確な理由です。あとデザイン♡
本体寸法は約240×500×479mm、突起物を含む高さは約510mm、重量は約16.2kg。大型ケースなので、机の下やPCワゴンの設置スペースを確認してください。
ケースは最大7基の空冷ファンと2基の360mmラジエーターへ対応する設計。取り外し可能なダストフィルター、GPUサポートバー、上面端子のスライドカバー、引き出し式ヘッドフォンホルダーも備えています。
マザーボード・通信・電源・サポート
チップセットはAMD B650。メモリ4スロット、M.2スロット2基を備え、標準状態ではメモリ2スロットとM.2スロット1基が空いています。
通信は2.5GbE、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5に対応。上面と背面の両方にUSB Type-Cを備えています。ただしType-C端子は映像出力に対応しません。
電源は850W・80PLUS Gold。RTX 5070 Tiの推奨システム電源750Wを上回り、標準構成へ必要な余裕があります。
さらに3年間センドバック修理保証、24時間365日電話サポート、送料無料を標準で含みます。性能だけなら他社の安いモデルがありますが、購入後の安心まで含めた総額比較ではG TUNEの強みが出ます。
■ ゲーム別快適度評価
RTX 5070 Ti+Ryzen 7 9700Xの組み合わせで、主要タイトルの快適度を評価します。主なターゲット解像度はWQHD(2560×1440)〜4K(3840×2160)です。以下は実機計測値ではなく、同クラスGPUの公開情報、ゲーム特性、CPU構成を考慮した編集部目安です。
| ゲームタイトル | 快適度 | 推奨解像度・fps目安 | ひとことコメント |
|---|---|---|---|
| MONSTER HUNTER WILDS | ★★★★★ | WQHD 最高設定+DLSS/FG 120〜180fps目安 | 4K高設定も候補。DLSSとフレーム生成を活用 |
| ELDEN RING NIGHTREIGN | ★★★★★ | 4K 最高設定 60fps安定 | フレームレート上限下では十分な性能 |
| Street Fighter 6 | ★★★★★ | 4K 最高設定 60fps安定 | 対戦時60fpsの安定動作には十分 |
| DEAD BY DAYLIGHT | ★★★★★ | 4K 最高設定 120fps安定目安 | 配信や高解像度録画にも余裕あり |
| Minecraft(高負荷シェーダー) | ★★★★★ | WQHD 110fps以上目安 | 描画距離やMOD内容で変動 |
| VALORANT | ★★★★★ | FHD〜WQHD 高設定 350〜500fps目安 | 高fps対応。最高fpsはX3D CPUがさらに有利 |
| FORTNITE | ★★★★★ | WQHD 高設定+DLSS 180〜260fps目安 | 競技設定ではさらに高fpsを狙いやすい |
| FF14(黄金のレガシー) | ★★★★★ | WQHD 最高品質 180〜250fps目安 | 4K高品質や配信同時実行にも対応 |
| Starfield | ★★★★★ | WQHD 最高設定+DLSS 95〜140fps目安 | 4KではDLSSと設定調整を活用 |
| 原神 / Genshin Impact | ★★★★★ | 4K 最高設定 60fps安定 | PC版の標準上限下では十分な性能 |

WQHD最高設定から4K高設定までしっかり強強。9700Xでも十分速いです。ただApex、VALORANT、Fortniteの最高fpsだけは9800X3Dが上。DFMモデルはfps単価より、完成度・保証・デザイン込みで選ぶPCです。
■ まにゃほレビュー(5点満点)
| 項目 | 搭載パーツ/仕様 | 得点 | 一言 |
|---|---|---|---|
| GPU性能 | RTX 5070 Ti GDDR7 16GB | 4.43 | WQHD高fps〜4K高設定を狙える上位GPU |
| CPU性能 | Ryzen 7 9700X | 3.31 | ゲーム、配信、編集をバランスよくこなす8コア |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 デュアルチャネル | 5.00 | ゲーム、配信、編集へ十分な標準容量 |
| ストレージ | 2TB NVMe Gen4 | 5.00 | 大作ゲーム、録画、動画素材まで保存しやすい |
| 冷却 | 360mm水冷CPUクーラー | 5.00 | 9700Xには十分以上の冷却余裕 |
| 静音性 | 360mm水冷・大型FGケース | 4.50 | 通常時は低回転化しやすいが高負荷時は動作音あり |
| コスパ | 3年保証・DFM仕様・2TB・360mm水冷 | 1.72 | 保証・サポート・コラボ込みの価格 |
| ⭐ 総合スコア:4.21 / 5.00 | |||

RTX 5070 Ti、32GB、2TB、360mm水冷、3年保証は強強です。でも52万円台で9700Xなので、純粋な性能単価はファン仕様。DFMデザイン、限定特典までコミコミで価値が出ます。
■ ゲーム以外の用途:AI画像生成・配信・動画編集
AI画像生成(Stable Diffusion / ComfyUI)
RTX 5070 TiはCUDAとTensorコアを利用でき、Stable DiffusionやComfyUIを使ったAI画像生成へ対応できます。VRAMは16GBあり、大型モデル、高解像度化、複数ControlNet、動画生成でもRTX 5070 12GBより余裕があります。
標準メモリ32GB、SSD 2TBなので、モデル、LoRA、生成画像を保存しながら使い始めやすい構成です。
さらに重い動画生成や大規模モデルでは16GBでも不足する場合があります。AIを最優先する場合は、使用予定のモデルとワークフローに必要なVRAMを確認してください。
ゲーム配信(OBS Studio / Twitch・YouTube Live)
RTX 5070 Tiは第9世代NVENCを2基搭載し、AV1エンコードにも対応しています。CPU負荷を抑えながら、FHD・60fps配信、WQHD録画、4K録画へ対応しやすい構成です。
Ryzen 7 9700Xは8コア・16スレッド、メモリも32GB。ゲーム、OBS、Discord、ブラウザ、配信管理画面、録画を同時に起動しても対応しやすい構成です。
DFMコラボモデルらしくゲーム配信との相性は良好。24時間365日サポートも、配信用PCを長く使う人には安心材料です。
動画編集(DaVinci Resolve / Adobe Premiere Pro)
Ryzen 7 9700X、RTX 5070 Ti 16GB、32GBメモリ、2TB SSDの組み合わせで、FHDから4K動画編集まで対応できます。GPU支援に対応するエフェクト、カラー処理、AI機能、書き出しではGeForceを活用できます。
9700Xはゲーム、編集、圧縮、エンコードをバランスよくこなす8コアCPUです。20コア以上のCore Ultraや12〜16コアのRyzen 9ほどCPU処理へ特化していませんが、一般的な4K編集には十分な構成です。
標準SSDが2TBなので、1TBモデルより素材とキャッシュを保存しやすい点も強みです。

16GB VRAM、32GB、2TBがあるので、配信、4K録画、編集、AI画像生成まで一台へまとめられます。ゲーム専用より、配信や制作まで使う人の方が標準構成を無駄なく使えます。
■ おすすめカスタマイズ
本モデルは32GBメモリ、2TB SSD、360mm水冷、850W Gold、Wi-Fi 6E、3年間保証を標準搭載しています。標準構成の完成度は高く、明確な用途がなければ大きく変更する必要はありません。
① 標準構成のまま価格を確認
本モデルは主要構成が完成しています。不要なパーツを追加するより、標準529,800円にDFMデザイン、限定特典、3年保証、送料無料まで含む価値を感じるかを先に判断してください。
② メモリ64GB化
ゲーム、配信、一般的な4K編集なら32GBで十分です。After Effects、大規模編集、仮想環境、重いAI処理を行う場合のみ64GB以上を検討してください。
③ 追加SSD・HDD
標準2TBでかなり余裕があります。4K録画、動画素材、AIモデルを大量に保存する場合は、空きM.2スロットや3.5型ベイへ追加してください。
④ 光学ドライブ
FGケースはスリム光学ドライブをBTOで追加できます。DVDやBlu-rayなどの光ディスクを使う場合のみ検討してください。
⑤ メモリ32GB
16GB×2のデュアルチャネルで、ゲーム、配信、一般的な動画編集へ十分。標準のままでOKです。
⑥ SSD 2TB
大作ゲーム、録画、動画素材を保存しやすい容量です。一般的な用途なら追加変更は不要です。
⑦ CPUクーラー
360mm水冷を標準搭載。Ryzen 7 9700Xへ十分以上の冷却余裕があり、追加強化は不要です。
⑧ 電源
850W・80PLUS Gold。RTX 5070 Ti搭載構成に必要な容量を満たしています。
⑨ Wi-Fi・Bluetooth
Wi-Fi 6EとBluetooth 5を標準搭載。無線機能の追加は不要です。
⑩ 保証
3年間センドバック修理保証と24時間365日電話サポートを標準搭載しています。
■ 近似モデルとの比較
G TUNEの近い構成3台で比較します。FG-A7G70(DFM)は価格、この記事のFG-A7G7TはRTX 5070 Tiとコラボ仕様、DG-A7G7Tは9800X3Dによるゲーム性能が強みです。
| FG-A7G70DFM・RTX 5070 | FG-A7G7T★この記事 | DG-A7G7T9800X3D・小型 | |
|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() |
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| 価格(税込) | ¥469,900 | ¥529,800 | ¥629,800 |
| CPU | R7 9700X | R7 9700X | R7 9800X3D |
| CPUスコア | 3.31 | 3.31 | 5.00 |
| GPU | RTX 5070 | RTX 5070 Ti | RTX 5070 Ti |
| VRAM | 12GB | 16GB | 16GB |
| GPUスコア | 3.86 | 4.43 | 4.43 |
| メモリ | 32GB(2ch) | 32GB(2ch) | 32GB(2ch) |
| SSD | 2TB Gen4 | 2TB Gen4 | 2TB Gen4 |
| 冷却 | 水冷360mm | 水冷360mm | 水冷240mm |
| 冷却スコア | 5.00 | 5.00 | 4.50 |
| ケース | FGフルタワー・DFM | FGフルタワー・DFM | DGミニタワー |
| 無線 | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 6E |
| 電源 | 850W Gold | 850W Gold | 850W Gold |
| 保証 | 3年間 | 3年間 | 3年間 |
| 向く用途 | WQHD・DFM・価格 | 4K・DFM・完成度 | 高fps・小型・性能 |
| 総合スコア | 4.18 | 4.21 | 4.29 |
| レビュー | 準備中 | ★ この記事 | 準備中 |
| 公式 | マウス公式で見る ▶ | マウス公式で見る ▶ | マウス公式で見る ▶ |
「G TUNE FG-A7G70(DFMコラボPC)」は、本モデルより60,000円安く、同じRyzen 7 9700X、32GBメモリ、2TB SSD、360mm水冷、DFMコラボケースを採用しています。
主な違いはGPU。FG-A7G70はRTX 5070 12GB、本モデルはRTX 5070 Ti 16GBです。WQHD中心で価格を抑えたいならFG-A7G70。4K、高負荷テクスチャ、VRAM 16GB、AI用途まで重視するなら本モデルです。
「G TUNE DG-A7G7T」は、本モデルより100,000円高く、同じRTX 5070 Ti、32GB、2TB、850W Gold、3年保証を搭載しています。
CPUはRyzen 7 9800X3Dで、高fpsと最低fpsでは本モデルより有利。ケースは小型のDGシリーズ、冷却は240mm水冷で、DFMコラボ仕様ではありません。DFMデザインと価格なら本モデル、ゲーム性能とコンパクトさならDG-A7G7Tです。
つまり、FG-A7G7T(DFMコラボPC)は価格対fpsのトップではありません。RTX 5070 Ti、32GB、2TB、360mm水冷、3年保証に加え、DFM専用デザイン、壁紙、ノベルティまで含めた完成品です。DFMに興味がなければ割高。コラボの世界観までほしいなら代替しにくい一台です。
■ 総評
G TUNE FG-A7G7T(DFMコラボPC)は、¥529,800でRyzen 7 9700XとGeForce RTX 5070 Tiを搭載した、WQHD高fps・4Kゲーム・配信・動画編集向けのコラボゲーミングPCです。
最大の強みは、標準構成と購入後の安心。RTX 5070 Ti 16GB、Ryzen 7 9700X、32GB DDR5、2TB Gen4 SSD、360mm水冷、850W Gold、Wi-Fi 6Eを標準搭載しています。
RTX 5070 TiはWQHD最高設定・高fpsから4K高設定を狙いやすく、VRAM 16GBにより高解像度テクスチャ、MOD、動画編集、AI画像生成でも余裕があります。
Ryzen 7 9700Xは、ゲーム、配信、編集をバランスよくこなす8コアCPU。9800X3Dほど高fpsゲームへ特化していませんが、WQHD〜4KではRTX 5070 Tiを活かせます。
さらに3年間センドバック保証、24時間365日電話サポート、送料無料を標準で含みます。故障時の相談先と保証期間を重視する人には、他社の1年保証モデルより選びやすい構成です。
DFMコラボ仕様も大きな差別化要素。描き下ろしガラスサイドパネル、DFMブルーLED、オリジナル壁紙、限定キーホルダー、ステッカー5枚セットが付属します。
弱点は価格対性能。529,800円でCPUはRyzen 7 9700Xです。ゲーム性能だけを比べれば、安い9800X3D搭載機や、同価格帯の他社モデルもあります。DFMデザインや3年保証を使わないなら、本モデルを選ぶ合理性は下がります。
結論として、性能単価の最安を狙うPCではありません。RTX 5070 Ti、32GB、2TB、360mm水冷、3年保証、24時間サポート、DFMの世界観まで全部まとめたい人にオススメです。

コスパだけなら他社。でもRTX 5070 Ti、32GB、2TB、360mm水冷、3年保証に、DFMブルーと限定特典まで全部ほしいならこっち。性能だけじゃなく、買った後の安心と所有感へお金を払うモデルです。

■ 🐾 まにゃほ最終判定
■ まにゃほFAQ
Q. WQHDと4Kのどちらに向いていますか?
Q. Ryzen 7 9700XはどのようなCPUですか?
Q. RTX 5070 TiのVRAM 16GBは何に有利ですか?
Q. DFMコラボモデルだけの特典は何ですか?
Q. SSD 2TBで足りますか?
Q. 360mm水冷は必要ですか?
Q. 850W・80PLUS Gold電源で足りますか?
Q. Wi-FiとBluetoothは使えますか?
Q. 本体はどれくらい大きく重いですか?
Q. 保証、送料、納期は?
※製品仕様・通常価格は、マウスコンピューターおよび各パーツメーカー公式ページを記事公開時点に確認しています。仕様・価格・在庫・納期・キャンペーン・選択可能なBTO項目は予告なく変更される場合があります。
※DFMコラボ仕様と購入特典は販売状況により変更・終了する可能性があります。注文確定前に公式ページで対象特典をご確認ください。
※ゲームのfpsは当サイトによる編集部目安であり、実機計測値ではありません。ゲーム更新、ドライバー、画質設定、DLSS・フレーム生成の設定、搭載部品の個体差によって変動します。
※AI画像生成、配信、動画編集の対応状況は、使用するOS、ソフトウェア、ドライバー、モデル、プラグインによって異なります。導入前に使用予定ソフトの対応環境を確認してください。
※BTO変更後の価格、性能、冷却、消費電力、保証条件は標準構成と異なります。注文確定前にカスタマイズ内容をご確認ください。

