PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(21項目)
  1. こんな方に向いています
  2. 基本スペック
  3. 下位機の「唯一の弱点」がどう埋まったか
  4. 40万円台の中身を1点ずつ見る
  5. CPU:Core Ultra 7 265F — 20コアの意味
  6. GPU:GeForce RTX 5070 12GB
  7. 通信・端子:Thunderbolt 4 / 5GbE / Wi-Fi 6E
  8. メモリ・ストレージ・冷却・電源
  9. RTX 5070 × 20コアCPU はどこまで回るか
  10. まにゃほレビュー(5点満点)
  11. Thunderbolt 4 と 5GbE は誰に効くか
  12. 効く人の条件
  13. 配信・動画編集
  14. AI画像生成
  15. おすすめカスタマイズ
  16. 同じ土台で3機種。どこに払うか
  17. 111,000円安い下位機(SG1)との判断
  18. 47,000円高い白いモデルとの判断
  19. FRONTIER FRGHLB860/SG2 は「買い」か|40万円台の結論
  20. 🐾 まにゃほ最終判定
  21. よくある質問(FAQ)
FRONTIER FRGHLB860/SG2 レビュー
¥415,800 | Core Ultra 7 265F + RTX 5070 | Thunderbolt 4・5GbE・Wi-Fi 6E・240mm水冷

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ
同じGHシリーズの下位機(FRGHLB860/SG1)を当サイトでレビューしたとき、「土台は文句なしだが、GPUだけが控えめ」と書きました。このSG2は、まさにその一点を埋めた構成です。111,000円の差が妥当かを見ていきます。
FRONTIER / GHシリーズ(B860)
FRONTIER FRGHLB860/SG2
RTX 5070 12GB / Core Ultra 7 265F / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 / 240mm水冷
¥415,800税込
送料:3,300円 / 保証:1年間 / Thunderbolt 4・5GbE LAN・Wi-Fi 6E 標準搭載
📈 価格の推移
¥409,8008/29¥404,8009/30¥415,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

✅ このモデルが合う人
・ゲームも配信も編集も1台でこなしたい方(20コアCPU)
・WQHDを高設定で遊びたい方
・外付けSSDやドックを使う方(Thunderbolt 4)
・NASや高速回線を使う方(5GbE LAN)
・無線でつなぎたい方(Wi-Fi 6E・6GHz帯対応)
・32GB DDR5を標準でほしい方
・数年後にGPUだけ載せ替えたい方
⚠ こんな方は別モデルを検討
・ゲームのfpsだけを最優先したい → X3D系CPUのモデルの方が噛み合います
・4K最高設定で重量級を回したい → VRAM 12GBでは足りない場面があります
・予算を35万円以下に抑えたい → 同シリーズの下位機が111,000円安くあります
・長期保証がほしい → 保証は1年間です
・ストレージを何度も増設したい → 容量は注文時に決めておきたいところ

■ 基本スペック

項目 仕様
モデル名 FRONTIER FRGHLB860/SG2
商品ページ番号 g121701
通常価格(税込) ¥415,800
送料 3,300円
CPU インテル Core Ultra 7 265F(20コア / 20スレッド / Pコア2.4GHz / 最大5.30GHz)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070(ビデオメモリ12GB)
メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
マザーボード インテル B860チップセット
CPUクーラー 水冷CPUクーラー(MSI MAG CORELIQUID I240 / 240mm)
電源 850W / 80PLUS PLATINUM / 静音電源
有線LAN 5GBASE-T(5GbE)
無線 Wi-Fi 6E + Bluetooth 5.3
高速端子 USB Type-C ×1(Thunderbolt 4対応 / USB4 20Gbps対応)
OS Windows 11 Home 64bit版
保証 1年間センドバック保証
製品URL FRONTIER公式製品ページ

■ 下位機の「唯一の弱点」がどう埋まったか

当サイトでは同じGHシリーズのFRGHLB860/SG1をレビューしています。その記事の結論は「Thunderbolt 4・5GbE・Wi-Fi 6E・32GB DDR5・240mm水冷と土台は上限に近い。ただしGPUだけが価格に対して控えめ」というものでした。

このSG2は、その土台をそのまま引き継いで、CPUとGPUを引き上げた構成です。

項目 SG1(111,000円安い) SG2(本モデル)
CPU Core Ultra 5 225F(10コア10スレッド) Core Ultra 7 265F(20コア20スレッド)
CPUスコア 2.97 4.06
GPU RTX 5060 Ti 8GB RTX 5070 12GB
GPUスコア 3.30 3.86
電源 750W Platinum 850W Platinum
メモリ・SSD・冷却 32GB DDR5 / 1TB Gen4 / 240mm水冷(同じ)
通信・端子 5GbE / Wi-Fi 6E / Thunderbolt 4(同じ)

変わったのはCPU・GPU・電源の3点だけ。土台にあたる部分——メモリ、ストレージ、冷却、通信、端子——はすべて共通です。

つまり111,000円は、まるごとCPUとGPUに乗っています。CPUスコアで2.97→4.06、GPUスコアで3.30→3.86、VRAMは8GB→12GB。SG1の記事で「唯一の弱点」と書いた部分が、そのまま解消された形です。

■ 40万円台の中身を1点ずつ見る

CPU:Core Ultra 7 265F — 20コアの意味

まにゃほ基準のCPU評価は4.06。20コア20スレッド、最大5.30GHzです。

末尾の「F」は内蔵グラフィックス非搭載を意味します。グラフィックスカードを外すと映像が出ないので、将来の載せ替えやトラブル切り分けのときに知っておきたい仕様です。

20コアが活きるのは動画エンコード、圧縮、配信と録画の同時実行といった多スレッド処理です。逆にゲームのfpsという一点では、コア数より単一コアの速度とキャッシュが効くため、8コアのX3D系CPUに譲る場面があります。「ゲーム専用機として最高のfps」を求めるなら別の選択肢の方が噛み合います。

GPU:GeForce RTX 5070 12GB

まにゃほ基準のGPU評価は3.86。WQHDを高設定で回せるクラスで、DLSSとフレーム生成を併用すれば4Kも視野に入ります。

VRAMは12GB。RTX 5060 Tiの8GBから4GB増えており、高解像度テクスチャやMODを載せたときに容量が頭打ちになる場面が後ろへ下がります。ただし16GBのGPUと比べれば余裕は小さいので、4K最高設定で重量級を回し続ける使い方だと、設定調整が必要になる場面はあります。

通信・端子:Thunderbolt 4 / 5GbE / Wi-Fi 6E

この価格帯としては手厚い部分で、しかも上位の白いモデルより充実しています。

Thunderbolt 4/USB4 20Gbpsがあると、外付けSSDを内蔵に近い速度で使えるほか、ドッキングステーション1本でモニター・LAN・USB機器をまとめられます。デスク周りを整理したい人には実利が大きい端子です。

5GbE有線LANは一般的な1GbEの5倍。NASを使う人、大容量ファイルをやり取りする人には効きます。Wi-Fi 6Eは6GHz帯を使えるため、混雑した2.4GHz/5GHz帯を避けられます。

ただし効く人は限られます。NAS、高速回線、Thunderbolt機器のいずれも使わないなら、ここは過剰です。ルーターが1GbEやWi-Fi 6のままだと無線側も活かせません。

メモリ・ストレージ・冷却・電源

メモリは32GB DDR5(16GB×2)でメモリ評価は満点の5.00。ゲーム・配信・編集を並行しても足ります。

ストレージは1TB Gen4でストレージ評価4.50。40万円台としては標準的なところで、大量にためる予定があるなら注文時に容量を検討したい部分です。

冷却はMSI MAG CORELIQUID I240の240mm水冷で、冷却評価4.50・静音性4.50。型番が公開されているのは判断材料として有り難いところです。

電源は850W・80PLUS PLATINUM。RTX 5070構成に対して大きめの容量で、将来RTX 5070 Tiクラスへ載せ替えても余裕があります。

■ RTX 5070 × 20コアCPU はどこまで回るか

以下は実機計測値ではなく、同クラスGPUの公開情報、ゲーム特性、CPU構成を考慮した編集部目安です。アップデート、ドライバー、画質設定、DLSS・フレーム生成の有無により変動します。

ゲームタイトル 快適度 推奨解像度・fps目安 ひとことコメント
VALORANT ★★★★★ WQHD 高設定 340fps以上目安 軽量タイトル。CPU側が上限を決める
Apex Legends ★★★★★ WQHD 高設定 170〜220fps目安 X3D系CPUには譲るが十分な水準
FORTNITE ★★★★★ WQHD 高設定+DLSS 150〜210fps目安 競技設定へ落とせばさらに伸びる
FF14(黄金のレガシー) ★★★★★ WQHD 最高品質 140〜190fps目安 混雑エリアの落ち込みはCPU依存
MONSTER HUNTER WILDS ★★★★☆ WQHD 高設定+DLSS/FG 100〜140fps目安 4Kは設定調整が前提。VRAM 12GBが効いてくる
Cyberpunk 2077 ★★★★☆ WQHD 高設定+DLSS/FG 90〜130fps目安 レイトレーシングはDLSS併用が前提
ELDEN RING NIGHTREIGN ★★★★★ WQHD〜4K 高設定 60fps安定 フレームレート上限が60fps。余力あり

まにゃほ(驚き)

まにゃほ
WQHDが主戦場です。4Kも軽めのタイトルなら通りますが、重量級を4K最高設定で回し続けるならVRAM 12GBが先に効いてきます。
FRONTIER FRGHLB860/SG2
¥415,800税込

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■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RTX 5070 12GB 3.86 WQHD高設定が主戦場。下位機から一段上がった
CPU性能 Core Ultra 7 265F(20コア20スレッド) 4.06 配信・編集に強い。ゲーム特化CPUには一歩譲る
メモリ 32GB DDR5(16GB×2) 5.00 満点。増設を考えなくていい
ストレージ 1TB NVMe Gen4 4.50 40万円台としては標準的。2TBも検討したい
冷却 MSI MAG CORELIQUID I240(水冷240mm) 4.50 型番が公開されているのも判断材料になる
静音性 水冷240mm・静音電源 4.50 低い回転数で回せるぶん通常時が静か
サポート 1年間センドバック保証/電話・メール 3.25 標準1年。長期保証がほしいなら別モデルへ
コスパ 性能あたりの価格(送料込み) 2.81 端子と通信に価格が乗る構成
⭐ 総合スコア:4.37 / 5.00

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ
下位機で唯一低かったGPUが3.30から3.86へ、CPUも2.97から4.06へ。穴のない構成になりました。総合4.37で、突出した弱点はありません。

■ Thunderbolt 4 と 5GbE は誰に効くか

効く人の条件

・外付けSSDを多用する:Thunderbolt 4なら内蔵に近い速度で扱えます
・デスクの配線を減らしたい:ドッキングステーション1本でモニター・LAN・USB機器をまとめられます
・NASを運用している:5GbEは1GbEの5倍。読み書きの待ち時間が変わります
・10Gbps級の回線を契約している:1GbEだとPC側が上限になります
・無線環境が混雑している:Wi-Fi 6Eの6GHz帯で混雑を避けられます

逆にどれにも当てはまらないなら、この部分は過剰です。その場合は同じ予算で、GPUやストレージにより多く配分したモデルを探した方が満足度は高くなります。

配信・動画編集

20コア20スレッドが最も活きる用途です。書き出しやエンコードは多スレッドを使い切る処理なので、8コアのゲーム特化CPUより明確に有利。32GB DDR5と合わせて、ゲームと配信ソフトとブラウザを同時に動かしても崩れません。

Thunderbolt 4があるので、素材を外付けSSDに置いたまま編集できます。1TBという内蔵容量を補える点は、編集用途では大きな利点です。5GbEも録画データの転送で効きます。

AI画像生成

RTX 5070とVRAM 12GBで、この用途には対応できます。AI関連ツールの多くがNVIDIA環境を前提に整備されているため導入もスムーズです。ただしVRAM 12GBは16GB機と比べると扱えるモデルの幅が狭くなるので、本格的にやるなら容量を優先した選択肢も検討してください。

■ おすすめカスタマイズ

優先度:高
ストレージ容量の見直し
標準1TB。40万円台という価格を考えると2TBへの変更も検討したいところです。大作ゲーム、録画、4K素材、生成AIモデルをためるなら、注文時に上げておくのが確実です。
優先度:検討
延長保証
標準保証は1年間です。40万円台で長く使う想定なら、延長保証の期間・料金・条件を注文時に確認しておくと安心です。

下位機(SG1)との比較
111,000円安く、土台はまったく同じモデルがあります。GPUとCPUの差が自分の使い方に見合うかを、次の章で確認してください。

優先度:変更不要
メモリ(32GB DDR5):満点。追加投資は不要
電源(850W Platinum):RTX 5070に対して大きめで、将来のGPU載せ替えにも余裕
CPUクーラー(MSI MAG CORELIQUID I240):240mmで妥当な組み合わせ
通信まわり(5GbE / Wi-Fi 6E / Thunderbolt 4):標準で上位クラス。買い足す必要なし

■ 同じ土台で3機種。どこに払うか

比較相手は2台。1台は土台がまったく同じで111,000円安い下位機、もう1台は白い筐体でGPUが一段上、47,000円高いモデルです。

FRGHLB860/SG2★この記事 FRGHLB860/SG1土台同じ・111,000円安い FRGPLB860MW/WH白・47,000円高い
外観 FRONTIER FRGHLB860/SG2 FRONTIER FRGHLB860/SG1 FRONTIER FRGPLB860MW/WH
価格(税込) ¥415,800 ¥304,800 ¥462,800
筐体色 ブラック ブラック ホワイト
CPU CU7 265F(20コア) CU5 225F(10コア) CU7 265F(20コア)
CPUスコア 4.06 2.97 4.06
GPU RTX 5070 RTX 5060 Ti RTX 5070 Ti
GPUスコア 3.86 3.30 4.43
VRAM 12GB 8GB 16GB
メモリ 32GB DDR5 32GB DDR5 32GB DDR5
SSD 1TB Gen4 1TB Gen4 1TB Gen4
冷却 水冷240mm 水冷240mm 水冷240mm
有線LAN 5GbE 5GbE 2.5GbE
無線 Wi-Fi 6E Wi-Fi 6E Wi-Fi 6
Thunderbolt 4 対応 対応 非搭載
電源 850W Platinum 750W Platinum 850W Platinum
保証 1年間 1年間 1年間
コスパスコア 2.81 3.70 2.51
向く用途 WQHD+配信編集 土台重視・価格重視 白+GPU性能
総合スコア 4.37 4.27 4.43
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111,000円安い下位機(SG1)との判断

総合スコアは下位機のSG1が4.27、本モデルが4.37で、ほぼ横並びです。これは性能が上がったぶんコスパが下がって相殺されているためで、スコアでは優劣がつきません。

だから中身で決めることになります。土台(メモリ・SSD・冷却・5GbE・Wi-Fi 6E・Thunderbolt 4)はまったく同じなので、判断材料はCPUとGPUだけです。

本モデル(SG2)を選ぶ
・WQHDを高設定で遊びたい(GPUスコア 3.86 対 3.30)
・動画編集やエンコードをする(20コア 対 10コア)
・VRAM 12GBがほしい(8GBだと重量級で設定を落とす場面がある)

SG1を選ぶ
・FHD〜WQHD中設定で足りる
・Thunderbolt 4や5GbEといった土台が目当てで、GPUは二の次
・111,000円を周辺機器やモニターに回したい

SG1のレビュー記事では「土台は上限に近いがGPUだけ控えめ」と書きました。その評価は今も変わりません。111,000円で埋まるのはその一点だけだと理解したうえで選べば、どちらでも後悔は少ないはずです。

47,000円高い白いモデルとの判断

FRGPLB860MW/WHはCPUが同じCore Ultra 7 265Fで、GPUがRTX 5070 Ti(16GB)に上がり、筐体が白。総合スコアは4.43と3機種で最も高くなります。

ただし通信と拡張は本モデルの方が上です。白いモデルは2.5GbE・Wi-Fi 6・Thunderbolt 4非搭載・Micro ATX。47,000円高いのに、この3項目では下がります。

白い筐体とGPUのグレードを取るなら向こう、通信と拡張を取るならこちらという、はっきりした分かれ方です。

■ FRONTIER FRGHLB860/SG2 は「買い」か|40万円台の結論

FRONTIER FRGHLB860/SG2は、¥415,800でCore Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070を搭載したGHシリーズのPCです。

強みは「穴がないこと」です。32GB DDR5、1TB Gen4、240mm水冷、850W Platinum、5GbE LAN、Wi-Fi 6E、Thunderbolt 4/USB4 20Gbps。この価格帯で通信と端子がここまで揃っているモデルは多くありません。20コアCPUにより配信や動画編集も1台でこなせます。

留意点は3つ。1つ目はVRAM 12GBで、4K最高設定の重量級では設定調整が前提になること。2つ目はゲーム専用機としてはX3D系CPUに譲ること。3つ目は保証1年です。

まにゃほ基準の総合スコアは4.37。「ゲームも配信も編集も1台で」という使い方に最も素直に応える構成だと思います。逆に、ゲームのfpsだけを最大化したいなら、同じ予算でX3D系CPUのモデルを探した方が噛み合います。

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ
下位機のレビューで「GPUだけが惜しい」と書いた、その続きがこれです。土台はそのまま、足りなかったところだけ上がっています。用途が「ゲーム+α」なら、いちばん収まりがいい一台♡
FRONTIER / GHシリーズ(B860)
FRONTIER FRGHLB860/SG2
RTX 5070 12GB / Core Ultra 7 265F / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 / 240mm水冷
¥415,800税込
送料:3,300円 / 保証:1年間 / Thunderbolt 4・5GbE LAN・Wi-Fi 6E 標準搭載
📈 価格の推移
¥409,8008/29¥404,8009/30¥415,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
ゲーム+配信+編集を1台で ◎ 買い 20コア20スレッド+32GB DDR5+Thunderbolt 4
WQHDを高設定で遊びたい ◎ 買い RTX 5070。VRAM 12GBで下位機から一段上
外付けSSDやドックを使う ◎ 買い Thunderbolt 4/USB4 20Gbps。白い上位機は非搭載
NASや高速回線を使う ◎ 買い 5GbE+Wi-Fi 6E。後から足せない部分
数年後にGPUを載せ替えたい ◎ 買い 850W Platinum。上位GPUへの載せ替えに余裕
ゲームのfpsだけを最優先 △ 要検討 20コアより、X3D系8コアCPUの方が噛み合う
4K最高設定で重量級を回す △ 要検討 VRAM 12GB。16GBのモデルの方が余裕がある
GPUは二の次でいい △ 要検討 土台が同じで111,000円安い下位機がある

■ よくある質問(FAQ)

111,000円安い下位機(SG1)との違いは?
違うのはCPU・GPU・電源の3点だけです。CPUがCore Ultra 5 225F(10コア)からCore Ultra 7 265F(20コア)へ、GPUがRTX 5060 Ti 8GBからRTX 5070 12GBへ、電源が750Wから850Wへ。メモリ・SSD・冷却・5GbE・Wi-Fi 6E・Thunderbolt 4はまったく同じです。総合スコアはほぼ横並びなので、GPUとCPUの差が自分の使い方に見合うかで判断してください。
47,000円高い白いモデルの方が良いのでは?
GPUは向こうが上です(RTX 5070 Ti・VRAM 16GB、GPUスコア4.43 対 3.86)。ただし通信と拡張は本モデルの方が上で、白いモデルは2.5GbE・Wi-Fi 6・Thunderbolt 4非搭載・Micro ATXです。白い筐体とGPUグレードを取るか、通信と拡張を取るかという選択になります。
Core Ultra 7 265Fの20コアはゲームで効きますか?
ゲームのfpsという一点では、コア数より単一コアの速度とキャッシュが効くため、8コアのX3D系CPUに譲る場面があります。20コアが活きるのは動画エンコード、圧縮、配信と録画の同時実行といった多スレッド処理です。「ゲームも配信も編集も」という使い方でこそ元が取れるCPUだと考えてください。
Thunderbolt 4は何に使えますか?
外付けSSDを内蔵に近い速度で使えるほか、ドッキングステーション1台でモニター・有線LAN・USB機器をまとめて接続できます。標準SSDが1TBなので、素材や録画を外付けへ逃がせるのはこのモデルでは実利があります。デスク周りの配線を減らしたい方にも向きます。
VRAM 12GBで足りますか?
WQHDまでなら十分です。RTX 5060 Tiの8GBから4GB増えており、高解像度テクスチャやMODを載せたときの余裕が広がっています。足りなくなるのは4K最高設定の重量級タイトルや、VRAMを大きく使うAI用途。そこを重視するなら16GBのモデルを検討してください。
4Kでも遊べますか?
タイトルによります。ELDEN RING NIGHTREIGNや原神のようにフレームレート上限が60fpsのタイトルなら4K高設定でも狙えます。モンスターハンターワイルズやCyberpunk 2077のような重量級は、WQHDでDLSSとフレーム生成を併用するのが現実的です。このモデルの本領はWQHDと考えてください。
保証と納期はどうなっていますか?
保証は1年間のセンドバック保証です。当サイト掲載170機種のうち3年保証は63機種で、FRONTIERでは6機種のみ。長期保証を重視するならそちらも検討してください。BTOのため納期は注文前に確認を。送料は3,300円が別途かかります。
※本記事の価格・仕様は執筆時点のFRONTIER公式サイトの情報に基づきます。キャンペーンや在庫状況により変動する場合があるため、購入前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
※ゲーム別快適度は実機計測値ではなく、同クラスGPUの公開情報・ゲーム特性・CPU構成を考慮した編集部の目安です。アップデート、ドライバー、画質設定、DLSS・フレーム生成の有無により変動します。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年9月5日