PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(27項目)
  1. 先に結論:CPUとGPUは強い。でも「16GB×1・500GB」は39万円台だと薄い
  2. 同じJG-A7A7Xでも、9800X3D版は7800X3D版より約4万円高い
  3. さらに重要:4,900円でRTX 5070 Ti搭載G TUNEもある
  4. こんな方に向いています
  5. 基本スペック
  6. 各パーツ評価
  7. GPU:Radeon RX 9070 XT 16GB(評価 3.88)
  8. CPU:Ryzen 7 9800X3D(評価 5.00)
  9. メモリ:16GB DDR5-5600 シングルチャネル(評価 2.50)
  10. ストレージ:500GB Gen4(評価 2.50)
  11. 冷却:240mm水冷(冷却 4.50 / 静音 4.50)
  12. 電源・通信・拡張性
  13. 保証・サポート(評価 5.00)
  14. ゲーム別快適度|9800X3D × RX 9070 XT
  15. まにゃほレビュー(5点満点)
  16. おすすめカスタマイズ
  17. 3機種で比べる|9800X3D×9070 XT・9800X3D×9070 GRE・RTX 5070 Ti
  18. JG-A7A7X(この記事)を選ぶ理由
  19. JG-A7A7A(RX 9070 GRE)を選ぶ理由
  20. FG-A7G7T(TGS2026第2弾)を選ぶ理由
  21. ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI
  22. 配信
  23. 動画編集
  24. AI画像生成・ローカルAI
  25. NEXTGEAR JG-A7A7Xは「買い」か|39万円台の結論
  26. 🐾 まにゃほ最終判定
  27. よくある質問(FAQ)
NEXTGEAR JG-A7A7X レビュー
¥394,900 | Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT 16GB | ゲームの芯は強い、標準構成は要調整

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

9800X3D+RX 9070 XT。ゲームの芯はかなーり強いです♡ CPU評価は5.00で満点、GPUもWQHD高fps~4Kまで狙える16GBモデル。ただし標準は16GB×1・500GBで、メモリ2.50・ストレージ2.50。39万円台のPCとしてはここが薄いです。さらに4,900円足すとRTX 5070 Ti+32GB+1TBのTGS記念G TUNEも見えるので、買う前の比較は必須。
マウスコンピューター / NEXTGEAR JGシリーズ
NEXTGEAR JG-A7A7X(9800X3D)
RX 9070 XT 16GB / Ryzen 7 9800X3D / 16GB DDR5 / 500GB Gen4 / 240mm水冷
¥394,900税込
送料無料 / 3年間センドバック保証 / 24時間×365日電話サポート / 2.5GbE

■ 先に結論:CPUとGPUは強い。でも「16GB×1・500GB」は39万円台だと薄い

NEXTGEAR JG-A7A7Xは、¥394,900でRyzen 7 9800X3D+Radeon RX 9070 XT 16GBを搭載したゲーミングPCです。
この2つの組み合わせ自体はかなり強力。

Ryzen 7 9800X3Dはゲーム性能を重視したX3Dシリーズで、CPU評価は5.00の満点。
RX 9070 XTは16GB GDDR6を搭載し、WQHD高フレームレートから4Kまで狙える上位GPU。GPU評価は3.88です。

一方で、標準メモリは16GB×1のシングルチャネルで、評価は2.50。
SSDも500GB Gen4で、評価は2.50。
39万円台の高性能ゲーミングPCとしては、ここはかなり割り切っています。

🐾 まにゃほの見方

CPU(5.00):満点。9800X3Dを選ぶ理由は明確
GPU(3.88):WQHD~4Kまで候補に入る16GB GPU
メモリ(2.50):16GB×1。ここは弱い
SSD(2.50):500GB。この価格帯としては少ない
冷却(4.50):240mm水冷で十分
保証(5.00):3年+24時間365日。激強
結論:CPU・GPUへ予算を集中し、あとから増やせる容量系を削ったゲーム特化型

ゲーム性能に効く9800X3DとRX 9070 XTへ予算を寄せて、容量系を薄くした構成です。

「39万円台払うなら32GB・1TBまで完成していてほしい」という人は、BTO変更後の総額を必ず比較してください。

■ 同じJG-A7A7Xでも、9800X3D版は7800X3D版より約4万円高い

同じNEXTGEAR JG-A7A7Xには、GPUは同じRX 9070 XTのまま、CPUをRyzen 7 7800X3Dにした型番もあります。

記事作成時点では、

モデル CPU GPU 価格(税込)
この記事(9800X3D版) Ryzen 7 9800X3D RX 9070 XT 16GB ¥394,900
JG-A7A7X 7800X3D版
型番:JGA7A7XB6BDDW106DEC
Ryzen 7 7800X3D RX 9070 XT 16GB ¥354,800

価格差は約4万円。

メモリ16GB×1、500GB Gen4、240mm水冷、3年保証という土台は同じで、GPUも同じRX 9070 XTです。
そのため、4万円の差額で買っているのはほぼ9800X3DのCPU性能になります。

FHD~WQHDの高リフレッシュレート、競技ゲーム、CPU負荷が高いMMOやシミュレーションなら9800X3Dを選ぶ意味があります。
一方、4Kや重いWQHDタイトルではGPU負荷が大きくなるため、CPU差よりRX 9070 XT側が性能を決める場面が増えます。

4万円をCPUへ払う価値がある人
・240Hz以上を本気で狙う
・FPSやMMOでCPU由来の最低fps安定も重視
・9800X3Dを指名買いしたい

4万円を別へ回した方がいい人
・4K中心
・32GBメモリ・1TB SSDへの変更も必要
・CPUは7800X3Dでも十分と考える

■ さらに重要:4,900円でRTX 5070 Ti搭載G TUNEもある

このモデルを買う前に、もう1台だけ見ておきたいPCがあります。

G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)です。

価格は¥399,800。つまり本モデルとの差は4,900円です。

FG-A7G7TはCPUこそRyzen 7 7700(3.15)ですが、GPUはGeForce RTX 5070 Ti 16GB(4.43)、メモリ32GB、SSD 1TB、360mm水冷、850W Gold、さらにWi-Fi 6Eまで標準です。

同じ39万円台でも、予算の使い方が完全に違います。詳しくはG TUNE FG-A7G7T(TGS第2弾)のレビューで扱っています。

比較項目 JG-A7A7X
この記事
G TUNE FG-A7G7T
TGS2026第2弾
価格 ¥394,900 ¥399,800
CPU Ryzen 7 9800X3D(5.00) Ryzen 7 7700(3.15)
GPU RX 9070 XT 16GB(3.88) RTX 5070 Ti 16GB(4.43)
メモリ 16GB×1 32GB×1
SSD 500GB 1TB
CPU冷却 240mm水冷 360mm水冷
電源 650W Bronze 850W Gold
無線 標準非搭載 Wi-Fi 6E+Bluetooth 5
総合スコア 4.07 4.47
向く人 最高クラスCPU・高fps重視 GPU・標準構成・GeForce重視
これはかなり重要な比較。
JG-A7A7Xは「9800X3Dを買うPC」。
FG-A7G7Tは「RTX 5070 Tiと完成構成を買うPC」。

競技ゲーム・CPU性能を優先するならJG-A7A7X。
重量級ゲーム、レイトレーシング、DLSS、動画編集、32GB・1TBまで含めた完成度ならFG-A7G7Tです。総合スコアも4.47対4.07で、標準構成の差がそのまま出ています。

📈 価格の推移
¥394,9009/19¥394,9009/30¥394,90010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

・Ryzen 7 9800X3Dを指名買いしたい:CPU評価5.00の満点
・FPS・MMOで高fpsと最低fpsを重視する:X3Dの大容量L3が効く
・WQHD高設定~4Kまで遊びたい:RX 9070 XTは3.88
・VRAM 16GBを使いたい:高解像度テクスチャ・MODに余裕
・GeForce固有機能より純粋なゲーム性能を重視する
・メモリやSSDは必要ならBTOで調整する
・サポートを重視する:3年保証+24時間365日電話+送料無料(激強)
向かない方
・標準のまま32GB・1TBが欲しい(本モデルは16GB×1・500GB)
・レイトレーシング・DLSS・CUDAを重視する(GeForce機を比較)
・4K中心でCPU差を使い切らない(7800X3D版でも候補)
・同じ価格ならRTX 5070 Tiを優先したい(TGS記念G TUNEを比較)
・Wi-Fi・Bluetoothを標準で欲しい(標準非搭載)
・追加M.2 SSDを後から増やしたい(M.2スロットは標準SSDで使用済み)
NEXTGEAR JG-A7A7X(9800X3D・RX 9070 XT)
¥394,900税込

在庫・価格を確認

■ 基本スペック

項目 仕様(標準構成)
モデル名 NEXTGEAR JG-A7A7X(9800X3D)
型番:JGA7A7XB6BFDW106DEC
価格(税込) ¥394,900
期間限定クーポン 記事作成時点で11,000円OFF(コード:NXG26)。2026年10月14日11:00まで
送料 無料
出荷目安 決済日より約4営業日 / 翌営業日出荷サービス対応
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D(8コア / 16スレッド / 4.70GHz / 最大5.20GHz / L3 96MB)
CPUクーラー 240mmラジエーター水冷CPUクーラー
GPU AMD Radeon RX 9070 XT 16GB GDDR6
GPU公式仕様 16GB GDDR6 / 256-bit / TBP 304W / AMD推奨PSU 750W / FSR対応
メモリ 16GB(16GB×1)DDR5-5600 / シングルチャネル
メモリ拡張 2スロット(空き1) / 最大64GB
ストレージ 500GB M.2 NVMe SSD(PCIe Gen4×4)
チップセット AMD A620A
M.2スロット 1基(標準SSDで使用済み)
2.5型ベイ シャドウ×2(空き2)
電源 650W / 80PLUS Bronze
有線LAN 2.5GbE(2.5GBASE-T対応)
無線 標準非搭載
USB Type-C 背面5Gbps×1 / 上面5Gbps×1(映像出力非対応)
ケース NEXTGEAR JG ミニタワー / ブラック / 強化ガラスサイドパネル
本体寸法 約220×405×390mm(突起物除く)
重量 約9.9kg
付属ソフト Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC / Steamクライアント
保証 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
製品URL マウスコンピューター公式製品ページ
電源だけ注意。
AMDが示すRX 9070 XTのリファレンス仕様では推奨システム電源は750Wですが、本モデルの公式標準仕様は650W Bronzeです。完成品BTOとしてマウスコンピューターが構成・保証して販売しているため、標準状態で直ちに不足という意味ではありません。ただし将来のGPU交換や電力余裕まで重視するなら、上位電源を選べるか確認すると安心です。

■ 各パーツ評価

GPU:Radeon RX 9070 XT 16GB(評価 3.88)

GPU評価は3.88。

RX 9070 XTはRDNA 4世代の上位GPUで、VRAM 16GB GDDR6、256-bitメモリバスを搭載。
WQHD高設定・高フレームレートから4Kまで狙える性能帯です。

AMD公式仕様ではTBP 304W、FSRなどのRadeon向け機能へ対応。
本モデルは9800X3Dと組み合わせているため、CPU側に足を引っ張られにくく、RX 9070 XTのゲーム性能をかなり素直に出しやすい構成です。

一方、レイトレーシング、DLSS、CUDAを使うクリエイティブ・AI用途ではGeForceを選ぶ理由があります。同じ価格帯のRTX 5070 Ti機はGPU評価4.43です。

このPCを選ぶなら、「Radeonで問題ないか」だけは購入前に確認してください。

CPU:Ryzen 7 9800X3D(評価 5.00)

CPU評価は5.00。満点です。

8コア16スレッド、最大5.2GHz、96MB L3キャッシュ。
3D V-Cacheを搭載したゲーム向けCPUで、本モデル最大の魅力です。
競技FPS、MMO、シミュレーションなど、CPU負荷が高いゲームで高fps・最低fpsを重視する人に向きます。

RX 9070 XTに対してもかなり強いCPUなので、CPUボトルネックを避けたい構成として分かりやすいです。
逆に4K中心ならGPU負荷が高くなり、7800X3D版との差が縮まりやすい場面もあります。

9800X3Dへ4万円追加する理由が自分のゲーム用途にあるかは考えたいところです。

メモリ:16GB DDR5-5600 シングルチャネル(評価 2.50)

ここが最大の弱点。

16GB×1枚のシングルチャネルで、メモリ評価は2.50。
39万円台で9800X3D+RX 9070 XTを買うなら、個人的には32GB(16GB×2)まで最初から揃えたいところです。
ゲームだけでもシングルチャネルはもったいなく、配信、Discord、ブラウザ、大型MODまで使うなら容量16GBも余裕が小さくなります。

メモリスロットは2本で、標準は1本使用・1本空き。
BTOで32GBデュアルへ変更できるなら、最優先カスタムです。

ただし変更後の総額がFG-A7G7T(¥399,800/RTX 5070 Ti+32GB+1TB)を超えるなら、そちらまで見てください。

ストレージ:500GB Gen4(評価 2.50)

ストレージ評価は2.50。

PCIe Gen4の500GB NVMe SSDを標準搭載。
速度規格は問題ありません。問題は容量です。
Windows、アプリ、重量級ゲームを複数入れると500GBはかなり早く埋まります。

しかもM.2スロットは1基で、標準SSDが使用済み。
後からM.2をもう1枚追加する余地がないため、購入時に1TB以上へ変更できるなら優先度は高めです。

2.5型ベイは2基空いているのでSATA SSDの増設はできますが、この価格帯のゲームPCなら最初から1TB化した方がすっきりします。

冷却:240mm水冷(冷却 4.50 / 静音 4.50)

冷却評価は4.50、静音性は4.50。

240mmラジエーター水冷を標準搭載。
9800X3Dをゲーム用途で使うには十分現実的な冷却構成です。
360mm水冷ほどの余裕はありませんが、ミニタワーのJGシリーズとのバランスは悪くありません。

CPU・GPUとも高性能なので、高負荷時に完全静音ではありません。
ただし標準空冷より冷却余力を確保しやすく、長時間ゲームにも合わせやすいです。

電源・通信・拡張性

電源は650W・80PLUS Bronze。

マウスコンピューターが完成品として標準構成・保証しているため、そのまま使う前提ではメーカー仕様に従えばOKです。
ただしAMDのRX 9070 XTリファレンス推奨PSUは750W。
将来GPUを交換する、電源へ余裕を持たせたい、という人は上位電源を検討する価値があります。

有線LANは2.5GbE。Wi-Fi・Bluetoothは標準非搭載です。

M.2も空きなし。

つまり、CPU・GPUは豪華ですが、通信・ストレージ拡張・電源はシンプルな一台です。

保証・サポート(評価 5.00)

ここはNEXTGEARの強み。
送料無料、3年間センドバック修理保証、24時間×365日電話サポートが標準です。

39万円台の高性能PCなので、追加費用なしの3年保証は大きな安心材料。

記事作成時点では決済日より約4営業日で出荷、翌営業日出荷サービスにも対応しています。

■ ゲーム別快適度|9800X3D × RX 9070 XT

以下は本モデルの実機計測値ではなく、Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの性能帯、各ゲームの負荷傾向を踏まえた編集部目安です。

ゲームタイトル 快適度 狙いやすい使い方 ひとこと
VALORANT ★★★★★ FHD~WQHD・高リフレッシュレート 9800X3Dがかなり活きる用途
Apex Legends ★★★★★ WQHD高設定・高fps CPU・GPUとも余裕を取りやすい
FF14(黄金のレガシー) ★★★★★ WQHD最高品質~4K 混雑時のCPU余力も大きい
MONSTER HUNTER WILDS ★★★★★ WQHD高設定 / 4K+FSR VRAM 16GBも使いやすい
Cyberpunk 2077 ★★★★☆ WQHD高設定 / 4K+設定調整 重いRTはGeForceも比較
Microsoft Flight Simulator ★★★★★ WQHD~4K高設定 X3D CPUの強みを活かしやすい
Minecraft+大型MOD ★★★★☆ WQHD・シェーダー・MOD VRAMは強いが、システムRAMは32GB化推奨

まにゃほ(誇らし)

まにゃほ

ゲーム性能だけ見ると、めっちゃ強いです。 9800X3DにRX 9070 XTなので、WQHD高fpsはかなーり得意♡ ただ16GB×1だけは本当にもったいない。せっかくのCPU・GPUなので、買うなら32GBデュアル化まで見たいです。

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RX 9070 XT 16GB 3.88 WQHD高fps~4K。16GB VRAMも強い
CPU性能 Ryzen 7 9800X3D 5.00 満点。競技・高fps用途の主役
メモリ 16GB DDR5(16GB×1) 2.50 最大の弱点。32GBデュアル化したい
ストレージ 500GB Gen4 2.50 この価格帯なら1TB欲しかった
冷却 240mm水冷 4.50 9800X3Dへ十分な余裕
静音性 240mm水冷・ミニタワー 4.50 高性能構成として扱いやすい
コスパ 9800X3D+RX 9070 XT 2.65 CPU・GPUは強いが、標準容量と競合が厳しい
⭐ 総合スコア:4.07 / 5.00
このスコアの見方がかなり分かりやすいモデル。
GPU3.88、CPU5.00、メモリ2.50、SSD2.50、冷却4.50、静音4.50、コスパ2.65、総合4.07。

つまり「高性能パーツが足りない」のではなく、高性能なCPU・GPUに対して標準メモリ・SSDが追いついていないタイプ。BTO変更で整えれば完成度は上がりますが、変更後の総額ではRTX 5070 Ti機(総合4.47)まで必ず比較してください。

■ おすすめカスタマイズ

このモデルはカスタム優先順位が非常に分かりやすいです。

優先度:かなり高い
① メモリ32GB(16GB×2)
16GB×1は、このCPU・GPUにはかなりもったいないです。メモリ帯域、配信・ブラウザ・MODまで考えても32GBデュアルを最優先。

② SSD 1TB以上
500GBは重量級ゲームを数本入れるだけで圧迫されます。しかもM.2空きなし。可能なら購入時に1TB以上へ変更するのがおすすめです。

優先度:用途次第
③ 電源
標準650W Bronzeはメーカー完成品として販売・保証されている構成。ただしAMDリファレンスのRX 9070 XT推奨システム電源は750Wです。将来のGPU交換や電力余裕を重視するなら上位電源を検討。

④ Wi-Fi・Bluetooth
標準非搭載。無線を使うなら購入時オプションか後付けを検討してください。

基本的に変更不要
CPU:9800X3D(5.00)。ゲーム用途でこれ以上盛る必要なし
GPU:RX 9070 XT 16GB。WQHD~4Kまで強い
CPUクーラー:240mm水冷。標準でOK
保証:3年標準。そのままで安心感あり
盛る前に総額で比べる
メモリ32GB化とSSD 1TB化を足した総額は、そのままFG-A7G7T(¥399,800/32GB・1TB標準)の価格帯に入っていきます。

BTOで盛るか、最初から整っている別モデルを買うか。このモデルはそこが購入判断そのものです。

■ 3機種で比べる|9800X3D×9070 XT・9800X3D×9070 GRE・RTX 5070 Ti

JG-A7A7X
9800X3D★この記事
JG-A7A7A
9800X3DGPUを一段下げて安く
G TUNE FG-A7G7T
TGS2026第2弾RTX 5070 Ti・32GB・1TB
外観 NEXTGEAR JG-A7A7X 9800X3D RX 9070 XT NEXTGEAR JG-A7A7A 9800X3D RX 9070 GRE G TUNE FG-A7G7T TGS2026出展記念モデル第2弾
価格(税込) ¥394,900 ¥359,800 ¥399,800
CPU Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 7700
CPUスコア 5.00 5.00 3.15
GPU RX 9070 XT 16GB RX 9070 GRE 12GB RTX 5070 Ti 16GB
VRAM 16GB 12GB 16GB
GPUスコア 3.88 3.45 4.43
メモリ 16GB(16×1) 16GB(16×1) 32GB
SSD 500GB Gen4 500GB Gen4 1TB Gen4
冷却 240mm水冷 240mm水冷 360mm水冷
電源 650W Bronze 650W Bronze 850W Gold
無線 非搭載 非搭載 Wi-Fi 6E+BT5
ケース ミニタワー ミニタワー フルタワー
保証・送料 3年・無料 3年・無料 3年・無料
コスパスコア 2.65 2.92 3.09
総合スコア 4.07 4.03 4.47
向く人 AMD構成で高fpsを徹底 9800X3Dを安く手に入れたい GPU性能と完成構成
レビュー ★ この記事 レビューを読む → レビューを読む →

JG-A7A7X(この記事)を選ぶ理由

9800X3DとRX 9070 XTを同時に取れること。
CPU5.00、GPU3.88で、AMD構成のゲーム性能としてはこの3台で最もバランスが取れています。

WQHD高fpsから4K、VRAM 16GBを使う用途まで守備範囲が広い。
メモリとSSDは自分で足す前提、という人向けです。

JG-A7A7A(RX 9070 GRE)を選ぶ理由

同じ9800X3Dのまま、GPUを一段下げて価格を抑えた構成です。

CPUスコアは同じ5.00。GPUは3.45と本モデルより下がり、VRAMも16GB→12GBになりますが、価格差は35,100円あります。

メモリ16GB×1・500GBという弱点は同じなので、浮いた分をメモリとSSDへ回すという買い方もできます。
FHD~WQHD中心で、4Kまでは狙わないならこちらも合理的です。詳しくはNEXTGEAR JG-A7A7Aのレビューで扱っています。

FG-A7G7T(TGS2026第2弾)を選ぶ理由

GPUと標準構成が同時に上がること。

GPUスコアは4.43対3.88、メモリ5.00、ストレージ4.50、冷却5.00。総合は4.47です。
価格差は4,900円。

ここが本モデルにとって一番手ごわい相手です。

分かれ目はCPU。あちらはRyzen 7 7700で3.15、本モデルは9800X3Dで5.00です。

CPU由来の最低fpsまで詰めたいなら本モデル、それ以外のほぼ全部を取りたいならFG-A7G7T、という関係になります。

■ ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI

配信

CPU・GPU自体はかなり強いです。
9800X3Dはゲーム中のCPU余力が大きく、RX 9070 XTもAV1エンコードへ対応。

ただし標準メモリ16GB×1は配信PCとしては薄め。
ゲーム+OBS+Discord+ブラウザを同時に使うなら、32GB化してからが本領です。

動画編集

RX 9070 XTは16GB VRAMを持ち、AV1/H.265/H.264のエンコード・デコードへ対応。
9800X3Dも8コア16スレッドなので、一般的な動画編集には十分使えます。

ただし9800X3Dはゲーム最優先CPU。
エンコードを仕事で大量に回すなら、コア数の多いCore Ultra 7搭載モデルなども比較してください。

また標準500GBは素材置き場として小さいため、編集用途では1TB以上への変更がほぼ必須です。

AI画像生成・ローカルAI

VRAM 16GBはメリット。

ただしAIソフトの対応状況はGeForce/CUDA前提のものも多く、AI用途を主目的にするならソフト対応を先に確認してください。
Radeon対応環境を使う前提なら16GB VRAMの余裕は魅力です。

AIをお試しではなく仕事で使うなら、GeForce搭載PCも比較した方が安全です。

■ NEXTGEAR JG-A7A7Xは「買い」か|39万円台の結論

NEXTGEAR JG-A7A7Xは、¥394,900でRyzen 7 9800X3DとRadeon RX 9070 XT 16GBを搭載した、かなりゲーム性能へ振ったPCです。

CPUとGPUだけなら文句なしに強いです。

9800X3DはCPU評価5.00の満点。

RX 9070 XTは3.88で、WQHD高fps~4Kまで狙え、VRAM 16GBもあります。

240mm水冷、2.5GbE、3年保証、送料無料まで標準。

でも、39万円台で16GB×1・500GB。
欲を言えばここは惜しい点です(メモリ2.50、ストレージ2.50)。

BTOで32GB・1TBへ整えるとかなり良いPCになりますが、その時点で総額は上の価格帯へ入ります。

そして今は4,900円差で、RTX 5070 Ti+32GB+1TB+360mm水冷+850W GoldのTGS記念G TUNEまであります。

だからこのPCを選ぶ理由は、

「RX 9070 XTが欲しい」

ではなく、より正確には、

「9800X3D+RX 9070 XTで、高fpsゲームをAMD構成で徹底的に狙いたい」

こと。

そこまでCPU性能を使うならアリ。
逆に4K中心、標準構成重視、GeForce機能重視なら別モデルの方が合理的です。

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

ゲーム最優先、カスタマイズ前提でしっかり魅力的なモデル。 9800X3D+9070 XTは強強。でもこの価格で16GB×1・500GBは惜しい。32GB・1TBへ整えた総額で、7800X3D版とRTX 5070 Ti機までしっかり比較してね。
マウスコンピューター / NEXTGEAR JGシリーズ
NEXTGEAR JG-A7A7X(9800X3D)
RX 9070 XT 16GB / Ryzen 7 9800X3D / 16GB DDR5 / 500GB Gen4 / 240mm水冷
¥394,900税込
送料無料 / 3年保証 / 24時間×365日電話サポート / 2.5GbE

📈 価格の推移
¥394,9009/19¥394,9009/30¥394,90010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
9800X3Dを指名買いしたい ◎ 買い CPU5.00。RX 9070 XTとの組み合わせで高fpsを狙いやすい
FPS・MMOでCPU性能を重視 ◎ 買い X3D CPUの強みを活かしやすい
WQHD高fps~4Kで遊ぶ ◎ 買い RX 9070 XT 16GB(3.88)は十分強力
標準のまま使いたい △ 要調整 16GB×1・500GBが薄い
4K中心でCPU差を使い切らない ○ 7800X3D比較 同GPUの7800X3D版が約4万円安い
RTX・DLSS・CUDAを重視 ○ GeForce比較 4,900円差でRTX 5070 Ti記念モデルがある
配信・大量マルチタスク ○ 32GB化 CPUは強いが標準16GBが足を引っ張る
後からM.2 SSDを増設したい △ 注意 M.2スロットは標準SSDで使用済み

■ よくある質問(FAQ)

Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせは強いですか?
かなり強い組み合わせです。9800X3DはCPU評価5.00の満点で、RX 9070 XTはWQHD高fps~4Kを狙える16GB GPU(3.88)。特にCPU負荷の高いFPS・MMO・シミュレーションで9800X3Dの価値が出やすいです。
7800X3D版との約4万円差は払う価値がありますか?
FHD~WQHDの高fps、CPU負荷が高いゲーム、9800X3Dを指名買いしたいなら価値があります。4K中心ではGPU負荷が大きくなりやすいため、同じRX 9070 XTの7800X3D版(¥354,800)で約4万円を節約し、メモリ・SSDやモニターへ回す考え方も合理的です。
メモリ16GB×1は問題ですか?
この価格・性能帯では弱点です(メモリ評価2.50)。ゲームは動きますが、シングルチャネルで、配信・ブラウザ・MODまで使うと容量も余裕が小さめ。32GB(16GB×2)への変更を最優先でおすすめします。
SSD 500GBで足りますか?
重量級ゲームを複数入れるなら足りなくなりやすいです(ストレージ評価2.50)。M.2スロットは1基で標準SSDが使用済みなので、購入時に1TB以上へ変更できるならその方が使いやすいです。
650W電源でRX 9070 XTは大丈夫ですか?
マウスコンピューターが完成品として標準構成・保証して販売しているため、その状態で使用する前提ではメーカー仕様に従う形になります。一方、AMDのRX 9070 XTリファレンス仕様では推奨システム電源750Wとされています。将来のGPU交換や電力余裕を重視する場合は上位電源も検討してください。
RTX 5070 Ti搭載PCとどちらがおすすめですか?
9800X3DによるCPU性能・Radeon構成・高fpsを重視するならJG-A7A7X。レイトレーシング、DLSS、CUDA、GPU性能、32GB・1TBなど標準構成全体を重視するなら、4,900円差のG TUNE FG-A7G7T(総合4.47)を比較してください。
RX 9070 GRE版(JG-A7A7A)との違いは?
CPUは同じRyzen 7 9800X3Dで、違いはGPUです。本モデルはRX 9070 XT 16GB(3.88)、JG-A7A7AはRX 9070 GRE 12GB(3.45)。価格差は35,100円です。メモリ16GB×1・500GB SSDという構成は共通なので、4Kまで狙うかどうかで選び分けてください。
Wi-Fi・Bluetoothは標準ですか?
標準仕様では非搭載です。有線LANは2.5GbEに対応しています。無線LANやBluetoothが必要な場合は購入時オプションまたは後付けアダプターを確認してください。
保証・送料・納期はどうなっていますか?
送料無料・3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポートが標準です。記事作成時点では決済日より約4営業日で出荷、翌営業日出荷サービスにも対応しています。在庫やカスタマイズ内容によって変わるため、注文時の最新表示を確認してください。
※本記事の価格・仕様は記事公開時点のマウスコンピューター公式サイトを確認して作成しています。価格・在庫・クーポン・BTO項目は予告なく変更・終了する場合があります。
※AMD公式のRX 9070 XTリファレンス仕様ではTBP 304W、推奨システム電源750Wです。本モデルはマウスコンピューターが650W電源を標準構成として販売・保証している完成品PCであり、AMDのリファレンス推奨値とメーカー完成品の設計条件は同一ではありません。
※ゲーム別快適度は実機ベンチマークではなく、Ryzen 7 9800X3D・RX 9070 XTの性能帯とゲーム特性を踏まえた編集部目安です。ゲーム、解像度、画質設定、ドライバー、FSR・フレーム生成の有無で変動します。
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執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

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価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月6日