PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(29項目)
  1. 先に結論:見た目から逆算して組まれた一台
  2. HYTE X50 Strawberry Milk という選択
  3. ARGBファンが合計10基という構成
  4. 搭載パーツの型番|「ホワイトモデル」指定の徹底
  5. 電源が地味に良い:フルモジュラー+ATX 3.1+12V-2×6
  6. 注文前に必ず確認:入荷待ち表記が複数あります
  7. こんな方に向いています
  8. 基本スペック
  9. 各パーツ評価
  10. GPU:Radeon RX 9070 XT 16GB(評価 3.88)
  11. メモリ:32GB DDR5-6000 RGB(評価 5.00)
  12. ストレージ:2TB Gen4(評価 5.00)
  13. CPU:Ryzen 5 7500F(評価 2.65)
  14. 冷却・静音(冷却 3.00 / 静音 4.50)
  15. 保証・サポート(サポート評価 3.25)
  16. ゲーム別快適度|RX 9070 XT × Ryzen 5 7500F
  17. まにゃほレビュー(5点満点)
  18. おすすめカスタマイズ
  19. 3機種で比べる|何にお金を払うか
  20. この機種(ASRock SPIRITS GN-A5R97R)を選ぶ理由
  21. GC-I7R97Mを選ぶ理由
  22. GN-A5G56R Powered by MSIを選ぶ理由
  23. ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI
  24. 配信
  25. 動画編集
  26. AI画像生成
  27. このモデルは「買い」か|44万円台の結論
  28. 🐾 まにゃほ最終判定
  29. よくある質問(FAQ)
arkhive ASRock SPIRITS GN-A5R97R レビュー
¥446,800 | Ryzen 5 7500F + Radeon RX 9070 XT | HYTE X50 Strawberry Milk・ARGBファン10基の白統一

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

これは、見た目から逆算して組まれた一台です。 ケースはHYTE X50 Strawberry Milk。ARGBファンが合計10基、メモリもグラボもクーラーも電源も全部ホワイトモデルで、ASRock SPIRITSのロゴエンブレムまで付属します♡ 中身もRadeon最上位級のRX 9070 XT 16GBに32GB DDR5と2TB Gen4で、メモリ5.00・ストレージ5.00はどちらも満点です。
パソコンSHOPアーク / arkhive Gaming Alliance ASRock SPIRITS
GN-A5R97R
RX 9070 XT 16GB / Ryzen 5 7500F / 32GB DDR5 / 2TB Gen4 SSD / 850W GOLD / HYTE X50 Strawberry Milk
¥446,800税込
送料無料 / 保証1年間センドバック / 無線LAN標準 / 総合3.90

■ 先に結論:見た目から逆算して組まれた一台

arkhive ASRock SPIRITS GN-A5R97Rは、¥446,800でRyzen 5 7500F+Radeon RX 9070 XT 16GBを搭載したATXゲーミングPCです。

このモデルを性能表だけで読むと、本質を外します。

🐾 まにゃほの見方

ケース:HYTE X50 Strawberry Milk。4mm厚の曲面強化ガラス
ファン:ARGB 120mm × 合計10基(前面3・側面3・下面3・背面1)
GPU(3.88):RX 9070 XT 16GB。Radeonの上位クラス
メモリ(5.00):32GB DDR5-6000 RGB。満点
ストレージ(5.00):2TB Gen4。満点
電源:850W GOLD フルモジュラー/ATX 3.1(ホワイト)
CPU(2.65):Ryzen 5 7500F。6コア12スレッド
冷却(3.00):ホワイトのサイドフロー空冷
結論:「白で統一しきる」ことに全振りした構成

総合スコアは3.90。

当サイトの8軸評価は、ケースの質感、ファンの数、色の統一感、付属エンブレムといった要素を数字にしません。だからこのモデルは、スコアだけを見ると実際より地味に映ります。

逆に言えば、「白くてきれいなPCが欲しい」という目的がはっきりしている人にとっては、スコア以上の価値がある一台です。この記事では、その「数字にならない部分」を具体的に見ていきます。

arkhive ASRock SPIRITS GN-A5R97R
¥446,800税込

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■ HYTE X50 Strawberry Milk という選択

ケースはHYTE X50 Strawberry Milk。このモデルの出発点です。

公式が説明しているのは、こういうケースです。

・ケース外部はもちろん、内部の隅々に至るまで滑らかな曲面とカラーリングで統一
・完成後の外観だけでなく、組み立てる際の手触りまで楽しめる精巧な造り
・4mm厚の曲面加工された強化ガラスを採用
・その強化ガラスは内部の騒音を吸収する防音層としても機能する

注目したいのは「内部の隅々まで」という部分です。

見せるPCを組むとき、いちばん崩れやすいのは内側です。外はきれいでも、中のシャーシが黒かったり、ネジやブラケットの色がちぐはぐだったりする。このケースはそこまで設計されています。

そして4mm厚の曲面ガラスが防音層を兼ねるという点も実用的です。見た目のためのガラスが、静かさにも効いているという構造になっています。

■ ARGBファンが合計10基という構成

このモデルの特徴が最も分かりやすく出ているのが、ファン構成です。公式の構成表にはこう並んでいます。

位置 搭載ファン
前面 Corsair RS120 ARGB White Triple Fans(3基)
側面 Corsair RS120-R ARGB White Triple Reverse Fans(3基/リバース羽根)
下面 Corsair RS120-R ARGB White Triple Reverse Fans(3基/リバース羽根)
背面 Corsair RS120 ARGB White Single Fan(1基)
合計 ARGB 120mmファン 10基
「リバースファン」がポイントです。

側面と下面に使われているRS120-Rは羽根の向きが逆のモデルです。通常のファンは正面から見たときに裏側(フレーム側)が見えてしまいますが、リバースファンは羽根の表側が見える向きで風を送れます。

つまりガラス越しに見たときの見え方まで計算してファンが選ばれているということです。側面と下面をわざわざリバース仕様にするのは、見せる前提のPCでしか必要のない配慮です。

同時に、前面3・側面3・下面3・背面1という配置は風の量そのものも確保します。見た目のためだけの装備ではありません。

これを後から自分でそろえると、ファンだけで相当な金額と手間になります。ARGBファンを10基買い、ケースに合う色を選び、配線して制御をまとめる——その工程が最初から終わっている状態です。

■ 搭載パーツの型番|「ホワイトモデル」指定の徹底

arkhiveの製品ページは、搭載パーツのメーカー名と製品名まで公開されています。このモデルで目を引くのは、多くのパーツに【ホワイトモデル】と明記されていることです。

パーツ 公式に明記されている内容
グラフィックス 【ホワイトモデル】Radeon RX 9070 XT 16GB GDDR6 - ASRock Steel Legend
マザーボード ASRock B850 Steel Legend WiFi(ATX / 無線LAN対応 / 14+2+1電源設計)
メモリ 【ホワイトモデル】Kingston FURY Beast DDR5 RGB DDR5-6000 CL36(16GB×2)
SSD Kingston NV3シリーズ 2TB M.2 PCIe Gen4×4
CPUクーラー 【ホワイトモデル】PC COOLER CPS RZ400V2-WH(サイドフロー空冷 / 4ヒートパイプ)
電源 【ホワイトモデル】ASRock Steel Legend SL-850GW 850W 80PLUS GOLD(フルモジュラー)
ケース HYTE X50 Strawberry Milk(4mm厚曲面強化ガラス)
付属品 ASRock SPIRITS ロゴエンブレム

グラフィックカードまで型番が明記されています。ASRock Steel Legendのホワイトモデルです。「どのメーカーのどのグレードのカードが来るか分からない」ということがないので、色の統一を前提に買う人にとっては重要な情報です。

ブランド全体の考え方はarkのまとめ記事で扱っています。

■ 電源が地味に良い:フルモジュラー+ATX 3.1+12V-2×6

電源はASRock Steel Legend SL-850GW(850W / 80PLUS GOLD)。公式の説明が具体的なので、そのまま整理します。

・80PLUS GOLD + Cybenetics認証取得
効率だけでなく、ノイズ面の評価も取得しているという意味です。

・フルモジュラータイプ
使わないケーブルを外せます。ガラス越しに中身を見せるPCでは、配線の少なさがそのまま見た目に効きます。

・Intel ATX 3.1準拠/PCI Express 5.1対応
最近のGPUに特有の瞬間的な電力変動を前提にした規格です。

・12V-2×6コネクタを標準搭載(緑色のコネクタ)
公式に「緑色のコネクタで確実な差し込みを確認できる」と記載があります。差し込み不足が分かりやすい設計です。

・耐久性に優れた素材のケーブル

白いフルモジュラー電源というのは、見せるPCを組むうえでかなり効く部品です。ここが黒だと、どうしても目立ちます。

構成と在庫を公式で確認する ▶

■ 注文前に必ず確認:入荷待ち表記が複数あります

公開時点の公式構成表では、次のパーツに【入荷待ち】の表記があります。

・マザーボード(ASRock B850 Steel Legend WiFi)
・ケース(HYTE X50 Strawberry Milk)
・側面ケースファン(Corsair RS120-R ARGB White Triple Reverse)
・下面ケースファン(Corsair RS120-R ARGB White Triple Reverse)

公式の納期目安は即納パーツ構成のみで7〜10日、お取り寄せパーツを含む場合は18〜28日。このモデルは後者に該当する可能性が高い構成です。

急いでいる場合は、注文前にカート上の納期表示を必ず確認してください。白で統一された専用パーツを集めたモデルなので、「届くまで待てるか」を先に決めておくのが安心です。

📈 価格の推移
¥384,8008/2¥390,8008/29¥399,8009/30¥446,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

・白で統一されたPCが欲しい:グラボ・メモリ・クーラー・電源まで全部ホワイトモデル
・光るPCが好き:ARGB 120mmファンが合計10基標準
・見せ方までこだわりたい:側面・下面はリバースファン。ガラス越しの見え方を計算した配置
・自分でパーツを集める手間を省きたい:色をそろえる作業が最初から完了しています
・WQHDで高画質、4Kも視野:RX 9070 XT 16GB(3.88)
・買ったあと足したくない:32GB(5.00)・2TB(5.00)
・配線をすっきりさせたい:フルモジュラー電源(ホワイト)
・Wi-Fiでつなぎたい:ASRock B850 Steel Legend WiFiで無線標準
こういう方は、別の選択肢も見てみてください
・CPU性能を重視する:6コア12スレッド(2.65)。同じGPUで24コアのモデルがあります(後述)
・水冷がいい:本機は空冷です(3.00)
・配信や編集を同時に重ねる:6コアなので、コア数が効く使い方なら上位CPUのモデルが向きます
・すぐ欲しい:入荷待ち表記のパーツが複数あります
・予算を抑えたい:白くて光るPCなら、より手頃なモデルもあります(後述)

■ 基本スペック

項目 仕様(標準構成)
モデル名 arkhive Gaming Alliance ASRock SPIRITS GN-A5R97R
型番:AG-AR6C2TB85ARD7X-HX5
価格(税込) ¥446,800
送料 無料(BTOパソコン送料無料キャンペーン)
送料込み総額 ¥446,800
納期目安 即納パーツ構成のみ:7〜10日 / お取り寄せを含む:18〜28日
※公開時点でマザーボード・ケース・側面/下面ファンに【入荷待ち】表記あり
CPU AMD Ryzen 5 7500F(5nm Zen 4 / 6コア12スレッド / 3.7GHz・最大5.0GHz / 33MBキャッシュ)
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-WH(ホワイト / サイドフロー空冷 / 4ヒートパイプ)
GPU AMD Radeon RX 9070 XT 16GB GDDR6(ASRock Steel Legend / ホワイトモデル)
メモリ 32GB(16GB×2)DDR5-6000 CL36 / デュアルチャネル(Kingston FURY Beast DDR5 RGB・ホワイト)
※公式に「OCメモリー」の注記あり
ストレージ 2TB M.2 NVMe SSD(PCIe Gen4×4)/ Kingston NV3シリーズ
マザーボード ASRock B850 Steel Legend WiFi(ATX / 14+2+1電源設計)
無線 無線LAN対応(マザーボード標準)
電源 850W / 80PLUS GOLD / ATX 3.1 / フルモジュラー(ASRock Steel Legend SL-850GW・ホワイト)
ケース HYTE X50 Strawberry Milk(4mm厚曲面強化ガラス/内部まで統一カラー)
ケースファン Corsair RS120 / RS120-R ARGB White 計10基(前面3・側面3・下面3・背面1)
付属品 ASRock SPIRITS ロゴエンブレム
光学ドライブ 非搭載
OS Windows 11 Home 64bit(DSP版)
保証 1年間無償保証(センドバック方式)
製品URL パソコンSHOPアーク公式製品ページ

■ 各パーツ評価

GPU:Radeon RX 9070 XT 16GB(評価 3.88)

GPU評価は3.88。Radeonの上位クラスにあたるGPUです。

AMD公式は RX 9070 XT について「16GBのGDDR6メモリを搭載し、現在の人気タイトルから今後登場する最新ゲームまで、最高設定で快適にプレイできます」と位置づけています。WQHDで高画質、4Kも設定次第で狙える性能帯です。

搭載カードはASRock Steel Legendのホワイトモデル。型番が明記されているので、色も寸法も買う前に確認できます。

VRAM 16GBなので、高解像度テクスチャや大型MODでも余裕があります。

メモリ:32GB DDR5-6000 RGB(評価 5.00)

評価は満点の5.00。

搭載品はKingston FURY Beast DDR5 RGBのホワイトモデルで、DDR5-6000 CL36。16GB×2のデュアルチャネルです。

ここも「光る白いメモリ」が選ばれているのがこのモデルらしいところです。ガラス越しに見える位置にあるパーツなので、色とRGBの有無は見た目に直結します。

なお公式に「OCメモリー」の注記があります。アークは他モデルで「OCメモリはSPD設定(非オーバークロック)にて動作検証を行いSPD設定にて出荷」と案内しており、安定動作を優先する方針です。32GBという容量とデュアルチャネル構成は変わりません。

ストレージ:2TB Gen4(評価 5.00)

評価は満点の5.00。

Kingston NV3シリーズの2TB NVMe SSD、PCIe Gen4×4。大作ゲームを何本も置いたままにできる容量です。この価格帯で2TBが標準というのは手厚い部類です。

CPU:Ryzen 5 7500F(評価 2.65)

CPU評価は2.65。

5nmのZen 4コアで6コア12スレッド/最大5.0GHz/33MBキャッシュ。ゲームを遊ぶという目的に対しては、実用的な性能を持つCPUです。

このモデルの構成では、予算の多くがGPU・ケース・ファン・電源に配分されています。その配分を踏まえると、CPUをこのクラスに置く判断は筋が通っています。ゲーム中心の使い方なら、体感で困る場面は多くありません。

コア数が効くのは、配信・録画・書き出しなどを同時に重ねる使い方です。そうした用途が中心なら、後述の比較表にある上位CPUのモデルが向いています。

なおAM5プラットフォームなので、将来CPUだけを上位に載せ替える道が残っています。マザーボードもB850なので受け皿があります。

冷却・静音(冷却 3.00 / 静音 4.50)

冷却評価は3.00、静音性は4.50。

CPUクーラーはPC COOLER CPS RZ400V2-WH。4ヒートパイプのサイドフロー空冷のホワイトモデルです。

6コアのRyzen 5 7500Fに対しては十分な組み合わせで、そこにケースファン10基という風量が加わります。ケース全体のエアフローで冷やす設計です。

さらに4mm厚の曲面強化ガラスが防音層としても機能するとされているため、ファンが多くても音が抑えられやすい構造になっています。

保証・サポート(サポート評価 3.25)

保証は1年間のセンドバックで、サポート評価は3.25。電話受付は平日・土日祝の11:00〜18:00です。

■ ゲーム別快適度|RX 9070 XT × Ryzen 5 7500F

以下は本モデルの実機計測値ではなく、RX 9070 XTの性能帯とRyzen 5 7500FのCPU性能、各ゲームの負荷傾向を踏まえた編集部目安です。付属モニターはないため、想定解像度はWQHD(2560×1440)です。

ゲームタイトル 快適度 狙いやすい設定 ひとこと
VALORANT ★★★★★ WQHD 最高設定・高fps 軽量タイトル。完全に余裕
Apex Legends ★★★★★ WQHD 最高設定 32GBメモリで配信併用もしやすい
フォートナイト ★★★★★ WQHD 高設定〜最高設定 設定次第で高fps方向も狙える
原神 / Genshin Impact ★★★★★ WQHD 最高設定 60fps PC版の標準上限まで余裕
FF14(黄金のレガシー) ★★★★☆ WQHD 高品質 混雑エリアではCPUのコア数が効いてくる
ELDEN RING NIGHTREIGN ★★★★★ WQHD 最高設定 60fps 上限60fpsのタイトル。余裕で届く
MONSTER HUNTER WILDS ★★★★☆ WQHD 高設定+FSR VRAM 16GBが効く場面
Cyberpunk 2077 ★★★★☆ WQHD 高設定+FSR 重いレイトレ中心ならGeForceも比較を

まにゃほ(誇らし)

まにゃほ

RX 9070 XTはRadeonの上位クラスなので、WQHDならかなり強いです♡ VRAM 16GBだから重量級でもテクスチャを落とさなくていいし、2TBあるから何本でも置いておけます◎ ゲーム中心の使い方なら、CPUが6コアでも困る場面は少ないですよ。配信も一緒に、となるとコア数が効いてくるので、そこだけ先に決めてくださいね〜

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RX 9070 XT 16GB(ASRock Steel Legend) 3.88 Radeon上位クラス。WQHDで強い
CPU性能 Ryzen 5 7500F(Zen 4・6コア12スレッド) 2.65 ゲーム中心なら実用的。AM5で載せ替え可
メモリ 32GB DDR5-6000 RGB(Kingston FURY・白) 5.00 満点。しかも光る白
ストレージ 2TB NVMe Gen4(Kingston NV3) 5.00 満点
冷却 ホワイト空冷+ケースファン10基 3.00 ケース全体の風量で冷やす設計
静音性 HYTE X50(4mm厚ガラスが防音層を兼ねる) 4.50 ファンが多くても音が抑えられやすい
コスパ 44万円台でARGB10基・白統一・2TB 1.96 見た目の作り込みは数字に出ません
サポート 保証1年センドバック / 電話11-18時 3.25 長期保証を求めるなら他社も比較を
⭐ 総合スコア:3.90 / 5.00
総合3.90という数字の読み方。

GPU3.88、メモリ5.00、ストレージ5.00は高い水準です。数字を押さえているのはCPU2.65と冷却3.00で、これは予算配分の結果です。

そして当サイトの8軸評価は、ARGBファン10基・白で統一されたパーツ群・4mm厚の曲面ガラス・フルモジュラー電源・付属エンブレムといった要素をまったく数字にしません。

このモデルは、その「数字にならない部分」にこそ予算が入っています。見た目が購入の動機なら、総合スコアだけで判断しないでください。

■ おすすめカスタマイズ

基本的に変更不要
ケースファン:ARGB 120mmが10基標準。追加の必要がありません
メモリ:32GB DDR5-6000 RGB(5.00)。白+光るモデルです
SSD:2TB Gen4(5.00)。長く困りません
電源:850W GOLD フルモジュラー。配線を減らせて見た目にも効きます
無線:マザーボード標準で対応。追加不要
検討する価値がある選択肢
① CPUの変更
ゲーム以外の作業も重ねるなら、注文時に上位CPUへ変更する選択肢があります。AM5なので後からの載せ替えも可能です。

② 追加ストレージ(M.2)
2TBで足りないほど入れる人向け。注文時に足すのが確実です。

③ OSストレージのパーティション設定
CドライブとDドライブを分けた状態で出荷してもらえます。

④ CPUグリス塗布サービス
長時間高負荷で使うなら検討の余地があります。

このモデルは納期に余裕を見てください
公開時点ではマザーボード・ケース・側面ファン・下面ファンに【入荷待ち】表記があります。公式の納期目安は即納構成のみで7〜10日、お取り寄せを含む場合は18〜28日です。

さらにカスタマイズした場合は全パーツ入荷後5〜7日で出荷になります。白で統一された専用パーツを集めたモデルなので、届くまでの時間は織り込んで検討してください。

■ 3機種で比べる|何にお金を払うか

ASRock SPIRITS
GN-A5R97R★この記事
arkhive GC-I7R97M同じGPU・24コア+水冷 GN-A5G56R
Powered by MSI白+ARGB・より手頃
外観 arkhive ASRock SPIRITS GN-A5R97R arkhive GC-I7R97M arkhive GN-A5G56R Powered by MSI
価格(税込) ¥446,800 ¥416,300 ¥279,800
送料込み総額 ¥446,800
送料無料
¥416,300
送料無料
¥279,800
送料無料
見た目の作り込み ARGB10基/全パーツ白/曲面ガラス 縦型ケース・中身まで白 ARGB4基/白ケース・白クーラー
GPU RX 9070 XT 16GB RX 9070 XT 16GB RTX 5060 8GB
GPUスコア 3.88 3.88 2.95
CPU Ryzen 5 7500F(6コア) Core Ultra 7 270K Plus(24コア) Ryzen 5 7500F(6コア)
CPUスコア 2.65 5.00 2.65
メモリ 32GB DDR5 RGB 32GB DDR5 16GB DDR5
メモリスコア 5.00 5.00 3.00
SSD 2TB Gen4 2TB Gen4 1TB Gen4
SSDスコア 5.00 5.00 4.50
冷却 空冷+ファン10基 360mm水冷 空冷+ファン4基
冷却スコア 3.00 5.00 3.00
電源 850W GOLD フルモジュラー 850W GOLD 750W GOLD
保証 1年間 1年間 1年間
コスパスコア 1.96 3.20 3.39
総合スコア 3.90 4.68 3.78
向く人 白統一を最優先 性能を最優先 白く光る入門
レビュー ★ この記事 レビューを読む → レビューを読む →

この機種(ASRock SPIRITS GN-A5R97R)を選ぶ理由

白の統一度が、3台の中で群を抜いているからです。

ARGBファン10基(うち6基は見え方を考えたリバース仕様)、白いグラボ、光る白いメモリ、白いクーラー、白いフルモジュラー電源、内部まで統一カラーの曲面ガラスケース、そして専用エンブレム。

これを自分で集めようとすると、パーツ選定と色合わせだけで相当な手間になります。その工程が最初から終わっているのが、このモデルの価値です。

GPUもRX 9070 XT 16GBでGC-I7R97Mと同じ。ゲームの描画性能は同等です。

GC-I7R97Mを選ぶ理由

性能を優先するならこちらです。通常価格で比べると本モデルより30,500円安い。

GPUは同じRX 9070 XT 16GB(GPUスコアも3.88対3.88で並びます)。メモリ32GB、SSD 2TBも同じです。

違うのはCPUと冷却です。Core Ultra 7 270K Plusの24コア(5.00対2.65)に360mm水冷(5.00対3.00)。総合も4.68対3.90です。

こちらも八角柱の縦型ケースで中身まで白に統一されており、デザインにも配慮されたモデルです。配信や編集を同時に重ねる使い方が中心なら、この差額は素直に効きます。

価格はセール状況で大きく動きます。現在の表示価格は本モデルが¥446,800、GC-I7R97Mが¥416,300です。タイミングによっては両者がほぼ同額になることもあります。

同額に近いなら、「CPUと冷却を取るか、白の統一度を取るか」という純粋な好みの問題になります。必ず「いま出ている価格」で見比べてください。

詳しくはGC-I7R97Mのレビューで扱っています。

GN-A5G56R Powered by MSIを選ぶ理由

白く光るPCを、より手頃に始められることです。通常価格で比べると本モデルより167,000円安い。

MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITEにARGB 120mmファン4基、白いクーラー、4mm厚の強化ガラス、6分岐のARGB制御ボード。主要5点がMSIで統一されています。

GPUはRTX 5060(2.95対3.88)、メモリ16GB、SSD 1TBと、性能面は本モデルより控えめです。FHD中心で遊ぶなら、この構成で十分に成り立ちます。

選び方は1行で決まります。

白の統一度を最優先(ARGB10基・全パーツ白) → 本モデル
同じGPUで性能を優先(24コア+360mm水冷) → GC-I7R97M
白く光るPCを手頃に始めたい → GN-A5G56R Powered by MSI

※セール状況で価格関係は変わります。最終判断は各公式ページの現在価格でどうぞ。

GN-A5R97Rの最新価格・在庫を見る ▶

■ ゲーム以外の用途:配信・動画編集・AI

配信

メモリと容量には余裕があります。32GB(5.00)と2TB(5.00)があるので、ゲーム+OBS+Discord+ブラウザを重ねてもメモリ側で詰まりにくく、録画を残す使い方でも容量を気にせず回せます。

RX 9070 XTはAV1エンコードにも対応します。

CPUは6コア12スレッドなので、配信を長時間・高頻度で回す使い方が中心なら、上位CPUのモデルのほうが余裕があります。たまに配信する程度であれば、この構成で問題なく成り立ちます。

動画編集

VRAM 16GB、メモリ32GB、2TB Gen4という組み合わせは、FHD〜WQHD素材の編集で素直に効きます。素材の置き場所に困らないのは大きな利点です。

4K素材や長尺の書き出しを日常的に回すなら、コア数の多いCPUのモデルを検討してください。

AI画像生成

VRAM 16GBという条件自体は悪くありません。SDXLクラスでも容量的には戦えるVRAM量で、2TBあればモデルファイルを複数置いても困りません。

ただしAI系ソフトはGeForce(CUDA)前提のものが多く、Radeon環境では対応状況の確認が必要です。AIを主目的にするなら、同じVRAM量のGeForce機のほうが情報もツールもそろっています。

■ このモデルは「買い」か|44万円台の結論

arkhive ASRock SPIRITS GN-A5R97Rは、¥446,800でRyzen 5 7500FとRadeon RX 9070 XT 16GBを搭載したATXゲーミングPCです。

結論、「白で統一されたPCが欲しい」という目的がはっきりしているなら、これ以上ないほど分かりやすい答えです。

HYTE X50 Strawberry Milkの4mm厚曲面強化ガラス。ARGB 120mmファン10基(うち6基は見え方を考えたリバース仕様)。白いグラボ(ASRock Steel Legend)、光る白いメモリ、白いクーラー、白いフルモジュラー電源。そしてASRock SPIRITSのロゴエンブレム。

中身もRadeon上位クラスのRX 9070 XT 16GB(3.88)、32GB DDR5-6000(5.00)、2TB Gen4(5.00)、850W 80PLUS GOLDのATX 3.1電源、無線LAN標準。総合は3.90です。

知っておきたい点も整理しておきます。CPUは6コア12スレッド(2.65)で、コア数が効く作業が中心なら上位モデルが向きます。冷却は空冷(3.00)。保証は1年(3.25)。そして複数のパーツに【入荷待ち】表記があり、納期は18〜28日を見ておくのが現実的です。

だからこのPCを選ぶ理由は、

「性能はWQHDで十分。そのかわり、部屋に置いたときにいちばん嬉しいPCがいい」

ということに尽きます。その目的なら、色合わせの手間をすべて肩代わりしてくれる一台です。

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

ファン10基のうち6基が「リバース羽根」なの、気づきました? ガラス越しに見たとき裏側が見えないようにするためです♡ そこまでやってるPCなんですよ、グラボもメモリも電源も全部白で、自分で集めたら色合わせだけで疲れちゃうところ。納期だけは余裕を見てください。専用パーツ集めなので、待つ価値のある一台です。
パソコンSHOPアーク / arkhive Gaming Alliance ASRock SPIRITS
GN-A5R97R
RX 9070 XT 16GB / Ryzen 5 7500F / 32GB DDR5 / 2TB Gen4 SSD / 850W GOLD / HYTE X50 Strawberry Milk
¥446,800税込
送料無料 / 保証1年 / 無線LAN標準 / 総合3.90

📈 価格の推移
¥384,8008/2¥390,8008/29¥399,8009/30¥446,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
白で統一されたPCが欲しい ◎ 買い グラボ・メモリ・クーラー・電源まで全部ホワイトモデル
光るPCが好き ◎ 買い ARGB 120mmファンが合計10基標準
見え方までこだわりたい ◎ 買い 側面・下面はリバースファン。内部まで統一カラー
パーツ選びの手間を省きたい ◎ 買い 色合わせと配線がすべて済んだ状態で届きます
WQHDで高画質に遊びたい ◎ 買い RX 9070 XT 16GB(3.88)
買ったあと足したくない ◎ 買い メモリ5.00/ストレージ5.00の満点2つ
配線をすっきりさせたい ◎ 買い 白いフルモジュラー電源(ATX 3.1)
配信・編集も同時に重ねる ○ 上位CPUへ 6コア12スレッド。同じGPUで24コアのモデルがあります
性能を最優先したい ○ 他機種比較 GC-I7R97Mが30,500円安いで24コア+水冷
予算を抑えたい ○ 他機種比較 Powered by MSIが167,000円安いで白+ARGB
すぐ届いてほしい △ 要注意 入荷待ち表記が複数。18〜28日を見てください
長期保証を重視 △ 要検討 保証1年(サポート評価3.25)

■ よくある質問(FAQ)

ケースファン10基というのは多すぎませんか?
前面3・側面3・下面3・背面1で合計10基です。見た目のためだけの装備ではなく、ケース全体の風量を確保する構成でもあります。加えてHYTE X50は4mm厚の曲面強化ガラスが内部の騒音を吸収する防音層としても機能するとされており、ファンが多くても音が抑えられやすい構造です。当サイトの静音評価は4.50です。
「リバースファン」とは何ですか?
羽根の向きが逆に設計されたファンです。通常のファンは正面から見ると裏側(フレーム側)が見えてしまいますが、リバースファンは羽根の表側が見える向きで風を送れます。本機では側面3基・下面3基にCorsair RS120-Rが使われています。ガラス越しに見たときの見え方まで計算した選択で、見せる前提のPCでしか必要のない配慮です。
納期はどのくらい見ておけばいいですか?
公開時点の公式構成表では、マザーボード・ケース・側面ファン・下面ファンに【入荷待ち】の表記があります。公式の納期目安は即納パーツ構成のみで7〜10日、お取り寄せパーツを含む場合は18〜28日。このモデルは後者に該当する可能性が高い構成です。白で統一された専用パーツを集めたモデルなので、納期には余裕を見て検討してください。実際の納期はカート上の表示が最新です。
CPUが6コアですが、ゲームで困りませんか?
Ryzen 5 7500Fは5nmのZen 4コアで6コア12スレッド、最大5.0GHz。ゲームを遊ぶという目的に対しては実用的な性能を持つCPUで、ゲーム中心の使い方なら体感で困る場面は多くありません。当サイトのCPU評価は2.65です。コア数が効くのは配信・録画・書き出しなどを同時に重ねる使い方なので、それが中心なら比較表のGC-I7R97M(24コア)が向いています。なお本機はAM5プラットフォームなので、将来CPUだけ上位に載せ替える道も残っています。
総合スコアが控えめなのはなぜですか?
当サイトの8軸評価はGPU・CPU・メモリ・ストレージなど性能項目の比重が大きく、ケースの質感、ファンの数、色の統一感、付属エンブレムといった要素はまったく数字になりません。本機はGPU3.88・メモリ5.00・ストレージ5.00と高い水準ですが、CPU2.65と冷却3.00が数字を押さえています。このモデルは「数字にならない部分」に予算が入っているタイプなので、見た目が購入の動機なら総合スコアだけで判断しないでください。
グラフィックカードも白ですか?
はい。公式の構成表に「【ホワイトモデル】Radeon RX 9070 XT – 16GB GDDR6 – ASRock Steel Legend」と明記されています。メーカーとグレードまで確定しているので、色も寸法も買う前に調べられます。色の統一を前提に買う人にとっては重要な情報です。
RX 9070 XTはどのくらいのGPUですか?
Radeonの上位クラスにあたるGPUです。AMD公式は「16GBのGDDR6メモリを搭載し、現在の人気タイトルから今後登場する最新ゲームまで、最高設定で快適にプレイできます」と位置づけています。当サイトのGPU評価は3.88で、WQHDで高画質、4Kも設定次第で狙える性能帯です。VRAM 16GBなので高解像度テクスチャや大型MODでも余裕があります。重いレイトレーシングを中心に使いたい場合は、GeForce機も比較してみてください。
電源のフルモジュラーとは何が良いのですか?
使わないケーブルを電源本体から外せる方式です。ガラス越しに中身を見せるPCでは、余ったケーブルが見えないことがそのまま見た目に効きます。本機のASRock Steel Legend SL-850GWは80PLUS GOLD+Cybenetics認証、Intel ATX 3.1準拠、PCI Express 5.1対応、12V-2×6コネクタ標準搭載。公式には「緑色のコネクタで確実な差し込みを確認できる」という記載もあります。
保証と送料はどうなっていますか?
保証は1年間の無償保証(センドバック方式)、送料は無料(BTOパソコン送料無料キャンペーン)です。電話サポートの受付時間は平日・土日祝の11:00〜18:00。サポート評価は3.25です。長期保証を重視する場合は、マウスコンピューターの標準3年・24時間サポートなども比較対象に入れてみてください。
なぜarkは搭載パーツの型番まで公開しているのですか?
パソコンSHOPアークが秋葉原のPCパーツ専門ショップだからです。自社で扱うパーツを組み上げるBTOなので、型番を隠す理由がありません。本モデルではグラフィックカードまでASRock Steel Legendのホワイトモデルと明記されており、ケースファンもCorsair RS120/RS120-Rと本数まで公開されています。色の統一を前提に買う人にとっては、この情報量がそのまま安心につながります。ブランド全体の特徴はarkのまとめ記事で解説しています。
※本記事の価格・仕様・納期・保証・送料の条件は記事公開時点のパソコンSHOPアーク公式製品ページ(商品番号72003517)を確認して作成しています。価格・在庫・セール・BTO項目は予告なく変更・終了する場合があります。
※本モデル(型番AG-AR6C2TB85ARD7X-HX5)の標準構成はRyzen 5 7500F、Radeon RX 9070 XT 16GB GDDR6(ASRock Steel Legend・ホワイトモデル)、32GB DDR5-6000 CL36(16GB×2 / Kingston FURY Beast DDR5 RGB・ホワイトモデル)、2TB M.2 NVMe SSD Gen4(Kingston NV3)、ASRock B850 Steel Legend WiFi、PC COOLER CPS RZ400V2-WH、850W 80PLUS GOLD フルモジュラー(ASRock Steel Legend SL-850GW・ホワイトモデル)、HYTE X50 Strawberry Milk、Corsair RS120/RS120-R ARGB White 計10基、ASRock SPIRITSロゴエンブレム、Windows 11 Home、保証1年です。
※公開時点の公式構成表では、マザーボード・ケース・側面ケースファン・下面ケースファンに【入荷待ち】の表記がありました。納期はカート上の表示をご確認ください。
※メモリは公式に「OCメモリー」と注記されています。アークは他モデルで「OCメモリはSPD設定(非オーバークロック)にて動作検証を行いSPD設定にて出荷」と案内しており、本文の記述はこれを踏まえた編集部の解釈です。
※ゲーム別快適度は実機ベンチマークではなく、Radeon RX 9070 XT・Ryzen 5 7500Fの性能帯とゲーム特性を踏まえた編集部目安です。ゲーム、解像度、画質設定、ドライバー、FSR・フレーム生成の有無で変動します。
※比較に用いたarkhive GC-I7R97MおよびGN-A5G56R Powered by MSIはいずれもパソコンSHOPアークの製品で、送料無料です。
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執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月3日