この記事の内容(19項目)
- 先に結論:GPUと土台に予算を寄せた、WQHD〜4Kの入口
- 予算をかけている3か所
- ① GPUがRTX 5070 Ti(VRAM 16GB)
- ② 360mm水冷と850W GOLD電源
- ③ 大きな冷却余力を持つG TUNEのケース
- 割り切っている部分(買う前に知っておきたい3点)
- 公式仕様から分かること
- こんな方に向いています
- 基本スペック
- ゲーム別快適度|RTX 5070 Ti × Ryzen 7 7700
- まにゃほレビュー(5点満点)
- おすすめカスタマイズ
- 3機種で比べる|30万・40万・50万円で何が変わるか
- この機種(FG-A7G7T 第2弾)を選ぶ理由
- G TUNE FZ-I7G7T(TGS第1弾)を選ぶ理由
- G TUNE DG-I7G70を選ぶ理由
- G TUNE FG-A7G7T(TGS第2弾)は「買い」か|39万円台の結論
- 🐾 まにゃほ最終判定
- よくある質問(FAQ)
¥399,800 | Ryzen 7 7700 + GeForce RTX 5070 Ti | 40万円以内でRTX 5070 Tiと360mm水冷・850W GOLD
■ 先に結論:GPUと土台に予算を寄せた、WQHD〜4Kの入口
G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)は、¥399,800でRyzen 7 7700+GeForce RTX 5070 Tiを搭載したゲーミングPCです。公式は「ミドルハイクラスゲーミングPC。快適なゲームプレイ、配信におすすめです」と説明しています。
このモデルは、GPUと「長く使う土台」にお金を使い、CPUは堅実なところで抑えています。
GPU(4.43):ここが主題。RTX 5070 Ti(GDDR7 16GB)
冷却(5.00):360mm水冷CPUクーラー
電源:850W 80PLUS GOLD
メモリ(5.00):32GB DDR5-5200。ただし32GB×1のシングルチャネル
ストレージ(4.50):1TB Gen4×4。M.2がもう1本空いている
CPU(3.15):Ryzen 7 7700。8コア16スレッド。AM5
接続性:Wi-Fi 6E+Bluetooth、2.5GbE
結論:RTX 5070 Tiを、余裕のある冷却と電源で受け止める構成
総合スコアは4.47、コスパ評価は3.09です。
「WQHDを高設定で、4Kにも手を伸ばしたい。でも50万円は出せない」、そこに対して、GPUはRTX 5070 Ti、ケース・冷却・電源は上位機と同じクラスという答えになっています。
■ 予算をかけている3か所
① GPUがRTX 5070 Ti(VRAM 16GB)
GPUはGeForce RTX 5070 Ti(GDDR7 16GB)。当サイトのGPU評価は4.43です。
WQHD(2560×1440)なら多くのタイトルを高設定で、4KでもDLSS 4を使えば現実的になってくるクラスです。VRAMが16GBあるので、高解像度テクスチャやMOD、AI画像生成でも余裕が残ります。
40万円を切る価格でRTX 5070 Tiが載っているのが、このモデルのいちばん強いポイントです。
② 360mm水冷と850W GOLD電源
CPUクーラーは360mmラジエーターの水冷(冷却評価5.00)、電源は850W 80PLUS GOLDです。
Ryzen 7 7700に対してはかなり余裕のある冷却で、RTX 5070 Tiに対しても電源容量・効率ともに余裕があります。同じFGケースを使う上位モデルと同じクラスの土台です。
③ 大きな冷却余力を持つG TUNEのケース
公式はこのケースについて、こう説明しています。
・最大で7個の空冷ファンと2基の大型360mm水冷ラジエーターを搭載可能な設計
・ブランドカラーのレッドをイメージしたLEDライティングをフロントのロゴ・ヘッドフォンホルダー・ケース内部に配置。輝度は3段階+オフを選べる
・ヘッドフォンホルダー付き
360mmラジエーターを2基まで載せられる冷却余力は、このクラスのGPU・CPUには十分すぎるほどです。光り方を3段階+オフで選べるので、「光らせたい人」と「落ち着いた見た目がいい人」の両方に合わせられます。
■ 割り切っている部分(買う前に知っておきたい3点)
総合評価の高いモデルですが、標準構成で気を付けたい点があります。
公式表記は「32GB (32GB×1 / シングルチャネル)」です。容量は32GBと十分ですが、1枚で使っているため、2枚で使うデュアルチャネルに比べてデータの通り道が半分になります。CPUの処理が効くゲームや作業では、RTX 5070 Tiの力を出し切れないことがあります。スロットは4本(空き3)・最大256GBなので、注文時に16GB×2(32GB)か32GB×2(64GB)へ変更しておくのがおすすめです。あとから同じ32GBを1枚足す方法もあります。
② CPUはRyzen 7 7700(堅実なところで抑えている)
8コア16スレッド・最大5.3GHz・L3キャッシュ32MB。当サイトのCPU評価は3.15です。ゲームを遊ぶには十分な性能ですが、ゲーム特化のX3Dモデルや、多コアの上位CPUと比べると控えめです。AM5(B850)なので、将来CPUだけ載せ替える道は残っています。
③ 大きくて重い
本体寸法は約240×500×479mm(突起物含む高さ約510mm)、重さは約16.1kgです。机の上に置くなら奥行き50cmを確保できるか、事前に確認してください。
①は注文時のカスタマイズで解決でき、②③はGPUと冷却に予算を寄せた結果です。メモリだけ直せば、構成としての弱いところはほとんど残りません。
■ 公式仕様から分かること
マウスコンピューターは搭載パーツのメーカー・型番を公開していません。そのかわり、仕様詳細には拡張に関わる情報がきちんと載っています。
| 項目 | 公式に記載されている内容 |
|---|---|
| チップセット | AMD B850 |
| メモリスロット | 4本(空き3)/最大256GB(64GB×4)/DDR5-5200 |
| ストレージ拡張 | M.2×2(空き1)/3.5型シャドウ(2.5型共用)×1(空き1)/スリム光学ドライブ用オープンベイ×1(空き1) |
| 拡張スロット | PCI Express ×16×2(空き1) |
| USB | 上面:USB 3.2 Gen 2×2(20Gbps)Type-C×1・Gen 1×2/背面:Type-C 10Gbps×1・Type-A 10Gbps×2・5Gbps×2・USB 2.0×4 |
| ネットワーク | Wi-Fi 6E+Bluetooth 5/2.5GbE有線LAN |
| ケース | グレー/強化ガラスサイドパネル/約240×500×479mm(本体)/約16.1kg |
メモリスロットが4本あって3本空いているので、32GBをもう1枚足せば64GBのデュアルチャネルになります。上面に20GbpsのType-Cがあるのも、外付けSSDをよく使う人にはうれしいポイントです。
※増設はご自身の責任で行う作業です。不安な場合は注文時のカスタマイズで済ませておくのが確実です。
■ こんな方に向いています
・4Kにも手を伸ばしたい:DLSS 4とフレーム生成で現実的に
・VRAMを使う遊び方をする:高解像度テクスチャ・MOD・AI画像生成に16GB
・冷却と電源に余裕がほしい:360mm水冷+850W GOLD
・Wi-Fiでつなぎたい:Wi-Fi 6E+Bluetoothが標準
・光り方を選びたい:LEDは3段階+オフ
・サポートが不安:3年保証+24時間365日電話サポート(5.00)
・配信・動画編集を本格的にやる:64GB・多コアCPUの第1弾(FZ-I7G7T)があります(後述)
・予算を30万円前後に抑えたい:RTX 5070のG TUNE DG-I7G70があります(後述)
・設置スペースが限られる:奥行き約50cm・約16kgの大型ケースです
・メモリを変更する予算がない:標準構成のままだとシングルチャネルです
■ 基本スペック
| 項目 | 仕様(標準構成) |
|---|---|
| モデル名 | G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾) 商品コード:FGA7G7TG8BDDW101DECTGST |
| 価格(税込) | ¥399,800 |
| 送料 | 無料 |
| 送料込み総額 | ¥399,800 |
| 出荷目安 | 決済日より約4営業日で出荷/翌営業日出荷サービス対応 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7700(8コア16スレッド / 3.8GHz・最大5.3GHz / L3キャッシュ32MB) |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー(360mmラジエーター) |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti(GDDR7 16GB) |
| メモリ | 32GB(32GB×1)DDR5-5200 / シングルチャネル/スロット4(空き3)・最大256GB |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD(Gen4×4)/M.2×2(空き1) |
| チップセット | AMD B850 |
| ネットワーク | Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps)+Bluetooth 5/2.5GbE有線LAN |
| 電源 | 850W / 80PLUS GOLD |
| ケース | グレー / 強化ガラスサイドパネル / 約240×500×479mm / 約16.1kg |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート |
| 製品URL | マウスコンピューター公式製品ページ |
■ ゲーム別快適度|RTX 5070 Ti × Ryzen 7 7700
以下は本モデルの実機計測値ではなく、RTX 5070 Tiの性能帯とRyzen 7 7700のCPU性能、各ゲームの負荷傾向を踏まえた編集部目安です。想定解像度はWQHD(2560×1440)、メモリはデュアルチャネル化した場合を想定しています。
| ゲームタイトル | 快適度 | 狙いやすい設定 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| VALORANT | ★★★★★ | WQHD 高設定・高fps | 完全に余裕 |
| Apex Legends | ★★★★★ | WQHD 高設定・高fps | 高リフレッシュレートのモニターが活きる |
| フォートナイト | ★★★★★ | WQHD 最高設定+DLSS | 配信しながらでも余裕がある |
| 原神 / Genshin Impact | ★★★★★ | 4K 最高設定 60fps | 4Kでも余裕 |
| FF14(黄金のレガシー) | ★★★★★ | WQHD〜4K 最高品質 | 高解像度でも快適 |
| ELDEN RING NIGHTREIGN | ★★★★★ | WQHD〜4K 高設定 60fps | 上限60fpsに届きやすい |
| MONSTER HUNTER WILDS | ★★★★☆ | WQHD 高設定+DLSS | VRAM 16GBで高解像度テクスチャも使いやすい |
| Cyberpunk 2077 | ★★★★☆ | WQHD レイトレーシング+DLSS 4 | フレーム生成で4Kも視野 |
■ まにゃほレビュー(5点満点)
| 項目 | 搭載パーツ/仕様 | 得点 | 一言 |
|---|---|---|---|
| GPU性能 | RTX 5070 Ti 16GB(GDDR7) | 4.43 | このモデルの主題 |
| CPU性能 | Ryzen 7 7700(8コア16スレッド) | 3.15 | ゲームには十分。AM5で載せ替え可 |
| メモリ | 32GB DDR5-5200(32GB×1) | 5.00 | 容量は十分。シングルチャネルに注意 |
| ストレージ | 1TB Gen4×4/M.2空き1 | 4.50 | 足りなくなったら追加できる |
| 冷却 | 360mm水冷+最大7ファン対応ケース | 5.00 | CPUに対して大きな余裕 |
| 静音性 | 大型ケース+360mm水冷 | 4.50 | 冷却に余裕があるぶん有利 |
| コスパ | 39万円台でRTX 5070 Ti+850W GOLD | 3.09 | 土台まで含めて見ると納得感がある |
| サポート | 3年センドバック/電話24時間365日 | 5.00 | 安心して長く使える |
| ⭐ 総合スコア:4.47 / 5.00 | |||
■ おすすめカスタマイズ
標準は32GB×1です。このモデルでいちばん優先したい変更です。16GB×2(32GB)なら容量はそのまま、32GB×2(64GB)なら配信や動画編集にも余裕が出ます。注文画面で選べる構成と価格差を確認してみてください。
SSD:1TB Gen4。M.2がもう1本空いているので、必要になってから足せます
CPUクーラー:360mm水冷。十分すぎるほどです
電源:850W GOLD。容量・効率ともに余裕があります
無線LAN:Wi-Fi 6E+Bluetoothが標準です
■ 3機種で比べる|30万・40万・50万円で何が変わるか
| G TUNE FG-A7G7T TGS第2弾★この記事 |
G TUNE FZ-I7G7T TGS第1弾64GB・多コアCPU |
G TUNE DG-I7G70RTX 5070 |
|
|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() |
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| 価格(税込) | ¥399,800 | ¥499,800 | ¥299,800 |
| 送料込み総額 | ¥399,800 送料無料 |
¥499,800 送料無料 |
¥299,800 送料無料 |
| GPU | RTX 5070 Ti 16GB | RTX 5070 Ti 16GB | RTX 5070 12GB |
| GPUスコア | 4.43 | 4.43 | 3.86 |
| CPU | Ryzen 7 7700(8コア) | Core Ultra 7 270K Plus(24コア) | Core Ultra 7 270K Plus(24コア・65W動作) |
| CPUスコア | 3.15 | 5.00 | 5.00 |
| メモリ | 32GB(32GB×1) | 64GB(32GB×2) | 16GB(16GB×1) |
| SSD | 1TB Gen4 | 1TB Gen4 | 500GB Gen4 |
| CPUクーラー | 360mm水冷 | 360mm水冷 | 240mm水冷 |
| 電源 | 850W GOLD | 850W GOLD | 750W BRONZE |
| 無線 | Wi-Fi 6E+BT | Wi-Fi 6E+BT | Wi-Fi 6E+BT |
| 保証 | 3年間 | 3年間 | 3年間 |
| コスパスコア | 3.09 | 2.43 | 3.87 |
| 総合スコア | 4.47 | 4.59 | 4.35 |
| 向く人 | GPU優先・WQHD〜4K | 配信・編集も本格的に | 予算30万円前後 |
| 公式 | この機種を見る ▶ | 第1弾を見る ▶ | DG-I7G70を見る ▶ |
| レビュー | ★ この記事 | レビューを読む → | レビューを読む → |
この機種(FG-A7G7T 第2弾)を選ぶ理由
3台の中で、RTX 5070 Tiをいちばん手頃に手に入れられるからです。
GPUは第1弾と同じRTX 5070 Ti 16GB。360mm水冷・850W GOLD・1TB・Wi-Fi 6Eという土台も同じクラスです。違いはCPUとメモリで、そこを堅実にしたぶん価格が抑えられています。「ゲームの画質・fpsを優先したい」なら、第2弾がいちばん効率のいい選び方です。
G TUNE FZ-I7G7T(TGS第1弾)を選ぶ理由
CPUとメモリです。通常価格で比べると本モデルより100,000円高い。
CPUは24コアのCore Ultra 7 270K Plus(5.00対3.15)、メモリは64GB(32GB×2)のデュアルチャネルです。「ゲームしながら本格的に配信する」「動画編集もがっつりやる」なら、この差額の価値があります。詳しくはFZ-I7G7T(TGS第1弾)のレビューで扱っています。
G TUNE DG-I7G70を選ぶ理由
予算です。通常価格で比べると本モデルより100,000円安い。
GPUはRTX 5070(12GB)になりますが、24コアCPUとWi-Fi 6Eは持っています。「WQHDまでで十分。予算は30万円前後に収めたい」なら、こちらが現実的です。メモリ・SSDは注文時の変更を前提に考えてください。詳しくはG TUNE DG-I7G70のレビューで扱っています。
RTX 5070 Tiを、できるだけ手頃に → 本モデル(第2弾)
配信・編集まで本格的に、64GBで → FZ-I7G7T(第1弾)
WQHDまでで、予算30万円前後 → DG-I7G70
※セール・クーポンの状況で価格関係は変わります。記念モデルの販売期間も含め、最終判断は各公式ページでどうぞ。
■ G TUNE FG-A7G7T(TGS第2弾)は「買い」か|39万円台の結論
G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)は、¥399,800でRyzen 7 7700とGeForce RTX 5070 Tiを搭載したゲーミングPCです。
結論、「WQHDを高設定で遊びたい。4Kにも手を伸ばしたい」という目的には、とても素直に薦められる一台です。メモリだけは注文時に2枚組にしてください。
RTX 5070 Ti 16GB(4.43)に、360mm水冷(5.00)、850W GOLD電源、1TB Gen4(4.50)、Wi-Fi 6E。GPUと土台の両方に予算が寄せられています。総合は4.47です。
割り切っている部分も整理しておきます。メモリは32GB×1のシングルチャネル(5.00)、CPUはRyzen 7 7700(3.15)と堅実なところで止めていること、そして奥行き約50cm・約16kgの大型ケースであること。
メモリは注文時に直せて、CPUはゲーム用途なら十分。残るのは置き場所の確認だけです。
だからこのPCを選ぶ理由は、
「ゲームの画質とfpsに予算を使いたい。冷却や電源で妥協はしたくない」
ということに尽きます。その前提なら、40万円以内でいちばん筋の通った選び方です。
■ 🐾 まにゃほ最終判定
| こんな人 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| WQHDを高設定で遊びたい | ◎ 買い | RTX 5070 Ti 16GB(4.43) |
| 4Kにも手を伸ばしたい | ◎ 買い | DLSS 4とフレーム生成で現実的に |
| 冷却・電源に妥協したくない | ◎ 買い | 360mm水冷+850W GOLD |
| Wi-Fiでつなぎたい | ◎ 買い | Wi-Fi 6E+Bluetoothが標準 |
| 標準構成のまま使う | ○ 要注意 | 32GB×1のシングルチャネル。2枚組への変更推奨 |
| 配信も並行してやる | ○ メモリ変更 | 8コアで実用的。メモリは2枚組に |
| 動画編集を本格的にやる | △ 第1弾 | 24コア+64GBのFZ-I7G7Tも比較を |
| 置き場所が狭い | △ 要確認 | 奥行き約50cm・高さ約51cm(突起含む)・約16kg |
■ よくある質問(FAQ)
メモリ「32GB×1」は問題ですか?
TGS第1弾(FZ-I7G7T)との違いは何ですか?
Ryzen 7 7700で、RTX 5070 Tiの性能を活かせますか?
ケースのLEDは消せますか?
記念モデルはいつまで買えますか?
保証と送料はどうなっていますか?
※本モデルの標準構成はRyzen 7 7700、GeForce RTX 5070 Ti(GDDR7 16GB)、32GB DDR5-5200(32GB×1 / シングルチャネル)、1TB M.2 NVMe SSD(Gen4×4)、AMD B850チップセット、水冷CPUクーラー(360mmラジエーター)、Wi-Fi 6E+Bluetooth 5、2.5GbE、850W 80PLUS GOLD、Windows 11 Home、3年間センドバック修理保証です。
※ケースの特長(最大7ファン・360mmラジエーター2基搭載可能な設計、LEDライティング3段階+オフ等)は公式製品ページの説明にもとづきます。
※比較に用いたG TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)はCore Ultra 7 270K Plus・64GB(32GB×2)・1TB Gen4・360mm水冷・850W GOLD・Wi-Fi 6E、G TUNE DG-I7G70はCore Ultra 7 270K Plus(65W動作)・RTX 5070・16GB×1・500GB Gen4・240mm水冷・750W BRONZE・Wi-Fi 6Eとして、いずれも記事公開時点の公式ページで確認しています。
※ゲーム別快適度は実機ベンチマークではなく、GeForce RTX 5070 Ti・Ryzen 7 7700の性能帯とゲーム特性を踏まえた編集部目安です(メモリはデュアルチャネル化を想定)。ゲーム、解像度、画質設定、ドライバー、DLSS・フレーム生成の有無で変動します。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。


