PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年10月8日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(19項目)
  1. 先に結論:GPUと土台に予算を寄せた、WQHD〜4Kの入口
  2. 予算をかけている3か所
  3. ① GPUがRTX 5070 Ti(VRAM 16GB)
  4. ② 360mm水冷と850W GOLD電源
  5. ③ 大きな冷却余力を持つG TUNEのケース
  6. 割り切っている部分(買う前に知っておきたい3点)
  7. 公式仕様から分かること
  8. こんな方に向いています
  9. 基本スペック
  10. ゲーム別快適度|RTX 5070 Ti × Ryzen 7 7700
  11. まにゃほレビュー(5点満点)
  12. おすすめカスタマイズ
  13. 3機種で比べる|30万・40万・50万円で何が変わるか
  14. この機種(FG-A7G7T 第2弾)を選ぶ理由
  15. G TUNE FZ-I7G7T(TGS第1弾)を選ぶ理由
  16. G TUNE DG-I7G70を選ぶ理由
  17. G TUNE FG-A7G7T(TGS第2弾)は「買い」か|39万円台の結論
  18. 🐾 まにゃほ最終判定
  19. よくある質問(FAQ)
G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)レビュー
¥399,800 | Ryzen 7 7700 + GeForce RTX 5070 Ti | 40万円以内でRTX 5070 Tiと360mm水冷・850W GOLD

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

G TUNEの大型ケースに、RTX 5070 Tiを40万円以内で載せた記念モデルです。 総合は4.47♡ 360mm水冷・850W GOLD・Wi-Fi 6E・32GB・1TBまで標準で、土台はほぼ文句なし◎ ただメモリが32GB×1枚なところは要カスタマイズポイントです。
マウスコンピューター / G TUNE FGシリーズ
FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)
RTX 5070 Ti 16GB / Ryzen 7 7700 / 32GB DDR5(32GB×1)/ 1TB Gen4 SSD / 360mm水冷 / 850W GOLD / Wi-Fi 6E
¥399,800税込
送料無料 / 3年間センドバック保証 / 24時間×365日電話サポート / 総合4.47

■ 先に結論:GPUと土台に予算を寄せた、WQHD〜4Kの入口

G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)は、¥399,800でRyzen 7 7700+GeForce RTX 5070 Tiを搭載したゲーミングPCです。公式は「ミドルハイクラスゲーミングPC。快適なゲームプレイ、配信におすすめです」と説明しています。

このモデルは、GPUと「長く使う土台」にお金を使い、CPUは堅実なところで抑えています。

🐾 まにゃほの見方

GPU(4.43):ここが主題。RTX 5070 Ti(GDDR7 16GB)
冷却(5.00):360mm水冷CPUクーラー
電源:850W 80PLUS GOLD
メモリ(5.00):32GB DDR5-5200。ただし32GB×1のシングルチャネル
ストレージ(4.50):1TB Gen4×4。M.2がもう1本空いている
CPU(3.15):Ryzen 7 7700。8コア16スレッド。AM5
接続性:Wi-Fi 6E+Bluetooth、2.5GbE
結論:RTX 5070 Tiを、余裕のある冷却と電源で受け止める構成

総合スコアは4.47、コスパ評価は3.09です。

「WQHDを高設定で、4Kにも手を伸ばしたい。でも50万円は出せない」、そこに対して、GPUはRTX 5070 Ti、ケース・冷却・電源は上位機と同じクラスという答えになっています。

G TUNE FG-A7G7T(TGS第2弾)
¥399,800税込

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■ 予算をかけている3か所

① GPUがRTX 5070 Ti(VRAM 16GB)

GPUはGeForce RTX 5070 Ti(GDDR7 16GB)。当サイトのGPU評価は4.43です。

WQHD(2560×1440)なら多くのタイトルを高設定で、4KでもDLSS 4を使えば現実的になってくるクラスです。VRAMが16GBあるので、高解像度テクスチャやMOD、AI画像生成でも余裕が残ります。

40万円を切る価格でRTX 5070 Tiが載っているのが、このモデルのいちばん強いポイントです。

② 360mm水冷と850W GOLD電源

CPUクーラーは360mmラジエーターの水冷(冷却評価5.00)、電源は850W 80PLUS GOLDです。

Ryzen 7 7700に対してはかなり余裕のある冷却で、RTX 5070 Tiに対しても電源容量・効率ともに余裕があります。同じFGケースを使う上位モデルと同じクラスの土台です。

③ 大きな冷却余力を持つG TUNEのケース

公式はこのケースについて、こう説明しています。

・アルミ素材が生み出す直線的なスリットデザインと金属の質感。グレーを基調にしたマット仕上げ
・最大で7個の空冷ファンと2基の大型360mm水冷ラジエーターを搭載可能な設計
・ブランドカラーのレッドをイメージしたLEDライティングをフロントのロゴ・ヘッドフォンホルダー・ケース内部に配置。輝度は3段階+オフを選べる
・ヘッドフォンホルダー付き

360mmラジエーターを2基まで載せられる冷却余力は、このクラスのGPU・CPUには十分すぎるほどです。光り方を3段階+オフで選べるので、「光らせたい人」と「落ち着いた見た目がいい人」の両方に合わせられます。

■ 割り切っている部分(買う前に知っておきたい3点)

総合評価の高いモデルですが、標準構成で気を付けたい点があります。

① メモリは32GB×1のシングルチャネル(ここがいちばん大事)
公式表記は「32GB (32GB×1 / シングルチャネル)」です。容量は32GBと十分ですが、1枚で使っているため、2枚で使うデュアルチャネルに比べてデータの通り道が半分になります。CPUの処理が効くゲームや作業では、RTX 5070 Tiの力を出し切れないことがあります。スロットは4本(空き3)・最大256GBなので、注文時に16GB×2(32GB)か32GB×2(64GB)へ変更しておくのがおすすめです。あとから同じ32GBを1枚足す方法もあります。

② CPUはRyzen 7 7700(堅実なところで抑えている)
8コア16スレッド・最大5.3GHz・L3キャッシュ32MB。当サイトのCPU評価は3.15です。ゲームを遊ぶには十分な性能ですが、ゲーム特化のX3Dモデルや、多コアの上位CPUと比べると控えめです。AM5(B850)なので、将来CPUだけ載せ替える道は残っています。

③ 大きくて重い
本体寸法は約240×500×479mm(突起物含む高さ約510mm)、重さは約16.1kgです。机の上に置くなら奥行き50cmを確保できるか、事前に確認してください。

①は注文時のカスタマイズで解決でき、②③はGPUと冷却に予算を寄せた結果です。メモリだけ直せば、構成としての弱いところはほとんど残りません。

構成と在庫を公式で確認する ▶

■ 公式仕様から分かること

マウスコンピューターは搭載パーツのメーカー・型番を公開していません。そのかわり、仕様詳細には拡張に関わる情報がきちんと載っています。

項目 公式に記載されている内容
チップセット AMD B850
メモリスロット 4本(空き3)/最大256GB(64GB×4)/DDR5-5200
ストレージ拡張 M.2×2(空き1)/3.5型シャドウ(2.5型共用)×1(空き1)/スリム光学ドライブ用オープンベイ×1(空き1)
拡張スロット PCI Express ×16×2(空き1)
USB 上面:USB 3.2 Gen 2×2(20Gbps)Type-C×1・Gen 1×2/背面:Type-C 10Gbps×1・Type-A 10Gbps×2・5Gbps×2・USB 2.0×4
ネットワーク Wi-Fi 6E+Bluetooth 5/2.5GbE有線LAN
ケース グレー/強化ガラスサイドパネル/約240×500×479mm(本体)/約16.1kg

メモリスロットが4本あって3本空いているので、32GBをもう1枚足せば64GBのデュアルチャネルになります。上面に20GbpsのType-Cがあるのも、外付けSSDをよく使う人にはうれしいポイントです。

※増設はご自身の責任で行う作業です。不安な場合は注文時のカスタマイズで済ませておくのが確実です。

📈 価格の推移
¥399,8009/20¥399,8009/30¥399,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ こんな方に向いています

・WQHDを高設定で遊びたい:RTX 5070 Ti 16GB(4.43)
・4Kにも手を伸ばしたい:DLSS 4とフレーム生成で現実的に
・VRAMを使う遊び方をする:高解像度テクスチャ・MOD・AI画像生成に16GB
・冷却と電源に余裕がほしい:360mm水冷+850W GOLD
・Wi-Fiでつなぎたい:Wi-Fi 6E+Bluetoothが標準
・光り方を選びたい:LEDは3段階+オフ
・サポートが不安:3年保証+24時間365日電話サポート(5.00)
こういう方は、別の選択肢も見てみてください
・配信・動画編集を本格的にやる:64GB・多コアCPUの第1弾(FZ-I7G7T)があります(後述)
・予算を30万円前後に抑えたい:RTX 5070のG TUNE DG-I7G70があります(後述)
・設置スペースが限られる:奥行き約50cm・約16kgの大型ケースです
・メモリを変更する予算がない:標準構成のままだとシングルチャネルです

■ 基本スペック

項目 仕様(標準構成)
モデル名 G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)
商品コード:FGA7G7TG8BDDW101DECTGST
価格(税込) ¥399,800
送料 無料
送料込み総額 ¥399,800
出荷目安 決済日より約4営業日で出荷/翌営業日出荷サービス対応
CPU AMD Ryzen 7 7700(8コア16スレッド / 3.8GHz・最大5.3GHz / L3キャッシュ32MB)
CPUクーラー 水冷CPUクーラー(360mmラジエーター)
GPU GeForce RTX 5070 Ti(GDDR7 16GB)
メモリ 32GB(32GB×1)DDR5-5200 / シングルチャネル/スロット4(空き3)・最大256GB
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD(Gen4×4)/M.2×2(空き1)
チップセット AMD B850
ネットワーク Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps)+Bluetooth 5/2.5GbE有線LAN
電源 850W / 80PLUS GOLD
ケース グレー / 強化ガラスサイドパネル / 約240×500×479mm / 約16.1kg
OS Windows 11 Home 64ビット
保証 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
製品URL マウスコンピューター公式製品ページ

■ ゲーム別快適度|RTX 5070 Ti × Ryzen 7 7700

以下は本モデルの実機計測値ではなく、RTX 5070 Tiの性能帯とRyzen 7 7700のCPU性能、各ゲームの負荷傾向を踏まえた編集部目安です。想定解像度はWQHD(2560×1440)、メモリはデュアルチャネル化した場合を想定しています。

ゲームタイトル 快適度 狙いやすい設定 ひとこと
VALORANT ★★★★★ WQHD 高設定・高fps 完全に余裕
Apex Legends ★★★★★ WQHD 高設定・高fps 高リフレッシュレートのモニターが活きる
フォートナイト ★★★★★ WQHD 最高設定+DLSS 配信しながらでも余裕がある
原神 / Genshin Impact ★★★★★ 4K 最高設定 60fps 4Kでも余裕
FF14(黄金のレガシー) ★★★★★ WQHD〜4K 最高品質 高解像度でも快適
ELDEN RING NIGHTREIGN ★★★★★ WQHD〜4K 高設定 60fps 上限60fpsに届きやすい
MONSTER HUNTER WILDS ★★★★☆ WQHD 高設定+DLSS VRAM 16GBで高解像度テクスチャも使いやすい
Cyberpunk 2077 ★★★★☆ WQHD レイトレーシング+DLSS 4 フレーム生成で4Kも視野

まにゃほ(誇らし)

まにゃほ

WQHDならほとんどのタイトルが高設定でいけます♡ VRAM 16GBだから、重いタイトルでもテクスチャを妥協しにくいのがうれしいところ◎ メモリを2枚組にしておけば、このGPUの実力をちゃんと引き出せます

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RTX 5070 Ti 16GB(GDDR7) 4.43 このモデルの主題
CPU性能 Ryzen 7 7700(8コア16スレッド) 3.15 ゲームには十分。AM5で載せ替え可
メモリ 32GB DDR5-5200(32GB×1) 5.00 容量は十分。シングルチャネルに注意
ストレージ 1TB Gen4×4/M.2空き1 4.50 足りなくなったら追加できる
冷却 360mm水冷+最大7ファン対応ケース 5.00 CPUに対して大きな余裕
静音性 大型ケース+360mm水冷 4.50 冷却に余裕があるぶん有利
コスパ 39万円台でRTX 5070 Ti+850W GOLD 3.09 土台まで含めて見ると納得感がある
サポート 3年センドバック/電話24時間365日 5.00 安心して長く使える
⭐ 総合スコア:4.47 / 5.00

■ おすすめカスタマイズ

検討する価値があるもの
① メモリを2枚組(デュアルチャネル)に
標準は32GB×1です。このモデルでいちばん優先したい変更です。16GB×2(32GB)なら容量はそのまま、32GB×2(64GB)なら配信や動画編集にも余裕が出ます。注文画面で選べる構成と価格差を確認してみてください。
基本的に変更不要
GPU:RTX 5070 Ti 16GB。このモデルの主役です
SSD:1TB Gen4。M.2がもう1本空いているので、必要になってから足せます
CPUクーラー:360mm水冷。十分すぎるほどです
電源:850W GOLD。容量・効率ともに余裕があります
無線LAN:Wi-Fi 6E+Bluetoothが標準です

■ 3機種で比べる|30万・40万・50万円で何が変わるか

G TUNE FG-A7G7T
TGS第2弾★この記事
G TUNE FZ-I7G7T
TGS第1弾64GB・多コアCPU
G TUNE
DG-I7G70RTX 5070
外観 G TUNE FG-A7G7T TGS2026出展記念モデル第2弾 G TUNE FZ-I7G7T TGS2026出展記念モデル第1弾 G TUNE DG-I7G70
価格(税込) ¥399,800 ¥499,800 ¥299,800
送料込み総額 ¥399,800
送料無料
¥499,800
送料無料
¥299,800
送料無料
GPU RTX 5070 Ti 16GB RTX 5070 Ti 16GB RTX 5070 12GB
GPUスコア 4.43 4.43 3.86
CPU Ryzen 7 7700(8コア) Core Ultra 7 270K Plus(24コア) Core Ultra 7 270K Plus(24コア・65W動作)
CPUスコア 3.15 5.00 5.00
メモリ 32GB(32GB×1) 64GB(32GB×2) 16GB(16GB×1)
SSD 1TB Gen4 1TB Gen4 500GB Gen4
CPUクーラー 360mm水冷 360mm水冷 240mm水冷
電源 850W GOLD 850W GOLD 750W BRONZE
無線 Wi-Fi 6E+BT Wi-Fi 6E+BT Wi-Fi 6E+BT
保証 3年間 3年間 3年間
コスパスコア 3.09 2.43 3.87
総合スコア 4.47 4.59 4.35
向く人 GPU優先・WQHD〜4K 配信・編集も本格的に 予算30万円前後
レビュー ★ この記事 レビューを読む → レビューを読む →

この機種(FG-A7G7T 第2弾)を選ぶ理由

3台の中で、RTX 5070 Tiをいちばん手頃に手に入れられるからです。

GPUは第1弾と同じRTX 5070 Ti 16GB。360mm水冷・850W GOLD・1TB・Wi-Fi 6Eという土台も同じクラスです。違いはCPUとメモリで、そこを堅実にしたぶん価格が抑えられています。「ゲームの画質・fpsを優先したい」なら、第2弾がいちばん効率のいい選び方です。

G TUNE FZ-I7G7T(TGS第1弾)を選ぶ理由

CPUとメモリです。通常価格で比べると本モデルより100,000円高い。

CPUは24コアのCore Ultra 7 270K Plus(5.00対3.15)、メモリは64GB(32GB×2)のデュアルチャネルです。「ゲームしながら本格的に配信する」「動画編集もがっつりやる」なら、この差額の価値があります。詳しくはFZ-I7G7T(TGS第1弾)のレビューで扱っています。

G TUNE DG-I7G70を選ぶ理由

予算です。通常価格で比べると本モデルより100,000円安い。

GPUはRTX 5070(12GB)になりますが、24コアCPUとWi-Fi 6Eは持っています。「WQHDまでで十分。予算は30万円前後に収めたい」なら、こちらが現実的です。メモリ・SSDは注文時の変更を前提に考えてください。詳しくはG TUNE DG-I7G70のレビューで扱っています。

選び方は1行で決まります。

RTX 5070 Tiを、できるだけ手頃に → 本モデル(第2弾)
配信・編集まで本格的に、64GBで → FZ-I7G7T(第1弾)
WQHDまでで、予算30万円前後 → DG-I7G70

※セール・クーポンの状況で価格関係は変わります。記念モデルの販売期間も含め、最終判断は各公式ページでどうぞ。

FG-A7G7T(第2弾)の最新価格・在庫を見る ▶

■ G TUNE FG-A7G7T(TGS第2弾)は「買い」か|39万円台の結論

G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)は、¥399,800でRyzen 7 7700とGeForce RTX 5070 Tiを搭載したゲーミングPCです。

結論、「WQHDを高設定で遊びたい。4Kにも手を伸ばしたい」という目的には、とても素直に薦められる一台です。メモリだけは注文時に2枚組にしてください。

RTX 5070 Ti 16GB(4.43)に、360mm水冷(5.00)、850W GOLD電源、1TB Gen4(4.50)、Wi-Fi 6E。GPUと土台の両方に予算が寄せられています。総合は4.47です。

割り切っている部分も整理しておきます。メモリは32GB×1のシングルチャネル(5.00)、CPUはRyzen 7 7700(3.15)と堅実なところで止めていること、そして奥行き約50cm・約16kgの大型ケースであること。

メモリは注文時に直せて、CPUはゲーム用途なら十分。残るのは置き場所の確認だけです。

だからこのPCを選ぶ理由は、

「ゲームの画質とfpsに予算を使いたい。冷却や電源で妥協はしたくない」

ということに尽きます。その前提なら、40万円以内でいちばん筋の通った選び方です。

まにゃほ(にこにこ)

まにゃほ

RTX 5070 Tiを、余裕たっぷりの冷却と電源で動かせる一台です♡ 360mm水冷・850W GOLD・Wi-Fi 6Eまで標準◎ 注意はメモリが1枚なこととケースが大きいこと。そこさえ押さえれば、WQHDも4Kも楽しめますよ〜
マウスコンピューター / G TUNE FGシリーズ
FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)
RTX 5070 Ti 16GB / Ryzen 7 7700 / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / 360mm水冷 / 850W GOLD / Wi-Fi 6E
¥399,800税込
送料無料 / 3年保証 / 24時間×365日電話サポート / 総合4.47

📈 価格の推移
¥399,8009/20¥399,8009/30¥399,80010/8(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年10月10日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 判定 理由
WQHDを高設定で遊びたい ◎ 買い RTX 5070 Ti 16GB(4.43)
4Kにも手を伸ばしたい ◎ 買い DLSS 4とフレーム生成で現実的に
冷却・電源に妥協したくない ◎ 買い 360mm水冷+850W GOLD
Wi-Fiでつなぎたい ◎ 買い Wi-Fi 6E+Bluetoothが標準
標準構成のまま使う ○ 要注意 32GB×1のシングルチャネル。2枚組への変更推奨
配信も並行してやる ○ メモリ変更 8コアで実用的。メモリは2枚組に
動画編集を本格的にやる △ 第1弾 24コア+64GBのFZ-I7G7Tも比較を
置き場所が狭い △ 要確認 奥行き約50cm・高さ約51cm(突起含む)・約16kg

■ よくある質問(FAQ)

メモリ「32GB×1」は問題ですか?
公式表記は「32GB (32GB×1 / シングルチャネル)」です。容量は32GBと十分ですが、1枚で使っているためデータの通り道が半分になり、CPUの処理が効くゲームや作業では、RTX 5070 Tiの力を出し切れないことがあります。スロットは4本中3本空いているので、注文時に16GB×2か32GB×2へ変更するか、あとから同じ32GBを1枚足して64GBのデュアルチャネルにする方法があります。
TGS第1弾(FZ-I7G7T)との違いは何ですか?
GPU(RTX 5070 Ti 16GB)・SSD(1TB)・360mm水冷・850W GOLD・Wi-Fi 6Eは同じクラスです。違いはCPUとメモリで、第1弾は24コアのCore Ultra 7 270K Plus+64GB(32GB×2)、第2弾(本モデル)はRyzen 7 7700+32GB(32GB×1)です。通常価格の差は100,000円高い。ゲーム中心なら第2弾、配信・編集も本格的にやるなら第1弾という選び方になります。
Ryzen 7 7700で、RTX 5070 Tiの性能を活かせますか?
WQHD〜4Kで遊ぶなら、多くの場面でGPU側が主役になるので、Ryzen 7 7700でも十分に活かせます。8コア16スレッド・最大5.3GHzで、当サイトのCPU評価は3.15です。FHDで超高fpsを狙う競技寄りの遊び方では、CPUの差が出やすくなります。なおAM5(B850)なので、将来CPUだけ上位に載せ替える道もあります。
ケースのLEDは消せますか?
消せます。公式によると、フロントのロゴ・ヘッドフォンホルダー・ケース内部に配置されたレッドのLEDライティングは、輝度を3段階から選べて、オフにもできます。電源を入れると内部パーツを徐々に明るく照らし出す演出もあります。
記念モデルはいつまで買えますか?
2026年10月4日の確認時点で、本モデルの公式ページに販売終了日の記載はありませんでした。記念モデルは通常モデルより販売期間が限られることがあるので、気になる場合は早めに公式ページで在庫と価格を確認してください。
保証と送料はどうなっていますか?
保証は3年間センドバック修理保証、電話サポートは24時間×365日(通話料は別途、メンテナンス日を除く)、送料は無料です。出荷は決済日より約4営業日が目安で、翌営業日出荷サービスにも対応しています。サポート評価は5.00です。
※本記事の価格・仕様・出荷目安・保証・送料の条件は記事公開時点のマウスコンピューター公式製品ページ(商品コードFGA7G7TG8BDDW101DECTGST)を確認して作成しています。価格・在庫・販売期間・BTO項目は予告なく変更・終了する場合があります。
※本モデルの標準構成はRyzen 7 7700、GeForce RTX 5070 Ti(GDDR7 16GB)、32GB DDR5-5200(32GB×1 / シングルチャネル)、1TB M.2 NVMe SSD(Gen4×4)、AMD B850チップセット、水冷CPUクーラー(360mmラジエーター)、Wi-Fi 6E+Bluetooth 5、2.5GbE、850W 80PLUS GOLD、Windows 11 Home、3年間センドバック修理保証です。
※ケースの特長(最大7ファン・360mmラジエーター2基搭載可能な設計、LEDライティング3段階+オフ等)は公式製品ページの説明にもとづきます。
※比較に用いたG TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)はCore Ultra 7 270K Plus・64GB(32GB×2)・1TB Gen4・360mm水冷・850W GOLD・Wi-Fi 6E、G TUNE DG-I7G70はCore Ultra 7 270K Plus(65W動作)・RTX 5070・16GB×1・500GB Gen4・240mm水冷・750W BRONZE・Wi-Fi 6Eとして、いずれも記事公開時点の公式ページで確認しています。
※ゲーム別快適度は実機ベンチマークではなく、GeForce RTX 5070 Ti・Ryzen 7 7700の性能帯とゲーム特性を踏まえた編集部目安です(メモリはデュアルチャネル化を想定)。ゲーム、解像度、画質設定、ドライバー、DLSS・フレーム生成の有無で変動します。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月6日