PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年11月6日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(19項目)
  1. こんな方に向いています
  2. 基本スペック
  3. 『AION2』推奨PCって、どういう意味?|公式の動作環境と比べる
  4. 『AION 2』(アイオン2)とは
  5. 公式の動作環境(Steamストア)
  6. 中身を1点ずつ見る
  7. CPU:Core Ultra 7 270K Plus(24コア)
  8. GPU:GeForce RTX 5070 Ti 16GB
  9. ストレージ:1TB Gen4
  10. 冷却・通信:360mm水冷 + Wi-Fi 7 + 5GbE + Thunderbolt 4
  11. メモリ・電源・ケース
  12. 送料・特典・納期
  13. 注文時のカスタマイズ|いくらかかる?
  14. 標準3年保証は、FRONTIERでは少数派
  15. まにゃほレビュー(5点満点)
  16. 同じRTX 5070 Tiで、他のモデルと比べる
  17. FRONTIER FRZAB860B/AION2 は「買い」か
  18. 🐾 まにゃほ最終判定
  19. よくある質問(FAQ)
FRONTIER FRZAB860B/AION2 レビュー
¥524,800 | Core Ultra 7 270K Plus + GeForce RTX 5070 Ti 16GB | 360mm水冷・Thunderbolt 4・3年保証・Wi-Fi 7

まにゃほ(考え中)

まにゃほ
こちらは、Intelの24コアCPUとRTX 5070 Tiの組み合わせです。「AION2推奨PC」という名前の兄弟機(FRZAB850B/AION2)がRadeonなのに対して、GeForceを選びたい人の席。名前の意味と、同じCPU・GPUのマウス機との違いを、正直に見ていきます。
FRONTIER / Zシリーズ(B860)
FRONTIER FRZAB860B/AION2
RTX 5070 Ti 16GB / Core Ultra 7 270K Plus / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 / 360mm水冷
¥524,800税込
送料:公式の表示を要確認 / 保証:3年間センドバック / Wi-Fi 7・5GbE LAN・Thunderbolt 4 標準搭載
📈 価格の推移
¥504,80010/17¥524,80010/31¥524,80011/6(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年11月7日。

■ こんな方に向いています

✅ このモデルが合う人
・GeForce RTX 5070 Tiを、3年保証で買いたい方
・ゲームに加えて、配信・動画編集・制作もする方(24コア)
・Thunderbolt 4の機器(高速外付けSSDなど)を使う方
・Wi-Fi 7・5GbE LANを使う方
・生成AIも試したい方(ツールの多くがNVIDIA前提)
⚠ こんな方は別モデルを検討
・ゲームのfpsだけを見ている方 → 9800X3D機(FRZAB850B/B)が向きます
・AION2だけが目的の方 → もっと安い構成で足りる可能性が高い
・メモリ64GBがほしい方 → 同じCPU・GPUのマウス機(下で比較)
・予算を50万円以下に抑えたい → RTX 5070 Tiの他モデルも比較

■ 基本スペック

項目 仕様
モデル名 FRONTIER FRZAB860B/AION2 『AION2』推奨PC
商品ページ番号 g124505
通常価格(税込) ¥524,800
CPU インテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus(24コア / 24スレッド / 3.7GHz[P-core] / 最大5.5GHz / 36MBキャッシュ)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti [ブラック](ビデオメモリ16GB)
メモリ 32GB(16GB×2)DDR5 / 最大128GB(32GB×4)/ スロット4(空き2)
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】(OSインストール)
M.2スロット 計3基(公式の仕様表では、空きは2基)
マザーボード 【MSI製】MSI MAG B860 TOMAHAWK WIFI(ATX / Wi-Fi搭載 / インテル B860チップセット)
CPUクーラー 水冷CPUクーラー(FREXAR 360 ARGB)[ブラック](冷却ファン3基)
電源 850W ATX 3.1電源 / 80PLUS PLATINUM / 静音電源[ブラック](日本製コンデンサ仕様)
有線LAN 5Gbps LAN(5GbE)
無線 Wi-Fi 7(インテル Killer BE1750x / 最大5.8Gbps)+ Bluetooth 5.4
背面ポート Thunderbolt 4 ×1・USB Type-C 3.2 Gen2 ×1・Type-A 3.2 Gen2 ×4 ほか
ケース Zシリーズ専用ケース[ブラック](幅約230×高さ約502×奥行約457mm・突起部含む)
保証 3年間センドバック保証(水冷ユニットなどの有寿命部品に起因する故障は対象外と画面に注記)

■ 『AION2』推奨PCって、どういう意味?|公式の動作環境と比べる

商品名に付いている『AION2』推奨PCという表記について、FRONTIERの商品ページには、推奨の理由も、推奨スペックの説明も書かれていません。そこで、ゲームの公式情報と照らして、この名前の意味を読み解きます。

『AION 2』(アイオン2)とは

・NCが手がけるPC向けのMMORPGです。Steamでは「アクション・アドベンチャー・MMO・RPG・無料プレイ」と表示されています
・2026年10月5日に正式サービスが始まりました。日本語に、UI・音声・字幕のすべてで対応しています(Steamの表記)
・NC(旧社名NCSOFT)は、『リネージュ』シリーズを手がけた会社です。AIONも、同社の作品(今作は続編)。当サイトでも、リネージュ2M推奨のarkhive GN-I7G56Mを紹介しています
・公式の特設サイトでは、「天族」と「魔族」の物語、最大5人で挑む遠征(ダンジョン)、ペットなどが紹介されています。サービス開始の記念報酬は、2026年12月2日15:30(JST)までにアカウントを作成した人が対象です

公式の動作環境(Steamストア)

項目 最低 推奨
OS Windows 10/11(64bit) Windows 10/11(64bit)
CPU AMD Ryzen 5 2600 / Intel Core i5-10500 AMD Ryzen 7 3700X / Intel Core i7-11700
メモリ 8GB 16GB
GPU NVIDIA GTX 1050 Ti(4GB)/ AMD Radeon RX 470(4GB) NVIDIA RTX 2070(8GB)/ AMD Radeon RX 5700 XT(8GB)
DirectX バージョン12 バージョン12
ストレージ 空き容量100GB 空き容量100GB
備考 FHDなら、グラフィックのプリセットを「非常に低い」に FHDなら、グラフィックのプリセットを「低い」に

※Steamストアの表記(2026年10月16日確認)。最新の要件は、SteamストアページかAION2公式サイトで確認してください。

推奨でも、GPUはRTX 2070・RX 5700 XTクラスで、FHDのプリセットは「低い」という想定です。本機のGPUは、これを大きく上回ります。

💡 当サイトの読み方
「AION2推奨」は、「AION2に必要な構成」ではなく、「AION2を遊べる構成のひとつ」と読むのが安全です。AION2は無料プレイで、公式の推奨もFHD・低設定の想定です。AION2を遊ぶことだけが目的なら、もっと安い構成でも足りる可能性が高いです。予算を抑えるなら、RTX 5060搭載のおすすめや、FRGHLB550シリーズの比較も見てください。
一方、高画質・WQHD以上で遊びたい、配信や録画をしながら遊びたい、ほかの重いゲームも遊びたいなら、このクラスの余裕に価値が出ます。
予算別のおすすめ(入口から高画質まで8台)は、AION2の推奨スペックとおすすめゲーミングPCにまとめています。

■ 中身を1点ずつ見る

CPU:Core Ultra 7 270K Plus(24コア)

24コア24スレッドのCPUで、ゲームしながらの配信や、動画のエンコード・書き出しなど、多コアが効く作業に向いています。ゲームのfpsだけを狙う場合は、3D V-Cache搭載のRyzen 7 9800X3D機のほうが向く場面があります。

GPU:GeForce RTX 5070 Ti 16GB

VRAM 16GBで、WQHD〜4Kの高画質に余裕があります。生成AIやレイトレーシングを重視する人に、GeForceは向いています。GPUのくわしい比較は、RTX 5070 Ti搭載のおすすめへ。

ストレージ:1TB Gen4

1TB Gen4 SSDで、M.2は計3基(空き2基)。制作の素材やゲームを多く置くなら、増設を前提にするのがおすすめです。

冷却・通信:360mm水冷 + Wi-Fi 7 + 5GbE + Thunderbolt 4

360mm水冷に、Wi-Fi 7(最大5.8Gbps)、5GbE LAN、Thunderbolt 4まで標準です。Thunderbolt 4は、高速な外付けSSDやドック、周辺機器をつなぐ人に便利です。

メモリ・電源・ケース

メモリは32GB(16GB×2枚)のDDR5で、2枚組です。電源は850W PLATINUMの静音電源。ケースはZシリーズ専用で約230×502×457mmと大きいので、置き場所のサイズを確認してください。

送料・特典・納期

・送料:商品ページには「送料無料!」の表示と「送料3,300円が別途必要」の注釈が併記されていますが、カスタマイズ画面の合計欄では、送料は0円と表示されていました(2026年10月16日確認)。
・特典(FREXAR誕生1周年記念キャンペーン):公式のカスタマイズ画面で、ストリートファイター6/モンスターハンターワイルズ/モンスターハンターストーリーズ3(いずれもSteamキー)から1本を、0円で選べます。期間は画面に記載がありません(同名の送料無料キャンペーンは2026年10月30日15時まで)。購入画面で確認してください。
・納期:受注生産。カスタマイズ画面の「出荷日の目安」は、10月20日出荷予定(2026年10月16日時点)でした。注文内容や時期で変わる可能性があるので、購入画面で確認してください。

■ 注文時のカスタマイズ|いくらかかる?

公式のカスタマイズ画面(2026年10月16日確認)で、基本構成からの追加料金は次のとおりです(税込)。

項目 基本構成(0円) 変更の選択肢と追加料金
メモリ 32GB(16GB×2)DDR5 64GB(32GB×2)DDR5:+115,500円
SSD(1枚目) 1TB NVMe SSD 1TB Samsung 990 PRO:+9,900円 / 2TB:+33,000円 / 4TB:+86,900円
SSD(2枚目の追加) なし 1TB:+46,200円 / 1TB Samsung 990 PRO:+56,100円 / 2TB:+83,600円 / 4TB:+114,400円
電源 850W ATX 3.1 / 80PLUS PLATINUM 1000W:+6,600円 / 1200W:+19,800円 / 1350W:+22,000円 / 1500W:+34,100円
無線LAN Wi-Fi 7+Bluetooth 5.4 選択肢はこの1つ(標準で搭載)

※オプション料金は、公式のカスタマイズ画面の表示(2026年10月16日時点)。価格は変わることがあります。外付けSSDなど、ほかの選択肢もあります。

総額で見ると
・SSDを2TBにする(+33,000円)と、通常価格の総額は¥557,800。9800X3D・2TBのFRZAB850B/Bは通常価格で¥549,800です(CPUとGPUが違います)
・メモリを64GBにする(+115,500円)と、通常価格の総額は¥640,300です。64GBが必要かは、使い方(動画編集・多窓作業など)で決めてください
・電源は、1000Wへ+6,600円と小さな追加で上げられます。あとからGPUを載せ替える予定があるなら、この差額は安いです
※総額は、通常価格+オプション料金の単純合計です(送料は含みません)。

■ 標準3年保証は、FRONTIERでは少数派

本機は標準で3年間センドバック保証です(製品を送って修理してもらう方式)。FRONTIERは、当サイト掲載の38機種のうち、標準が3年なのは8機種で、ほかは標準1年です。保証の範囲や条件の詳細は、公式の商品ページに記載がないので、購入画面で確認してください。

⚠ 3年保証の「例外」に注意
カスタマイズ画面のCPUクーラー(FREXAR 360 ARGB)の欄に、「水冷ユニットは有寿命部品です。有寿命部品に起因する故障は保証対象外となります」という注記があります。3年保証でも、水冷ユニットの寿命に起因する故障は対象外になる、という意味です。長く使うなら、冷却まわりの扱いも頭に入れておきましょう。

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 GeForce RTX 5070 Ti 16GB 4.43 WQHD高fps〜4K。VRAM 16GBの余裕が効く
CPU性能 Core Ultra 7 270K Plus(24コア) 5.00 満点。多コアで、配信・制作もこなす
メモリ 32GB DDR5(16GB×2)/最大128GB 5.00 満点。2枚組で、増設の余地も大きい
ストレージ 1TB Gen4/M.2空き2基 4.50 1TBは標準的。2TBは+33,000円で選べる
冷却 FREXAR 360 ARGB(水冷360mm) 5.00 満点。24コアの発熱にも余裕を持って対応
静音性 水冷360mm・静音電源 4.50 低い回転数で回せるぶん、通常時が静か
サポート 3年間センドバック保証/電話・メール 4.75 FRONTIERでは少数派の標準3年
コスパ 性能あたりの価格(送料込み) 2.13 冷却・通信・保証に価格が乗る構成
⭐ 総合スコア:4.52 / 5.00

※サポート評価は、総合スコアの計算には含めていません。総合スコアは、性能と価格効率(送料込み)から、全掲載機種に同じ計算で算出しています。

■ 同じRTX 5070 Tiで、他のモデルと比べる

モデル 価格 CPU メモリ・SSD 冷却 無線LAN 保証
本機 FRZAB860B/AION2 ¥524,800 Core Ultra 7 270K Plus 32GB / 1TB 水冷360mm Wi-Fi 7 3年
FRZAB850B/B ¥549,800 Ryzen 7 9800X3D 32GB / 2TB 水冷360mm Wi-Fi 7 3年
FRZAB650B/A ¥519,800 Ryzen 7 9800X3D 32GB / 1TB 水冷360mm Wi-Fi 6E 3年保証
G TUNE FZ-I7G7T ¥619,800 Core Ultra 7 270K Plus 32GB / 1TB 水冷360mm Wi-Fi 6E 3年
arkhive GC-I7G57R ¥491,800 Core Ultra 7 270K Plus 32GB / 2TB 水冷240mm あり 1年

※2026年10月時点。メモリ・SSDの表記は、掲載データの標準構成です。マウスのFZ-I7G7Tは、送料無料・3年保証・24時間サポート付きです。

見方
・9800X3Dで、ゲーム特化+2TBなら、FRZAB850B/B(本機との通常価格の差は25,000円高い)
・同じ270K Plus × RTX 5070 Ti で、10GbE・Thunderbolt 4×2・フルタワーなら、G TUNE FZ-I7G7T(本機との通常価格の差は95,000円高い。送料は無料で、24時間サポート付き)
・2TB・送料無料なら、arkhive GC-I7G57R
・本機は、Thunderbolt 4・Wi-Fi 7・5GbE・3年保証がそろっている点が特徴です

■ FRONTIER FRZAB860B/AION2 は「買い」か

270K Plus × RTX 5070 Tiを、3年保証・Thunderbolt 4込みで選ぶなら「買い」です。ゲーム特化なら9800X3D機、メモリ64GBを重視するならマウス機も比較してください。

AION2のためだけに選ぶなら、この構成は必須ではありません。「AION2推奨」は、遊べる構成のひとつという意味で受け取りましょう。

📈 価格の推移
¥504,80010/17¥524,80010/31¥524,80011/6(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年11月7日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 本機は…
GeForce RTX 5070 Tiを3年保証で 向く
ゲーム+配信・制作をする 向く(24コア・Thunderbolt 4)
ゲームのfpsだけが目的 9800X3D機のFRZAB850B/Bも比較
メモリ64GBがほしい 同じCPU・GPUのマウス機も比較
AION2だけが目的 過剰気味(もっと安い構成を比較)
名前より中身を。
「AION2推奨」という名前は、中身を判断する材料にはなりません。CPUの方向性(多コアかゲーム特化か)・通信・保証を見て、用途に合う1台を選んでください。

■ よくある質問(FAQ)

AION2の推奨スペック(動作環境)は?
Steamストアの表記では、推奨がRyzen 7 3700X / Core i7-11700、メモリ16GB、RTX 2070(8GB)/ RX 5700 XT(8GB)、空き容量100GBです。最低はRyzen 5 2600 / Core i5-10500、メモリ8GB、GTX 1050 Ti(4GB)/ RX 470(4GB)。FHDなら、推奨でもグラフィックのプリセットは「低い」の想定です(2026年10月16日確認)。
AION2は無料で遊べますか?
Steamのストアページでは「無料プレイ」と表示されています。ゲーム内の課金などの詳細は、公式サイトやゲーム内で確認してください。
『AION2』推奨PCは、AION2に必要な構成ですか?
FRONTIERの商品ページには、推奨の理由・推奨スペックの説明が書かれていません。AION2の公式の推奨はRTX 2070・RX 5700 XTクラス(FHD・低設定の想定)なので、この構成は「AION2を遊べる構成のひとつ」と考えるのが安全です。
FRZAB850B/AION2(RX 9070 XT)との違いは何ですか?
本機はGeForce RTX 5070 Ti+Intel 24コアCPU(Thunderbolt 4つき)、FRZAB850B/AION2はRadeon RX 9070 XT+Ryzen 7 9800X3Dです。GPUの違い(GeForceかRadeonか)と、CPUの方向性(多コアかゲーム特化か)で選び分けてください。
Thunderbolt 4は何に使えますか?
高速な外付けSSD、ドック、Thunderbolt対応のモニターや周辺機器をつなぐ端子です。使う予定がなければ、必須の機能ではありません。
3年保証に例外はありますか?
カスタマイズ画面のCPUクーラーの欄に、「水冷ユニットは有寿命部品で、有寿命部品に起因する故障は保証対象外」という注記があります。保証の範囲の詳細は、購入画面で確認してください。
特典のゲームは、何がもらえますか?
カスタマイズ画面では、ストリートファイター6・モンスターハンターワイルズ・モンスターハンターストーリーズ3(いずれもSteamキー)から1本を0円で選べます(FREXAR誕生1周年記念キャンペーン)。期間は画面に記載がないので、購入画面で確認してください。
送料は無料ですか?
商品ページには「送料無料!」の表示と「送料3,300円が別途必要」の注釈が併記されていますが、カスタマイズ画面の合計欄では、送料は0円と表示されていました(2026年10月16日確認)。購入画面で最終確認してください。
SSD 1TBは足りますか?
大作を数本入れる程度なら始められます。足りなければ、注文時に2TBへ+33,000円で変更できます。M.2の空き2基に、あとから追加する方法もあります(追加SSDは1TBで+46,200円〜)。
メモリを64GBにできますか?
できます。カスタマイズ画面で64GB(32GB×2)DDR5が+115,500円です。64GBにするかは、使い方(動画編集・多窓作業など)で決めてください。
電源は大きくできますか?
できます。標準は850W ATX 3.1 PLATINUMで、1000Wは+6,600円、1200Wは+19,800円です。あとからGPUを載せ替える予定があるなら、1000Wを検討してください。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年11月7日(全166機種を巡回) / 記事更新:2026年10月17日