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この記事の内容(19項目)
  1. 『AION 2』とは
  2. AION2の公式PCスペック
  3. AION2向けPCの選び方
  4. GPU:推奨のRTX 2070・RX 5700 XTを、世代の新しいGPUで上回る
  5. CPU:推奨は8コア16スレッド級
  6. メモリ:16GB。できれば2枚組を
  7. SSD:1TBが目安
  8. AION2向けおすすめBTO比較表
  9. 入口①:FRONTIER FRGHLB550/5050|1TB・8コアで、20万円を切る
  10. 入口②:マウス NEXTGEAR JG-A5G60|RTX 5060を3年保証・送料無料で
  11. 入口③:Astromeda GAMER(RTX 5060)|360mm水冷とファン10基
  12. はじめてのPC一式:マウス NEXTGEAR JG-A5G60 スターター5点セット
  13. 余裕①:FRONTIER FRGHLB550/9060|RX 9060 XT 16GB・メモリ32GB(2枚組)
  14. 余裕②:G TUNE DG-I5G70 RISE|RTX 5070・240mm水冷・3年保証
  15. 高画質①:FRONTIER FRZAB850B/AION2|RX 9070 XT×9800X3D・3年保証
  16. 高画質②:FRONTIER FRZAB860B/AION2|RTX 5070 Ti×24コア・Thunderbolt 4
  17. AION2で見直したい設定
  18. 🐾 まにゃほ最終判定
  19. AION2推奨スペックFAQ
AION2の推奨スペックとおすすめゲーミングPC8選
Steam公式の最低・推奨スペック+予算別の選び方【2026年11月】

まにゃほ(きらきら)

まにゃほ
AION2の公式の推奨スペックは、実はとっても低めです。RTX 2070クラスで、しかもFHD・低設定の想定。だから「動くかどうか」より、「どの画質で、どのくらい余裕を持って遊びたいか」でPCを選ぶのが正解です♡ 予算別に、ちょうどいい1台を探しましょう。

『AION 2』(アイオン2)は、NCが手がけるPC向けのMMORPGです。2026年10月5日に正式サービスが始まり、無料プレイで遊べます。日本語にも、UI・音声・字幕のすべてで対応しています(Steamの表記)。

この記事では、Steamに載っている公式の最低・推奨スペックを整理したうえで、どんなPCなら足りるのかと、予算別のおすすめBTOパソコン8台を紹介します。

🐾 先に結論:AION2向けPCの目安
まず遊べればOK(FHD・低〜中設定)
→ RTX 5060クラス+メモリ16GB(できれば2枚組)+SSD 1TB

はじめてのPC(モニターも周辺機器もそろえたい)
→ モニター・キーボード付きのセットモデル

画質を上げたい・余裕を持たせたい
→ RX 9060 XT 16GB・RTX 5070クラス

WQHD以上・配信・ほかの重いゲームも
→ RX 9070 XT・RTX 5070 Ti(AION2推奨PCの2台もここ)

AION2向けPCを比較ページで探す ▶

GPU名・CPU・価格・メモリ・SSDで絞り込みできます

■ 『AION 2』とは

・NCが手がけるPC向けのMMORPG。Steamでは「アクション・アドベンチャー・MMO・RPG・無料プレイ」と表示されています
・2026年10月5日に正式サービス開始。日本語に、UI・音声・字幕のすべてで対応しています
・NC(旧社名NCSOFT)は、『リネージュ』シリーズを手がけた会社です。AIONも同社の作品で、今作は続編にあたります
・公式の特設サイトでは、「天族」と「魔族」の物語、最大5人で挑む遠征(ダンジョン)、ペットなどが紹介されています

💡 遊べる場所
PCでは、Steamで配信されています(NCの発表では、NC独自のランチャー「PURPLE」でも提供されると案内されています)。
映像:AION 2 Official(YouTube公式チャンネル)「[AION 2] Heirs of the Broken Sky – Official Launch Trailer」

■ AION2の公式PCスペック

Steamのストアページに掲載されている、PC版の最低・推奨の動作環境です(2026年10月16日確認)。

項目 最低 推奨
OS Windows 10/11(64bit) Windows 10/11(64bit)
CPU AMD Ryzen 5 2600 / Intel Core i5-10500 AMD Ryzen 7 3700X / Intel Core i7-11700
メモリ 8GB 16GB
GPU NVIDIA GTX 1050 Ti(4GB)/ AMD Radeon RX 470(4GB) NVIDIA RTX 2070(8GB)/ AMD Radeon RX 5700 XT(8GB)
DirectX バージョン12 バージョン12
ストレージ 空き容量100GB 空き容量100GB
備考 FHDなら、グラフィックのプリセットを「非常に低い」に FHDなら、グラフィックのプリセットを「低い」に

※Steamストアの表記。要件は変わることがあるので、最新はSteamストアページかAION2公式サイトで確認してください。

この表の読み方
・推奨でも、RTX 2070・RX 5700 XTクラスで、FHDのプリセットは「低い」という想定です
・それより高い画質・解像度の目安は、公式には書かれていません。画質や解像度を上げるほどGPUの負荷は増えるので、余裕のあるGPUを選んでおくと安心です
・推奨CPUは8コア16スレッド級(Ryzen 7 3700X・Core i7-11700)。GPUに比べて、CPUの要求も軽くはありません
・ストレージは空き100GBが必要です。OSやほかのゲームも入れるなら、SSDは余裕を見ましょう

■ AION2向けPCの選び方

GPU:推奨のRTX 2070・RX 5700 XTを、世代の新しいGPUで上回る

RTX 5060・RX 9060 XTは、推奨のRTX 2070・RX 5700 XTより新しい世代で、一般に上回ると見られます(当サイトでは実測していません)。RTX 5050・RX 9050は、推奨のGPUと世代も仕様も違うため、同等かどうかまでは検証していません。FHDの低〜中設定で遊ぶ入口の候補ですが、余裕を見るなら5060以上を選んでください。

CPU:推奨は8コア16スレッド級

推奨のRyzen 7 3700X・Core i7-11700は、8コア16スレッドです。今回紹介するRyzen 7 5700Xも8コア16スレッドで、世代が新しい構成です。Ryzen 5 4500は6コア12スレッドなので、コア数では推奨に届きません。入口の機種でも、CPUは確認してください。

メモリ:16GB。できれば2枚組を

推奨は16GBです。ただし、同じ16GBでも「16GB×1枚」と「8GB×2枚」があり、2枚組(デュアルチャネル)のほうが有利な場面があります。仕様表の「×1」「×2」を確認してください。見方はBTOの仕様表の見方|10のポイントにまとめています。

SSD:1TBが目安

AION2は空き容量100GBが必要です。500GBだと、OSとAION2を入れた時点で、ほかのゲームを入れる余裕が少なくなります。1TB以上が安心です。

■ AION2向けおすすめBTO比較表

価格は税込、送料込みの総額も並べました。価格が安い順ではなく、画質や余裕の段階で並べています。

モデル(レビュー) 段階 価格 GPU CPU メモリ/SSD 無線LAN 保証 公式
FRGHLB550/5050
FRONTIER
入口 ¥199,800
送料込 ¥203,100
RTX 5050 Ryzen 7 5700X 16GB(1枚)/1TB なし 1年 公式 ▶
JG-A5G60(4500・現行)
マウス
入口 ¥189,800
送料無料
RTX 5060 Ryzen 5 4500 16GB(2枚)/500GB なし 3年 公式 ▶
GAMER(5700X・RTX5060 8G)
Astromeda
入口 ¥199,800
送料込 ¥203,100
RTX 5060 Ryzen 7 5700X 16GB(2枚)/500GB +6,480円 1年 公式 ▶
JG-A5G60(スターター5点セット)
マウス
一式 ¥229,900
送料無料
RTX 5060 Ryzen 5 4500 16GB(2枚)/1TB なし 3年 公式 ▶
FRGHLB550/9060
FRONTIER
余裕 ¥254,800
送料込 ¥258,100
RX 9060 XT Ryzen 7 5700X 32GB(2枚)/1TB なし 1年 公式 ▶
G TUNE DG-I5G70 RISE
マウス
余裕 ¥279,800
送料無料
RTX 5070 Core Ultra 5 250K Plus 16GB(1枚)/500GB Wi-Fi 6E 3年 公式 ▶
FRZAB850B/AION2
FRONTIER
高画質 ¥439,800
送料込 ¥443,100
RX 9070 XT Ryzen 7 9800X3D 32GB(2枚)/1TB Wi-Fi 7 3年 公式 ▶
FRZAB860B/AION2
FRONTIER
高画質 ¥524,800
送料込 ¥528,100
RTX 5070 Ti Core Ultra 7 270K Plus 32GB(2枚)/1TB Wi-Fi 7 3年 公式 ▶

※2026年11月時点。メモリ・SSDは、各レビューの仕様表(カスタマイズ前)の標準構成です。

■ 入口①:FRONTIER FRGHLB550/5050|1TB・8コアで、20万円を切る

FRONTIER
FRONTIER FRGHLB550/5050
RTX 5050 / Ryzen 7 5700X / 16GB DDR4 / 1TB Gen4
¥199,800税込
保証:1年間センドバック / 600W 80PLUS Platinum / 送料3,300円

RTX 5050に、Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)と1TB Gen4 SSD。AION2の推奨CPUと同じ8コア16スレッド級で、SSDも1TBと、PC全体のバランスが取れた入口の構成です。GPUは、推奨のRTX 2070・RX 5700 XTとの性能比較までは検証していないので、FHDの低〜中設定で遊ぶ入口として見てください。

✅ 強み
・Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)・1TB Gen4 SSD・600W Platinum電源
・¥199,800の入口の価格
⚠ 注意したい所
・メモリが16GB×1枚。2枚組へ変更できるか確認を
・無線LANは標準で付かない
・標準保証は1年

■ 入口②:マウス NEXTGEAR JG-A5G60|RTX 5060を3年保証・送料無料で

マウスコンピューター
NEXTGEAR JG-A5G60(4500・現行)
RTX 5060 / Ryzen 5 4500 / 16GB DDR4 / 500GB Gen3
¥189,800税込
保証:3年間センドバック / 650W 80PLUS Bronze / 送料無料

RTX 5060は、推奨のRTX 2070・RX 5700 XTより新しい世代のGPUです。このモデルは3年保証・送料無料・24時間365日の電話サポートが標準で、はじめてのBTOでも安心感があります。メモリは8GB×2のデュアルチャネルです。

✅ 強み
・RTX 5060+3年保証・送料無料・24時間サポート
・メモリが8GB×2のデュアルチャネル
⚠ 注意したい所
・CPUはRyzen 5 4500(6コア12スレッド)。推奨の8コア級には届かない
・SSDは500GB(Gen3)。注文時に1TB以上へ
・無線LANは標準で付かない

■ 入口③:Astromeda GAMER(RTX 5060)|360mm水冷とファン10基

Astromeda
GAMER(5700X・RTX5060 8G)
RTX 5060 8GB / Ryzen 7 5700X / 16GB DDR4 / 500GB Gen3
¥199,800税込
保証:1年間 / 650W 80PLUS Bronze / 送料3,300円

RTX 5060に、Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)と360mm水冷+ケースファン10基。CPUが推奨の8コア級で、冷却にも余裕があります。メモリは8GB×2のデュアルチャネルです。

✅ 強み
・Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)
・360mm水冷+ケースファン10基
・メモリが8GB×2のデュアルチャネル
⚠ 注意したい所
・SSDは500GB
・無線LANは+6,480円で追加
・標準保証は1年・受注生産(注文確定後10営業日前後)

■ はじめてのPC一式:マウス NEXTGEAR JG-A5G60 スターター5点セット

マウスコンピューター
NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)
RTX 5060 / Ryzen 5 4500 / 16GB DDR4 / 1TB
¥229,900税込
保証:3年間センドバック / 750W 80PLUS Bronze / 送料無料

23.8型の240Hzゲーミングモニターと、Logicoolのマウス・キーボード・ヘッドセットが付いた一式セットです。AION2は無料プレイなので、「PCも周辺機器も、まとめてそろえて始めたい」という人に向きます。SSDは1TB、メモリは8GB×2の2枚組です。

✅ 強み
・モニター・キーボード・マウス・ヘッドセット付き
・SSD 1TB・メモリ8GB×2(2枚組)
・3年保証・送料無料
⚠ 注意したい所
・CPUはRyzen 5 4500(6コア12スレッド)
・無線LANは非搭載(公式に明記)

■ 余裕①:FRONTIER FRGHLB550/9060|RX 9060 XT 16GB・メモリ32GB(2枚組)

FRONTIER
FRONTIER FRGHLB550/9060
RX 9060 XT 16GB / Ryzen 7 5700X / 32GB DDR4 / 1TB Gen4
¥254,800税込
保証:1年間センドバック / 600W 80PLUS Platinum / 送料3,300円

RX 9060 XT 16GBは、推奨のRX 5700 XT(8GB)より新しい世代で、VRAMも16GBあります。メモリ32GB(2枚組)・SSD 1TB・Ryzen 7 5700Xまで標準で、画質を上げたい人・余裕を持たせたい人の構成です。

✅ 強み
・RX 9060 XT 16GB(VRAM 16GB)
・32GB(16GB×2)・1TB Gen4・Ryzen 7 5700X
・600W Platinumの静音電源
⚠ 注意したい所
・無線LANは標準で付かない
・標準保証は1年

■ 余裕②:G TUNE DG-I5G70 RISE|RTX 5070・240mm水冷・3年保証

マウスコンピューター
G TUNE DG-I5G70 RISE
RTX 5070 / Core Ultra 5 250K Plus / 16GB DDR5 / 500GB Gen4
¥279,800税込
保証:3年間センドバック / 750W 80PLUS Bronze / 送料無料

RTX 5070に、240mm水冷とWi-Fi 6E、3年保証・送料無料。WQHDなど、画質や解像度を上げたい人の構成です。

✅ 強み
・RTX 5070+240mm水冷
・Wi-Fi 6E・3年保証・送料無料
⚠ 注意したい所
・メモリは16GB×1枚。2枚組へ変更したい
・SSDは500GB。注文時に増やしたい

■ 高画質①:FRONTIER FRZAB850B/AION2|RX 9070 XT×9800X3D・3年保証

FRONTIER
FRONTIER FRZAB850B/AION2
RX 9070 XT / Ryzen 7 9800X3D / 32GB DDR5 / 1TB Gen4
¥439,800税込
保証:3年間センドバック / 850W 80PLUS Platinum / 送料0円(公式の合計欄)

商品名に『AION2』推奨PCと付いた1台です。Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT 16GBに、360mm水冷・Wi-Fi 7・標準3年保証。AION2の推奨を大きく上回る構成で、高画質・WQHD以上や、ほかの重いゲームも遊びたい人向けです。詳しくはレビュー記事で。

✅ 強み
・9800X3D × RX 9070 XT 16GB・32GB(2枚組)
・360mm水冷・Wi-Fi 7・5GbE・標準3年保証
⚠ 注意したい所
・AION2だけが目的なら、過剰気味
・SSDは1TB(2TBは+33,000円)
・ケースが大きい(約230×502×457mm)

■ 高画質②:FRONTIER FRZAB860B/AION2|RTX 5070 Ti×24コア・Thunderbolt 4

FRONTIER
FRONTIER FRZAB860B/AION2
RTX 5070 Ti / Core Ultra 7 270K Plus / 32GB DDR5 / 1TB Gen4
¥524,800税込
保証:3年間センドバック / 850W 80PLUS Platinum / 送料0円(公式の合計欄)

『AION2』推奨PCのもう1台。Core Ultra 7 270K Plus(24コア)× RTX 5070 Tiに、360mm水冷・Wi-Fi 7・Thunderbolt 4・標準3年保証。ゲームに加えて、配信・動画編集もしたい人向けです。詳しくはレビュー記事で。

✅ 強み
・24コアCPU × RTX 5070 Ti 16GB・32GB(2枚組)
・360mm水冷・Wi-Fi 7・Thunderbolt 4・標準3年保証
⚠ 注意したい所
・AION2だけが目的なら、過剰気味
・SSDは1TB(2TBは+33,000円)
・ケースが大きい

■ AION2で見直したい設定

・公式の目安は、FHDなら「低い」「非常に低い」プリセットです。画質を上げるほど、GPUの負荷は増えます
・モニターの解像度:FHDより、WQHD・4Kのほうが、GPUの負荷は大きくなります。解像度の考え方はFHD・WQHD・4Kの違いへ
・配信・録画・ほかのゲームも同時にするなら、GPUとCPU、メモリに余裕を持たせてください
・VRAM:公式の推奨は8GBですが、高画質にするほど使用量は増えます。考え方はVRAM 8GB・12GB・16GBの違いへ

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 おすすめ
まず遊べればいい・予算を抑えたい マウス JG-A5G60(RTX 5060・3年保証)/FRGHLB550/5050(8コア・1TB)
モニターから周辺機器まで一式ほしい JG-A5G60 スターター5点セット
冷却や見た目も重視したい Astromeda GAMER(RTX 5060)(360mm水冷)
画質を上げたい・余裕がほしい FRGHLB550/9060(RX 9060 XT 16GB・32GB)/DG-I5G70 RISE(RTX 5070)
WQHD以上・配信・ほかの重いゲームも FRZAB850B/AION2(RX 9070 XT)/FRZAB860B/AION2(RTX 5070 Ti)
AION2は無料プレイで、公式の推奨も低めです。
まずは入口の構成で始めて、画質や遊び方を決めてから、余裕のあるGPUに進む選び方でも遅くありません。SSD 1TB・メモリ2枚組・CPUの8コアの3点を確認すると、後悔しにくくなります♡

■ AION2推奨スペックFAQ

AION2の推奨スペックは?
Steamストアの表記では、推奨がRyzen 7 3700X / Core i7-11700、メモリ16GB、RTX 2070(8GB)/ RX 5700 XT(8GB)、空き容量100GBです。最低はRyzen 5 2600 / Core i5-10500、メモリ8GB、GTX 1050 Ti(4GB)/ RX 470(4GB)。FHDなら、推奨でもグラフィックのプリセットは「低い」の想定です。
AION2は無料で遊べますか?
Steamのストアページでは「無料プレイ」と表示されています。ゲーム内の課金などの詳細は、公式サイトやゲーム内で確認してください。
AION2を遊ぶだけなら、高いPCは不要ですか?
公式の推奨が、RTX 2070クラスでFHD・低設定の想定なので、AION2だけが目的なら、もっと安い構成でも足りる可能性が高いです。画質を上げたい・WQHD以上で遊びたい・ほかの重いゲームも遊びたいなら、余裕のあるGPUが安心です。
RTX 5050で足りますか?
推奨のRTX 2070・RX 5700 XTと、世代も仕様も違うため、当サイトでは同等かどうかまで検証していません。FHDの低〜中設定で遊ぶ入口の候補ですが、余裕を見るならRTX 5060以上をおすすめします。
メモリは16GBで足りますか?
公式の推奨は16GBです。ただし、2枚組(8GB×2)のほうが有利な場面があります。「16GB×1枚」のモデルは、注文時に2枚組へ変更できるか確認してください。
SSDは何GBあれば安心ですか?
AION2は空き容量100GBが必要です。OSやほかのゲームも入れるなら、1TB以上が安心です。
『AION2』推奨PCとは何ですか?
FRONTIERの商品名に付いた表記で、公式の商品ページには、推奨の理由や推奨スペックの説明がありません。AION2の公式の推奨(RTX 2070クラス・FHD低設定)を大きく上回る構成なので、「AION2を遊べる構成のひとつ」と考えるのが安全です。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年11月7日(全166機種を巡回) / 記事更新:2026年11月2日