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この記事の内容(19項目)
  1. 30万円以下|まずはここから。入口でも32GB・1TBが選べる
  2. 30万円台|WQHDをゆとりで楽しむ
  3. 40万円前後|2TB+水冷で「あとから足さない」構成
  4. 50万円前後〜|RTX 5070 Ti と RTX 5090
  5. 見た目で選ぶ|arkhiveは「ケースから探す」ができる
  6. arkhiveは何が違う?5つの魅力
  7. ① 搭載パーツのメーカーと型番が、ぜんぶわかる
  8. ② 入口の価格帯から、あとで足さなくていい構成
  9. ③ 電源に余裕があるから、長く使える
  10. ④ ケースが選べる。見た目からでも探せる
  11. ⑤ コラボ・推奨モデルで、構成選びを任せられる
  12. arkhiveの型番の読み方
  13. 購入時のおすすめカスタマイズ|どこへ予算を使う?
  14. ① メモリが16GBのモデルは、32GBも検討
  15. ② SSDは「1TBで足りるか」を先に
  16. ③ GPUは「VRAM」で選ぶ
  17. 予算と目的で、1台だけ選ぶなら
  18. よくある質問(FAQ)
  19. 🐾 まにゃほ最終判定|arkhiveはどういうブランドか
arkhive(アーク)ゲーミングPC 22選【2026年10月】
秋葉原のパーツショップが作るBTO | 搭載パーツの型番が全部わかるから、選ぶ楽しさがある
まにゃほ(きらきら)

まにゃほ

arkのスペック表は、パーツのメーカーと型番まで全部書いてあるんです♡ メモリもSSDも電源もケースも、「これが入ります」とはっきり分かるので、自作PCが好きな人はもちろん、はじめての人も安心して選べます。ケースの種類が豊富で、白・抹茶色・ピラーレス・縦横置きまで。「デザインで選ぶBTO」としても美しいブランドですよ。

パソコンSHOPアークは、秋葉原に実店舗を構えるPCパーツ専門店です。その自社BTOブランドがarkhive(アークハイブ)。当サイトでは現在22機種を掲載していて、全機種のレビュー記事にリンクしています。

この記事では、価格帯ごとの選び方 → デザインで選ぶ → arkならではの特徴 → 1台に絞るならの順で、arkhiveの魅力をまとめました。

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■ 30万円以下|まずはここから。入口でも32GB・1TBが選べる

最初の1台なら、このゾーンから探すのがおすすめです。RTX 5060 Ti 16GB・RX 9060 XT 16GB・32GBメモリといった「あとから効いてくる部分」を押さえたモデルが並びます。

モデル(レビュー) GPU/CPU メモリ・SSD/冷却 価格(税込) 総合 公式
arkhive GC-A5G56M2GC-A5G56M2 RTX 5060 Ti 8GB
Ryzen 5 7500F
16GB DDR5 / 1TB
空冷
¥199,800 4.01 公式 ▶
arkhive GC-A7R96M(RX 9060)GC-A7R96M(RX 9060) RX 9060
Ryzen 7 5700X
32GB DDR4 / 1TB
空冷
¥219,800 4.15 公式 ▶
arkhive GC-A7R96M(RX 9060 XT)GC-A7R96M(RX 9060 XT) RX 9060 XT 16GB
Ryzen 7 5700X
32GB DDR4 / 1TB
空冷
¥239,800 4.21 公式 ▶
arkhive GN-I5G56M Powered by ASUSGN-I5G56M(Powered by ASUS) RTX 5060
Core Ultra 5 250KF Plus
32GB DDR5 / 1TB
水冷240mm
¥279,800 4.52 公式 ▶
arkhive GN-A5G56R Powered by MSIGN-A5G56R(Powered by MSI) RTX 5060
Ryzen 5 7500F
16GB DDR5 / 1TB
空冷
¥279,800 3.78 公式 ▶
arkhive GN-A7R96M DEATH STRANDING2推奨GN-A7R96M(DEATH STRANDING 2推奨) RX 9060 XT 16GB
Ryzen 7 9700X
16GB DDR5 / 1TB
空冷
¥299,800 3.90 公式 ▶
AORUS PRIME 3 AP3A5N6T-5103AORUS PRIME 3 AP3A5N6T-5103 RTX 5060 Ti 16GB
Ryzen 5 9500F
32GB DDR5 / 1TB
空冷
¥299,800 4.23 公式 ▶
選び方のコツ
・WQHDで高画質に遊びたい → VRAM 16GBの GC-A7R96M(RX 9060 XT) か AORUS PRIME 3
・FHDで安く始めたい → GC-A5G56M2(RTX 5060 Ti+高速SSD)
・光る・白いPCがいい → GN-A5G56R(MSI)(主要5点が白のMSI+ARGBファン4基)
・水冷も欲しい → GN-I5G56M(ASUS)(32GB+240mm水冷)

■ 30万円台|WQHDをゆとりで楽しむ

CPUの余裕やSSDの容量で、ひとつ上の快適さに進むゾーンです。ゲームしながら配信・作業をする人は、ここから選ぶとあとが楽になります。

モデル(レビュー) GPU/CPU メモリ・SSD/冷却 価格(税込) 総合 公式
arkhive GC-I7G56RGC-I7G56R(Matcha Milk) RTX 5060
Core Ultra 7 265
16GB DDR5 / 1TB
空冷
¥327,100 3.93 公式 ▶
arkhive GC-A7R96R(空冷)GC-A7R96R(空冷) RX 9060 XT 16GB
Ryzen 7 9700X
32GB DDR5 / 2TB
空冷
¥349,800 4.05 公式 ▶
arkhive GN-I7G56M リネージュ2M推奨GN-I7G56M(リネージュ2M推奨) RTX 5060 Ti 8GB
Core Ultra 7 270K Plus
32GB DDR5 / 1TB
水冷360mm
¥399,800 4.48 公式 ▶
ここがポイント
・GC-A7R96R(空冷)は32GB+2TBで、動画や大作ゲームを入れても余裕があります
・GN-I7G56Mは24コアCPU+360mm水冷。MMO・配信・作業の同時進行が得意です
・GC-I7G56Rは抹茶色のHYTE X50と20コアCPUの組み合わせです

■ 40万円前後|2TB+水冷で「あとから足さない」構成

arkhiveがいちばん充実しているゾーンです。RTX 5070・RTX 5060 Ti 16GB・RX 9070 XTに、2TB SSDや360mm水冷まで標準で入ります。買ったその日から、構成を気にせず遊べます。

モデル(レビュー) GPU/CPU メモリ・SSD/冷却 価格(税込) 総合 公式
arkhive GC-I5G57R(水冷240mm)GC-I5G57R(水冷240mm) RTX 5070
Core Ultra 5 250KF Plus
32GB DDR5 / 2TB
水冷240mm
¥399,800 4.54 公式 ▶
arkhive GC-I7G56MGC-I7G56M RTX 5060 Ti 16GB
Core Ultra 7 270K Plus
32GB DDR5 / 2TB
空冷
¥396,800 4.40 公式 ▶
arkhive Corsair Certified GN-I7G56RGN-I7G56R(Corsair Certified) RTX 5060 Ti 16GB
Core Ultra 7 270K Plus
32GB DDR5 / 2TB
水冷360mm
¥399,800 4.58 公式 ▶
arkhive GC-I7R97MGC-I7R97M RX 9070 XT
Core Ultra 7 270K Plus
32GB DDR5 / 2TB
水冷360mm
¥416,300 4.68 公式 ▶
arkhive GC-I5G56RGC-I5G56R RTX 5060 Ti 16GB
Core Ultra 5 250K Plus
32GB DDR5 / 1TB
水冷360mm
¥419,800 4.32 公式 ▶
arkhive GC-I5G57R(水冷360mm)GC-I5G57R(水冷360mm) RTX 5070
Core Ultra 5 250KF Plus
32GB DDR5 / 2TB
水冷360mm
¥426,800 4.51 公式 ▶
arkhive GC-I5G57MGC-I5G57M RTX 5070
Core Ultra 5 250KF Plus
32GB DDR5 / 2TB
水冷360mm
¥436,300 4.49 公式 ▶
arkhive ASRock SPIRITS GN-A5R97RGN-A5R97R(ASRock SPIRITS) RX 9070 XT
Ryzen 5 7500F
32GB DDR5 / 2TB
空冷
¥446,800 3.90 公式 ▶
arkhive GC-A7R96R(水冷360mm)GC-A7R96R(水冷360mm) RX 9060 XT 16GB
Ryzen 7 9700X
32GB DDR5 / 1TB
水冷360mm
¥456,800 3.86 公式 ▶
選び方のコツ
・RTX 5070で完成度重視 → GC-I5G57R(水冷240mm)/水冷360mm/縦型ケースのGC-I5G57M
・ゲームと制作を1台で → GC-I7R97M(RX 9070 XT+24コア+2TB)
・VRAM 16GBと24コアを両立 → GC-I7G56M/Corsair統一のGN-I7G56R
・見た目に全振り → GN-A5R97R(ARGBファン10基の白統一)/GC-A7R96R(ディスプレイ付き水冷)

■ 50万円前後〜|RTX 5070 Ti と RTX 5090

4Kや高fpsを長く楽しみたい人向けのゾーンです。電源も850W〜1200Wと余裕を持たせた構成なので、GPUを載せ替えながら長く使えます。

モデル(レビュー) GPU/CPU メモリ・SSD/冷却 価格(税込) 総合 公式
arkhive GC-I7G57MGC-I7G57M RTX 5070 Ti
Core Ultra 7 265
32GB DDR5 / 2TB
空冷
¥499,800 4.26 公式 ▶
arkhive GC-I7G57RGC-I7G57R RTX 5070 Ti
Core Ultra 7 270K Plus
32GB DDR5 / 2TB
水冷240mm
¥529,800 4.53 公式 ▶
arkhive GC-A7G59RGC-A7G59R RTX 5090
Ryzen 7 9850X3D
64GB DDR5 / 2TB
水冷360mm
¥1,349,800 4.44 公式 ▶
ここがポイント
・GC-I7G57Mはピラーレスガラス+RGBファン5基のミニタワーで、RTX 5070 Tiを「見せる」構成
・GC-I7G57Rは24コア・32GB・2TB・1000W GOLDで、あとから足すものがほとんどありません
・GC-A7G59RはRTX 5090(VRAM 32GB)・9850X3D・64GB・360mm水冷・1200W。生成AIや3D制作まで見据えた最上位の構成です

■ 見た目で選ぶ|arkhiveは「ケースから探す」ができる

arkhiveの面白さは、ケースの選択肢の広さです。同じブランドの中で、白も、抹茶色も、縦置きも、配線が見えない構造も選べます。「このケースが好き」から選んでも、ちゃんと中身が揃っているのが嬉しいところです。

モデル(レビュー) ケース/構成 見どころ
arkhive ASRock SPIRITS GN-A5R97RGN-A5R97R(ASRock SPIRITS) HYTE X50 Strawberry Milk ARGBファン10基。メモリ・グラボ・クーラー・電源まで白で統一。ASRock SPIRITSのロゴエンブレム付き
arkhive GC-I7G56RGC-I7G56R(Matcha Milk) HYTE X50 Matcha Milk 抹茶カラー。4mm厚の曲面強化ガラスが防音層も兼ねる
arkhive GC-A7R96R(水冷360mm)GC-A7R96R(水冷360mm) NZXT H6 RGB+ ピラーレス曲面ガラス+デュアルチャンバー。ポンプヘッドに3インチのディスプレイ付き
arkhive GC-I7G57MGC-I7G57M ピラーレスガラス+RGBファン5基 ミニタワーで置き場所を選びにくい。RTX 5070 Tiを「見せる」構成
arkhive GC-I7G56MGC-I7G56M Cooler Master MasterFrame 400 縦置きにも横置きにも対応。24コア・32GB・2TBの構成
arkhive GC-I7R97MGC-I7R97M Thermaltake The Tower 300 Snow 八角柱の縦型ケース。中身まで白に統一
arkhive GC-A7R96M(RX 9060)GC-A7R96M(RX 9060) Lian-Li A3-mATX 白いコンパクトなキューブ筐体
arkhive Corsair Certified GN-I7G56RGN-I7G56R(Corsair Certified) Corsairで統一(Certified) ケース・水冷・メモリ・電源・ファンをCorsairでそろえた白い構成
arkhive GN-A5G56R Powered by MSIGN-A5G56R(Powered by MSI) MSIで統一(Powered by MSI) 主要5点が白のMSI。120mm ARGBファン4基と6分岐のARGB制御ボード
arkhive GN-I5G56M Powered by ASUSGN-I5G56M(Powered by ASUS) ASUSで統一(Powered by ASUS) マザボ・クーラー・ケース・電源・グラボが全部ASUS。32GB+240mm水冷

■ arkhiveは何が違う?5つの魅力

当サイトでarkhiveを22機種ぶん調べて見えてきた、スペック表の数字だけでは分かりにくい魅力をまとめます。

① 搭載パーツのメーカーと型番が、ぜんぶわかる

一般的な仕様表は「32GB DDR5」「850W GOLD」といった書き方ですが、arkは製品名まで書きます。たとえばGC-I7R97Mの製品ページには、こう載っています。

メモリ:Kingston FURY Beast DDR5 RGB DDR5-5600 CL40(16GB×2)
SSD:Crucial T500シリーズ 2TB M.2 PCIe Gen4×4
電源:Thermaltake Toughpower GT Snow 850W 80PLUS GOLD
CPUクーラー:Corsair NAUTILUS 360 RS ARGB
マザーボード:ASRock B860M Pro RS WiFi
ケース:Thermaltake The Tower 300 Snow

パーツの良し悪しを自分で見極められるので、価格の根拠を確かめながら選べるのがarkhiveの一番の魅力です。

② 入口の価格帯から、あとで足さなくていい構成

掲載機種のSSDはすべて1TB以上で、多くのモデルでメモリは32GB以上。ゲームを入れ始めてすぐ容量が足りなくなる、という心配が少ない作りです。メモリが16GBのモデルも、注文時に容量を増やす選択肢を検討できます(後述)。

③ 電源に余裕があるから、長く使える

電源は850W・1000W・1200Wの80PLUS GOLDが中心で、上位モデルにはATX 3.1対応の電源も採用されています。電源に余裕があると、将来GPUだけを強いものに載せ替えるときも、そのまま使い続けられます。

④ ケースが選べる。見た目からでも探せる

前の章のとおり、HYTE X50・NZXT H6 RGB+・MasterFrame 400・The Tower 300・Lian-Li A3-mATXなど、メーカーも形もさまざまなケースが使われています。「このケースが好き」から始められるBTOは、実はあまり多くありません。

⑤ コラボ・推奨モデルで、構成選びを任せられる

Corsair Certified・Powered by ASUS・Powered by MSI・ASRock SPIRITSといったメーカーコラボ、『DEATH STRANDING 2』推奨やリネージュ2M推奨といったゲーム推奨モデルがあります。メーカーを揃えるとRGBの制御ソフトが1本にまとまるなど、使い始めてからの分かりやすさにもつながります。

arkhiveの型番の読み方

シリーズ 特徴
GC- Gaming Custom。arkhiveの主力ライン。構成の幅がいちばん広い
GN- コラボ・認証・推奨モデル。Corsair Certified、Powered by ASUS / MSI、ASRock SPIRITS、ゲーム推奨機など
AP3- AORUS PRIME 3。GIGABYTEのAORUSブランドとのモデル
GC(Gaming Custom)- I7(Core Ultra 7)G57(RTX 5070系)R(水冷)
A7=Ryzen 7、A5=Ryzen 5、I5=Core Ultra 5、R96=RX 9060系、R97=RX 9070系、G56=RTX 5060系、G59=RTX 5090
型番を読めると、製品ページを開く前に中身の見当がつきます(最終確認は仕様表で)。

■ 購入時のおすすめカスタマイズ|どこへ予算を使う?

arkhiveは標準構成がしっかりしているので、カスタマイズで悩むのは3か所だけです。

① メモリが16GBのモデルは、32GBも検討

GC-A5G56M2・GN-A5G56R・GN-A7R96M・GC-I7G56Rは、メモリが16GB DDR5です。ゲームと配信・ブラウザ・通話を同時に使うなら、カスタマイズ画面で32GBに増やす価値があります。目安はメモリ容量の解説へ。

② SSDは「1TBで足りるか」を先に

標準でも1TBあるので、普段遊ぶタイトルが数本なら十分です。大作を何本も入れたい・動画編集もするなら、最初から2TBのモデル(GC-A7R96R空冷、GC-I5G57R、GC-I7G56M、GC-I7R97M など)を選ぶと、あとで楽です。

③ GPUは「VRAM」で選ぶ

同じRTX 5060 Tiでも8GBと16GBがあり、WQHD以上や生成AIなら16GBが安心です。詳しくはVRAM 8GB・12GB・16GBの違いで解説しています。

アークの公式ページでは、出張設定設置サービスや下取りサービスもオプションで選べます。はじめての人は、設置まで任せられるのも心強いですね。

■ 予算と目的で、1台だけ選ぶなら

こんな人 この1台 選ぶ理由 公式
20万円前後でFHDを気持ちよく arkhive GC-A5G56M2GC-A5G56M2
¥199,800 / 総合 4.01
RTX 5060 Ti+高速SSD。入口で1TB Gen4が標準 公式 ▶
WQHDをVRAM 16GBで arkhive GC-A7R96M(RX 9060 XT)GC-A7R96M(RX 9060 XT)
¥239,800 / 総合 4.21
RX 9060 XT 16GB+32GB+1TB。850W GOLD・送料無料 公式 ▶
24コアと2TBで、あとから足さない arkhive GC-I7G56MGC-I7G56M
¥396,800 / 総合 4.40
RTX 5060 Ti 16GB+24コア+32GB+2TB。縦横置きのケース 公式 ▶
RTX 5070の完成度で選ぶ arkhive GC-I5G57R(水冷240mm)GC-I5G57R(水冷240mm)
¥399,800 / 総合 4.54
RTX 5070+32GB+2TB+240mm水冷 公式 ▶
ゲームも制作も1台で arkhive GC-I7R97MGC-I7R97M
¥416,300 / 総合 4.68
RX 9070 XT+24コア+2TB+360mm水冷 公式 ▶
4Kを長く楽しむ arkhive GC-I7G57RGC-I7G57R
¥529,800 / 総合 4.53
RTX 5070 Ti+24コア+2TB+1000W GOLD 公式 ▶
上限を気にしない最上位 arkhive GC-A7G59RGC-A7G59R
¥1,349,800 / 総合 4.44
RTX 5090(VRAM 32GB)+9850X3D+64GB+1200W 公式 ▶
掲載170機種をまとめて比較する ▶

■ よくある質問(FAQ)

arkhive(アークハイブ)とは何ですか?
秋葉原に実店舗を構えるPCパーツ専門店「パソコンSHOPアーク」の自社BTOブランドです。主力のGCシリーズ(Gaming Custom)と、メーカーコラボ・ゲーム推奨のGNシリーズが中心。当サイトでは22機種を掲載しています。
arkの一番の魅力は何ですか?
搭載パーツのメーカー名と型番がすべて公開されていることです。メモリ・SSD・電源・クーラー・マザーボード・ケースまで製品名が分かるので、価格の根拠を確かめながら選べます。
どのモデルから選べばいいですか?
FHD中心なら30万円以下のゾーン、WQHD以上なら40万円前後のゾーンが目安です。迷ったら、上の「1台だけ選ぶなら」の表から、用途に近い行をたどってください。
納期はどのくらいですか?
公式の納期目安では、即納パーツ構成のみのご注文で7〜10日、お取り寄せパーツを含む場合は18〜28日で出荷とされています。BTOカスタマイズをした場合は、全パーツ入荷後5〜7日での出荷予定です。納期と在庫は商品ページ・カート上の表示が最新なので、ご注文前に確認してください。
保証や送料はどうなっていますか?
保証はBTOパソコン通常保証1年間です。送料は、各モデルの商品ページで送料無料と表示されているものが多く、公式サイトで送料無料キャンペーンも開催されています。
ケースの色や形は選べますか?
モデルごとに採用ケースが決まっていて、白・抹茶色・ピラーレス・縦置き対応などから選べます。この記事の「見た目で選ぶ」の表から探すのが近道です。

■ 🐾 まにゃほ最終判定|arkhiveはどういうブランドか

こんな人 arkhiveで選ぶなら
パーツの型番を確かめて選びたい 搭載パーツが全部わかるarkhiveは、価格の根拠まで確認できて選びやすいです
見た目・ケースにこだわりたい GN-A5R97R(白統一)/GC-I7G56R(抹茶)/GC-A7R96R 水冷360mm(ディスプレイ付き)
買ってから足したくない 標準でSSD 1TB以上、多くの機種でメモリ32GB以上。GC-I7G57Rは32GB・2TB・1000W GOLD
将来GPUだけ載せ替えたい 850W〜1200Wの電源、ATX 3.1採用機もあり、GPUの載せ替えにも備えられます
構成選びを任せたい Corsair Certified・Powered by ASUS / MSI・ゲーム推奨モデルから選べます
ゲームも制作も1台で GC-I7R97M(RX 9070 XT+24コア+2TB)
arkhiveは「選ぶ過程そのものが楽しいBTO」です♡ 型番を眺めて、ケースを選んで、構成を吟味して。1台ずつのレビューで中身を確かめてから、公式サイトで最新の価格とセールを見てみてくださいね。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年10月10日(全170機種を巡回) / 記事更新:2026年10月3日