PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年11月6日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(17項目)
  1. こんな方に向いています
  2. 基本スペック
  3. ミニタワーのDG-A7G70と比べる
  4. ノーマル版FG-A7G70と、セールで逆転することも
  5. 中身を1点ずつ見る
  6. CPU:Ryzen 7 9700X
  7. GPU:GeForce RTX 5070(12GB)
  8. ストレージ:2TB(M.2は2基・空き1)
  9. 冷却:360mm水冷
  10. 通信・ケース
  11. 保証・サポート・納期
  12. 注文時に変えられる主な項目(カスタマイズの料金)
  13. まにゃほレビュー(5点満点)
  14. 同じRTX 5070で、他のモデルと比べる
  15. G TUNE FG-A7G70(DFMコラボ)は「買い」か
  16. 🐾 まにゃほ最終判定
  17. よくある質問(FAQ)
G TUNE FG-A7G70(DFMコラボ)レビュー
¥469,900 | Ryzen 7 9700X + GeForce RTX 5070 | 32GB・2TB・360mm水冷・3年保証

まにゃほ(考え中)

まにゃほ
RTX 5070に、2TBと360mm水冷を積んだ、DFMコラボの限定フルタワーです。同じRTX 5070のミニタワーDG-A7G70と、どっちが得なのか。数字で見比べます。
マウスコンピューター / G TUNE
G TUNE FG-A7G70(DFMコラボ)
RTX 5070 / Ryzen 7 9700X / 32GB(16GB×2) / 2TB Gen4 / 360mm水冷
¥469,900税込
保証:3年間センドバック / 750W 80PLUS Bronze / 送料無料 / Wi-Fi 6E
📈 価格の推移
¥469,9008/2¥469,9008/29¥469,9009/30¥469,90010/31¥469,90011/6(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年11月7日。

■ こんな方に向いています

✅ このモデルが合う人
・RTX 5070を、2TB・360mm水冷つきで買いたい方
・フルタワーの強化ガラスケースで、見た目も楽しみたい方
・DFMのファンの方(限定のコラボ特典つき)
・Wi-Fi 6E標準で、有線は2.5GbEを使う方
・3年保証・送料無料・24時間サポートで、長く使いたい方
⚠ こんな方は別モデルを検討
・RTX 5070 Ti以上がほしい → 兄弟機のFG-A7G7T(DFMコラボ)
・電源に余裕がほしい → 本機は750W Bronze。あとから上位GPUへ載せ替えるなら要注意(注文時に1000W Platinumへ+28,600円で変更できます)
・置き場所が狭い → ミニタワーのG TUNE DG-A7G70
・すぐ使いたい → 出荷は約4営業日が目安(部品状況で変動)

■ 基本スペック

項目 仕様
モデル名 G TUNE FG-A7G70(DFMコラボPC)(型番 FGA7G70G6BFDW103DECDFMC)
通常価格(税込) ¥469,900
CPU AMD Ryzen 7 9700X(8コア / 16スレッド / 3.80GHz / 最大5.50GHz / L3 32MB)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070(GDDR7 12GB)
メモリ 32GB(16GB×2)DDR5-5600・デュアルチャネル / スロット4(空き2)/ 最大128GB
ストレージ 2TB M.2 NVMe SSD(Gen4×4)
M.2スロット Key M(Type2280)×2(空き1)
CPUクーラー 水冷(360mmラジエーター)
電源 750W / 80PLUS BRONZE
チップセット AMD B650
ケース フルタワー(約240×500×479mm・突起物含む約510mm)/ グレー/ 強化ガラスサイドパネル
有線LAN 2.5GBASE-T / 1000BASE-T(Wake on LAN対応)
無線 Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps)+ Bluetooth 5
端子 前面:USB 3.2 Gen1 Type-C×1・Type-A×2 / 背面:USB 3.2 Gen2 Type-C×1・Type-A×3・Gen1×4・USB 2.0×2・DisplayPort×3・HDMI×1 ほか
コラボ特典 オリジナルアクリルキーホルダー・オリジナルステッカー(DetonatioN FocusMeとのコラボ限定モデルと案内)
保証 3年間センドバック修理保証
💡 DFMコラボについて
公式の商品ページには、DetonatioN FocusMe(DFM)とのコラボ限定モデルと、特典(オリジナルのアクリルキーホルダーとステッカー)が書かれています。DFMの詳しい説明は、このページにはありません。兄弟機のFG-A7G7T(DFMコラボ)のレビューでは、DFMブルーのLEDや描き下ろしのサイドパネルを確認しています。本機のページには、LEDやサイドパネルの記載はないので、購入前に公式で確認してください。

■ ミニタワーのDG-A7G70と比べる

同じRTX 5070・Ryzen 7 9700X・32GB・2TBの、ミニタワーG TUNE DG-A7G70と並べると、こうなります。

項目 FG-A7G70(DFMコラボ・本機) DG-A7G70
通常価格 ¥469,900 ¥509,800
CPU・GPU Ryzen 7 9700X/RTX 5070 同じ
メモリ・SSD 32GB(16GB×2)/2TB 同じ
CPUクーラー 水冷360mm 水冷240mm
ケース フルタワー(コラボ限定) ミニタワー
保証 3年 3年

本機は、DG-A7G70より39,900円安いです(通常価格どうし)。水冷が大きく、ケースも大きいうえに、価格が下回る点が、コラボモデルの面白いところです。ただし、フルタワーなので置き場所は選びます。

■ ノーマル版FG-A7G70と、セールで逆転することも

G TUNE FG-A7G70には、DFMコラボではないノーマル版(SSD 1TB)があります。

選び方
・2TBと限定特典がほしい → 本機
・とにかく価格(セール中)→ ノーマル版FG-A7G70(SSD 1TB)
・通常価格どうしなら、コラボ版のほうが安く、SSDも2倍になる点が見どころです

■ 中身を1点ずつ見る

CPU:Ryzen 7 9700X

8コア16スレッドのCPUで、最大5.50GHz。ゲームも、ゲーム以外の作業もこなすバランス型です。ゲームのfpsだけを狙うなら、3D V-Cache搭載(X3D)のCPUが向く場面があります。

GPU:GeForce RTX 5070(12GB)

VRAM 12GBで、WQHDの高画質に向く構成です。比較はRTX 5070搭載のおすすめへ。RTX 5070のNVIDIA公式推奨電源は650Wで、本機の750Wは公式値を上回りますが、あとから上位GPUへ載せ替えるなら、電源の余裕は小さめです。

ストレージ:2TB(M.2は2基・空き1)

2TB Gen4 SSDは、この価格帯では手厚い容量です。M.2は2基で、空きが1基あります。

冷却:360mm水冷

360mmの水冷で、8コアのCPUには余裕のある冷却です。

通信・ケース

無線はWi-Fi 6E+Bluetooth 5、有線は2.5GbEです。ケースはフルタワー(約240×500×479mm)で、強化ガラスのサイドパネルです。

保証・サポート・納期

3年間センドバック保証・24時間365日の電話サポート・送料無料が標準です。出荷は決済日から約4営業日が目安で、翌営業日出荷サービス(13時までの注文が対象。部品状況により使えない場合あり)にも対応しています。

OSはWindows 11 Homeです。付属ソフトは、マカフィー リブセーフ1年版とSteamクライアントです。

■ 注文時に変えられる主な項目(カスタマイズの料金)

公式のカスタマイズ画面から、ゲーミングに関わる主な項目だけを抜き出しました。標準からの追加料金(税込)です。

項目 標準 変更後 追加料金
メモリ 32GB(16GB×2)DDR5-5600 64GB(32GB×2)/ 128GB(32GB×4) +152,900円 / +403,700円
SSD(標準の入れ替え) 2TB(Gen4) 4TB +122,100円
SSD(追加) なし 1TB ※公式の「オススメ」表示 / 2TB +70,400円 / +141,900円
HDD(追加) なし 2TB / 4TB / 8TB +31,900円 / +50,600円 / +72,600円
電源 750W 80PLUS BRONZE 750W GOLD ※「オススメ」表示 / 1000W Platinum / 1200W Platinum +3,300円 / +28,600円 / +34,100円

※2026年10月17日時点の公式カスタマイズ画面。CPU(Ryzen 7 9700X)・水冷(360mm)・GPU(RTX 5070)は、変更の選択肢がありません。ほかの項目(SSDのメーカー・TLC版、外付けストレージ、UPSなど)も選べます。料金は変わるため、注文前に公式で確認してください。

変更するとき、気をつける2点
・SSDの追加は、容量あたりの料金が高めです(1TBで+70,400円)。標準の2TBで足りるかを先に考えて、足りなければHDD(2TBで+31,900円)や外付けも選べます
・電源は、750W GOLD(+3,300円)が小さな追加です。あとから上位GPUへ載せ替えるつもりなら、1000W Platinum(+28,600円)も候補です

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 GeForce RTX 5070(12GB) 3.86 WQHD高画質に向く
CPU性能 Ryzen 7 9700X(8コア16スレッド) 3.31 バランス型。ゲーム特化ではない
メモリ 32GB DDR5(16GB×2) 5.00 2枚組で、空きスロットもある
ストレージ 2TB Gen4/M.2空き1基 5.00 大容量が標準
冷却 水冷360mm 5.00 8コアに余裕のある冷却
静音性 水冷360mm 4.50 低い回転数で回せる
サポート 3年間センドバック保証/24時間サポート 5.00 3年保証・送料無料・24時間電話
コスパ 性能あたりの価格(送料込み) 2.15 容量・冷却・コラボ特典に価格が乗る
⭐ 総合スコア:4.18 / 5.00

※サポート評価は、総合スコアの計算には含めていません。総合スコアは、性能と価格効率(送料込み)から、全掲載機種に同じ計算で算出しています。

■ 同じRTX 5070で、他のモデルと比べる

モデル 価格 CPU メモリ・SSD 冷却 無線LAN 保証
G TUNE FG-A7G70(DFMコラボ) ¥469,900 Ryzen 7 9700X 32GB / 2TB 水冷360mm Wi-Fi 6E 3年
G TUNE DG-A7G70 ¥509,800 Ryzen 7 9700X 32GB / 2TB 水冷240mm Wi-Fi 6E 3年
G TUNE DG-I5G70 RISE ¥279,800 Core Ultra 5 250K Plus 16GB / 500GB 水冷240mm Wi-Fi 6E 3年
P30series(9800X3D・RTX5070) ¥437,800 Ryzen 7 9800X3D 32GB / 1TB 空冷 +5,000円で追加 1年
FRXAB850B/B ¥414,800 Ryzen 7 9700X 32GB / 1TB 水冷360mm Wi-Fi 6E 3年保証
GAMER(9800X3D・RTX5070) ¥349,800 Ryzen 7 9800X3D 16GB / 500GB 水冷360mm +6,480円で追加 1年

※2026年10月時点。メモリ・SSDは掲載データの標準構成です。FRONTIERは送料が別(3,300円)、Astromedaも3,300円です。

見方
・2TB・3年保証・送料無料がそろうのは、本機とDG-A7G70です(水冷は、本機が360mm・DG-A7G70が240mm)
・価格を抑えてRTX 5070なら、OZgaming P30series(9800X3D・RTX5070)やDG-I5G70 RISE
・本機は、2TB・360mm水冷・限定ケースに価値を置く人向けです

■ G TUNE FG-A7G70(DFMコラボ)は「買い」か

RTX 5070を、2TB・360mm水冷・限定コラボケースで買いたいなら「買い」です。同じRTX 5070のミニタワーDG-A7G70より、通常価格で下回りながら、水冷もケースも大きいのが強みです。弱点は、電源が750W Bronzeであることと、フルタワーの大きさです。セール中は、SSD 1TBのノーマル版のほうが安いこともあるので、価格は公式で確認してください。

📈 価格の推移
¥469,9008/2¥469,9008/29¥469,9009/30¥469,90010/31¥469,90011/6(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年11月7日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 本機は…
RTX 5070で2TB・360mm水冷 向く
DFMのファン・限定特典 向く
置き場所が狭い ミニタワーのDG-A7G70
RTX 5070 Ti以上 FG-A7G7T(DFMコラボ)へ
セール中に価格を抑えたい ノーマル版FG-A7G70(SSD 1TB)も比較
コラボ=割高、とは限りません。
このモデルは、容量と水冷を盛りながら、通常価格では下回るという、珍しい構成です。購入の前に、ノーマル版・ミニタワー版と価格を並べて確認してください。

■ よくある質問(FAQ)

DFMコラボとは何ですか?
公式の商品ページでは、DetonatioN FocusMe(DFM)とのコラボ限定モデルと案内されています。特典は、オリジナルのアクリルキーホルダーとステッカーです。DFMの詳しい説明は、商品ページにはありません。
DG-A7G70との違いは何ですか?
CPU・GPU・メモリ・SSDは同じです。本機は水冷が360mm・ケースがフルタワーで、DG-A7G70は水冷が240mm・ミニタワーです。通常価格は、本機のほうが39,900円安いです。
電源の750Wは足りますか?
RTX 5070のNVIDIA公式の推奨電源は650Wなので、足りています。ただし、あとから上位のGPUへ載せ替える予定があるなら、余裕は大きくありません。注文時に、750W GOLD(+3,300円)や1000W Platinum(+28,600円)へ変更できます。
ケースは大きいですか?
フルタワーで、約240×500×479mm(突起物含む約510mm)です。置き場所のサイズを確認してください。
納期はどのくらいですか?
公式では、決済日から約4営業日で出荷です。翌営業日出荷サービスにも対応しています(13時までの注文が対象。部品状況により使えない場合あり)。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年11月7日(全166機種を巡回) / 記事更新:2026年10月17日