この記事の内容(25項目)
- Astromedaの高バランスモデル。その中身を分解
- こんな方に向いています
- 基本スペック
- 各パーツ評価
- CPU:Ryzen 7 9800X3D(評価 5.00)
- GPU:Radeon RX 9070 XT 16GB(評価 3.88)
- 冷却:360mm水冷 + ケースファン10基(冷却 5.00 / 静音 4.50)
- メモリ:DDR5-4800 16GB(8GB×2)(評価 3.00)
- ストレージ:500GB M.2 NVMe(評価 2.50)
- 電源・通信・サポート(サポート 3.00)
- ゲーム別快適度|9800X3D × RX 9070 XT
- まにゃほレビュー(5点満点)
- カスタマイズで何が変わるか|ホワイトケースは+6,000円
- ケースカラー:ブラック標準/ホワイト +6,000円
- 優先度で並べたカスタマイズ表
- 価格の近い隣に何があるか|3機種の比較
- RTX 5070版との判断
- 7800X3D版との判断
- ゲーム以外の用途:AI画像生成・配信・動画編集
- AI画像生成
- 配信
- 動画編集
- Astromeda GAMER(9800X3D × RX 9070 XT)は「買い」か|36万円台の結論
- 🐾 まにゃほ最終判定
- よくある質問(FAQ)
¥365,000 | Astromeda全機種で総合スコア最高の4.26
■ Astromedaの高バランスモデル。その中身を分解
Astromeda GAMER(Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT)は、¥365,000のBTOゲーミングPCです。
まにゃほ基準の総合スコアは4.26。当サイトが掲載しているAstromeda34機種の中でもかなりのハイスコアです。
なぜこの点数になるのか、内訳を先に出します。
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| CPU性能 | 5.00 | 満点。9800X3Dは当サイトのCPU評価の上限 |
| 冷却 | 5.00 | 満点。360mm水冷+ケースファン10基が標準 |
| 静音性 | 4.50 | 低回転で回せるぶん通常時が静か |
| GPU性能 | 3.88 | VRAM 16GB。ラスタライズ性能は良好 |
| メモリ | 3.00 | 16GB。この価格帯としては控えめ |
| ストレージ | 2.50 | 唯一の留意点。標準500GB |
CPU・冷却の2項目が満点で、GPUもVRAM 16GB。ここまで穴が少ないと、総合点は自然に上がります。
そして残ったポイントは1つ、ストレージです。標準500GBという容量は、公式の説明でも「人気ゲームが約5本インストール可能」とされる水準。ただしこれは注文時に+20,000円で1TBへ変更できるため、お金で解決できる弱点です。
■ こんな方に向いています
・競技系FPSをやり込む:9800X3Dの3D V-CacheがそのままfpsのSに効きます
・4Kや高解像度で遊びたい:VRAM 16GBの余裕が効いてきます
・静かで冷えるPCがほしい:360mm水冷+ケースファン10基が標準です
・白いPCも選択肢に入れたい:ガラスケースのホワイトが+6,000円で選べます
・DLSSやレイトレーシングを積極的に使いたい(Radeon構成。FSRを使うことになります)
・AI画像生成が主目的(ツール群がNVIDIA環境を前提に整備されています)
・動画編集が主目的(8コア。多コアCPUのほうが噛み合います)
・Wi-Fiで使いたい(標準非搭載。+6,480円のオプション)
■ 基本スペック
| 項目 | 仕様(標準構成) |
|---|---|
| モデル名 | Astromeda GAMER(Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT 16GB) |
| 通常価格(税込) | ¥365,000 |
| 送料 | 全国一律 3,300円 |
| 納期 | 受注生産。最短10営業日(組立3〜5営業日 → 動作検査7営業日 → 発送9営業日) |
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D(8コア / 16スレッド・3D V-Cache) |
| GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
| メモリ | DDR5-4800MHz 16GB(8GB×2枚・デュアルチャネル / 非LED) |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD(1TB Gen4は+20,000円 / 2TBは+35,000円) |
| ストレージ拡張 | 2つ目のSSD/HDDを注文時に追加可能(SSD・HDD各1つまで) |
| CPUクーラー | 360mm簡易水冷(LCD表示仕様は+18,000円) |
| ケースファン | 計10基(吸気3基・排気7基) |
| ケース | ガラスケース ブラック(ホワイトは+6,000円)※ケース・ファン・水冷は同色 |
| 電源 | 750W BRONZE(850W GOLD +10,000円 / 1000W GOLD +15,000円) |
| 無線LAN | 標準非搭載(Wi-Fi+Bluetoothは+6,480円) |
| OS | Windows 11 Home(Proは+10,000円) |
| 保証 | 1年間(延長2年:PC総額×7% / 3年:PC総額×11%) |
| サポート | 公式LINE・メールによるアフターサポート |
| 製品URL | Astromeda公式製品ページ |
■ 各パーツ評価
CPU:Ryzen 7 9800X3D(評価 5.00)
まにゃほ基準のCPU評価は満点の5.00。当サイトの170機種のうち、ここに届くのは9800X3D搭載機だけです。
9800X3Dは8コア16スレッドで、3D V-Cacheという大容量キャッシュを積んだゲーム特化CPU。ゲームの処理はキャッシュに載るデータ量で速度が変わる場面が多く、ここが効くタイトルでは同世代の一般向けCPUを明確に上回ります。
そしてこのCPUの価値は、GPUの選び方と無関係に効きます。競技系FPSやMMOの混雑エリアではCPUがfpsの上限を決めるためです。
GPU:Radeon RX 9070 XT 16GB(評価 3.88)
GPU評価は3.88。この価格帯で注目したいのはVRAM 16GBという容量です。
同価格帯のGeForce機はRTX 5070(VRAM 12GB)が中心なので、4GBの差がそのまま余裕になります。4K解像度、高解像度テクスチャ、MODを盛った状態。VRAMを大きく使う場面でこの差が効きます。
素のラスタライズ性能(レイトレーシングなしの通常描画)も良好で、WQHDなら高設定で余裕があり、4Kも設定を詰めれば実用域です。
レイトレーシング有効時の負荷は同クラスのGeForceより重くなります。アップスケーリングもDLSSではなくFSRを使うことになり、対応タイトル数と画質ではDLSSが優位です。AI画像生成のツール群もNVIDIA環境を前提に整備されているものが多く、導入のしやすさで差が出ます。
冷却:360mm水冷 + ケースファン10基(冷却 5.00 / 静音 4.50)
冷却評価は満点の5.00、静音性も4.50。360mm簡易水冷に、吸気3基・排気7基の計10基のケースファンが標準です。
同価格帯の他社機は240mm水冷か空冷というのが一般的な水準なので、ここは明確な差別化点です。
9800X3Dは高性能CPUですが、X3D系は動作電圧が抑えられており極端な高発熱ではありません。360mmという容量に余裕があるぶん、ファンを低回転で回せます。冷却と静音が同時に成立する構成です。
メモリ:DDR5-4800 16GB(8GB×2)(評価 3.00)
標準はDDR5-4800MHzの16GB、8GB×2枚のデュアルチャネル。評価は3.00です。
2枚挿しである点は良いところ。ただしVRAM 16GBのGPUと満点のCPUを積んだ構成に対して、メモリ16GBは釣り合いが取れているとは言いにくい部分です。
32GBへの変更は+51,800円。決して安くはないので、まず16GBで使い始めて足りなければ自分で増設する、という判断も現実的です。
ストレージ:500GB M.2 NVMe(評価 2.50)
この構成で唯一のはっきりした弱点です。評価は2.50。
公式は「人気ゲームが約5本インストール可能な容量」と説明しています。RX 9070 XTを積んで高画質で遊ぶなら、1本あたりの容量も大きくなるため実際にはもっと少なくなる可能性があります。
1TB Gen4は+20,000円、2TBは+35,000円。この構成を選ぶなら、ここは必ず上げてください。
電源・通信・サポート(サポート 3.00)
電源は750W BRONZEが標準。RX 9070 XTに対して容量は足りていますが、認証グレードはBRONZEです。変換効率を上げたい、あるいは将来のGPU載せ替えを見込むなら、850W GOLD(+10,000円)への変更を検討してください。
Wi-FiとBluetoothは標準非搭載で+6,480円。ワイヤレスのマウスやヘッドセットを使う場合もBluetoothが必要になります。
サポートは公式LINEとメール。保証は1年間で、延長は2年が総額×7%、3年が総額×11%という料率制です。
■ ゲーム別快適度|9800X3D × RX 9070 XT
以下は実機計測値ではなく、同クラスGPU・CPUの公開情報とゲーム特性を考慮した編集部目安です。アップデート、ドライバー、画質設定、FSR・フレーム生成の有無により変動します。
| ゲームタイトル | 快適度 | 推奨解像度・fps目安 | ひとことコメント |
|---|---|---|---|
| VALORANT | ★★★★★ | WQHD 高設定 400fps以上目安 | 9800X3Dが最も活きる領域 |
| Apex Legends | ★★★★★ | WQHD 高設定 240fps前後目安 | CPU上限が高いので下振れしにくい |
| FORTNITE | ★★★★★ | WQHD 競技設定 240fps以上目安 | 高設定+FSRでも180fps前後は狙える |
| FF14(黄金のレガシー) | ★★★★★ | WQHD 最高品質 180fps前後目安 | 混雑エリアの落ち込みがCPUで緩和される |
| MONSTER HUNTER WILDS | ★★★★☆ | WQHD 高設定+FSR 120〜150fps目安 | VRAM 16GBで4Kも設定次第で狙える |
| Cyberpunk 2077 | ★★★☆☆ | WQHD 高設定+FSR 100〜140fps目安 | レイトレーシングはRadeonでは負荷が重い |
| ELDEN RING NIGHTREIGN | ★★★★★ | WQHD〜4K 高設定 60fps安定 | 上限60fpsのタイトル。余力あり |
| Escape from Tarkov | ★★★★★ | WQHD 高設定 130fps前後目安 | CPU依存が強いタイトル。X3Dの効果が出やすい |
■ まにゃほレビュー(5点満点)
| 項目 | 搭載パーツ/仕様 | 得点 | 一言 |
|---|---|---|---|
| GPU性能 | Radeon RX 9070 XT 16GB | 3.88 | VRAM 16GB。ラスタライズ性能は良好 |
| CPU性能 | Ryzen 7 9800X3D(8コア16スレッド) | 5.00 | 満点。当サイトの上限 |
| メモリ | DDR5-4800 16GB(8GB×2) | 3.00 | 2枚挿しは良い。容量はこの構成に対して控えめ |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe | 2.50 | 唯一の明確な弱点。注文時に必ず増量したい |
| 冷却 | 360mm簡易水冷+ケースファン10基 | 5.00 | 満点。標準でこの構成は珍しい |
| 静音性 | 水冷360mm・大型ケース | 4.50 | 低回転で回せるぶん通常時が静か |
| サポート | 1年間保証/LINE・メール | 3.00 | 標準1年。延長は総額に対する料率制 |
| コスパ | 性能あたりの価格(送料込み) | 3.13 | 30万円台としては良好な水準 |
| ⭐ 総合スコア:4.26 / 5.00 | |||
■ カスタマイズで何が変わるか|ホワイトケースは+6,000円
このモデルは、標準構成のまま買うのがいちばんもったいない一台です。ストレージだけは必ず上げてください。
ケースカラー:ブラック標準/ホワイト +6,000円
ガラスケースで、ブラックが標準。ホワイトへの変更が+6,000円です。
見落としやすいのが、ケースの色を変えるとケースファン10基と360mm水冷クーラーも同色になるという点。6,000円で「白いPC」が丸ごと手に入ります。白いケースに黒いファンが並ぶという、ありがちな残念さが起きません。
ガラスケースは中身が見えるので、ケーブルの色が揃うかどうかは見た目に直結します。
優先度で並べたカスタマイズ表
| 項目 | 優先度 | 追加費用 | コメント |
|---|---|---|---|
| SSD 1TB Gen4 | 最優先 | +20,000円 | 唯一の弱点がここで消える。実質必須 |
| 無線LAN+Bluetooth | 高 | +6,480円 | 有線環境でもワイヤレス周辺機器を使うなら必要 |
| ホワイトケース | 好みで | +6,000円 | ファン10基と水冷も同色になる。費用対効果は高い |
| 850W GOLD電源 | 検討 | +10,000円 | GPU載せ替えを想定するなら。効率も上がる |
| SSD 2TB Gen4 | 検討 | +35,000円 | 大作を何本も入れるなら。1TBとの差は15,000円 |
| メモリ32GB | 検討 | +51,800円 | 高額。後から自分で増設する選択肢も現実的 |
| 水冷LCD仕様 | 好みで | +18,000円 | 水冷ヘッドに液晶。冷却性能は変わらない |
| 電源スリーブケーブル | 好みで | +7,000円 | ガラスケースなので配線は見える |
| 高熱伝導グリス | 不要 | +1,500〜2,000円 | 360mm水冷で足りている。効果は限定的 |
最低限の推奨構成は「1TB SSD+無線LAN」で、合計+26,480円。この時点で構成上の弱点はほぼ消えます。白がほしければさらに+6,000円です。
■ 価格の近い隣に何があるか|3機種の比較
このモデルの直接の比較相手は、同じ9800X3DでGPUがGeForceになるモデルです。もう1台は、同じRX 9070 XTでCPUが一段下がるモデル。3機種は価格が近く、時期によって価格差が縮んだり入れ替わったりします。比較表の価格は最新の値を表示しています。
| GAMER 9800X3D×RX9070XT★この記事 |
GAMER 9800X3D×RTX507020,000円安い・GeForce |
GAMER 7800X3D×RX9070XT8,000円安い・空冷 |
|
|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() |
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| 価格(税込) | ¥365,000 | ¥345,000 | ¥357,000 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 7800X3D |
| CPUスコア | 5.00 | 5.00 | 3.99 |
| GPU | RX 9070 XT 16GB | RTX 5070 12GB | RX 9070 XT 16GB |
| GPUスコア | 3.88 | 3.86 | 3.88 |
| VRAM | 16GB | 12GB | 16GB |
| DLSS / FSR | FSR | DLSS対応 | FSR |
| 冷却(標準) | 水冷360mm | 水冷360mm | 強力空冷 |
| 冷却スコア | 5.00 | 5.00 | 3.00 |
| ホワイト化 | +6,000円 | +6,000円 | 無料 |
| メモリ | 16GB DDR5 | 16GB DDR5 | 16GB DDR5 |
| SSD | 500GB NVMe | 500GB NVMe | 500GB NVMe |
| 電源 | 750W BRONZE | 750W BRONZE | 750W BRONZE |
| 保証 | 1年間 | 1年間 | 1年間 |
| コスパスコア | 3.13 | 3.38 | 2.70 |
| 向く用途 | ゲーム性能全般 | DLSS・レイトレ・AI | 白・拡張性重視 |
| 総合スコア | 4.26 | 4.31 | 3.87 |
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RTX 5070版との判断
本体構成で違うのはGPUだけです。同じ9800X3D、同じ360mm水冷、同じメモリとSSD。価格はRTX 5070版が本モデルより20,000円安い状態です(時期によって入れ替わります)。GPUスコアは本モデルが上(3.88 対 3.86)、VRAMも16GB対12GB。
数字だけ見れば本モデルの勝ちです。それでもRTX 5070版が存在する理由は、GeForceでしか得られないものがあるからです。
RTX 5070版を選ぶ:DLSSを使いたい/レイトレーシングを有効にしたい/AI画像生成や動画編集もする/配信でNVENCを使いたい
7800X3D版との判断
同じRX 9070 XTで、CPUが7800X3Dになります。価格は本モデルより8,000円安い水準です。CPUスコアは3.99対5.00(満点)。総合スコアは3.87対4.26です。
ただし7800X3D版には、本モデルにない要素が2つあります。ホワイトケースが無料であることと、マザーボードをB650M・B850・X870から選べること。ただし標準が空冷になるため、冷却スコアは3.00まで下がります。
ゲーム性能とパッケージの完成度を取るなら本モデル、白い筐体と拡張性の自由を取るなら7800X3D版という分かれ方です。
■ ゲーム以外の用途:AI画像生成・配信・動画編集
AI画像生成
VRAM 16GBは有利ですが、環境面では不利です。AI関連ツールの多くがNVIDIA環境を前提に整備されているため、Radeonでは導入の手間が増える場面があります。
AI画像生成が主目的なら、RTX 5070版のほうが後悔は少ないはずです。VRAMは12GBに減りますが、環境が整っていることの価値がそれを上回る場面が多くなります。
配信
9800X3Dはゲーム処理を軽々こなすため、配信ソフトに回す余力が十分に残ります。ただしハードウェアエンコードでは、GeForceのNVENCのほうが完成度で一枚上とされています。
メモリ16GBは、ゲーム+配信ソフト+ブラウザ+チャットツールを同時に動かすには余裕が薄いので、本格的にやるなら32GB化を検討してください。
動画編集
ここは9800X3Dが最も苦手とする領域です。8コア16スレッドという構成は、エンコードのような多スレッド処理では上位の多コアCPUに譲ります。3D V-Cacheもここでは効きません。
編集が主目的なら、このCPUを選ぶ理由は薄くなります。ゲームがメインで編集は「たまにやる」程度なら十分です。
■ Astromeda GAMER(9800X3D × RX 9070 XT)は「買い」か|36万円台の結論
Astromeda GAMER(Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT)は、¥365,000でCPU評価満点の9800X3DとVRAM 16GBのRX 9070 XTを搭載したBTOゲーミングPCです。
強みは「穴が少ないこと」に尽きます。CPU評価と冷却評価がどちらも満点、GPUはVRAM 16GB、静音性も4.50。まにゃほ基準の総合スコア4.26は、当サイトが掲載しているAstromeda34機種の中でも高域帯です。
留意点は3つ。1つ目は標準500GB SSDであること(+20,000円で解決します)。2つ目はRadeon構成で、レイトレーシング・DLSS・AI用途では不利になること。3つ目はメモリ16GBで、この価格帯の構成としては控えめなことです。
まにゃほ基準の総合スコアは4.26。「レイトレーシングもAI画像生成もやらない、ゲームのフレームレートが欲しい」という条件に当てはまるなら、現時点のAstromedaでは最も良いモデルチョイスです。
■ 🐾 まにゃほ最終判定
| こんな人 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ゲーム性能を優先したい | ◎ 買い | CPU満点+VRAM 16GB。Astromedaで最高スコア |
| 競技系FPSをやり込む | ◎ 買い | 3D V-Cacheがfpsの上限を押し上げる |
| 4Kや高解像度で遊びたい | ◎ 買い | VRAM 16GBの余裕。12GB機との差が出る |
| 静かで冷えるPCがほしい | ◎ 買い | 冷却・静音とも高評価。360mm水冷が標準 |
| 白いPCも検討している | ◎ 買い | +6,000円でファン10基と水冷まで同色になる |
| レイトレーシングを使いたい | △ 要検討 | Radeonでは負荷が重い。価格の近いRTX 5070版へ |
| AI画像生成が主目的 | △ 要検討 | ツール群がNVIDIA前提。環境面で不利 |
| 動画編集が主目的 | △ 要検討 | 8コア。多コアCPUのほうが噛み合う |
| 追加費用を出したくない | △ 要検討 | 標準500GB SSD。実質+20,000円は見ておきたい |
■ よくある質問(FAQ)
なぜAstromedaで最高スコアなのですか?
ケースを白にできますか?費用は?
RTX 5070版とどちらが良いですか?
標準の500GB SSDで足りますか?
メモリ16GBで足りますか?
RadeonでもゲームやAI用途は問題ないですか?
Wi-Fiは使えますか?
納期と保証はどうなっていますか?
※ゲーム別快適度は実機計測値ではなく、同クラスGPU・CPUの公開情報とゲーム特性を考慮した編集部の目安です。アップデート、ドライバー、画質設定、FSR・フレーム生成の有無により変動します。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
