この記事の内容(21項目)
- G TUNE と NEXTGEAR、何が違う?
- 同じCPU・GPUで比べると、何が増える?
- 25万円以下|はじめの1台。RTX 5060 を入口価格で
- 25〜30万円|水冷240mmとVRAM 16GBで、WQHDに届く
- 30万円前後〜40万円|X3D・RTX 5070・RX 9070 XT でゲームに寄せる
- 45〜60万円台|RTX 5070 Ti と「全部入り」
- セット・コラボ・白で選ぶ|届いてすぐ遊べる構成もある
- マウスコンピューターは何が違う?5つの魅力
- ① 3年間の標準保証
- ② 24時間365日の電話サポート
- ③ 送料は基本無料
- ④ 出荷が早い・急ぎの選択肢もある
- ⑤ 水冷が標準のモデルが多い
- マウスコンピューターの型番の読み方
- 購入時のおすすめカスタマイズ|どこへ予算を使う?
- ① メモリは「2枚組」か、32GBも検討
- ② SSDは「500GBで足りるか」を先に
- ③ 無線LANの有無を確認
- 予算と目的で、1台だけ選ぶなら
- よくある質問(FAQ)
- 🐾 まにゃほ最終判定|マウスコンピューターはどういうブランドか
G TUNE と NEXTGEAR | 3年保証・送料基本無料・24時間365日サポートが標準。違いは「最初から全部入りか、必要な所だけ足すか」
マウスコンピューターは、パソコン本体を自社工場から出荷するBTOメーカーです。ゲーミングPCはG TUNE(ジーチューン)とNEXTGEAR(ネクストギア)の2ブランドで展開されています。当サイトでは現在50機種を掲載していて、この記事ではレビュー記事のあるモデルを価格帯ごとに紹介します。
この記事では、2ブランドの違い → 価格帯ごとの選び方 → セット・コラボ・白モデル → マウスならではの特徴 → 型番の読み方 → 注文前に直したい所 → 1台に絞るならの順で整理しました。
マウスコンピューターのセール価格・クーポンは、セール・クーポンまとめで随時チェックしています。下の表の価格は通常価格で、巡回のたびに自動で更新されます。
■ G TUNE と NEXTGEAR、何が違う?
マウスコンピューターの公式ページでは、G TUNEは「ゲーミングパソコン」のブランド、NEXTGEARはオンラインと直営店限定のゲーム向けPCと紹介されています。公式の説明はこれだけで、細かい優劣は書かれていません。そこで当サイトの掲載機種を並べて、実際の構成にどんな傾向があるかを見てみました。
| NEXTGEAR | G TUNE | |
|---|---|---|
| 公式の紹介 | オンライン・直営店限定のゲーム向けPC | ゲーミングパソコンのブランド |
| 価格帯(掲載機種) | 19万円前後〜40万円弱。入門〜ミドルが中心 | 28万円前後〜60万円台。入門機から最上位まで |
| GPU(掲載機種) | RTX 3050〜RTX 5070、RX 9060〜RX 9070 XT | RTX 5060〜RTX 5070 Ti。RTX 5070 TiはG TUNEだけ |
| 標準のメモリ・SSD | メモリ16GB・SSD 500GBが中心。足りない所は注文時に足す前提 | SSD 1TB以上がほとんど。上位機(3割ほど)はメモリ32GBまで入っていて、最初から整ったモデルが多い |
| 無線LAN・電源 | 下の4組では無線LANなし・650W | 下の4組ではWi-Fi 6E・750Wが標準 |
| ケースの型番 | JG=ミニタワー、HD=フルタワー | DG=ミニタワー、FG・FZ=主にフルタワー |
| どちらも共通 | 3年保証・送料基本無料・24時間365日電話サポート | 3年保証・送料基本無料・24時間365日電話サポート |
同じCPU・GPUで比べると、何が増える?
傾向だけでは分かりにくいので、CPUとGPUがまったく同じ組み合わせを、当サイトの掲載機種から4組探して並べました。仕様は2026年11月7日に各公式ページで確認しています。
| CPU × GPU | NEXTGEAR | G TUNE | 差額 | G TUNEで増えるもの(標準構成) |
|---|---|---|---|---|
| Ryzen 5 4500 × RTX 5060 |
JG-A5G60 ¥189,800 |
DG-A5G60 ¥284,900 |
¥95,100 | SSD 500GB→1TB、Wi-Fi 6E、電源650W→750W(メモリはどちらも8GB×2) |
| Ryzen 7 5700X × RX 9060 |
JG-A7A60 ¥219,800 |
DG-A7A60 ¥294,800 |
¥75,000 | SSD 500GB→1TB、Wi-Fi 6E、電源650W→750W(冷却はNEXTGEARが120mm水冷、G TUNEが空冷) |
| Ryzen 7 9700X × RTX 5070 |
JG-A7G70(9700X) ¥329,800 |
FG-A7G70(DFMコラボ) ¥469,900 |
¥140,100 | メモリ16GB×1→32GB(2枚)、SSD 500GB→2TB、Wi-Fi 6E、750W、360mm水冷とDFMコラボのフルタワー |
| Ryzen 7 7800X3D × RTX 5060 Ti 16GB |
JG-A7G6T(7800X3D) ¥304,800 |
DG-A7G6T ¥489,800 |
¥185,000 | メモリ16GB×1→32GB(2枚)、SSD 500GB→1TB、Wi-Fi 6E、電源650W→750W |
※価格は通常価格で、差額とともに価格巡回のたびに自動で更新されます。レビュー記事のないモデルは公式ページへのリンクです。
・同じCPU・GPUなら、本体価格はNEXTGEARのほうが手ごろです。ゲームのfpsを主に決めるのはCPUとGPUなので、性能の土台は同じです(メモリが1枚か2枚かで差が出る場面はあります)
・G TUNEは、その差額でSSD・無線LAN・電源が最初から一段上。4組すべてでWi-Fi 6Eと750W電源が標準で、上位の組ではメモリ32GB(2枚)や360mm水冷まで入っています
・選ぶコツは、NEXTGEARで足りない所(メモリの2枚組・SSD・無線LAN)を注文時に足した金額と、G TUNEの価格を比べること。足す所が多いならG TUNE、少ないならNEXTGEARが向きます
・本体を抑えて、必要な所だけ注文時に足す → NEXTGEAR(JG-A5G60・JG-A7G70 など)
・注文画面で悩まず、最初から整えたい → G TUNE(DG-A5G60 は1TB・Wi-Fi 6E・メモリ2枚組、FG-A7G70 DFMコラボ は32GB・2TB・360mm水冷)
・無線LANを最初から使いたい → 上の4組では、G TUNEはすべてWi-Fi 6E標準
・RTX 5070 Tiがほしい → 掲載機種ではG TUNEだけ
※ここは当サイト掲載機種の傾向です。公式に書かれた分け方ではないので、最終確認は各モデルの仕様表で。
■ 25万円以下|はじめの1台。RTX 5060 を入口価格で
RTX 5060 と3年保証を、入口の価格から。デバイスがまとめて付くセットモデルや、VRAM 16GBのモデルもこのゾーンにあります。
| モデル(レビュー) | GPU/CPU | メモリ・SSD/冷却 | 価格(税込) | 総合 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|
JG-A5G60(4500・現行)NEXTGEAR |
RTX 5060 Ryzen 5 4500 |
16GB DDR4 / 500GB 空冷 |
¥189,800 | 3.73 | 公式 ▶ |
JG-A5G60(スターター5点セット)NEXTGEAR |
RTX 5060 Ryzen 5 4500 |
16GB DDR4 / 1TB 空冷 |
¥229,900 | 3.69 | 公式 ▶ |
JG-A7A6X(5700X・現行)NEXTGEAR |
RX 9060 XT 16GB Ryzen 7 5700X |
16GB DDR4 / 500GB 水冷240mm |
¥229,900 | 3.90 | 公式 ▶ |
JG-A5G6T(4500)NEXTGEAR |
RTX 5060 Ti 16GB Ryzen 5 4500 |
16GB DDR4 / 500GB 空冷 |
¥244,800 | 3.67 | 公式 ▶ |
JG-A7G6A(5700X・ホワイト)NEXTGEAR |
RTX 5060 Ti 8GB Ryzen 7 5700X |
16GB DDR4 / 500GB 水冷240mm |
¥249,800 | 3.90 | 公式 ▶ |
・とにかく身軽に始めたい → JG-A5G60(4500)(RTX 5060と3年保証の入門機)
・届いたその日から遊びたい → JG-A5G60 スターター5点セット(240Hzモニターとロジクール一式付き)
・1TB・Wi-Fi 6Eを最初から → G TUNE DG-A5G60(本体のみ。¥284,900で25万円は超えますが、メモリ2枚組・3年保証・送料無料)
・VRAM 16GBを入門価格で → JG-A5G6T(4500)(CPUは控えめなので、重いタイトルは設定を調整)、CPUも8コアにするならJG-A7A6X(5700X)(RX 9060 XT 16GB・240mm水冷)
・白いケースで → JG-A7G6A(5700X・ホワイト)(RTX 5060 Ti 8GB・240mm水冷)
■ 25〜30万円|水冷240mmとVRAM 16GBで、WQHDに届く
このゾーンのレビュー済みモデルは、G TUNE DG-A5G60(空冷)を除いて240mm水冷です。RTX 5060 Ti 16GB・RX 9060 XT 16GBのような「あとから効いてくる」GPUが選べます。
| モデル(レビュー) | GPU/CPU | メモリ・SSD/冷却 | 価格(税込) | 総合 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|
JG-A7G60(ホワイト)NEXTGEAR |
RTX 5060 Ryzen 7 7700 |
16GB DDR5 / 500GB 水冷240mm |
¥264,800 | 3.77 | 公式 ▶ |
JG-A7G60NEXTGEAR |
RTX 5060 Ryzen 7 7700 |
16GB DDR5 / 500GB 水冷240mm |
¥264,800 | 3.77 | 公式 ▶ |
DG-A5G60G TUNE |
RTX 5060 Ryzen 5 4500 |
16GB DDR4 / 1TB 空冷 |
¥284,900 | 3.61 | 公式 ▶ |
JG-A7G6T(5700X)NEXTGEAR |
RTX 5060 Ti 16GB Ryzen 7 5700X |
16GB DDR4 / 500GB 水冷240mm |
¥259,800 | 3.91 | 公式 ▶ |
JG-A7A6XNEXTGEAR |
RX 9060 XT 16GB Ryzen 7 7800X3D |
16GB DDR5 / 500GB 水冷240mm |
¥279,800 | 3.94 | 公式 ▶ |
HD-A5G60NEXTGEAR |
RTX 5060 Ryzen 5 7500F |
16GB DDR5 / 1TB 水冷240mm |
¥279,800 | 3.86 | 公式 ▶ |
DG-I5G70 RISEG TUNE |
RTX 5070 Core Ultra 5 250K Plus |
16GB DDR5 / 500GB 水冷240mm |
¥279,800 | 4.28 | 公式 ▶ |
・JG-A7A6X(5700X)・JG-A7A6X(7800X3D) はRadeon RX 9060 XT 16GB。手頃にVRAM 16GBを確保でき、7800X3D版(JG-A7A6X)はCPUも強い構成
・JG-A7G6T(5700X)・JG-A7G6A(ホワイト) はRTX 5060 Ti。16GB版(JG-A7G6T)はFHD〜WQHD向き、白ケースの8GB版(JG-A7G6A)は見た目重視
・DG-I5G70 RISE はRTX 5070にWi-Fi 6E標準。差額をメモリとSSDに回したい人向け
・HD-A5G60 はフルタワー+750W電源の入門機。あとから強化したい人に◎
・DG-A5G60 はRTX 5060にWi-Fi 6E・1TB・3年保証のG TUNE。メモリは8GB×2の2枚組です
・JG-A7G60 はRTX 5060・Ryzen 7 7700・240mm水冷。メモリが16GB×1枚なので、注文時に2枚組を検討(白い筐体は27)
・VRAMの考え方はVRAM 8GB・12GB・16GBの違いへ
■ 30万円前後〜40万円|X3D・RTX 5070・RX 9070 XT でゲームに寄せる
Ryzen 7 7800X3D・9800X3Dのゲーム特化CPUと、RTX 5070・RX 9070 XTが並ぶゾーンです。WQHDで高fpsを狙う人は、まずここから探してください。
| モデル(レビュー) | GPU/CPU | メモリ・SSD/冷却 | 価格(税込) | 総合 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|
DG-I7G70 RISEG TUNE |
RTX 5070 Core Ultra 7 270K Plus |
16GB DDR5 / 500GB 水冷240mm |
¥299,800 | 4.35 | 公式 ▶ |
JG-A7G70(7800X3D)NEXTGEAR |
RTX 5070 Ryzen 7 7800X3D |
16GB DDR5 / 500GB 水冷240mm |
¥299,800 | 4.14 | 公式 ▶ |
JG-A7G6T(9700X)NEXTGEAR |
RTX 5060 Ti 16GB Ryzen 7 9700X |
16GB DDR5 / 500GB 水冷240mm |
¥304,800 | 3.83 | 公式 ▶ |
JG-A7A7A(9800X3D)NEXTGEAR |
RX 9070 GRE Ryzen 7 9800X3D |
16GB DDR5 / 500GB 水冷240mm |
¥359,800 | 4.03 | 公式 ▶ |
JG-A7G70(9800X3D)NEXTGEAR |
RTX 5070 Ryzen 7 9800X3D |
16GB DDR5 / 500GB 水冷240mm |
¥374,800 | 4.12 | 公式 ▶ |
JG-A7A7X(セットモデル)NEXTGEAR |
RX 9070 XT Ryzen 7 7800X3D |
16GB DDR5 / 500GB 水冷240mm |
¥379,800 | 3.96 | 公式 ▶ |
JG-A7A7X(9800X3D)NEXTGEAR |
RX 9070 XT Ryzen 7 9800X3D |
16GB DDR5 / 500GB 水冷240mm |
¥394,900 | 4.07 | 公式 ▶ |
・JG-A7G70(7800X3D)・JG-A7G70(9800X3D) はX3D × RTX 5070のゲーム特化。メモリとSSDを整えれば、高fpsを長く狙えます
・JG-A7A7X(9800X3D)・セットモデル はRX 9070 XT 16GB × 9800X3D。WQHD高fpsから4Kまで。セットモデル(JG-A7A7X)は240Hzモニターとロジクール一式付き
・JG-A7A7A はRX 9070 GRE × 9800X3D。CPU重視で選ぶ構成
・DG-I7G70 RISE は24コアCPU × RTX 5070。ゲームしながら配信する人向け
・JG-A7G6T(RTX 5060 Ti 16GB)は、CPUの違う5構成があります。選び方はJG-A7G6T 全5構成の比較へ
・GPUで比べるならRTX 5070搭載BTOのおすすめへ
■ 45〜60万円台|RTX 5070 Ti と「全部入り」
メモリ32GB以上・SSD 1〜2TBが最初から入り、360mm水冷のモデルもある、G TUNEだけのゾーンです。注文後に手を加える所が少なくて済みます。
| モデル(レビュー) | GPU/CPU | メモリ・SSD/冷却 | 価格(税込) | 総合 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|
FG-A7G70(DFMコラボ)G TUNE |
RTX 5070 Ryzen 7 9700X |
32GB DDR5 / 2TB 水冷360mm |
¥469,900 | 4.18 | 公式 ▶ |
FG-A7G7T(DFMコラボ)G TUNE |
RTX 5070 Ti Ryzen 7 9700X |
32GB DDR5 / 2TB 水冷360mm |
¥529,800 | 4.21 | 公式 ▶ |
FZ-I7G7TG TUNE |
RTX 5070 Ti Core Ultra 7 270K Plus |
32GB DDR5 / 1TB 水冷360mm |
¥619,800 | 4.30 | 公式 ▶ |
・FG-A7G70(DFMコラボ) はDFMコラボのフルタワー+RTX 5070+2TB+360mm水冷。見た目も中身も欲張りたい人に◎
・FG-A7G7T(DFMコラボ) はDFMコラボのケース+RTX 5070 Ti+360mm水冷。5070 Tiまで届きます
・FZ-I7G7T は24コアCPU+RTX 5070 Ti+10GbE・Thunderbolt 4×2のフルタワー。ゲームも制作も兼用したい人向け
・5070 Tiで比べるならRTX 5070 Tiのおすすめへ
■ セット・コラボ・白で選ぶ|届いてすぐ遊べる構成もある
マウスコンピューターには、モニターやキーボード付きのセット、コラボモデル、白いケースなど、「中身は同じでも選ぶ理由が違う」モデルがあります。スペック表だけでは見落としやすいので、ここで拾っておきます。
| モデル(レビュー) | タイプ | 見どころ |
|---|---|---|
JG-A5G60(スターター5点セット)NEXTGEAR |
セット品 | 240Hzモニターとロジクール一式付き。届いたその日から遊べる |
DG-A5G60(デバイスセット)G TUNE |
セット品 | 240Hzモニター・ラピッドトリガーキーボード・38g無線マウスなど5点付き。Wi-Fi 6Eも標準 |
JG-A7A7X(セットモデル)NEXTGEAR |
セット品 | RX 9070 XT機に240Hzモニターとロジクール一式。デバイスごとそろえられる |
JG-A7G60(ホワイト)NEXTGEAR |
白いケース | 白いケースにAM5のRyzen 7 7700。将来CPUも替えたい人向け |
JG-A7G6A(5700X・ホワイト)NEXTGEAR |
白いケース | 白いケースにRTX 5060 Tiと240mm水冷 |
FG-A7G7T(DFMコラボ)G TUNE |
コラボ | DFMコラボのケースにRTX 5070 Tiと360mm水冷。動作音の評価は「低」 |
HD-A5G60NEXTGEAR |
フルタワー | フルタワー+750W電源。あとから強化できる入門機 |
FG-A7G70(DFMコラボ)G TUNE |
コラボ | DFMコラボのフルタワーにRTX 5070・2TB・360mm水冷 |
■ マウスコンピューターは何が違う?5つの魅力
当サイトでマウスを50機種ぶん調べて見えてきた、スペック表の数字だけでは分かりにくい魅力をまとめます。
① 3年間の標準保証
公式ページには「保証期間は基本的に3年間」と書かれています(一部モデルは対象外)。当サイトの掲載機種はすべて3年間センドバック保証(製品を送って修理する方式)の表記です。延長保証には、引き取り修理のピックアップと、訪問修理のオンサイトがあります。
② 24時間365日の電話サポート
夜間や休日に動かなくなっても、連絡先があるのははじめての1台では大きな安心材料です。購入前の相談窓口は、個人向けが9時〜20時(年末年始を除き無休)です。
③ 送料は基本無料
公式に「基本的に送料は無料」とあります。表示価格がそのまま支払総額(税込)になるので、送料が別にかかるショップと比べるときに計算が楽です。例外もあり得るため、詳しくは製品ページで確認してください。
④ 出荷が早い・急ぎの選択肢もある
お届けまでの日数は3営業日〜(製品ごとに異なり、出荷予定日は製品ページに表示)。オプションの翌営業日出荷サービスは13時までの注文が対象で、部品状況によっては使えない場合があります。
⑤ 水冷が標準のモデルが多い
当サイト掲載機種の大半は240mmまたは360mmの水冷です。上位機は静音面の評価も高く、ゲーム中の音が気になる人には選びやすい構成です。
魅力が多い反面、標準構成を削って価格を抑えているモデルがあります。とくにNEXTGEARはメモリ16GB(1枚のみのモデルあり)・SSD 500GBが中心で、無線LANが標準でない機種もあります(HD-A5G60・JG-A7G70 など)。注文前に直す所は、後の「購入時のおすすめカスタマイズ」にまとめました。
マウスコンピューターの型番の読み方
| 型番の部分 | 意味(当サイト掲載機種での読み方) |
|---|---|
| JG- / HD- | NEXTGEAR。JG=ミニタワー、HD=フルタワー |
| DG- / FG- / FZ- | G TUNE。DG=ミニタワー、FG・FZ=主にフルタワー |
| A5・A7・A9 | CPUがAMD Ryzen。数字はクラス(5=Ryzen 5、7=Ryzen 7、9=Ryzen 9) |
| I5・I7・I9 | CPUがIntel Core。数字はクラス(Core Ultra 5・7・9など) |
| G60・G70・G80・G90 | GPUがGeForce RTX 50シリーズ。G60=RTX 5060、G70=RTX 5070、G80=RTX 5080、G90=RTX 5090 |
| G6T・G7T | 末尾のT=Ti。G6T=RTX 5060 Ti、G7T=RTX 5070 Ti |
| A60・A6X・A7X | GPUがRadeon RX 9000シリーズ。A60=RX 9060、A6X=RX 9060 XT、A7X=RX 9070 XT(末尾のX=XT) |
DG(G TUNE・ミニタワー)- I5(Core Ultra 5)G70(RTX 5070)
型番を読めると、製品ページを開く前に中身の見当がつきます。ただし末尾がAのもの(G6A・A7A)は8GB版・GRE版など別バリエーションがあるので、最終確認は仕様表で。
■ 購入時のおすすめカスタマイズ|どこへ予算を使う?
マウスコンピューターの標準構成は、価格を抑えるためにメモリとSSDが控えめなモデルがあります。直したい所は、おもに3つです。
① メモリは「2枚組」か、32GBも検討
標準が16GB(16GB×1枚)のシングルチャネルのモデルが少なくありません。メモリは2枚で使う「デュアルチャネル」のほうがデータの通り道が広く、ゲームでも有利になる場面があります。16GB×2枚(または32GB)への変更がおすすめです。メモリの考え方はメモリ容量の解説へ。各モデルの標準構成は、レビュー記事の「メモリ構成」で確認できます。
② SSDは「500GBで足りるか」を先に
NEXTGEARはSSD 500GBが中心です。大作ゲームを数本入れるとすぐ埋まります。1TB以上に増やすか、最初から1TBのモデル(JG-A5G60セット・HD-A5G60、G TUNEならDG-A5G60 など)を選ぶと楽です。なお、JG-A7G6T(5700X版)は注文時に1TBへ変更でき、料金は全5構成の比較にまとめています。
③ 無線LANの有無を確認
モデルによっては無線LANが標準でありません(HD-A5G60・JG-A7G70 など)。LANケーブルを引けない部屋なら、カスタマイズで無線LANを足すか、USB子機を用意してください。電源の容量・グレードもモデルで差があるので、GPUの載せ替えまで考えるなら電源の選び方も見ておくと安心です。
■ 予算と目的で、1台だけ選ぶなら
| こんな人 | この1台 | 選ぶ理由 | 公式 |
|---|---|---|---|
| とにかく安く、3年保証つきで始める | JG-A5G60(4500・現行)NEXTGEAR / ¥189,800 / 総合 3.73 |
RTX 5060と3年保証の入門機 | 公式 ▶ |
| 届いたその日から遊びたい | JG-A5G60(スターター5点セット)NEXTGEAR / ¥229,900 / 総合 3.69 |
240Hzモニターとロジクール一式付きのセット | 公式 ▶ |
| VRAM 16GBを手頃に | JG-A7G6T(5700X)NEXTGEAR / ¥259,800 / 総合 3.91 |
RTX 5060 Ti 16GB+240mm水冷。FHD〜WQHD向き | 公式 ▶ |
| 高fpsで撃ち合いたい | JG-A7G70(7800X3D)NEXTGEAR / ¥299,800 / 総合 4.14 |
7800X3D × RTX 5070のゲーム特化 | 公式 ▶ |
| WQHD〜4KをAMDで | JG-A7A7X(9800X3D)NEXTGEAR / ¥394,900 / 総合 4.07 |
9800X3D × RX 9070 XT 16GB | 公式 ▶ |
| 見た目も中身も欲張りたい | FG-A7G70(DFMコラボ)G TUNE / ¥469,900 / 総合 4.18 |
DFMコラボのフルタワーにRTX 5070・2TB・360mm水冷 | 公式 ▶ |
| 注文画面で悩まずに始めたい | DG-A5G60G TUNE / ¥284,900 / 総合 3.61 |
1TB・Wi-Fi 6E・メモリ2枚組が最初から入ったG TUNEの入口 | 公式 ▶ |
| ゲームも制作も1台で | FZ-I7G7TG TUNE / ¥619,800 / 総合 4.30 |
24コアCPU×RTX 5070 Ti。10GbE・Thunderbolt 4×2 | 公式 ▶ |
■ よくある質問(FAQ)
G TUNEとNEXTGEARの違いは何ですか?
G TUNEとNEXTGEAR、どっちがいいですか?
どのモデルから選べばいいですか?
納期はどのくらいですか?
保証・サポート・送料はどうなっていますか?
セールはいつ開催されますか?
メモリ「16GB×1枚」だと何が困りますか?
■ 🐾 まにゃほ最終判定|マウスコンピューターはどういうブランドか
| こんな人 | マウスコンピューターで選ぶなら |
|---|---|
| 買ったあとの安心がほしい | 3年保証・24時間365日の電話サポート・送料基本無料が標準。はじめての1台でも相談先があります |
| 本体を抑えて、足りない所だけ足したい | JG-A5G60・JG-A7G70 など。メモリとSSDを自分で整える前提なら、NEXTGEARが選びやすいです |
| 最初から整った状態で買いたい | G TUNE DG-A5G60(1TB・Wi-Fi 6E・メモリ2枚組)やFG-A7G70 DFMコラボ(RTX 5070+2TB・360mm水冷)。注文画面で悩みにくい構成です |
| 届いてすぐ遊びたい | JG-A5G60セット・JG-A7A7Xセット・G TUNE DG-A5G60デバイスセット。モニターやキーボード付きのセットがあります(まとめて比べるならモニター付きセットのおすすめ) |
| RTX 5070 Tiがほしい | 掲載機種ではG TUNEだけ。FG-A7G7T・FZ-I7G7T(5070 Ti)から |
| 見た目・コラボにこだわりたい | JG-A7G6A ホワイト(白ケース)・FG-A7G7T・FG-A7G70(DFMコラボ) |






















