PR本記事はアフィリエイト広告を含みます|掲載価格は2026年11月6日に公式サイトで確認しています
この記事の内容(21項目)
  1. こんな方に向いています
  2. 基本スペック
  3. 『AION2』推奨PCって、どういう意味?|公式の動作環境と比べる
  4. 『AION 2』(アイオン2)とは
  5. 公式の動作環境(Steamストア)
  6. 2TB版(FRZAB850B/C)との違いは、SSDの容量
  7. 中身を1点ずつ見る
  8. CPU:Ryzen 7 9800X3D
  9. GPU:Radeon RX 9070 XT 16GB[ASRock製]
  10. ストレージ:1TB Gen4
  11. 冷却:FREXAR 360 ARGB(360mm水冷)
  12. 通信:5GbE LAN + Wi-Fi 7
  13. メモリ・電源・ケース
  14. 送料・特典・納期
  15. 注文時のカスタマイズ|いくらかかる?
  16. 標準3年保証は、FRONTIERでは少数派
  17. まにゃほレビュー(5点満点)
  18. 同じRX 9070 XTで、他のモデルと比べる
  19. FRONTIER FRZAB850B/AION2 は「買い」か
  20. 🐾 まにゃほ最終判定
  21. よくある質問(FAQ)
FRONTIER FRZAB850B/AION2 レビュー
¥439,800 | Ryzen 7 9800X3D + Radeon RX 9070 XT 16GB | 360mm水冷・1TB・3年保証・Wi-Fi 7

まにゃほ(考え中)

まにゃほ
「AION2推奨PC」と名前に付いた新モデルです。中身は、FRZAB850B/CのSSDを1TBにした構成。ゲーム名より先に、この名前が何を意味するのかと、SSD 1TBでいいのかを確かめます。
FRONTIER / Zシリーズ(B850)
FRONTIER FRZAB850B/AION2
RX 9070 XT 16GB / Ryzen 7 9800X3D / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 / 360mm水冷
¥439,800税込
送料:公式の表示を要確認 / 保証:3年間センドバック / Wi-Fi 7・5GbE LAN 標準搭載
📈 価格の推移
¥434,80010/17¥434,80010/31¥439,80011/6(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年11月7日。

■ こんな方に向いています

✅ このモデルが合う人
・RX 9070 XT × 9800X3D を、3年保証で買いたい方
・AION2のほか、重量級タイトルも遊ぶ方(VRAM 16GB)
・毎日長時間ゲームを回す方(360mm水冷)
・Wi-Fi 7・5GbE LANを使う方
・1TBで足りる方(遊ぶゲームが数本・動画素材を置かない)
⚠ こんな方は別モデルを検討
・AION2だけが目的の方 → もっと安い構成で足りる可能性が高い
・SSDを大きくしたい方 → 2TB版の FRZAB850B/C
・レイトレーシング・生成AIを重視 → RTX系を検討
・予算を40万円以下に抑えたい → 同じGPUで下の価格帯があります

■ 基本スペック

項目 仕様
モデル名 FRONTIER FRZAB850B/AION2 『AION2』推奨PC
商品ページ番号 g124506
通常価格(税込) ¥439,800
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D(8コア / 16スレッド / 4.7GHz / 最大5.2GHz / L3キャッシュ96MB / TDP 120W)
GPU 【ASRock製】AMD Radeon RX 9070 XT [ブラック](ビデオメモリ16GB)(出力端子:HDMI ×1 / DisplayPort ×3)
メモリ 32GB(16GB×2)DDR5 / 最大128GB(32GB×4)/ スロット4(空き2)
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】(OSインストール)
M.2スロット 計3基(公式の仕様表では、空きは2基)
マザーボード 【MSI製】MSI B850 GAMING PLUS WIFI AM5(ATX / Wi-Fi搭載 / AMD B850チップセット)
CPUクーラー 水冷CPUクーラー(FREXAR 360 ARGB)[ブラック](冷却ファン3基)
電源 850W ATX 3.1電源 / 80PLUS PLATINUM / 静音電源[ブラック](日本製コンデンサ仕様)
有線LAN 5Gbps LAN(5GbE)
無線 Wi-Fi 7(Qualcomm FastConnect 7800 / 2×2 / 最大5.8Gbps)+ Bluetooth 5.4
ケース Zシリーズ専用ケース[ブラック](幅約230×高さ約502×奥行約457mm・突起部含む)
光学ドライブ なし(オプション。画面の注記:OS再インストール時には光学ドライブが必要)
保証 3年間センドバック保証(水冷ユニットなどの有寿命部品に起因する故障は対象外と画面に注記)

■ 『AION2』推奨PCって、どういう意味?|公式の動作環境と比べる

商品名に付いている『AION2』推奨PCという表記について、FRONTIERの商品ページには、推奨の理由も、推奨スペックの説明も書かれていません。そこで、ゲームの公式情報と照らして、この名前の意味を読み解きます。

『AION 2』(アイオン2)とは

・NCが手がけるPC向けのMMORPGです。Steamでは「アクション・アドベンチャー・MMO・RPG・無料プレイ」と表示されています
・2026年10月5日に正式サービスが始まりました。日本語に、UI・音声・字幕のすべてで対応しています(Steamの表記)
・NC(旧社名NCSOFT)は、『リネージュ』シリーズを手がけた会社です。AIONも、同社の作品(今作は続編)。当サイトでも、リネージュ2M推奨のarkhive GN-I7G56Mを紹介しています
・公式の特設サイトでは、「天族」と「魔族」の物語、最大5人で挑む遠征(ダンジョン)、ペットなどが紹介されています。サービス開始の記念報酬は、2026年12月2日15:30(JST)までにアカウントを作成した人が対象です

公式の動作環境(Steamストア)

項目 最低 推奨
OS Windows 10/11(64bit) Windows 10/11(64bit)
CPU AMD Ryzen 5 2600 / Intel Core i5-10500 AMD Ryzen 7 3700X / Intel Core i7-11700
メモリ 8GB 16GB
GPU NVIDIA GTX 1050 Ti(4GB)/ AMD Radeon RX 470(4GB) NVIDIA RTX 2070(8GB)/ AMD Radeon RX 5700 XT(8GB)
DirectX バージョン12 バージョン12
ストレージ 空き容量100GB 空き容量100GB
備考 FHDなら、グラフィックのプリセットを「非常に低い」に FHDなら、グラフィックのプリセットを「低い」に

※Steamストアの表記(2026年10月16日確認)。最新の要件は、SteamストアページかAION2公式サイトで確認してください。

推奨でも、GPUはRTX 2070・RX 5700 XTクラスで、FHDのプリセットは「低い」という想定です。本機のGPUは、これを大きく上回ります。

💡 当サイトの読み方
「AION2推奨」は、「AION2に必要な構成」ではなく、「AION2を遊べる構成のひとつ」と読むのが安全です。AION2は無料プレイで、公式の推奨もFHD・低設定の想定です。AION2を遊ぶことだけが目的なら、もっと安い構成でも足りる可能性が高いです。予算を抑えるなら、RTX 5060搭載のおすすめや、FRGHLB550シリーズの比較も見てください。
一方、高画質・WQHD以上で遊びたい、配信や録画をしながら遊びたい、ほかの重いゲームも遊びたいなら、このクラスの余裕に価値が出ます。
予算別のおすすめ(入口から高画質まで8台)は、AION2の推奨スペックとおすすめゲーミングPCにまとめています。

■ 2TB版(FRZAB850B/C)との違いは、SSDの容量

本機と FRZAB850B/C は、CPU・GPU・メモリ・冷却・電源・通信・保証がすべて同じで、公式の仕様表で確認できる違いはSSD(本機1TB/C 2TB)です。通常価格では、Cのほうが30,000円高いです。

モデル 価格 SSD GPU・CPU 保証
本機 FRZAB850B/AION2 ¥439,800 1TB RX 9070 XT/9800X3D 3年
FRZAB850B/C ¥469,800 2TB RX 9070 XT/9800X3D 3年
どっちを選ぶ?
・1TBで足りる(ゲーム数本・外付けやNASを使う)→ 本機
・大作を何本も入れる・録画や動画素材もためる → 2TBのFRZAB850B/C
・本機は、注文時にSSDを2TBへ+33,000円で変更できます。変更後の通常価格の総額は、Cとほぼ同じです(下の「カスタマイズ」で計算)

■ 中身を1点ずつ見る

CPU:Ryzen 7 9800X3D

3D V-Cache(L3 96MB)を積んだ、8コア16スレッドのゲーム特化CPUです。競技系・MMOなど、CPUが効く場面の高fpsと、最低fpsの安定に強い構成です。動画編集のような多コアが効く作業では、コア数の多いCPUに分があります。

GPU:Radeon RX 9070 XT 16GB[ASRock製]

VRAM 16GBで、WQHDの高画質や高解像度テクスチャに余裕があります。詳しい比較は、RX 9070 XT搭載のおすすめにまとめています。レイトレーシングや生成AIを重視するなら、GeForceも比較してください。

ストレージ:1TB Gen4

1TB Gen4 SSDは、OSとゲーム数本なら始められる容量です。M.2は計3基で、公式の仕様表では空きが2基あるので、あとから増やす余地があります。

冷却:FREXAR 360 ARGB(360mm水冷)

360mmの水冷は、TDP 120WのCPUに余裕があり、低い回転数で回しやすい構成です。

通信:5GbE LAN + Wi-Fi 7

有線は5Gbps、無線はWi-Fi 7(最大5.8Gbps)+ Bluetooth 5.4が標準です。BTOで無線が付かないモデルもあるので、これは大きな利点です。

メモリ・電源・ケース

メモリは32GB(16GB×2枚)のDDR5で、2枚組です。電源は850W PLATINUMの静音電源。ケースはZシリーズ専用で約230×502×457mmと大きいので、置き場所のサイズを確認してください。

送料・特典・納期

・送料:商品ページには「送料無料!」の表示と「送料3,300円が別途必要」の注釈が併記されていますが、カスタマイズ画面の合計欄では、送料は0円と表示されていました(2026年10月16日確認)。
・特典(FREXAR誕生1周年記念キャンペーン):公式のカスタマイズ画面で、ストリートファイター6/モンスターハンターワイルズ/モンスターハンターストーリーズ3(いずれもSteamキー)から1本を、0円で選べます。期間は画面に記載がありません(同名の送料無料キャンペーンは2026年10月30日15時まで)。購入画面で確認してください。
・納期:受注生産。カスタマイズ画面の「出荷日の目安」は、10月20日出荷予定(2026年10月16日時点)でした。注文内容や時期で変わる可能性があるので、購入画面で確認してください。

■ 注文時のカスタマイズ|いくらかかる?

公式のカスタマイズ画面(2026年10月16日確認)で、基本構成からの追加料金は次のとおりです(税込)。

項目 基本構成(0円) 変更の選択肢と追加料金
メモリ 32GB(16GB×2)DDR5 64GB(32GB×2)DDR5:+115,500円
SSD(1枚目) 1TB NVMe SSD 1TB Samsung 990 PRO:+9,900円 / 2TB:+33,000円 / 4TB:+86,900円
SSD(2枚目の追加) なし 1TB:+46,200円 / 1TB Samsung 990 PRO:+56,100円 / 2TB:+83,600円 / 4TB:+114,400円
ハードディスク なし WD Blue 2TB(S-ATA):+23,100円 / WD Red Plus 2TB:+30,800円
電源 850W ATX 3.1 / 80PLUS PLATINUM 1000W:+6,600円 / 1200W:+19,800円 / 1350W:+22,000円 / 1500W:+34,100円
光学ドライブ なし DVDマルチドライブなどはオプション(画面の注記:OS再インストール時には光学ドライブが必要)
無線LAN Wi-Fi 7+Bluetooth 5.4 選択肢はこの1つ(標準で搭載)

※オプション料金は、公式のカスタマイズ画面の表示(2026年10月16日時点)。価格は変わることがあります。外付けSSD、CPUグリス、キーボードなど、ほかの選択肢もあります。

総額で見ると
・SSDを2TBにする(+33,000円)と、通常価格の総額は¥472,800。CPU・GPUが同じ2TB標準のFRZAB850B/Cは通常価格で¥469,800です。金額はほぼ同じなので、2TBが決まっているなら、手間のかからないCのほうが選びやすいです
・メモリを64GBにする(+115,500円)と、通常価格の総額は¥555,300です
・電源は、1000Wへ+6,600円と小さな追加で上げられます。あとからGPUを載せ替える予定があるなら、この差額は安いです
※総額は、通常価格+オプション料金の単純合計です(送料は含みません)。

■ 標準3年保証は、FRONTIERでは少数派

本機は標準で3年間センドバック保証です(製品を送って修理してもらう方式)。FRONTIERは、当サイト掲載の38機種のうち、標準が3年なのは8機種で、ほかは標準1年です。保証の範囲や条件の詳細は、公式の商品ページに記載がないので、購入画面で確認してください。

⚠ 3年保証の「例外」に注意
カスタマイズ画面のCPUクーラー(FREXAR 360 ARGB)の欄に、「水冷ユニットは有寿命部品です。有寿命部品に起因する故障は保証対象外となります」という注記があります。3年保証でも、水冷ユニットの寿命に起因する故障は対象外になる、という意味です。長く使うなら、冷却まわりの扱いも頭に入れておきましょう。

■ まにゃほレビュー(5点満点)

項目 搭載パーツ/仕様 得点 一言
GPU性能 RX 9070 XT 16GB[ASRock製] 3.88 WQHD高設定が主戦場。VRAM 16GBの余裕が効く
CPU性能 Ryzen 7 9800X3D(L3 96MB) 5.00 満点。高fpsと最低fpsの安定へ強いゲームCPU
メモリ 32GB DDR5(16GB×2)/最大128GB 5.00 満点。2枚組で、増設の余地も大きい
ストレージ 1TB Gen4/M.2空き2基 4.50 1TBは標準的。2TBは+33,000円で選べる
冷却 FREXAR 360 ARGB(水冷360mm) 5.00 満点。TDP 120WのCPUに余裕を持って対応
静音性 水冷360mm・静音電源 4.50 低い回転数で回せるぶん、通常時が静か
サポート 3年間センドバック保証/電話・メール 4.75 FRONTIERでは少数派の標準3年
コスパ 性能あたりの価格(送料込み) 2.84 冷却・通信・保証に価格が乗る構成
⭐ 総合スコア:4.55 / 5.00

※サポート評価は、総合スコアの計算には含めていません。総合スコアは、性能と価格効率(送料込み)から、全掲載機種に同じ計算で算出しています。

■ 同じRX 9070 XTで、他のモデルと比べる

モデル 価格 CPU メモリ・SSD 冷却 無線LAN 保証
本機 FRZAB850B/AION2 ¥439,800 Ryzen 7 9800X3D 32GB / 1TB 水冷360mm Wi-Fi 7 3年
FRZAB850B/C ¥469,800 Ryzen 7 9800X3D 32GB / 2TB 水冷360mm Wi-Fi 7 3年
FRGPLMB650W/WH ¥394,800 Ryzen 7 9700X 32GB / 1TB 水冷240mm Wi-Fi 6E 1年
NEXTGEAR JG-A7A7X(9800X3D) ¥394,900 Ryzen 7 9800X3D 16GB(1枚) / 500GB 水冷240mm 非搭載 3年
arkhive GC-I7R97M ¥419,800 Core Ultra 7 270K Plus 32GB / 2TB 水冷360mm あり 1年
GAMER(9800X3D・RX9070XT 16G) ¥369,800 Ryzen 7 9800X3D 16GB / 500GB Gen3 水冷360mm +6,480円で追加 1年

※2026年10月時点。メモリ・SSDの表記は、掲載データの標準構成です。

見方
・安さと白い見た目なら、FRGPLMB650W/WH
・他ブランドで、送料無料・3年保証なら、NEXTGEAR JG-A7A7X(メモリ16GB×1・SSD 500GBは要確認)
・2TB・Wi-Fi・送料無料なら、arkhive GC-I7R97M
・本機は、9800X3D+3年保証+Wi-Fi 7がそろっている点が特徴です

■ FRONTIER FRZAB850B/AION2 は「買い」か

RX 9070 XT × 9800X3D を、3年保証・Wi-Fi 7・5GbE込みで選ぶなら「買い」です。SSDが1TBで足りるかが分かれ目で、足りないなら2TBのFRZAB850B/Cの通常価格差(SSD分)を見比べてください。

一方、AION2のためだけに選ぶなら、この構成は必須ではありません。「AION2推奨」は、遊べる構成のひとつという意味で受け取り、価格差をほかのゲーム・解像度・保証に使うかどうかで判断してください。

📈 価格の推移
¥434,80010/17¥434,80010/31¥439,80011/6(最新)
※当サイトが公式サイトを巡回して記録した通常価格です(セール価格は含みません)。最新の確認日は2026年11月7日。

■ 🐾 まにゃほ最終判定

こんな人 本機は…
9800X3D×RX 9070 XTを3年保証で 向く(Wi-Fi 7・5GbEまで標準)
1TBで足りる 向く(足りないなら2TBのFRZAB850B/C)
AION2だけが目的 過剰気味(もっと安い構成を比較)
レイトレーシング・生成AIも重視 GeForceも比較
名前より中身を。
「AION2推奨」という名前は、中身を判断する材料にはなりません。SSD・冷却・通信・保証を見て、必要な分だけ払うのがいちばん後悔しにくい選び方です。

■ よくある質問(FAQ)

AION2の推奨スペック(動作環境)は?
Steamストアの表記では、推奨がRyzen 7 3700X / Core i7-11700、メモリ16GB、RTX 2070(8GB)/ RX 5700 XT(8GB)、空き容量100GBです。最低はRyzen 5 2600 / Core i5-10500、メモリ8GB、GTX 1050 Ti(4GB)/ RX 470(4GB)。FHDなら、推奨でもグラフィックのプリセットは「低い」の想定です(2026年10月16日確認)。
AION2は無料で遊べますか?
Steamのストアページでは「無料プレイ」と表示されています。ゲーム内の課金などの詳細は、公式サイトやゲーム内で確認してください。
『AION2』推奨PCは、AION2に必要な構成ですか?
FRONTIERの商品ページには、推奨の理由・推奨スペックの説明が書かれていません。AION2の公式の推奨はRTX 2070・RX 5700 XTクラス(FHD・低設定の想定)なので、この構成は「AION2を遊べる構成のひとつ」と考えるのが安全です。
FRZAB850B/Cとの違いは何ですか?
CPU・GPU・メモリ・冷却・電源・通信・保証は同じで、違いはSSDの容量です(本機1TB、Cが2TB)。通常価格では、Cのほうが30,000円高いです。
特典のゲームは、何がもらえますか?
カスタマイズ画面では、ストリートファイター6・モンスターハンターワイルズ・モンスターハンターストーリーズ3(いずれもSteamキー)から1本を0円で選べます(FREXAR誕生1周年記念キャンペーン)。期間は画面に記載がないので、購入画面で確認してください。
送料は無料ですか?
商品ページには「送料無料!」の表示と「送料3,300円が別途必要」の注釈が併記されていますが、カスタマイズ画面の合計欄では、送料は0円と表示されていました(2026年10月16日確認)。購入画面で最終確認してください。
SSD 1TBは足りますか?
大作を数本入れる程度なら始められます。足りなければ、注文時に2TBへ+33,000円で変更できます。変更後の通常価格の総額は、2TB標準のFRZAB850B/Cとほぼ同じです。M.2の空き2基に、あとから追加する方法もあります(追加SSDは1TBで+46,200円〜)。
メモリを64GBにできますか?
できます。カスタマイズ画面で64GB(32GB×2)DDR5が+115,500円です。
電源は大きくできますか?
できます。標準は850W ATX 3.1 PLATINUMで、1000Wは+6,600円、1200Wは+19,800円です。あとからGPUを載せ替える予定があるなら、1000Wを検討してください。
3年保証に例外はありますか?
カスタマイズ画面のCPUクーラーの欄に、「水冷ユニットは有寿命部品で、有寿命部品に起因する故障は保証対象外」という注記があります。保証の範囲の詳細は、購入画面で確認してください。
OSの再インストールに、光学ドライブは必要ですか?
基本構成は光学ドライブ無しで、カスタマイズ画面には「OS再インストール時には光学ドライブが必要」という注記があります。必要になりそうなら、オプションのDVDマルチドライブなどを検討してください。
RX 9070 XTで、AI画像生成は使えますか?
ツールの多くはNVIDIA環境を前提に整備されています。AI画像生成が主目的なら、GeForceのモデルを先に検討してください。
執筆:まにゃほのBTOラボ編集部

当サイトは掲載機種のスペックと価格を独自データベースで管理し、価格は各メーカー公式ページを定期巡回して更新しています。評価スコアはGPU・CPU・メモリ・ストレージ・冷却・静音・コスパの加重計算で全機種同じ基準により算出しています。

価格最終確認:2026年11月7日(全166機種を巡回) / 記事更新:2026年10月17日